昔は毎年見られたのが当たり前だった諏訪湖の御神渡りもここ4年ほどは見られなかったとの事。今年はこの寒さで見られそうだと期待されているようですが。現実の生活は寒さの厳しい年は辛いですね。
子供の頃は朝学校へ行く前にお城のお堀に氷が張ってそこで暗いうちからスケートをして、朝日が出てくる頃に家に帰って朝ごはんを食べてそれから学校へ行きましたね。まだ下駄スケートだった頃です。真田紐で下駄を浅いにしっかりと縛り付けて滑りました。6歳上の兄が最初に連れて行ってくれました。
その後、中学校の頃は友達を誘って行きました。その頃はもう靴スケートに代わっていましたね。その友達も今は会えない人になってしまいました。乳癌の再発で先に逝ってしまいました。一番の親友でしたから今でも彼女の事を思うと私は哀しみで心が一杯になります。
今はもうお堀に氷が張ることはないのでしょうか、又危険でもあるのでやっていないのでしょう。学校の庭に水をまいてそれを凍らせてそこでスケートをしていると聞いた事があります。庭なら安全ですものね。
先週の金曜日の夜から仏教の会で伊豆の山奥へ行ってきました。そこも伊豆半島の中間なのですが標高が高く我家と同じくらいの標高でやはり雪が積もって、凍っていました。大勢の参加者は北海道から九州まで3000人近い人が一堂に会して法華経、弥勒経を挙げてそれぞれの抱えて居る悩み事の解決を祈りました。
弥勒山
丸2日後日曜日の夜遅く帰宅しましたが家の中は2度になっていました。零下にならなかっただけましだったけれど、帰った日の夜はコートを着たまま毛糸の帽子をかぶりストーヴは石油ストーヴのみで焚いて朝まで焚きっぱなしにしていましたが朝起きてもまだ12度にしかなりませんでした。
薪ストーヴを焚く元気が無く昨日はお天気も良く我家の住んでいる町は本当に日当たりの好い町で昼間は太陽が出てくれるので本当に助かります。それでも夕方には主人がショートステイから帰ってくるので家の中を有る程度暖かくしておかないとまずいので一日中ストーヴを点けていましたがなかなか12度から上がってくれませんでした。
主人が帰って来て寝室にいて横になってくれていましたが夕食といっても現実は昼食なのですが、というのは介護施設の方で2時間もかけて胃ロウを入れていたらしく、お昼を入れる頃はもう帰る時間に近くなってしまったのでお昼は抜きで帰宅したとの事。びっくりでした。仕方がないのでいつもの夕食時間に昼食を入れ、夜10頃に夕食を入れました。
夜になってどうにか薪ストーヴを焚きました。さすがやはり室温が上がってきてくれました。やっとそれでも16度近くまで上がりましたがそれ以上は上がってくれません。やはり今年の冬は寒いのですね。朝までに薪が消えてしまうと又14度に下がってしまいました。
今は太陽が当たっているのですが外は多分マイナス10度ぐらいしかないのでしょう。やはりなかなか室温は上がってくれません。今年の冬は厳しい冬になって、雪国は3メートルを越えるところもあるようですね。本当に大変ですね。
早く春が来て欲しい、春が待ちどうしいですね。でももうすぐ節分ですし春はもうそこまで来ているかな。
今日は午後からDBSの電池交換の為の診察を受けに行く事になっているのですが主人は起きられると好いのですが!