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パーキンソン病と付き合って早15年;阪神大震災の年に発病しました。

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2011/04/24 楽天プロフィール Add to Google XML

 先週の半ばに機嫌が悪くなって私を殴ってくる仕草が増えてきました 在宅介護(5585)」
[ うつ病 ]    

先週の水曜日も訪問看護師さんに入っていただきお通じが悪いので浣腸をしていただきました。
お陰ですっきりしたようでした。

次の日の木曜日は朝からなんとなく機嫌が悪く私を殴ってくるので何を怒っているのだろうといやな気持ちで居ました。
その後お昼寝をしてからプラスチックのごみを捨てに収集場へ私一人で歩いて行き、その足で少し又歩いて卵を何時も取りに行くお宅まで行きました。
しかし今月は注文するのを忘れた、ということで卵はありませんでした。
そのお宅の奥さんも子宮頸がんで治療中でその日は余り体調は良くありませんでした。
仕方がないので金曜日に買いに行く事にして家に戻りました。
家に戻ると今度はお父さんが一緒に散歩に行きたいというので又私が車椅子を押して散歩に出ました。散歩しながら「どうして今日は朝から私を殴ってきたりするの?」と聞くと「私を老人施設に入れたがっているからだ。」というのです。

転んでからショートステイはずっとお休みにして居たのですが、又少し元気になってきたら又行ってもらおうと思っていた矢先だったので、そんな風に思っているとは以外でした。
「もう絶対行かないから」といい始めて私が少し休憩をさせてもらいたくてショートステイを利用している事も解かってくれていると思っていたので、ショックでした。
金曜日には2度目の入浴サービスを受けて看護師さんからも「ショートステイに行けば入浴もさせてもらえるからいきましょう。」といわれたようですがその時も「イヤです。」と応えていたらしく、今日、来月の予定を持ってきてくださったケアーマネージャーさんから聞き、あーそうだったんだ、と知りました。

私もだんだん疲れが溜まって来ていて、どうにかショートステイに行って欲しいと思い、今週の週末は仏教の会でも伊豆の方までお参りに出かける予定にもなっていてショートステイを申し込んであるのですが、それも絶対ショートステイは行かないと言って頑として聞いてくれません。

ショートステイの話を出すと途端に機嫌が悪くなってしまい、今日はお昼も拒否されてしまい、ケアマネージャーさんからも「奥さんの休養の時間も必要だからショートステイは行きましょうね。」といわれていましたがやっぱり「イヤです」という応えでした。

5月の予定表は今までどうり隔週でショートステイを予定に入れてもらっていますが、「当日になってやっぱりドタキャンになる可能性はありけれど、一応入れておきましょう」ということでケアマネさんは私の体の心配をして帰られました。
夕方になってお昼と夕食を兼ねた胃ロウからの食事を入れてお昼の分に1っ本余計に入れましたが「又夜になってお腹が空いたら追加するからその時は言ってね。」と言いながら早目の夕食にしました。
好い日とだめな日好い時間とだめな時間が交互にやってくる毎日ですがベンチに寝ていて勝手に転がり落ちてしまい抱き上げるのに大きな体を私一人で抱き上げようとして、昨日はバランスを崩して思い切りお互いの顔と顔をぶつけてしまいました。
余りの痛さに私は立ち上がれないほどでした。
すると主人は少し私の頭を撫でていたものの独りで立ち上がって歩いて寝室へ行って独りで寝てしまいました。何だ一人で立ち上がった歩けるんじゃないか、とびっくりして、「今度から私にだけ頼らずに自分の力で立ち上がったりもう少し私に協力してね、」とお願いしました。
今日もついさっき同じ状況が起こりました。思わず「頼むから協力的になって自分で出来る事は自分でしてよね。」と言うと又殴る仕草をして怒っているようでした。
それでもどうにか立ち上がって又寝室まで歩いていってもらいました。どうにか歩けたので畳ベッドの端に座って昨日の続きのような話をして又お願いしました。
「私が倒れたらお父さんの面倒は見れなくなるんだから頼むからお母さんに一方的に負担になるような行動はしないでね。」と話しました。

しかしもしかしてそれ自体病気がさせることなのかもしれない、と今このブログを書きながら思いました。
オン、オフが短い周期で起こっているとしたら、仕方が無い事だったのかもしれない。
病人には病人の都合があることに私はまだ気が付いていなかったのだろうか、と思うと私も言葉で色々言い過ぎたかもしれない、と気が付きました。
本当に介護する側と、介護を受ける側はその理解度は創造以上のものがあるのかもしれません。
被災者の皆さんもニュースを見て暗い気持ちになっている私ですが、何も出来ないで主人のことで振り回されている毎日で、申し訳ない気持ちばかり、現実の被災者の方々の本当の気持ちは解かってあげられないと言う、ジレンマを主人の介護とは違うけれど共通するものを感じた今日でした。

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最終更新日  2011/04/25 11:13:47 PM
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