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latitude4639の日記 [全49件]
いやいや、これみんなどう思うんでしょうね。いわゆる電磁波と言うのは、パソコンとかテレビとか携帯の電波とか、とにかく電化製品から発する電波と考えられますが、これがアトピーにどう影響しているのか? なんかこんな説もあるみたいです。 私敵には、この電磁波がアトピーに悪いのか? 良いのか? を調べる手段もないのでわかりませんが、こんなことまで言い出したらきりがないですよ! とは思いますね。 仮に電磁波がアトピーに悪いとして、その場合はどうするのか?と考えた場合に単純に家電を家に置かないとかになるかもしれないけど、たぶんその程度では関係ないでしょうね。電磁波って外にもあるんじゃないですか? いっぱい。 この場合は、もうまったく人が暮らしていないところで暮らせばいいのか? いろいろ考えているとエスカレートしてくるが、たぶんこんなことやってもアトピーの解決にはならないと思うね。 実際は、こんな電磁波だらけの環境で暮らすアトピー患者が治るわけだから、それがまず説明できないと思うけど、万が一、電磁波がアトピーに影響していたとしても、無人島のようなところですべてのアトピー患者が移住するのは無理だろうし現実的ではない。 それよりも電磁波や空気が汚染された国で暮らしていても大丈夫な方法を探すことが重要なきがするな。でも、電磁波まみれでも治っている人もいるので、それほど重大な原因とは思えない。 気になるなら電化製品をとっぱらえばいいけど、そこまでするメリットはないような気もするけどね。実際、やったこともないんだけど・・・・・・ 最終更新日時 2011.02.28 15:15:35
アトピーになると多くの人が体験するであろう脱ステ。これは、アトピーの症状が出た場合に皮膚科に通うことから始まります。皮膚科にいくとステロイドが処方され、使えばおどろくほどの効果があり、数日がたつと徐々にかゆみが発生して気がつけば症状が皮膚科に行く前と同じになり再びステロイドを使うと言う繰り返しのサイクルになるからなんですよね。 ただ、上に書いたような使い方は、本来のステロイドの使い方ではないと思います。多分、ステロイドの特徴をしらない人が自分の判断で使った感じだと思いますね。まあ、詳しくはネットで調べていただければわかると思います。 しかし、はじめに書いたような使い方をしていると、みごとに同じことが繰り返されます。そう、アトピー患者はこれで悩むんですよね。そのうち副作用のことなども知ることになったり、もともと知っている人もいるでしょう。でも、ステロイドが手放せなくなるんですね。 だから、そのうち自分で脱ステしようと決断します。早ければ早いほど良いと思いますが、だいたい遅いことのほうが多いようですね。しかし、脱ステを決断してからが問題なんです。まず、リバウンドで症状が悪化する。 もちろん、リバウンドは永遠続くものではないですから、だいたい脱ステ後はよい方向に向かうのですが、この時につらいのがかゆみです。これは多分、健康な人が味わうことができないかゆみだと思いますが、これが結構な期間続くので途中で脱ステをあきらめて再びステロイドを使ってしまう人もいるほどです。 アトピーでつらいのは症状もありますが、かゆみと言うのもありますね。確実に・・・・・ 最終更新日時 2011.02.18 15:09:12
アトピーの原因については、さまざまな情報が飛び交っていますが、原因がわかっていたらおそらくこんなに悩む必要がないと思います。原因は、複数ありますからピンポイントに原因を見ても解決できないような気もします。 一般的には、外的なダニであったりハウスダストやカビ、または食物アレルギーの人もいれば、それとは別に何を食べても症状に特に変化がない場合もあるし、自律神経が影響する人もいれば工場などの煙による化学物質が悪いと言う人もいます。 今、書いた原因と言うのは、ほんのごく一部だし一般的に言われている原因だけでも克服しようものなら、食べるものはなく無菌室で生活しなければなりません。この時点で既に普通の生活などおくれません。 もうこの時点でアトピーの人は、普通に生活していれば治らないと言う気がします。しかし、実際、無菌室にも入らず工場が近くにある人でもアトピーが治る人もいますよね。 結局、アレルゲンを避けて生活するとかアトピーのために工場がない田舎に住むとかじゃなくて、生まれ育った家で健康な人が食べている食べ物を食べても大丈夫な体にならなくてはいけないのだと思います。 食事制限をしたり田舎に引っ越すようなことは、なんだか受身のような気がしますよね。攻撃は最大の防御というように自分から変わっていく心構えって大切だと思いますけどね。 最終更新日時 2011.01.25 14:54:00
私もいろんなアトピーの人と出会ってきましたが、ひとことでアトピーと言っても、まったく人によって症状が異なってくるんですよね。大きく見れば肌が荒れると言う共通点がありますが、発祥してしまう年代も炎症の度合いも人それぞれなんですよね。 一人は、典型的な幼児のアトピーで子供の頃は顔などに症状が出て、書き壊すことで眉毛が全部抜け落ちていたそうです。私がこの人と出会ったのは、大人になったときだったので、話を聞いて驚きました。 そう、どうして驚いたのかと言うと、まったくアトピーとは気づかなかったのです。アトピーを経験している自分が気づかないのですから相当なものです。と言うよりもその人は完全に治っていたんですね。 子供の頃は、その人も両親と悩んだそうですが、成長とともに治ってしまったそうです。結局、どんな治療で治ったと言うわけではなくて自然に治癒したんだそうです。いわゆる良く言われている大人になれば治ると言う典型的なパターンなんですね。 もう一人は、ほんとにかわいそうなほどの重傷者で全身が乾燥に覆われた人で、これはさすがの私もかわいそうだと感じました。私の場合は、背中が中心で顔などに症状がなかったので、服を脱がない限りアトピーとはわからなかったと思いますが、その人は顔から足の先まで乾燥でしわしわの肌でした。 高校生であの見た目と言うのは、相当つらかったと思いますが、学校には毎日通っていましたね。おそらく精神的につらかったことでしょう。しかし、じゅくじゅくしたような症状ではなくて全身乾燥状態だったので、私の場合とはまた違うんですよね。 それ以外にもたくさんのアトピーを見ましたが、微妙に違うんですよね。違う病気のように・・・・・・・・ 最終更新日時 2011.01.13 15:05:41
これはアトピーのことだけに限らず、良いものは選ばれると言う法則がありますよね。つまり、良いサービスや良い商品と言うのは口コミで広がってどんどん有名になり露出していくものです。現代のようなインターネットが普及している世の中では、よりいっそう広がるスピードが速いはずです。 しかし、アトピーの治療については、これほどたくさんの治療法があるにもかかわらず、特に突出して露出している治療法がありません。皮膚科のステロイド治療についてもアトピー患者の半数以上は疑問を持っているようだし、漢方薬の治療や温泉、民間療法まで考えるとかなりたくさんの治療法があるわけです。 なぜ、これほどたくさんの治療法があって突出した治療法がないのか考えてみると、どれもにたかよったかと言うか、どれを選んでも行き着くところは同じですよって言われている気がします。 また、治療法など考えずに自分の体験から得た知識などから、自分のアトピーを治したという人も結構いるものです。 私的には、どんな治療を選ぶかと言うことではなくてアトピー治療に取り組む姿勢や心尾構えでどうにでもなると思うんですよね。もちろん、それを行うのにお金など必要ではありません。 アトピーを治すために効果なグッズなどを買わされてしまう人もいるようですが、買わされた人が犠牲者と言うよりも、人や物の力を借りてアトピーを治そうと言う気持ちがいけないのではないかと思ったりもします。 もともと、自分で治すと言う強い思いがあるなら、そのような効果があるかないかわからないようなものを買うことなどないと思います。アトピーに対する考え方と言うのは、人それぞれ違うものですが、最終的には人や者にたよらないと言うところに行き着くのだと思いますけどね。 最終更新日時 2010.12.27 10:16:37
アトピーの話になると、ついステロイドなどの薬剤について話したくなるのですが、これについては、賛成派と反対派に極端に分かれるわけですが、まあ、話し合ったとしてもお互い分かり合えることはないと思います。 ただ、もともとアトピーの重傷者を増やしてしまったのは、ステロイドの使い方の間違いからとも思えます。と言うのも、使う患者自身がステロイドの特徴を十分理解していなかったと言うのもひとつだと思いますが、それ以前に昔は医師の方から患者が納得できるまで説明されることがなかったことです。 簡単な説明だけでステロイドを処方して、患者の判断で使っていれば間違いなくうまくいかないと思います。そのため患者がステロイドに持つイメージは悪いところばかりになってしまうと思うのです。 そのステロイドの悪い面だけがニュースなどで取り上げられて、ステロイドをまったく使ったこともない人たちにも大きな影響がありました。とどめにステロイドのことなど話でしか聞いたことがないアトピーになったこともない健康な人が、さらに悪いイメージを広めて、ステロイドなどの薬を使わないビジネスをはじめました。 なぜこうなったのか考えると、もとはといえば病院側が患者が理解できるまで説明されていなかったことだと思います。当時からステロイドでなかなか治らない例があったので、少なからずステロイドを避ける患者もいたことから、医師の口から副作用などのマイナスと思われる部分について話せなかったと言うのも少しはあるでしょう。 確かにステロイドは、悪い面があると思いますが、それは使い方しだいで良くも悪くもなると思っています。まあ、この考え方にも反対な人が多いと思いますが、こんな人もいると言うことで・・・・・・・ 最終更新日時 2010.12.17 10:15:24
アトピー性皮膚炎になると、まず皮膚科で診断と言うのが一般的ではないでしょうか。でも、皮膚科に通いだしてしばらくすると、ちょっと疑問に思うこともあるかと思います。それは、自分の想像していたことと少し違うことです。 普通、病気になって病院に通うとしばらくすれば治ります。このイメージがあるからでしょうか? しばらく通っても思うほどの改善が見られない時は、他の皮膚科でも見てもらおうと考えてしまいますよね。 これは、とっても自然なことだと思います。ひょっとしたらヤブ医者かもしれないし、他の皮膚科ならすぐ治るかもしれない。 これは、アトピー性皮膚炎と言う疾患の難しさを患者自身が理解していない場合だと思うんですよね。なので、ほとんどのアトピー患者は、数箇所の皮膚科をわたり歩いてしまいます。でもそこで気づくんですよね。 どこの皮膚科に行っても同じことに、それとどの医師の言うことも信用できない。 アトピーの特徴を理解していれば、どれほどアトピーは難しいのか? 治るまでの時間がかかる疾患なのかを知っているので、数箇所も皮膚科に通うことはないと思うんですよね。 まず、アトピーを治すよりも医師は患者にアトピーとはどんな疾患であるかを正確に包み隠すことなく理解させることが第一のような気もしますね。ただ診断して薬を処方するだけだと、数ヶ月もすれば他の皮膚科に移ります。もしかしてそれが狙いだったりして・・・・・ 最終更新日時 2010.12.07 10:28:55 |一覧| |