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日常生活の謎解き [全1299件]
沖縄サミットの舞台となったホテル「ザ・ブセナテラス」のイタリアンレストラン。ホテル棟とは離れた「バニアンビレッジ」にあり、赤瓦屋根が沖縄らしい建物だ。夕食は和、中、ブッフェ、イタリアンから選べ、今回3泊した中で唯一ここだけが選択肢にイタリアンがあったのでここで夕食をとることにした。2食付きプランの夕食コースだ。 ![]() chula-la posted by (C)awajisan 前菜は温野菜のスープ仕立てにガーリックトーストが添えられている。ありきたりなサラダでないのがとてもうれしい。 ![]() 前菜は温野菜のラグー posted by (C)awajisan パスタはアグー豚のトマトソース。平打ちの生パスタでソースとの相性がとても良い。 ![]() アグー豚のトマトソースパスタ posted by (C)awajisan メインはスズキのポアレ。ホタテやイクラが添えられ、魚自体も含めて沖縄らしさはないが、ソースが絶品。パックプランでの利用だが、¥4500のメニューに相当。お値段もそれなりだが、それ相応の内容に満足。 ![]() スズキのポアレ posted by (C)awajisan ![]() 自家製パン3種 posted by (C)awajisan ![]() ドルチェ posted by (C)awajisan
和倉温泉の近くにある寿司店。観光地や温泉街といえば地雷店も多いが、ここは大当たり。石川県でよく見られるネタの大きい寿司に小うどんがついての寿司ランチ上が¥1200。温泉街からわずかに離れている地元の方が訪れるお店のようだ。単品でも値札がついているので安心感があってよい。2食バイキング¥7800の宿で夕食を取らずにここにきてみるのも良いかも。 「まいもん処 海よ友よ」 七尾市和倉町ひばり3-57 0767-62-0500 ![]() 寿司ランチ上 posted by (C)awajisan ![]() 海よ友よ posted by (C)awajisan
数年前からフィルムをCD-Rに取り込んでデジタル化するサービスがありましたが、結構高額なのと、枚数がかさむ点がネックになっていました。 これが今度は媒体がDVDに変わり、一枚に27本分約1000枚を取り込むことが可能になりました。料金はDVD一枚当たり二万三千円ぐらい。一年分が一枚に収まりそうな計算です。 フィルムだと経年により色の変化が見られ、管理も大変。DVDだと一本のフィルムをPCの画面でフォルダ単位で見ることができるのもありがたく、何らかの形で発表する際にも大いに役立ちそうです。 ここでUPしている温泉や料理の画像はデジカメ画像がほとんどですが、基本はフィルム一眼派。デジタル一眼への乗り換えも検討してますが、以前に比べて手軽にデジタル化できるとなれば、しばらくはフィルムカメラも手放せそうにありません。 詳細はケイジェイイメージグのHPにて
JR東海の浜松工場見学を午前中で終え、帰りの新幹線まではまだまだ時間がある。7月末のうだるような猛暑日でできるだけ外は歩きたくない。とりあえず汗を流せてしばらくゆっくりできる場所となれば温泉という事で、路線バスに揺られること約15分。終点の八扇乃湯に到着だ。 ![]() 八扇の湯 posted by (C)awajisan 入浴料は¥800。館内には「マグネシウム含有量日本一」なる謳い文句もあってちょっと期待感が膨らむ。浴場は内湯と露天風呂があり、内湯は6,7人ぐらい入れる広さで建物の割には小さい印象だが、露天は軽く30人ぐらいは入れる大露天岩風呂。ただしここには屋根のある部分がなく、日差しが厳しい真夏にはちょっと酷な状況。頭にかぶる傘はあるが、温泉の熱と陽ざしによって見る見るうちに体中がピンク色に変色していった。夏の日中に露天の長湯は危険かもしれない。湯は無色透明で、ちょっぴりと苦みを感じる湯。中田島大砂丘から少し外れた砂浜のすぐそばで、願わくば海の景色も見たいところだが、そうなると丸見えになってしまうのだろう。その立地が災いしてか、2011年9月21日の台風被害によって壊滅的被害を受け廃業してしまった。いい季節に露天を再訪したかったのだが残念だ。 2008年7月訪問 ![]() 露天風呂 posted by (C)awajisan
「道の駅スワン44ねむろ」で昼食。ここには北海道根室のご当地グルメ「エスカロップ」がメニューにあり迷わず注文した。¥840。 ![]() エスカロップ posted by (C)awajisan バターライスの上にトンカツが乗り、デミグラスソースがかけられている。見た目は加古川のかつめしに似ているが、ライスとカツのネタが豚という点が異なっている。トンカツは薄めのものがサクサクに揚げられており、ライスと絡めずこれだけで食べてもなかなかのもの。バターライスとデミグラスソースの相性も良く、最初はちょっと重たいのではないかと思ったが、そんな心配もなくおいしくいただくことができた。この地域に来るとどうしても海の幸を食べたくなるのだが、たまにはこういうのもいいでしょう。 2011年8月訪問
のと鉄道の終点蛸島駅から路線バスに揺られること40分。そんなナレーションで旅番組の常連だった「ランプの宿」ものと鉄道の路線短縮とともにTVで取り上げられる機会が減ったようだ。原因は鉄道以外のところにあるようだが、人気は今でも健在のようで予約の取りにくい宿の一つだ。 ![]() ランプの宿 posted by (C)awajisan 日本3大パワースポット「聖域の岬」から急な坂道を下るとそこがランプの宿だ。能登半島の最東端に位置する地の果てとも言うべき場所にあり、400年前から湯治宿として営まれてきたが、秘湯ブームと共に人気を呼んで高級旅館として生まれ変わった今でもあえて「ランプの宿」としてお部屋からはTVや冷蔵庫を排除し、明かりはランプのみ。非日常を味わえるという点でも人気を博しているようだ。 ![]() ランプの宿 posted by (C)awajisan この宿へのアプローチには、部外者を寄せ付けない「進入禁止」の看板もあるのだが、幸運にもここで立ち寄り入浴する機会に恵まれた。高級で高飛車なイメージがあったのだが、ここには能登の温かい人情を感じられた。 ![]() ランプの宿本館 posted by (C)awajisan 全13室のうち、半分以上の7室が露天風呂付きの客室なので大浴場はやや小さめ。内風呂と露天風呂があるが、それぞれ3人入れば満員になるぐらいの浴槽。無色透明の湯で、源泉温度15度のナトリウム・塩化物泉を加熱循環での利用。ランプの宿で循環とは矛盾を感じるかもしれないが、今は電気が通っていないわけではなく、あえて電気が無かったころのランプの宿のイメージを崩さずにいるという事だそうだ。湯に際立った浴感もないが、景色は絶景。磯に打ち付ける日本海の荒波を眺めながらの湯あみは格別だ。 ![]() 内風呂 posted by (C)awajisan ![]() 露天風呂 posted by (C)awajisan 宿泊代は普通の和室ならば2万円台前半からと目が飛び出るほどの高額ではないようだ。お料理の評判がとても良く、輪島塗に九谷焼のある石川県らしく器にもこだわりがあるという。ランプの宿だが夕食時はそれなりに明るいようで、暗くて器どころか何を食べているのかわからないというわけではなく、あくまでイメージとしてのランプの宿は現代人にとって心地の良い空間なのかもしれない。 2012年1月入浴 ![]() ランプが並ぶ posted by (C)awajisan ![]() 別館は赤い壁 posted by (C)awajisan ![]() プールと別館 posted by (C)awajisan
輪島の中心地から3キロほど東へ向かったところにある一軒宿。和倉温泉をはじめとして塩湯のイメージが強い能登半島にあって、ここはかなりヌルヌル感があるとの地元の方からおすすめ情報をいただいて対寄ってみることにした。形態は旅館だが、入口が二つあって宿泊者と立ち寄り入浴では全く違う場所から入場する。入浴料は15時までが¥700で、15時以降は¥800。 ![]() ねぶた温泉 posted by (C)awajisan 浴場は2か所あり、片方は宿泊者専用。日帰り湯は男女別で10人ぐらい入れる内湯と3人入れば満員の小さな露天風呂。海のすぐそばにあるが、目の前に道路があるために景色は全く見えない。湯は無色透明で、25.1度、pH10.3、毎分58.4リットル湧出で、加熱循環での利用だが、オーバーフローもある。pH値は高いが、浴感はややヌル付がある程度で、マロマロのローション湯というわけにはいかないが、能登半島においては際立った部類に入るのかもしれない。宿泊者専用の浴室はガラス張りで海を眺める絶景風呂とのこと。魚介類を生かした料理も自慢で、2人以上ならさほど宿泊料金も高くない。機会があれば宿泊で利用してみたいものだ。 2012年1月入浴 ![]() 浴槽 posted by (C)awajisan |一覧| |
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