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発達障害(高機能自閉症またはPDD)と診断されている10歳の男の子あつひろとクールな18歳の長男 &発達にやや遅れのある末っ子・そして今は空にいる (お笑い系)次男も加えての でこぼこ日記です。どうぞよろしくお願いしますm(uu)m
★★★★★★ ★★★★★★ ★★★★★★ ★★★トラベル特集★★★ ![]() ![]() ***ふりかえってもいいじゃない***めい1017のブログ [全780件]
8日の日曜日、江ノ島へ(やっぱり)行ってきたのでしたが、その疲れがでたのか、わたしのほうが 月曜日・火曜日と絶不調となりまして・・・ひどい頭痛・吐き気・めまい等がいっぺんに来てどうにもならなくなってました。(おかげさまで今日は大丈夫です 月曜日、末っ子には 学校帰りにお弁当持ちで学童へいくよう話していて、朝わたしはフラフラ~ (あ!2年生になって末っ子は一人通学を始めたんです。ちょっと危ういときが多いのですけどね。) お昼前に帰ってきた末っ子にびっくりして、わたしが「あれ?みーちゃん今日 学童だよね。お弁当は?」と聞いたら「あ!学校に忘れてきちゃった... で、その話を (先に帰ってきて 家で食事をしていた )あつひろが聞いていたのですが、 「もう!みーちゃん ウルウルでした。
おとといの大嵐の日。朝から関東は晴れてはいましたが、午後には荒天になるらしいのは予想していました。その日は、前から「春休みの3日に江ノ島へ行こうね」と浅はかにもあつひろと約束してしまっていた日でした。(荒天なのは、話したのですが、「え”~~~あつ楽しみにしてたのに~~!」と納得してくれず。 いくらなんでも 海岸沿いに出かけるのはコワいので、急きょ お出かけ先を色々探しまして 、(建物内にある)池袋のサンシャイン水族館に行くことにしました。
行きは、新宿から湘南新宿ラインで、帰りは山手線に乗って帰りました。本人たちは、好きな電車が色々見れて 楽しかったみたいです。
ただ、、、、『行きは良い良い、帰りはこわい』とはまさにこういう状態をいうんじゃないでしょうか。午後3時ごろ家近くの駅に着いたのはよかったけど、そこからはものすごい嵐になって 持っていった折りたたみ傘が3本とも一瞬にして壊れてしまい、全身びしょぬれ
あつひろと末っ子に(ついについに)、おそろいの学習机が届くことになりました。あつひろは、もう5年生だというのに、しょぼ~いパソコン机で勉強していました。しかも机に貼ってあるビニールが半分とれかけて ネバネバで、字を書くのもガタガタになる状態でした。(ゴメンネ・・・ 今朝から 子どもたちには学童に行ってもらって 置くための場所を空けるため部屋の片付けと大掃除をやり、(そのときは夫も手伝ってくれたのでしたが)夫婦で ヘトヘトになってしまいました。 その後、学童へ子どもたちをお迎えに行ったとき、あつひろに 今日の晩ご飯 何がいい?とたずねましたら 「あつ・・・「ほうとう」 の入ったおなべがいい しかし、、もう鍋の季節も終わりなんでしょうね。 つい最近まで店頭にあった「ほうとう」はもう売ってませんでした。 わたし「あつゴメンネ。コープさんには、ほうとう・・売ってなかったの。」するとあつひろ だいぶすねて、 「もうーーー!なんでほうとうないんだよー」と怒るものですから、わたしは、ちょっとはなれた場所で洗濯物干しなどをしている間に夫と揉めたらしく、 夫「あつ!!そんなわがまま言うんやったら、1人で買って来い わたしが気がついたときには、あつひろは泣いて あつひろ「だって 今日台風 そのあと、あつひろは少し落ち着いて 「もうほうとう食べたいとか絶対いわないし!パパがあつに1人で買いにいけ!っていうから イラついたんだよ。ママもう買いにいかなくていいよ」と言っていました。 たぶん夫はさいしょは なだめていたんじゃないかとおもうのです。ただ、そんなにすぐに自分のほうがキレてしまうのは、、、、ちょっとね。 朝はあつひろのために片付けをやってあげた・・っていう気持ちがあって 爆発しちゃったんでしょうけどね。
あつひろなんですが、来年度中学校への入学のキリのいいところで、支援級から通常学級に変わることを考えて準備をはじめています。 その件では、支援の先生や夫とも何回も話し合いまして、あつひろ自身の意向もあり、まだ最終的に決まったわけではありませんが(進学まであと1年あるので)、先日受けたWISCの結果や、「こころの理論」テストの結果などを考慮して 決めていくことになるとおもいます。 とりあえず、私学は1校のみを受験させることになりそうですが、(あつひろの希望どおりに)、学区内の公立中学校へ進学することになったとしても 発達のでこぼこ度が激しい子なので、学力不足が懸念されることになります。 そこで、春休みから (近所に出来た)個別指導教室に新規で通い始めました。そこに決めるまでに、地元密着型の塾2箇所に問い合わせや体験入塾をしたのですが、一軒は、おばちゃんの先生の物言いが結構キツクて あつひろが怖がってしまい、もう一軒は、地元の高学歴な子を代々輩出しているような感じで、(先生は年配の男性)あつひろには合いそうになく・・・結局・・ 個別指導教室に決めました。 先生は、大学生らしい優しそうな女の先生で、今のところ気にいっているようです。
久しぶりの更新です。遊びに来てくださっていた皆さんどうもありがとうございます♪ あつひろは、6年生も特別支援級でいくことになったのですが、中学校進学についてどうしたものか、、わたしが色々と悩んでしまって、支援の先生と相談のうえ、ひさしぶりに発達検査を受けさせてもらうことにしました。 テストは校内の通級の先生が、やってくださり、わたしは、その様子をそのままモニターで見させてもらえて、、、 たぶんWISCの4だとおもいました。 あつひろ・・・かなり落ち着いており、質問に一生懸命に答えていました。 検査は 積み木のパズルから、最終的には、結構難しい質問 「差別がよくないのは、どうしてですか?」「国が民主主義であることの 良い点と悪い点をのべなさい」??(すみません間違って覚えてるかもです)のような哲学的?ともいえる問いまであり、、わからなくても 考えて考えて答えようとしていました。そういう粘りがいつのまにか身についていることに驚きました。 ところで、あつひろは、学区内の公立中学校への進学を希望しているのですが、その中学校は地域性・・・というか、わりと高学力の子が集まるみたいで、内申点がとれないことで有名な学校でして、荒れているとかいう心配はないのですが、逆に 学力の点でついていけるかどうか・・高校やその先の進学まで考えると 険しい道であろうことが予想されるのですよ。 で、わたしは、(まあ・・心配のあまり)私立中への進学も視野にいれてはどうかと あつひろに提案しております。私立と言っても 考えているのは、「発達障がいの子どもも受け入れている」というようなユニークな学校です。 まあ親が 勝手に色々考えたところで、結局は本人の意思を尊重するべきなんでしょうけどね~^^;
あつひろ、5年生になって、交流級(通常級)内のおともだちと 朝や休憩時間に、「かたき」という遊びや泥警などをいっしょに楽しむようになって、ものすごく変わりました。 同時に、(今まで交流級のおともだちとは 遊んだことがほとんどなかったので)、毎日遊びのルール等で ぶつかり合いが起こっています。その影響もあるのか、家でもひどく気分の浮き沈みがでてきました。 学校で、どんな事があるのか、といいますと・・・あつひろはおととい数人の男子とボール遊びをしていたのですが、普段は、「最後にボールを当てられた子がボールを片付ける」というルールがあったりしてその決まり事どおりだといいのですが、、子どもたちは、常時流動的にルールを変えていったりします。 その日も 急に「ジャンケンで負けた子が(片付ける)」と変わったらしいのですが、あつひろは その話についていけず。。。「ジャンケンやるよ!」と言われて加わって あつひろが負けたものの、なんのことだかわからないところに、授業の時間になってしまい。。。「あ!授業がはじまるから行かなくちゃ」と ボールをほおりだして、教室に1人戻ってしまったらしいです。 で、その後、クラスの男子ともめて また叩きあいになったんだとか・・。 あつひろは、時刻へのこだわりも強いですしね。 (決まったルールは絶対守りたいらしい・・・) (うーん人間関係より 時刻へのこだわりのほうが勝っている状態ともいえますね) で、その件は、先生が、両者に聞き取りしてくださって、結局あつひろは、 「じゃんけんは(みんなにさそわれたから)したけど、何で そのときしたのか分からなかった。」ということを男子たちに分かってもらえるように話してくださったらしいです。 そのとき、男子たちは、「あっちゃんは、一見よくできるから、普通になんでも聞いてるみたいに見えるけど、実は耳で聞くのが苦手なんだ。複雑なことは理解するのが難しいんだ」ということに気がついてくれたとのこと。 それで、みんなで話し合って、「金曜日は ボールをあっちゃんが片付ける」 というわかりやすいルールにしてくれたのだそうです。
今日は、あつひろの在籍している特別支援級のお別れ遠足で、三鷹にあるジブリ美術館へ行ってきました。 うちの学校の支援級のメンバーは、全員で6人で、発達障害の子どもが、3人、ダウン症の子どもが1人、軽い脳性小児まひの子どもが1人、肢体不自由児の子どもが1人います。前の週は、インフルエンザでお休みしていた子も復帰して、全員そろっていけたのでよかったです。 あつひろが1年生のときから支援級で仲良くしてくれていた6年生の女の子がいるのですが、もうすぐお別れで、中学校も別になるので、ちょっと寂しい思いがします。 彼女は、何かあると 「わたしたち 長い付き合いじゃない~」 と言ってあつひろに優しくしてくれたお姉さん的存在でした。4月からは うちの小学校にいなくなって はじめてあつひろは彼女の存在感・・というかありがたみをひしひしと感じるんじゃないかな~という気がします。
上からみた美術館とキョシンヘイ?
トトロの受付の前で。受付の下のほうにまっくろくろすけが。 (本物の受付ではありません)
きのうは、なんか・・・いきがった日記を書いてしまって、申し訳ないです。ほんとは、自信ないのですよね。。。不安というか・・でも応援してくださって感謝です。 [小児ガンの闘病記を集めたページを見つけました。心が揺さぶられる内容です。もしご興味があれば→こちら]
きのう、末っ子が通う通級指導教室の茶話会があって わたしは風邪気味のために欠席したのですが、事前にもらっていた来年度の役員募集の欄に、「どなたも引き受けなかった場合にやってもいいです」と記入していましたら、やっぱり誰も引き受ける人がいなかったらしく、、、 会長さんからお電話いただいて 24年度引き受けることになりました。 (なんでそんなのわざわざ書いたの じっさいお断りすることも出来たかもしれませんが・・以前、親の会の親睦会があったときに、(他校に通いながらうちの小学校の通級にきている)親の会の会長さんが、 「S小学校(うちの学校)の親御さんは、(通級の)開催校であるにもかかわらず、誰も 親の会に出てきたり、役員の仕事を引き受けたりしていただけないんですよね・・・ なんか、そのセリフにもどかしさ・・っていうか悔しさを感じてイラッとしてしまったんです。 たしかにうちの小学校内の通級に通っている末っ子より上級生の保護者数人は、クラスのPTA役員でさえ、逃げている様子の方ばかりで、、、子どもがお世話になっているっていう思いがないとさえ感じられてしまう方ばかり(言いすぎかな・・・でもシングルマザーのママでさえ、やりくりしながら役員を引き受けている方もいるのです) すごく大変みたいですが、通級親の会では、「発達障がいの子どもの将来とかいろいろ勉強できることも多いのでは?」と 良いほうに考えようとおもってます。 前会長さんには、 「わたしにつとまるかどうかは極めて微妙ですが、お引き受けしたからには全力でがんばらせていただきます」とお返事しました。
ブログにコメントありがとうございます インフルエンザが流行している中、きのう市の支援級合同の「卒業と進級を祝う会」がありました。 あつひろは、熱心に出し物のダンスを練習していましたので、ほぼ完璧に踊りました。3年生の自閉症の男の子Wくんも、舞台の前のほうですごく上手に踊っていて・・ママもわたしもびっくり。でも 全員がすごく上手でした。曲はSEXY ZONE。
彼のママ・・ウルウル うちの小学校は、隣同士の2校合同で出たのでしたが、あつひろの幼稚園時代の療育のおともだちといっしょで、しかも彼のママから素敵なプレゼントをいただいたんです。 なんと 緊急車両好きのうちの子に パトカー2種とかわゆい車型の防犯ブザーです ありがとうね ![]() |一覧| |