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風邪引いて熱が出ました。すんごい体調悪いので簡潔に。 ダービーの結果は2−1で勝利。86分にA.ヤングのクロスをアグボナラホーがバックヘッドで決めて(この間のManう戦みたい)勝ち越し。 先制点は・リッジウェル(笑)。相変わらずだな、ヲイ。どっちについて仕事してんだ。今やブルーズのキャプテンなのにね・・ しかし、後半はリッジにセットプレーから逆転弾に近いヘッドもありましたが、アグボンラホーがポストでナイスなクリア。→その後の逆転。リッジは2・3シーズン前はPK献上マシーンだったが、今日のDFもミスが致命的。(ちなみにヴィラのPK献上マシーンは全てチームを去りました。ディレイニーは膝やって引退。) ところで、勝ったとはいえ、試合そのものの内容は如何がなものかと。 情熱=サッカーの質じゃないと思うんですよね。特にシティ。後半なんか中盤省略→前線へ放り込みを続けるという、筆者の一番嫌いな展開が延々と続きました。数年前はこれでクリス・サットンとかヘスキーにねじ込まれる展開ですが、今年のヴィラDFはデカイんで概ね対応してましたが、見ていて非常にイライラするプレー。 ヴィラもヴィラで、Cityのあの脳みそ使わない展開に付き合う必要はなかったと思うんですが。中盤がスッカスカで前線は孤立、DFは放り込み対応=クリア、して逆に放り込み、みたいな。 バリーは左サイドで活躍してましたが、レオコカはいい加減見切りを付けた方が良いと思うよ。知らぬ間に右サイドにペトロフと交代してたけど、ウイングじゃないし。ペトロフも相変わらずイチピリっとしないし。無駄なミスが多すぎる。 選手間のコンビネーションを考えると、バリーとレオコカは全く機能美のかけらもない。(主にレオコカのsloppyなプレーにその原因があるが)ジェラードやランパードと組ませた時のワークフローに比べると天地の差があります。 今更ながら、中盤のオプションにミルナーとデービス(スティーブン)が居ないのを悔やみますね。 DF陣 カーソンはGood job。ラウルセンは今日は外れ。同点弾のあのマークとヘッドはへぼ過ぎ。 メルバーグはあがったまま帰ってこないことが数回あったけど、及第点。ナイトも良しとしよう。ボウマは不動のLSB。例えジョンが移籍してきてもSBとしてはプレーしないだろうな。 ジョンがLMFでA.ヤングがRWかな。 審判はかなり駄目でしたが、(ヴィラはこれで1−2点助かったが)こればっかりは言ってもキリがないからなぁ。 試合後の監督インタビューでSB(スティーブ・ブルースのでぶ)の落ち込みっぷりと不機嫌さを見て、相変わらずだな、と思ったヴィラファン多数出現。 しかし、オニールも試合内容には満足していないようでしたが、私も同感。 勝ったからよしとするべきなんだろうけど、情熱という名の元の放り込みサッカー見せられた失望感をどう埋め合わせようか。 次節、Judas=サウスゲートとです。
Last updated
Nov 12, 2007 06:25:26 AM
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