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日常生活の謎解き [全950件]
所用で姫路へ。お昼はちょっと寄り道して高砂名物の「にくてん」を食べることにした。立ち寄ったのは「みなみ」と並んで有名店の「つくし」。 ![]() つくし posted by (C)awajisan お昼時でそこそこ込み合う店内だが、順番待ちの間に注文を聞かれるのはありがたいサービスだ。にくてん大を牛すじのトッピングでお願いした。お値段は¥500。これが標準サイズだと¥400だ。 ![]() にくてん posted by (C)awajisan クレープのような生地の中にキャベツと甘辛く味付けされたジャガイモ、こんにゃく、牛すじの入った独特の食べ物。まず一口目のかんかくが「ふんわり」だった。生地の食感と味わいが独特で、なんとなくお好み焼きよりはたこ焼きに近い食感。これは美味い。初めてにくてんを食べた連れも「はまる〜」との感想。あえてマヨネーズは掛けずにあっという間に感触だ。 ![]() おでん posted by (C)awajisan 冬季限定メニューにおでんがあったので追加注文。「しょうが醤油でお召し上がりください」とあり、姫路風のおでんだ。ジャガイモ、こんにゃく、牛すじはにくてんの具材と共通なんだなぁ。実は姫路おでんは初めてだったが、しょうが醤油との相性も意外な感じで美味い。あえて出汁を薄味にしているように感じた。 「つくし」 兵庫県高砂市曽根町3045-1 079-446-5262 火曜定休
学生時代に私が師と仰いでいた人からこんな言葉を頂いたことがあります。 「この業界に限ったことではないけど、どんなことでも良いから何か誰にも負けないというジャンルは作っておいたほうがいいよ。○○の事だったらこの人って思われるぐらいに。」 ちょうどこのブログを始めた頃は仕事の上で壁にぶち当たっていました。何か浮上するきっかけを探していた時にこの言葉を思い出しました。何を極めるか?「温泉」でした。 もう2週間ほど繁忙期は続きます。心が折れそうなことも多々ありますが、もう一つ思い出す言葉が北大路魯山人の言葉です。島根県の足立美術館で見かけたこの言葉に何度も勇気付けられました。 「努力といっても私のは遊ぶ努力である。私は世間のみなが働き過ぎと思う一人である。私は世間の人がなぜもっと遊ばないかと思っている。画でも字でも、茶事でも雅事でも遊んでよいことにまで世間は働いている。何でもよいから自分の仕事に遊ぶ人が出てこないものかと私は待望している。 政治でも実業でも遊ぶ心があって余裕があると思うのである。」 「人間何で修業するも同じことだろうが、自分の好きな道で就業できることぐらいありがたいことはない。 」 旅行業界人として「温泉」と言えばこの人と呼ばれるよう、夢に向かって邁進です。
いろんな面で余裕の無い状況です。 しばらくお休みさせていただきます。 少し落ち着いたら復帰します。
大阪発の往復フェリーでこんなすばらしいプランがあるんですね。大阪〜別府往復フェリーに地獄めぐり入園料、亀の井バスミニフリー乗車券がついて¥9900とは安すぎ。 さっそく来月辺り行ってみることになりそうです。 http://www.sunflower-travel.co.jp/plan/hanshin/100th_anniversary/index.html
福山駅でちょうど夕食時を迎えた。広島県で食事となればまずはお好み焼きなのだが、福山まで来てしまうとかなり関西の文化圏も入っていて、一般に食べられているお好み焼きは広島風ではなく、関西風に近い福山独自のお好み焼きだそうだ。せっかくなのでそれを食べてみようと思ったのだが、手頃な店を探すほどの時間も無かったので、駅前にあるデパート「天満屋」のレストランコートにあるお店「CABBAGE」へと向かった。 ![]() CABBEGE posted by (C)awajisan 時間帯は18時過ぎと夕食には程よい時間帯であるが、人気が少なくとても寂しい雰囲気だ。「CABBAGE」も貸しきり状態。ここは数年前に利用したことがあるが、その時はもう少し賑やかだったと記憶している。郊外のショッピングモールに客を取られてしまったのだろうか。前回は広島風を注文したが、今回は「当店定番の」という謳い文句の「福山風」¥650を注文。トッピングは豚。 ![]() 福山風お好み焼き posted by (C)awajisan 奥の鉄板で焼かれて出てきたのは見た感じ関西風のお好み焼きだった。鰹節が印象的だが、食べてみると独特の風味があった。大阪風の混ぜ焼きだがキャベツの焦げた味とは異なる香ばしい風味。お店の人に聞くとやはりニンニクが入っていた。とってもビールにあう味だ。 福山と程近い府中に行くと挽肉や細切れ肉の入ったお好み焼きがあるらしい。広島のお好み焼きもなかなか奥が深いようだ。 「CABBAGE」 広島県福山市元町1-1 天満屋福山店8階 084−927−2813
岳温泉は高村光太郎の妻である千恵子が「本当の空」と言った安達太良山の中腹にある温泉地。アクセスはあまり便利ではないが、大型の旅館も立ち並ぶ温泉郷だ。今回はその中でも最も大型のあづま館に宿泊した。 ![]() あづま館 posted by (C)awajisan 大浴場は地下一階にある。浴槽は20人ぐらい入れそうな長方形の内風呂と、10人ぐらい入れそうな露天風呂の二つ。どちらも岳温泉元湯をそのまま利用しており、ちょっぴり青白い湯だ。源泉温泉56.7度、pH2.5、毎分1290リットル自噴の酸性泉。安達太良山の山頂近くからの引き湯と言うことだが、豊富な湯量で加熱なしで利用されているのは素晴らしい。口に含むと少し酸っぱい味がするいかにも殺菌作用ありそうな湯だ。こんな湯に毎日入っていれば新型インフルエンザにかかることも無さそうな感じだ。 ![]() 内風呂 posted by (C)awajisan ![]() 露天風呂 posted by (C)awajisan 宿泊したあづま館の姉妹館である東三番館の大浴場も利用可能ということで、こちらにも入浴してみた。あつ湯とぬる湯の二つの浴槽があり、露天風呂は無い。ちょっと湯治場的な浴槽だが、酸性船にはこんな浴槽のほうが良く似合う感じがする。こちらも元湯源泉そのままの利用で、なぜかぬる湯の方があつ湯よりも熱かったのはご愛嬌。温泉街の入り口には共同浴場もあるのだが、館内の湯巡りだけでおなかいっぱい。酸性泉をこころゆくまで堪能することができた。 2009年10月入浴 ![]() ぬるい湯 posted by (C)awajisan ![]() あつい湯 posted by (C)awajisan
北海道限定のインスタント焼きそばといえば「焼きそば弁当」が有名だ。プラスチックの容器に入っているいわゆるUFOタイプだが、捨ててしまう湯をスープとして飲めるのが特徴だ。最近では本州のコンビニでもまれに売られていてそれほどレアでもなくなった感がある。それ以上にB級度が高くてレアに感じるのが「S&Bホンコンやきそば」だ。袋に入った即席麺タイプで「ホンコン」である。深江の「麒麟」や西宮の「雅苑」の名物メニューに「香港焼きそば」があるが、北海道の即席めんは果たしてどんなものか。 ![]() ホンコンやきそば posted by (C)awajisan 袋から出した茹でる前の乾麺は普通の即席ラーメンの類と比べると濃い茶褐色だ。写真を撮り忘れたのが悔やまれる。これをフライパンで熱した湯の中に入れて茹でる。水分が少なくなったところで青海苔を振りかけて完成。作り方は日清やきそばと似ているが、出来上がりはちょっと違った。 ![]() できあがり posted by (C)awajisan ソースがソース焼きそばのそれではなく、ちょっと酸味が押さえられたもの。麺自体が通常のものよりも香ばしくてB級ながら上品だ。ちょっぴり豚肉片でも入っていれば言うこと無いが、新札幌駅前のダイエーで特売¥58の逸品であり、これ以上何も望めまい。なんとなく期間があくと無性に食べたくなる味かも? |一覧| |