しかし一回サボり癖がついてしまうとなかなかブログもできないものですねえ。
久々に斎藤一人さんの「千回の法則」という本を読んでやっぱりアウトプットは大事だなあと思ったところです。
最近よく本を読んでいるんですけど、8割くらいは図書館で借りて済まします。
節約上手といったらそうなんでしょうけど、本の中にあった「テレビの情報はタダです。タダで手に入れた情報に価値はありません」→そこまで断言はできませんけど、まあ、たしかに惰性でみたテレビの情報にはほとんど価値はないでしょうね。心待ちにしてたり張りきって録画したりしたらちょっとはマシでしょうけど。
「テレビでなくても、たとえば、本もタダでもらっては価値がなくなります」
「図書館でで借りてタダで読むことはできますが、何かに役に立てたいと思ったら、かならずお金をだ出して本を買うようにしましょう。知識をもらったお礼にお金を払わなければ、自分の血と肉とすることはできません」という言葉で少し考えてしまいました。
身銭を切って購入した本と、タダで借りてきた本では確かに読む真剣度も違ってきます。学習密度もかわってくるでしょうし、時間を本当に有効活用しようと思ったら確かにすべて買うくらいの勢いのほうがいいかもしれません。
まあ、テレビも本も目的なくみてたら得るものはすくないってとこでしょうか。
で、あとはお礼という問題です。
いっぱい読みたい本はある、けど全部は買ってられないよ、な自分としてはブログで読んだ感想を書く、というのが一番のお礼となるかな、と。
それが回りまわって新しい読者を生むならそれはお礼したことになるでしょ。ということにしました。
まあアウトプット前提で本を読むことによって自分の学習密度も向上するだろうし。一石二鳥とはまさにこのことかな、と。
というわけで、再びできるだけ毎日やろうかなーと思っております。