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![]() JAL幹部は恥知らずの最低人間ばかり!! あ、ごめん、NALだっけww 腐敗政治家と癒着、金と物欲まみれの畜生ばかり。だからあんな会社になってしまったのですねえ・・タイムリー過ぎて笑えないですよ。あ、あくまでフィクションのNALの話ですからww 長くて退屈で、後味の悪い映画です。 JAL幹部と政治家と官僚全員に見せたい映画ですね。 自分達の醜さを直視して欲しいものです。 あ、ゴメン、NALだったwww こんな腐った会社と政治家だらけの国に生まれた事が情けないと思って、気持ちが暗くなりますよ。「ハゲタカ」も日本のダメさ加減を描いた映画でしたが、まだ観客に対しての救いを残していたので、娯楽としての映画の価値があった。これには、それがない。 まあ・・私程度の人生を生きて来ても、某エライ公務員さんは愛人を税金で買ってたとか(何故か会計監査の時だけ、その愛人さんは職員として窓口に座ってたww)とか、某大臣の娘は「視察」の名目で毎年海外で豪遊してたとか、そういうものを見て来たわけですよ。「国民はウジ虫同然」と平気で言う政治家とかねww それをスクリーンの上で又見せられてもうんざりするだけで・・もっと遺族の悲惨さを訴えてくれれば・・・JALと関連の金権政治家を糾弾する位の覚悟がある映画なら拍手しますよ。でもそんなものは何もない。覚悟のない映画でした。おざなりで中途半端なのですよ、全部。人気小説の映画化はいいけれど、山崎豊子の小説の肝心な部分がすっぽり抜け落ちている。風刺がない。 だから・・・感動はなく、後味が悪いだけ。 ここまで酷い映画は久しぶりに観ましたw 誘われなければ、絶対に観に行かなかった・・宣伝で程度がバレてたし(^^; あの飛行機事故の事を話そうか・・ 御巣鷹山の現場へ行ったカメラマンと話した事がある。彼は報道カメラマンだったのだ。マスコミの遺族に対する何のデリカシーもない態度、救出用の車両が放送局の車に邪魔されて現場へ行かれない事態、報道の自由を建前にやりたい放題の取材陣、なのにJALに不利になる真実は報道されない・・彼は疑問を感じ、報道カメラマンをやめた。青臭いと言えばそれまでだ。(疑問すら感じない神経の方が怖くないか?)あの事故は、直接の加害者と被害者以外の人間の人生にも影響をおよぼしたのだ・・様々な形で。 まあね・・キレイ事だけでは世界は回らないけれど 全部が腐ってしまっては、世界はダメになる ・・・その按配が難しいって事です。 世界のワタナベは、背広で会議しているより アフリカで銃持って走っている方が似合ってました(笑)
Last updated
October 28, 2009 18:44:13
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