公式HPよりあらすじ
ある夜、増岡俊夫(松沢一之)という男の刺殺体が発見される。増岡は、誰かの毛髪を握ったまま死んでいた。遺留品から増沢は事件当夜に、渋谷のキャバクラにいたことが確認された。そして、キャバクラで増岡の相手をしていた麻美(原田夏希)という女性が浮上する。増岡は麻美の母親の元愛人で、その夜はじめて店にやってきたという。また彼が原因で母親は自殺し、麻美の人生も台無しになったと増沢を憎む発言もするが、殺害はきっぱり否定。安積(佐々木蔵之介)は麻美に、髪の毛を提出するよう依頼する。その数日後、麻美のDNAと増岡が握っていた毛髪のDNAが一致した。安積は逮捕状を請求、麻美を逮捕する。しかし麻美は相変わらず犯行を否定し、戸田(忍成修吾)という弁護士を呼ぶよう訴える。安積は増岡の足取りを追い、ある大学病院を訪れる。麻美と瓜二つの岸川睦美(原田夏希・二役)という臨床心理士が、この病院で働いていた。
おいおい、ハンチョウ・・・
あんな事したら、あの子供、絶対一生トラウマになりますよ!!
これ、全然美談じゃないですよ(^^;
「生きていく力」とかなんとか、どんなに言い訳したって・・・
こういう所が、このドラマのダメな所なのだよね。
脚本家はちゃんと人の気持ちを理解してから書いているのでしょうか。もう少し配慮が必要なのではないでしょうか。
児童虐待をテーマにしながら、子供の心に傷を残し、未来に影を落すような場面を作るというのは、あまりに矛盾してませんか?
ハンチョウのやり方は、ある種の精神的暴力だよね。
後味の悪いドラマでした!!
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Last updated
March 2, 2010 02:41:56