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2014.04.17
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カテゴリ:225先物

4月17日日経225miniの6月期夜間取引の板

0001.jpg

22時34分現在14410~14415円の取引。
夕方から14380円に大きな買いが入っており18~19時頃には14385円まで売られてきたが、14380円を割ることなく推移している。

上で買わせておいて、後に買いを引っ込めるのか、それとも?

自分は手を出さずに見ているだけにしておく。






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Last updated  2014.04.17 22:39:41
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カテゴリ:健康
かなり長期に亘って更新を怠っていました。
実は先月に体調を崩してしまい、今はリハビリをしているところです。
「前庭神経炎」というのですが、内耳にある前庭神経核にウィルスが入り体のバランス感覚に変調をきたす為に
強度の目眩(めまい)と吐き気に襲われました。
発症したのが夜中のことだったので救急車で運ばれました。
救急病院でリンゲルに目眩の薬を投与されたが、
即効性はなく翌日土曜日から日曜日は半分死んだような状態で過ごし、
月曜日にめまい外来のある耳鼻科で色んな検査をし、脳が原因ではないと思われるの診断でしたが、
念のため脳外科でも検査したほうが良いと紹介状を書いてもらい火曜日にMRIを撮っての結果は脳梗塞などの疑いは少ないとの診断で一安心。
最近は目眩も吐き気もなく、
ただ寝ていて立ち上がった時によろけたり、
歩くと少しふらふらとして完全に真っ直ぐは前進できませんが、
2週間前よりはかなり良くなって、少しづつではあるけれど回復しているのを感じているところです。
このようになったのは長旅後の大雪と豪雪で雪かきを何日もして疲れも癒えずに、
その後のハードなキャス錬をしたのが一因かも知れません。
今まで風邪とインフルエンザと花粉症位で病気らしい病気もせず、
健康には自信があり過信していた所為と反省しております。
長い間突っ走ってきたので少し休んだらどう?と神様が言っているのでしょう。
短いようで長い人生ですので暫く休息の時間も必要かと思います。
しかし根がじっとしているのが嫌いな性格なので、いつまで休んでいられるのか?
大好きな釣りは国内で未だ今年一度も行っておらず、友人達からの釣果の知らせに切歯扼腕する日々ですが、
ふらふらするのが治らないと川歩きも危ないので、もう暫くは自重しなければならず辛い毎日です。
株は偶に触ってはいますが、神経を使うのは回復には良くないかも知れず気合を入れて売買するのは遠慮しております。
ドル円と指数はほぼ連動しており、どちらが先行しているのか微妙な感じでして、
最近の傾向は指数がやや先行してドル円の動きを見ての売買では獲れない気がします。
14000円割れは買い場でしたが、ごく僅かしか買っておらず大した儲けではありません。
今週来週の短い間に再度14000円割れがあれば買ってみても良いかと思います。
しかし、利が乗ったら直ぐに利入れして逃げたいと考えております。
GS明けは外人勢の怒涛の売りが来る可能性があるとみています。







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Last updated  2014.04.17 21:16:48
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2014.03.20
カテゴリ:世界経済

マーク・ファーバーのコメント

Marc Faber appeared on Bloomberg Television yesterday to discuss the Chinese economy. While Faber generally seems to be a long-term bull on China, he had some disquieting things to say about the extent of malinvestment in China due to the recent round of government stimulus and infrastructure-oriented investment.

Faber told Trish Regan and Matt Miller "I think that we had a colossal credit bubble in China and that this credit bubble is now being gradually deflated....if I look at export figures from China, and they are very closely correlated to overall economic growth, then there is a huge discrepancy between what China reports and what China's trading partners are reporting."

He said, "There's lots of funny things that are happening in China. And when the whole thing unwinds it will be a disaster."

His view is that the trade figures out of China do not correspond with the aggregated trade figures coming out of China's trade partners. He believes the economy has slowed markedly and that GDP growth is more in the 4% region than the 7.5% region.

ジョージ・ソロスも中国が世界経済の最大リスクとしており、中国の今の政策が矛盾していると指摘。

中国内で最近頻発するテロ・騒動も民衆の不満の高まりを示すものであり、筆者は中国が将来自己瓦解すると思う。

その時、日本も相当に被害を被る筈であり、日本経済にとっても大きなマイナスとなるであろうし、株式市場も所謂チャイナ・ショックで大きな下げを見ると想定する。






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Last updated  2014.03.20 18:56:02
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2014.03.14
カテゴリ:日経平均

表題の通り、ゴールドは大事に保管しましょう。

株式はアベノミクス相場の終焉か?

まだ断定はできないが、そろそろかもとも思える。

外人が好き放題にそして牛耳る日経平均は本日の先物の気配はいつもの如く操作している感あり。

前場は14400円にまとまった売りを見せて下で売らせ、後場は14200円にまとまった買いを見せて買わせるのか。来週は一旦上に持ち上げて買い戻しor買いを誘って売り逃げて儲けるつもりかな。

 






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Last updated  2014.03.14 14:06:55
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2014.03.05

前日は4ポンドばかり4本で、どうやっても大きいのが来ない。

                 0011.jpg

             (広大な荒野の遥か向こうの赤い屋根がこの牧場主の羊舎、ロッジは横の林の中)

そして最終日6日目を迎える、午前はZone-3。

            0007.jpg

                       (暫しのコーヒータイム)

毎度の強風は相変わらず、

時に烈風となって波は立ち水しぶきが吹き上がって身を屈めて飛ばされないよう耐える。0010.jpg

だいぶ風の中のキャスティングにも慣れて、どこの川へ行っても釣りになる自信はついたかな。

精魂かたむけてフライをプレゼン、0005.jpgしかし4&5ポンドが各々1本。

そしていよいよ最後の午後はZone-4。
しかし、ここでも4ポンドが2本。ついに10ポンド以上のシートラウトは私のフライをテイクをしてくれなかった。怒涛(?)の追い込みももはやこれまで、ここまで来ないと腕だけではないかも(笑)。

0009.jpg0001.jpg0003.jpg

0013.jpg0004.jpg0002.jpg

まぁ、4ポンドクラスでも結構なファイトをしてくれて、アトランティック・サーモンとは違った意味で楽しい釣りをさせていただきました。

     0008.jpg

結局、6日間でシートラウト4~10ポンドを17本とブラウントラウトを数本釣ることができた。

本来ならロッジの記録帳に釣った魚のサイズ・本数・場所・フライを釣り人は毎日記帳するのだが、10ポンド以上が釣れたら書き込みをしようとそれを怠っていた。(外人は几帳面に小さいブラウンまできっちりとしていた者が多かった)。   

  0001.jpg0002.jpg

後に知ったのだが、この週のトップロッドが19fishだったのを知って少し溜飲を下げることができた。

今回は日本→フランス(2泊)→ブエノスアイレス(1泊)→パタゴニア、帰りがパタゴニア→ブエノスアイレス→フランス(2泊)→日本と長距離を0003.jpg 0004.jpg移動しての釣旅行となった。

 

観光も殆んどせず専ら釣りばかりは、アトランティック・サーモンの釣りと同様で、釣りキチでなければ何て勿体無いなーんて言われそう。当初の計画段階では「イグアスの滝」を見てからパタゴニアへ行く案も出たがイグアスだけで2泊3日となるので断念した。

滝を見てみたい気もするが、恐らく次回も見ずに川へ直行でしょう。

 

 






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Last updated  2014.03.06 00:07:37
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2014.02.22

当地は14日から未曾有の大雪に見舞われて、毎日の除雪でヘトヘトとなり更新が滞ってしまった。記憶が薄れぬうちにと思いつつ今日になった。

             0004.jpg

  0001.jpg

 (釣れたシートラウトを直ぐにリリースしなければならず、水中写真を上手く撮れなかった)

                    

5日目の午前はZone-10002.jpg

今日を含めて残された日は二日。0003.jpg
かなり真剣にフライをプレゼン、4lbが2本。相変わらず大きいのが来ない^_^;。

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午後はZone-2、怒涛の追い込み(のつもり)で2本キャッチ、しかし4lbばかり。

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                          0003.jpg

話が前後してしまうが、Zone-5には橋を渡って行くのだが対岸の羊(約3000頭)の群れがシープドッグに誘導されて橋を渡って来る時に遭遇。

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0003.jpg                  0004.jpg

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3000頭の羊が、どどっーと橋を渡ってくるのは壮観である。集めた羊達の毛をガウチョが刈るのに1頭1分で片付けてしまうそうだ。

日本では目にすることさえできないことが多かったが、0005.jpg

生み捨てられた(?)ダチョウの卵を見たのも初めて。    

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さて、5日目の陽も暮れて残すは後一日。






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Last updated  2014.02.22 21:07:59
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2014.02.12

     

        0011.jpg

 

アルゼンチンは日本のほぼ反対方向にあって、今は夏の季節。

          0007.jpg

確かにブエノスアイレスは日中36℃位で暑いが、南パタゴニアに来ると最高気温が13~14℃~18℃と北半球のツンドラ地帯と同様な気候な為に、陽が陰ると途端に寒く昼間でも薄いダウンを着ていないと辛いものがある。おまけに名物の強風は毎日なので結局は初冬の格好で丁度良い。

自然が一杯のパタゴニアは色んな動物に出会える。前述のダチョウ、フラミンゴに鷲、キツネ、足が長い兎(パタゴニアマーラ)、果てはビーバーまでいる。

3日目の午前、Zone-2にやって来ると草むらに茶色の大きな鼠のような動物がじっとしている。よく見るとビーバーの親子。0001.jpg

そっと近づいて写真を撮っていると、0002.jpg親が気がついて子供を置いてさっさと向こう岸へ向かってしまった、邪魔してごめんなさいね。   

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Zone-2は4lbのシートラウト3本釣る。

午後はZone-3へ、ここではYoshiが17、12、10lbを爆釣、大物釣り師の面目躍如です、そして自分はスカった(+o+)。

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明けて4日目午前はZone-4、釣りも後半に入って後3日しかない、大きいのが来ないので少々焦りが。

10lbが釣れる。

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ニコパチもせず、又せっせとキャスト、しかし後が続かない。

午後はZone-5。
ここでYOshiが20lb近いのを掛けて100mほど下流まで追いかけてキャッチ!

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今週のロッジのチームの中で最大のサイズ、素晴らしい!

自分も頑張ったが、9lbと約半分のサイズ。うーん何が違うのだろう?

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        0010.jpg

残るはあと2日、いよいよ焦りが(~_~;)、ラストスパートだー。


 

 

 






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Last updated  2014.02.12 22:35:35
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2014.02.08

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             「テメェ~、、この野郎ォー、ブッ飛ばすぞ!」

                 ~などと怒鳴りながら、

   「ガァ―~、ごぉぉぉ~、グワァァ~~」

 ~と地鳴りのようなイビキを一晩中かいて、とうとうYoshiは一睡もできなかったと。。

初日の朝、とても不機嫌そうに言われました、睡眠導入剤を2錠飲んでも全然眠れなかったと。(ロシアでもノルウェーでモンゴルでも何度も一緒に寝ていたけど、とても静かにねる人だなーと思っていたそうな!)

本当かなー?、そんなお下品な寝言を自分は吼えたのでしょうか?

良き友であり、またライバル関係にあるので、

  「俺に釣らせないように、わざとイビキをかいただろう?」と、

翌朝、Yoshiはジョルジュに一緒に寝かせてくれと頼んだようですが、やんわり断られて代わりにスポンジの耳栓をもらってきました。(しかし、横になって寝るため外れてしまう)

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自他共に認める「物静かな人間」な私の本質が現れたのでしょうか(プッ)(・・?

家では偶に寝言をはっきり言う程度で、イビキもかかず非常に静かに寝ていて寝息すら聞こえない時があり、隣で寝ている家内が「若しや死んでいるのでは」と夜中に聞き耳を立てるくらいなのですが、

か鬱積したものがあったのでしょうか?

たぶん長旅で大変疲れていたのでしょう。

               「ごめんな、Yoshi」

翌日からマスクをして寝てみました。ふっと気付くとマスクは外れています。

駄目だ、こりゃ、どうにもならんね! (^_^)/~

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        (警戒心の強いダチョウさん達)

さて、二日目の午前はZone5です。

ここでは2lbのシートラウトが1本釣れました。ロッジに帰ってくるとドイツ人が10lb~16lbを3~4本釣ったと口角泡を飛ばして自慢しております。

イマイチのサイズしか私には来ません。フライの流し方が良くないのだろうか?ラインシステムが合っていないのか?それともフライが魚に気に入られないのか?

マズイっすねぇ、釣れない時の疑心暗鬼に陥ってド壺に嵌る手前です。

午後はZone1で、最上流のビートになります。0005.jpgロッジの玄関で皆ぐちゃぐちゃ喋りながら支度をしています。写真はいつも陽気なイタリアン二人とノージ。

ガイドはチーフのディエーゴです。Zone1はロッジから一番遠く、40000頭の羊が放牧されている広大な農場の中を約30分以上ドライブして行きます。4×4Fordは道路から急勾配の斜面を苦も無く降りて、草原を左右に車体を大きく揺すりながら進んでいきます。

車両寿命の一生が舗装路ばかりで終わってしまう日本の4駆車とは違い、4×4ピックアップ車本来の使われ方をされて、ネイチャーランド・パタゴニアならではです。

ここでは8lbが釣れました。

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Last updated  2014.03.07 22:41:20
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2014.02.07

リオ・ガジェゴスのビートは全長約40kmに亘り、360度見渡す限り大平原の中をゆったりと流れる。

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ポイントは50箇所ほどあり、Zone1~5を半日交代で釣り人・二人か三人にガイドが一人の組み合わせで順繰りに釣りをする。午前は8時半~13時、午後は18時~23時半頃がフィッシングタイムとなる。13時から17時は遅い昼食を摂りシェスタとなる。

荒野を縦横無尽に移動する為に、車は4駆のハイラックスやフォードのピックアップで大きなロッドラックをボンネットに装備している。時間になるとZoneの夫々を担当するガイド達がロッジの前にやってくる。

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私は当然友人YoshiとGeorgesと組む。初日スタートはZone3からとなった。

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セルビアから来ているヤンコがガイドする。風はパタゴニアの常識通りに吹きまくって、シュートしたラインが想定着水点より3mは流される。何投かするとグワーンとテイク、結構な引きと重量感でロッドを引き絞る。何とか寄せて来ると手前のウィードベッドに潜られてしまった。

      

事前にヤンコから魚が掛かったら、手前に寄せないようにと説明を受けていたのを忘れていたのだ。ヤンコがネットで水を叩いて魚を沖に出そうとするが動かない。そうこうするうちに魚が暴れてフックアウト!  何と新品の5号(23.5ポンドテスト)ティペットが切れていた。

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想像していたよりシートラウトが強く、同サイズならアトランティックサーモンより強いくらいだ。その後ブラウンを1匹釣ってZone3は終了。夕方からZone4にガイドはホアキン。

風は相変わらず強く、時に強烈なのが吹いて立ち込んでいると身体ごとよろけてコケそうになる。強風の中、風に乗って約40mほど先に着水してほどなく強い衝撃が来る。

「来たっ」、、、バァーンとジャンプ、遠目に見てもデカイ、が直ぐに外れてしまった。(>_<)

逃げた魚は大きいとよく言うが本当に大きい、7~8kg以上はあると思う。気を取り直してフライを投ずると2~4kgのシートラウトが2本釣れた。

2kgクラスでもファイトは素晴らしく岸際へ寄せてきても、なかなか弱らずガイドが差し出すネットを見て流芯近くまで走ってくれて楽しませてくれて、

これは、ヤメラレマヘンなー(^_^)

  0005.jpg

そして初日は終了。    0006.jpg






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Last updated  2014.02.08 18:24:52
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2014.02.04

過去に北半球の北端に近い辺地に釣りに行ったことがあるが、図らずも今度は南半球南端に近い場所への旅となった。

成田からのフライトが午前発な為、前夜に成田で宿泊。通常は南米には米国経由で行くのが多いが、最近の米国は検査等が厳しく長時間なために乗継便に間に合わないことが多いとのことで、フランス経由で行くことになった。

フランスの友人宅に2泊させてもらって、友人の道場のセーヌ川でキャス錬などをして、次なる長旅への準備運動。セーヌは増水の為に調整池の桟橋からパタゴニア用のロッドを試し振り。

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パリからはエールフランスでブエノスアイレスまで13時間のフライト、ここで1泊。アルゼンチンは日本の逆の真夏、気温は36℃と暑い。

ブエノスで落ち合ったジョルジュ・レンジさんと市内を散策。

ホテル近くの教会0014.jpgの横にある墓地が立派で驚く。もちろん富豪らの墓地なのだが一戸々々が神殿のような造作がされ、

彫刻を施された大理石と立派な像が立ち並び、文化と習慣の違いにあらためて気付かされた。  0015.jpg

出掛ける前に起きた南米での新婚夫婦が強盗に襲われた事件でアルゼンチンも治安が相当に良くないのではと懸念されたが、意外と良くて今回のパタゴニアツアーで一緒のイタリアのフライマン・フェルーチョ、ジャニー二人と夜に食事に出掛けても何の心配もなかった。

レストランのメニューは当然牛肉でボリュームは2倍以上で到底完食は無理、その味は正直申して日本のステーキのほうが美味しかった。

翌日、空港へ向かう車窓から見える海が茶色に濁っており、アルゼンチンの海の色はきれいじゃないなと見ていたら、ジョルジュにそれは海ではなく河だと教えられる。

その幅はなんと30kmとのこと、スケールが違いすぎる!

ブエノスアイレスから空路で約3時間半でリオ・ガジェゴス空港に、ここから車で1時間ほどでようやくロッジに到着。0017.jpg

荷物を紐解いて、さていよいよ嵐の大地パタゴニアの釣り開始である。

 0016.jpg

海外へ釣りに行くと特にアトランティック・サーモンの場合、幾つかのビートをローテーションを組んで釣りをする。英国・米国・ドイツ・フランス・デンマーク・イタリア等からやって来たフライマン達と交流しながら釣りをする。同好の士であり彼らと仲良くやっていくのだが、日々の釣果をビートの事務所にある日記に、釣った者は記入をする。

それが良い意味での競争となり、なにか国際試合のような感じとなり、日本人として彼らに負けたくない気持ちがムラムラと湧き上がってくる。よく言えば愛国心が吹き上がるのだ。

今回のパタゴニアも同様に英国、イタリア、フランス、ノルウェー、そして日本と五ヶ国のフライマンが集合した。友人と頑張ろうぜと気合が入る。






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Last updated  2014.02.09 17:10:46
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