シリングが良く投げました。
これでレッドソックスはエンジェルスをスイープでALCSへ。
4回にオルティーズとラミレズのアベックが出まして2-0Up. シリングは6回まで投げてお役ごめんかと思いましたが、7回も続投。先頭打者に2ベースを打たれて(クリスプのキャッチは惜しかったんだけどね)、これでヤバいかと思いましたが、後続をPopUpフライと三振に抑えて切り抜けました。これで2-0でも行けるかなと。
そしたら8回に一気に7点取っちゃいまして、基本的に試合は終了。
8回は岡島が登板。ランナー背負いながらも要所を締めました。
9回に1点取られたものの9-1でエンジェルスをスイープしたレッドソックスはALCSへ。シリングは怪我以降、かつてのパワーピッチができなくなってますが、スプリッターを上手く使って要所要所を締めました。ALCSはホームで4戦出来ますから、多少有利になったかな、と。
NASNのボストン戦が終わった瞬間にNYY戦が始まりましたが、あっさりとインディアンスが2点先制してるようです。
何れにしてもレッドソックスが生き残っている以上、筆者の夜更かしが続く事になります。こういう時は日本は良いなぁと思いますね、時差が。
2004年のALCSのNYY戦なんて毎日朝5時まで見てるのは辛かったですよ。勝ったから良い思い出ですけど。
Last updated
Oct 8, 2007 08:24:01 AM