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今回は非常にbooingが多かったです。理由は水曜日の珍グランドの結果なんですけどね。ミス炸裂GKとバリーがbooingの対象。 にゅーかっそーではジェラードがボロカスに言われていたようです。ただし、booingへの返事代わりに凄いFK決めてましたが、代表だとこういうのが肝心な時に出ないのはどうしてだと小一時間、ファンは問いつめるように。 同様にダービーではランパードとブリッジとJコールとSWPが同じ目にあっていたようで。 レスコットはホームで爆勝で良かったね。 試合後、キャリックを使えとば(ヲイヲイ)とか、ハーグリーブスを使えばとか言う声があったものの、キャリックとハーグリーブス、土曜日あんな感じでしたが。 ちょっと残念なのはイングランドの若手には生きの良いのが出て来たので奴らをユーロで試す機会がなくなったって事ですか。 とある某サイト(ブログ)でも書かれてましたが、 イングランド(爺)vs イングランド(若造)でやったらおそらく若造が勝つかな。そのくらい、組織破綻でした=イングランド爺。 ロイキーンの言ってたイングランドのToo much big egoとToo many big headsとは誰達の事でしょうかね(笑)→聞くまでもないか。 でヴィラ対ボロ戦ですが。 前半はミドルズブラに押されてました。開始早々、ナイトからのバックパスを左足でクリアしようとして、ボールをスライスさせちゃうカーソンにスタジアムが失笑。その後ダウニング他にチャンスを作られて、ラジオ聞いてても危なそうな展開。 アグボナラホーにどうみてもPKだろう、というチャージがありましたが審判は華麗にスルー。 バリーのFKは軸足が滑って酷かった(失笑されてた)ですが、カーソンも滑ったりダウニングもFKで滑ったり雨でかなり状態悪かったです。 しかし前半終了間際にバリーからのクロスをboxで受けたカリューが胸で落として見事なターン&シュートでゴール。これで前半終了。 後半は三味線弾いてたんじゃないかと思わせる目覚めっぷり。後半開始早々、ボロの拙いクリアをBox内で受けたメルバーグが見事にコントロールして、そのままFWかと思わせるようなナイスゴール。 この後、カーソンのロングフィードをGabが持ち込み、ボロのBox内で体張ってウッドゲートを振り切るとそのまま足でねじ込んで3点目。アグボンラホーはこれで今季6点目。 アーセナルが15m£で狙ってるそうですよ。(棒読み) さらに、ヴィラはカウンターでまたしてもアグボナラホーが独走、DFブッ切って、GK振り切ってボールは無人のゴールへ・・と思ったらポストに弾かれちゃいましたよ。もったいないもったいない。 相変わらず、観客の入らないリバーサイドは今回23,000人。ピッチ裏はもちろん、ピッチサイドもガラガラで見ててかなり寂しい状況。Awayのヴィラファンのが声出てました。サウスゲートは何時までボロの監督続けられるでしょうか。人ごとながらミドルズブラは大変そうですね。 これで3連勝で7位浮上です。 このあと4強が抜け出すとは思いますが、今のところ上位ー中位までかなりダンゴ状態。 マーティンオニールは公式にイングランドの監督就任を断りましたので、現在のところファビオ・カペッロという線が強そうです。後はアラン・シアラーという名前も。流石にこの状況でスペシャルワンはないと思いますが。 で、ワールドカップの予選はクロアチアと同組だそうです。 追伸 イングランド戦は外出で録画を見たのですが、同日の夜のブラジル対ウルグアイ戦はライブで見たのですが。なんと言ったら良いんでしょうかね、あの人たち。珍グランドと一緒の症状がまだ続いてるようで。ドゥンガの良いところはロナウジーニョだろうがカカだろうが調子悪ければ外せるところなんですが、ロナウジーニョ、本気で体の調整しないと駄目だぞこりゃ。
Last updated
Nov 26, 2007 08:50:30 AM
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