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ごいっしょに都政をかえましょう! ![]() 都政のムダづかいをなくし、75歳以上の医療費無料化、都立墨東病院の都直営での充実、中小企業支援の政策を実現させるため、そして目前にせまった総選挙での前進のためにがんばっていきたいと思います。(写真は錦糸町駅で笠井亮前衆議院議員・比例ブロック予定候補、伊藤文雄東京14区予定候補とともに訴える私) ※掲示板、書き込み、トラックバックは、別の形で紹介させていただくか、予告なく削除させていただくことがあります。論争・演説等への要望はできるだけメールでお願いします。(くわしくはこちら) あとう和之事務所 電話03-3624-0881 FAX03-3624-5782 〒131-0045 墨田区押上2-19-5 墨田地区委員会内 あとう和之の日記 [全1449件]
天気が悪いですねえ。しかも寒いし。 しかし寒さに負けじと、今日は外でがんばりました。 小池あきら参院議員のポスター貼りにまわりつつ、「後期高齢者医療制度」即時廃止を求める署名集め。 いろんなところで対話になりました。 「今まで元気だったので気づかなかったけど、主人が入院して、医療費がものすごくかかるのを実感しました。後期高齢者医療制度はやめてもらって、医療費は無料にしてほしい」 「子ども手当って何? 扶養控除を廃止するのはおかしい。絶対にやめてほしい。新政権できたけどちっともよくならない。これだけはぜひやってほしい」 「戦時中から一生懸命働いてきたのに、年金はろくにもらえない。そのうえ、後期高齢者医療制度の保険料や医療費でお金がどんどんとられる。こないだ広域連合から通知が来て、びっくりした。なんで収入が増えないのに、もっていかれるお金はどんどん増えるの?」 民主党政権になったけど、一体どうなっているんだ、という声も広がっています。 そして、とくに話題になったのが例の「機密費」問題。 「なんで2億円ものお金が選挙終わってすぐなくなるの!」「庶民には税金とるばっかり。機密費を庶民にまわしたことがある?」「自民党は何やってたの??」 とにかく、激しい口調でみなさん話していました。 後期高齢者医療制度も、いうまでもなく自民党がつくった制度。とにかく自民党政治への怒りは、選挙が終わって政権から退場しても、日々その痛みが続く(ひどくなる)わけですから、収まりようがありません。 みなさん署名には快く協力してくださいましたが、今度の参院選では、自民党が、政権党である民主党に対して「よりまし」な政党とはなり得ないことを肌で感じます。
今日はいい天気だったんですが、ほとんど外に出られませんでした。 というのも、24日に行なう「党と後援会決起集会」の準備で大忙しなのです。 小池あきら参院議員もかけつけてくれます。これは絶対に成功させなければ。 ということで今日はこのくらいで。
今日はなんとか雨は降りませんでしたが、天気予報では2〜3日おきに雨のようですね。 さて、昨日の「朝日」で、「就職を探しても、生活保護をもらった方が楽だというのは、多分に甘えている」という石原都知事の発言を報道していました。 またか、という感じですが、タダでさえ求人倍率が落ち込んでいる上に、大企業を中心に「正社員切り」も計画され、また失業給付切れも100万人にのぼろうとしているときに、よく言えたものだと思います。 止むに止まれず生活保護に頼らざるをえない人までこうやってののしる前に、しなければいけない事は大企業の派遣切り、正社員切りをやめさせること、路頭に放り出される人を生み出さないことでしょう。 @ @ @ 生活保護に関わって、先日生活相談で、「過労で病気になって仕事をやめてしまった。生活するお金がない」「生活保護の申請をしたい」という方が相談にきて、一緒に区役所に申請にいってきました。 今まで何回か申請にいったそうなんですが、「過去3ヶ月の収入が高い」などの理由で、申請書を受理してもらえなかったそうです。病気もあり、現時点では収入も貯金もほとんどないという状況なので、とにかく申請書を受理してもらうことにしました。 「とにかく受け付けて下さい」といって申請書をおくと、受理されました。 とりあえず第一関門突破ですが、この方も「病気を治して、再び働きたい」と繰り返しいっていました。 「仕事をせずに楽をしたくて生活保護」という言葉は、こういった人に投げかけられているのです。そのことの罪深さを都知事が認識する前に、次の都知事選挙が来てしまうのでしょうか。
今日は大忙しでした。東京は最高気温が10度をきったそうで。しかも雨ときたもんで、とにかく寒かったです、 ところで、今日の新聞報道には、「大企業の内部留保10年で倍増429兆円」という赤旗の記事をはじめ、びっくり仰天のものが多かったですね。 なかでも、都政にかかわって、「民主が統廃合容認へ 3小児病院 都の対策に譲歩」にはびっくり仰天、というか呆れました。 都議選でも、第3回定例都議会でも病院の存続を訴えながら、態度を翻して統廃合そのものに譲歩してしまったわけです。 どう考えても小児医療は強化しなければいけない時です。3病院は残し、府中につくる小児総合医療センターも、段階的に充実していくようにするのが一番です。 今回の統合計画では、廃止される八王子小児病院は、民間病院の新設に努力する、というのが対案で、できる補償はなく、少なくとも現状から後退することは明らかです。 また梅ヶ丘病院に対する対策はないそうです。 これでどうして容認できるのか。この裏切りは、厳しく問われなければなりません。 しかし国政でも、都政でも、公約をあまりに簡単に投げ捨てる態度が目立っています。岡田外相は普天間基地の移転問題での態度変更について「選挙中の発言は公約ではない」などといいましたが、3小児病院存続の場合は、政策インデックスにも、選挙後の代表質問でもいっていたことです。今度はいったいどう説明するのか。 こんなことを許しては民主主義の名が廃ります。 党都議団の声明はこちら
![]() 一日あけての更新です。 昨日は生活相談を終えたあと、錦糸町から電車で水道橋へ。 東京ドームのすぐ近くにある「文京シビックホール」で行なわれた日本共産党演説会に参加してきました。 来年の参院選の東京選挙区候補である小池あきら参院議員、比例代表候補の田村智子さんが決意表明。 先日の参院予算委員会での後期高齢者医療制度の追及の模様を中心に、「小池節」全開の訴えでした。24日には、墨田でも「党と後援会決起集会」を行なう予定で、小池さんに来ていただくことになっています。 そして、メインの弁士は志位和夫委員長。 今のように、政権が変わって日々激しく情勢が動いているときに、党首から最新の情勢が生で聞けること、そしてそれが可能な地理的条件に恵まれていることは、つくづく幸せだと思います。 さて、昨日の志位さんの話ですが、 ▼民主党政権が「『財界中心』『軍事同盟中心』という自民党政治の『二つの政治悪』から抜け出す立場はいまのところ見られませんし、国民の利益に反する問題点も少なくありませんが、部分的には国民の要求を反映した政策も打ち出されて」いる、いわば「過渡的性格」をもった政権だといってきたが、それは「自民党政治ノー」の審判を下したが、民主党の政策を支持したわけではなく、それにかわる新しい政治の方向は、探求の過程にあるという「過渡的情勢」の反映である、ということ。 ▼共産党の仕事は3つ。いい政治は前に進める。しかしその場合、「ここを変えなければいけない」というカナメの問題で、後退が起きている。新政権任せでは実現できない。たたかいが必要。 ▼二つ目は、日本の政治の2つの異常をただす。とくに対米従属の問題では、軍事同盟が1960年には世界の57%の国、人口の67%が軍事同盟に組み込まれていたのに、今日では15%、16%と少数派に。国数も29ヶ国で、うち26ヶ国はNATO、残りは日米、米韓、米豪。しかも韓国は北朝鮮対策という性格が強く、オーストラリアは軍事演習の要素が強い。露骨に侵略目的の軍事同盟は日本だけ。 ▼ルールなき資本主義を正す問題では、日本は国際条約を守らない国。ILOが提案している183の条約のうち、日本は4分の1しか批准していない。とくに、労働時間、休暇についての条約はただの一本も批准なし。女性差別撤廃条約は、批准したが守らないので、勧告が出されている。世界でも当たり前のように確立されているルールを守る。「ルールある経済社会」をつくる、とは共産党が勝手に考えだしたことではない。 ▼三つ目は、民主党政権のもとで、反動的逆行を許さない。過渡的情勢がすすむと、二つの出口がある。一つは民主連合政府。もう一つはもとの政治への逆戻り。今の政権のもとですすめられている官僚答弁禁止は、国会の権限縮小のみならず、海外での自衛隊の武力行使に国会の判断で踏み切ることがねらいであり、絶対に許されない。比例定数削減は自民、民主以外の政党の抹殺。 全体として、民主党政権の動向と、今後の展望について、1ヶ月の国会論戦を通じて、かなり鮮明になってきた、というのを感じました。「たたかいなくして政治の前進なし」ですね。 そして、志位さんも最後に強調していましたが、来年の参院選は、今までとまったく違う政党配置でのたたかいとなります。民主党は「政権交代」を掲げて選挙はできませんし、野党第一党である自民党が「民主党よりマシ」とはどう考えてもなりませんし。 これもたたかいなくして前進なし。がんばりましょう。
![]() 雨の日が多いですね。こないだのバス旅行が晴天だったのは、相当の幸運です。 さて、昨日の話ですが、午後から半蔵門線に乗って永田町でおり、衆議院第一議員会館に。 党都委員会主催の後期高齢者医療制度の即時廃止を求める要請行動に参加しました。 後期高齢者医療制度の廃止は、選挙前には民主党も野党4党で共同提案をおこない、参議院では廃止法案が可決。今度の選挙でも公約に掲げていた問題でした。 しかし、選挙後、「4年以内に新しい制度に移行」、つまり廃止先送りを表明。 この問題については、小池晃参院議員が国会で厳しく追及しました(くわしくはこちら)。 国会での論戦とともに、私たちの運動で追いつめる必要があります。 要請項目は以下の二つです。 1、後期高齢者医療制度をすみやかに廃止し、いったん老人医療制度にもどすこと。これにともなって高齢者の負担増にならないように国が必要な財政措置を講じること。また、自治体の事務費など、負担軽減のための財政支援を行なうこと。 2、70歳〜74歳の窓口負担2割への引き上げは中止すること。 厚労省の回答は、「民主党のマニフェストで廃止、となっている。新しい制度については今後、『改革会議』の場で4年間で検討することになっている」というものでした。民主党の国会での答弁と同じです。 やはり、焦点になったのは「なぜすぐにできないのか。4年もかかるのか」という問題でした。 「老健制度に戻す場合でも2年はかかる」「すでに制度を廃止しているので、データが残っていない。つくりなおさなければいけない。被用者負担も確認が必要」「データやシステムを整備するのにどのくらいかかるか、NECや富士通に聞くと2年かかると言っている」など、いろいろでてきました。 これに対して、意見が集中。「企業だってやる気になれば2年と言わず半年でできるはず」「企業のいうことを鵜呑みにして国民に苦痛を押し付けるのか」と怒りのこもった訴えが続きました。 すると、「システムが早くできても、不具合やミスの検証、点検が必要」「自治体ごとにシステムをつくるので、アンバランスが生じる。もちろん、自治体によっては早くできるところもある」という回答。 システムをつくること自体は、早くできるわけですよね。結局、「誰の立場にたってすすめるか」という問題だということが、今回の要請行動ではっきりしたのではないかと思います。 ![]() 交渉のあと、かけつけた小池晃参院議員、笠井亮衆院議員に、集めた署名を渡しました。 小池さんがあいさつで、「民主党も今国民の批判を前に揺れている」と語っていました。署名は今回で終わりにせず、引き続き取り組みたいと思います。
![]() 1日空けてしまいました。 というのも、昨日ははらつとむ区議地域後援会の毎年恒例のバス旅行に朝から参加していたのです。 今年の行き先は秩父。 長瀞のライン下りで急流にもまれ、「まつり会館」、吉田石間学習交流館で学びました。とくに石間では、明治時代に農民たちが「秩父困民党」を結成して暮らしをまもるために立ち上がった「秩父事件」の歴史にふれました。 帰りの高速は大渋滞で、帰ってきたのは3時間遅れの9時半でしたが、大変楽しい1日でした。参加したみなさんも「今日は楽しかった」と感想。 今日一日では書ききれないので、今後のブログで続きを書きたいと思います。 |一覧| |
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