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第7話「すみれ色の研究」 公式HPよりあらすじ 女性研究員が首を吊った状態で発見された。 後日、「父は疑われているのでしょうか?」と右京のいない特命係に一本の電話が入る。出たのは尊。電話の相手は女子高生。 父親(柴俊夫)というのは、女性研究者の共同研究者だという。 電話を受けた尊が研究室へ向かうと、なぜかそこにはすでに右京の姿があった。女子高生の父親は右京の大学時代の友人だという。その父親を庇うようにも見える右京の言動に尊は反発し、1人で捜査を進めるが… ゲスト:柴俊夫 脚本:徳永富彦 監督:田村孝蔵 「お言葉ですが、僕が間違っていると思えません」 神戸が反抗!? 右京さんを殴った(((;゚Д゚)))!!! 「信頼するに値しない」と言い捨てられて神戸が激怒!! いや、大変だっ!!!! ・・・なんてね(´∀`) 二人が別々に同じ事件を追っていく方式。 課内での二人の会話のない分、お隣の暇課長と部下の皆さんの出番が多かったですね。 柴俊夫さん、変人の右京さんの変人の友人でした。チックっぽいヲタ仕草まで。実相寺昭雄監督好きの私が反射的に「シルバー仮面」を思い出してしまうのは仕様です(・_・) 企業絡みの不正を暴く方面かと思ったら、単なる不倫の痴話喧嘩の末の殺人。こじんまりとまとまってしまいました。それでは薄味なので、加藤の死んだ奥さんの死因のHTLV-1と妻の治療の為の研究、そして父と娘の和解へと続く物語で追い鰹風味。最後は二人の会話でコミカルに。神戸、あのパンチには日頃たまった不満の分ものっていたらしい(笑) 「ロレンツォのオイル」子を思う親の気持ち ラストあたりに流れていた音楽・・ 劇場版の小西真奈美さんの涙を思い出しました。 新しいサントラも出たのですね。 イタミン、最後の最後に登場、捨て台詞(笑) 途中のアートネイチャーのCM 「銀魂」を思い出させて・・米堕卿とエリザベスの声が(ノ∀`) アニメブログ オリジナルアニメ ドラマQ ↑ポチッとしていただくともるがんが元気になります(ノ∀`) TB送信用URLはこちらです http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1f5e99c51cbe53cb2315df0ba6078806/bb ![]() もるがんの小説サイト
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December 1, 2011 05:23:12
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