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ワイン、葉巻などの資格を次々ゲットし、2005年、泡盛マイスター合格。沖縄県那覇市首里在住。羊年生まれ。釣り好き。実は、関東出身。2009年も頑張りま〜す!
飲食系
沖縄県 男性 2月11日生

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沖縄在住、泡盛マイスターの日記『行け! 泡盛マイスター』 はじまり、はじまり〜

沖縄に引っ越して5年。沖縄に住む毎日は、とっても楽しいことの連続です そんな「泡盛マイスター的」(?)毎日をつづった日記です。
沖縄情報、おいしいもの情報、泡盛、ワイン、葉巻、音楽などの話題を、日替わりでお伝えします。お楽しみに〜。

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沖縄大学 泡盛『楽』講座 2009 今年も始まります!

  日時:平成21年11月〜平成22年2月の毎週土曜日 13:00〜16:00
  場所:沖縄大学
  お問い合せ:泡盛学会事務局 Tel:098-832-2913まで。
  一般の方も聴講できます。1コマだけからの聴講も可能です。
  ワタクシ、泡盛マイスターは、12月19日の講義を担当します!

『行け!泡盛マイスター(ルー語版)』は、こちら です。

行け!泡盛マイスター [全1186件]

高知の日本酒  (3) 
[ 「今日の泡盛マイスターさん」的なできごと ]  

今日は、久々に県内で講演でした。会場は、おきでん那覇ビルの中にあるカエルぴあです。過去に自分の講演を聴いているひとが多いので、内容のほとんどが新ネタ。しかも、会場一体型のインターラクティブ?なセッションです。うっしっし うまくいくか、ちょっと心配でしたが、みなさんとても喜んでいただけたようで、何よりでした。スマイル

自分の講演のあとには、松本料理学院の松本嘉代子先生による調理実習もありました。自分は調理には参加しませんでしたが、最後に、おいしいクーブイリチーや、ジーマミ豆腐を試食させていただきました。スマイル

さてさて、仕事のあとは、いったん家に帰って、今度は、『古酒BAR&琉球DINING カラカラとちぶぐゎー』で、泡盛学会の打ち合わせもかねて、上田先生のおみやげの高知の日本酒をいただきました。スマイル

今回いただいたのは、『土佐鶴』『司牡丹』です。

すっきりした飲み口で、オーソドックスな『土佐鶴』もおいしかったですが、個性が光ったのは、『司牡丹』ですね。豊かなコクのある深みのある味わいで、ついつい止まらなくなってしまいました。うっしっし

泡盛学会事務局の吉浜さんは、子供の頃、お父さんがこの『司牡丹』を飲んでいたのを見ていたそうで、牡丹がデザインされた独特のラベルとは、40年以上ぶりの再会(もちろん飲むのは初めて)だったそうです。確かに、日本酒のラベルって、子供には印象的ですよね。飲まないから、なおさら印象に残るのかもしれません。スマイル

今回は、日本酒のみならず、新見先生が、○十年前の『神村』を持ってきてくれました。陶器の瓶なので、アルコール度数は下がっていましたが、とても柔らかで、古酒のニュアンスはしっかり残っていましたョ。スマイル

高知の日本酒 高知の日本酒 高知の日本酒

 『土佐鶴』     『司牡丹』


最終更新日時 November 14, 2009 0:27:28 PM
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November 02, 2009

ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサート2日目 
[ 音楽 ]  

今日は、サントリーホールに来ています。もちろん、昨日に引き続き、ゲヴァントハウスを聞きに。スマイル

今日のプログラムは、メンデルスゾーンの交響曲第5番『宗教改革』と、ブルックナーの交響曲第4番『ロマンティック』です。しかも、メンデルスゾーンの『宗教改革』は、通常演奏されている版とは違う、ホグウッド改訂による『初期稿』だそうです。楽しみです。スマイル

ネットで予約したからでしょうか、席は、思いっきり前で、2列目。びっくり コンサートマスターの足もとって感じです。実は、昨日もこんな感じの席で聴いていたんですが、この席、実はとても正解です。ウィンク 今回のゲヴァントハウス管弦楽団は、第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンを昔ながらの対向配置にしてありました。この場所だと、第1、第2、それぞれが立体的に、完璧に聞き分けられるので、聴いていてものすごく楽しいんです。スマイル

さて、メンデルスゾーンの交響曲第5番『宗教改革』、『初期稿』は、ずいぶんと違っているんですね。最後の終わり方も違いますし、第4楽章の冒頭、有名な『神はわがやぐら』のメロディーが出てくるところも、フルートのソロがより長いフレーズを演奏します。それがとても美しいんです。泣き笑い ここを聴くだけでも、この『初期稿』、充分価値があると思いますョ。これは、ぜひCDになってほしいですね。以前、音楽学会の記事のときにも書きましたが、今後は、メンデルスゾーンの作品も、ブルックナーの作品のように、演奏時に『18・・年版』みたいな表示が行われるようになっていくのかもしれませんね。

ゲヴァントハウスの演奏ですが、とても熱のこもった、すばらしいものでした。今日のコンサート・マスターは、また、ひときわ激しい演奏をするんですね。『宗教改革』の第1楽章が終わったときに、すでに弓の毛が2本くらい切れてましたョ。びっくり シャイーと、コンサート・マスターの熱気がメンバーに伝わるのか、今日は昨日以上に燃え上がっている 炎 感じでした。正直、こんなゲヴァントハウスは聴いたことがないくらいですね。彼ら独自の音色が、焼けた鉄のように熱を帯びたそのニュアンスと、『宗教改革』のニ短調という調性がとてもマッチして、他では作り出せない見事なサウンドを生み出していました。これは一生ものの体験でしたね。

ブルックナーの交響曲第4番『ロマンティック』も、たいへんな熱演。第1、第2ヴァイオリンのトップも、体をのけぞらせるようにして掛け合っていたり、それはそれはエキサイティングな演奏でした。終演後、シャイーもとても満足そうでしたが、しかし、しかし…、どうなんでしょうか、あのテンポ。わからん ブルックナーにしては、テンポが揺れ過ぎではないでしょうか。それに、箇所によっては、妙にセカセカと速い。ピリオド奏法的な解釈だったら、違和感はあるものの、納得できる可能性もあるかもしれませんが、今回の解釈は明らかにモダンで、あまり根拠を感じさせないものだったような気がします。そこが少し残念でしたね。そんなブルックナーの交響曲で、アンコールもなく終わってしまったのは、かなり消化不良的な終わり方でした。何で、今回のツアーはアンコールをひとつもやらないんでしょうか?? ほえー

2回のコンサートを聴いてみて、シャイー時代になって、ゲヴァントハウス管弦楽団は、昔ながらの個性を維持しつつも、本当にフレキシブルで、グローバルなオーケストラになったように思いました。ブルックナーでみせたパフォーマンスや、マーラーの交響曲でのベルアップによるパフォーマンスなどもそうです。また、メンバーが若くなっていることもありますが、以前に比べてとてもエネルギッシュになりましたね。それに、今回の『宗教改革』にしろ、CDで発売されている『スコットランド』や、マーラー版のシューマン:交響曲全集など、シャイー得意の「発掘系」のレパートリーも増えています。これからのゲヴァントハウス管弦楽団、とても楽しみですね。スマイル


シューマン:
 交響曲全集(マーラー版)
 
メンデルスゾーン・ディスカヴァリーズ



最終更新日時 November 15, 2009 1:53:54 PM
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November 01, 2009

京都に来てます! 〜 ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサート1日目 
[ 音楽 ]  

今日は、京都に来てます! スマイル しかも、ゲヴァントハウス管弦楽団を聴きに! あっかんべー さっきまで有楽町の国際フォーラムにいたっていうのに!? びっくり

ここまで来ると、もう完全に「追っかけ」ですね。失敗 しかしながら、ゲヴァントハウスのモーツァルトやマーラーを、わざわざドイツまで行かなくとも、京都でナマで聴けた! ということで、ファン心理としては、ドイツまでの飛行機代 飛行機 、宿泊 ホテル 、パスポートの再発行申請料 ノート 、その他…、かなりトクしたって思ってたりします…。なんてオメデタい!? これをお読みになったみなさんからのどよめき ぷー が聞こえるような気がしますが、いいんです! 何言われても! ファンですから!! しかも、昨年、主席指揮者のリッカルド・シャイーが、急病で入院してしまったため、来日が中止となってしまったこともあり…。ファンとしては、どれだけ歓んでも、歓びたりない くらいの心境なんであります。うっしっし

ご存知のかたもいるかもしれませんが、ワタクシ、インターネットが普及し始めた1990年代より、ゲヴァントハウス同好会なるものを立ち上げておりまして…。ウィンク しかも、その中で、恥ずかしげもなく、ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏法の特長なんかを論じてたり…あっかんべー オリジナル楽器による演奏がまだまだ賛否両論だったあの時代に、ゲヴァントハウスの演奏法について、あのように考察したのは、自分ながらGood job グッド って感じですが、しかし、今では、お見せするのも恥ずかしいようなページでございます…。

前置きが長すぎました。あっかんべー

さて今日のプログラムは、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番とマーラーの交響曲第1番『巨人』です。どちらも、このオーケストラとしては珍しいプログラム。しかも、後半のマーラーは、シャイーが、もとコンセルトヘボー管弦楽団の指揮者をしていた頃のマーラーへの取り組みを考えても、とても期待できるプログラムです。前半のモーツァルトも、第5番の『トルコ風』ではなく、より典雅な趣をもつ第3番が選ばれているのはうれしい限りです。スマイル

さて、いよいよ前半のモーツァルト。ソリストはアラベラ・美歩・シュタインバッハー、楽器はストラディヴァリウスだそうです。演奏が始まると、ゲヴァントハウス独特の弦楽器の音色がホールいっぱいに広がりました。いやぁ〜、たまらないっ。丁寧に、みずみずしく演奏されたモーツァルト。特に、第2楽章の音色の美しさは、天国的でした。目がハート フワッとした羽毛のようなテクスチャー。今思い出しても、鳥肌が立つほどすばらしかったですョ。泣き笑い それにしても、シュタインバッハーのソロ、完璧ですね〜。テクニックもしっかりしていますし、表現も的確。しかもとても情感豊かで、かつ、緊張感があります。こんなに説得力のある若手ヴァイオリニストは珍しいような気もします。将来が楽しみですね。スマイル

後半は、マーラーの交響曲第1番『巨人』です。はじまるやいなや、弦楽器の音色の美しさに完全に悩殺寸前 目がハート です。あの羽毛のような音色で、マーラーの甘美なメロディーを演奏されたら、もう抵抗のしようもないって感じですよね。あっかんべー とくに第3楽章。この音色で、『さすらう若者の歌』の第4曲「道に、一本の菩提樹が立っていた。」のところのあのメロディーが流れてきた瞬間、もう涙が出そうになりました。そして、第4楽章の夢をみているような、天国的な美しさの第2主題。思い出しただけでも、ウルッときますね。泣き笑い そのほか、第1楽章のいきいきとした演奏もよかったですし、第2楽章スケルツォの彫りの深いリズムと一糸乱れぬアンサンブル、フィナーレの圧倒的な興奮も忘れがたいですね。

今回、ゲヴァントハウス管弦楽団は、マーラーのベルアップの指示もきちんと実行して、際だった音色を作り出していました。はたして、マズア時代、ブロムシュテット時代にも行われていたんでしょうか?? ノイマンやマズアのマーラー作品の録音を聴く限り、とってもコンサーバティヴな演奏で、そういったパフォーマンスはあまり行っていなかったように思えます。これも、かなり印象的でしたね。

この日とは違う日の演奏ですが、マーラーの『巨人』は、NHKのBS2(11月16日1:00am〜)BShiのハイビジョン ウイークエンドシアター(11月21日23:00〜)で放送されるようです。

 マーラー:交響曲全集 シャイー

これまでの音楽の記事はこちら 音符


最終更新日時 November 15, 2009 3:07:34 PM
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October 25, 2009

ままのだし!  (2) 
[ 「今日の泡盛マイスターさん」的なできごと ]  

沖縄には、台風20号 台風 が接近してます。那覇でも、大雨の可能性があり、今日は、沖縄の産業まつりも中止、今夜行く予定だった『琉球の宴』も中止になってしまいました。しょんぼり 残念ですね〜。関係者のみなさんも、ガッカリしていると思います。

で、そんなココロのスキマを埋めるには…、ということで、りうぼうの6階で開催されている『みちのく・越後信州物産展』で買ってきたコレです。『ままのだし』っていうそうです。「まま」はご飯のこと。きゅうり、なすの漬け物と、ねぎ、みょうが、ししとう、大葉、昆布をみじん切りにしてあるんです。これをご飯にかけたら、いくらでもご飯食べられちゃう感じですよ。ホントにおいしい! やみつきです。あっという間に1パック食べちゃいました。2パック買ってきたんですが、もっと買ってくればよかったかなぁ…。

ままのだし ままのだし


【送料無料!】山形のだし3個と山形県庄内町産特別栽培米はえぬき5kgセット



最終更新日時 October 25, 2009 1:26:59 PM
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タグ:山形 , 名物 , 沖縄

October 24, 2009

プレミアム古酒のオンパレード! 『沖縄の産業まつり2009』その1  (2) 
[ 泡盛 ]  

 

今日は、都内出張から帰るやいなや、『沖縄の産業まつり』に行ってきました。スマイル 沖縄には、台風20号 台風 が接近していて、那覇も大雨。ショック 会場の奥武山公園も、水浸し。まるで、田んぼの中を歩いているようです。失敗 出展されているみなさん、本当にご苦労様です。スマイル

今回は、雨で、あまりゆっくり見て回れなかったのと、泡盛マイスターのみなさんたちと回ったこともあって、伺ったのは酒造所さんのブースが中心です。スマイル

今年は(って、自分がそう思っただけなのかもしれませんが…)、各酒造所さんから、秘蔵の古酒がぞくぞく出品されてましたョ。うっしっし

「カメ、カメ、カメ、カメ、甕仕込み」石川酒造場さんは、『甕仕込み』の17年古酒を2種類、甕熟成100%のものと、甕熟成後、タンクで熟成したものを出品されてました。ともに360mlで3000円。両方とも買いたい!!うっしっし ところでしたが、お財布との相談で、甕熟成100%のものを購入してきました。ウィンク 

『松藤』の崎山酒造廠さんは、『松藤』の10年を出品してました。これほどの『松藤』の古酒は、店頭では見かけなくなって久しいので、こちらも購入。うっしっし

 

『琉球』の新里酒造さんは、『琉球』の10年360mlを、1800円というとてもお得な価格で販売。シャム南蛮の甕で熟成したものもブレンドしているそうで、入手困難の銘酒、あの『カネコウ』20年とも似たニュアンスのあるしっかりした古酒。これも、買わずにはいられませんよネ。あっかんべー

『海の邦』の沖縄県酒造協同組合さんも、とてもレアな、陶器瓶入りの古酒を販売してました。

 

『守禮』『暖流』の神村酒造さんは、とても貴重な泡盛を出品されてました。神村酒造さんは、『守禮』は100%タンク貯蔵、『暖流』は樽貯蔵とタンク貯蔵ですが、ほんの少しだけ甕貯蔵のものを作ってみたところ、とてもおいしい泡盛ができたとのことで、その甕貯蔵の泡盛を限定で出品されていました。また、数年前からリリースされていた51度の『原酒』が、古酒になって、とてもおいしくなったので、その『原酒』の古酒を出品されていました。こちらもまとめて購入です。うっしっし

 

「久米島の久米仙、飲んでますかぁ〜?」のCM テレビ でおなじみ、久米島の久米仙さんは、蔵で貯蔵した数種類の古酒や、毎年の久米島マラソンの記念ボトルなど、貴重な古酒を販売してました。とくに蔵で貯蔵されていた古酒は、かすかに黒糖のような甘みと、完熟グレープフルーツのような華やかさを持ったすばらしい古酒でしたョ。スマイル

 

瑞泉酒造さんは、恒例の古酒『おもろ』の量り売りをされていました。21年の『おもろ』は、口に含むと、時間とともに刻々と変化して、やがて、口の中に、白い梅の花が咲いてしまったのでは? と思うくらい香り豊か。すばらしかったです。泣き笑い

瑞泉さんは、そのほかに、三日麹で作った限定の泡盛も出品。これがまた、とても味わいが深くて、複雑さもあって、ゆくゆくすばらしい古酒になるのではと思うような逸品でしたョ。

 

これまでの泡盛の記事は こちら ぺろり


最終更新日時 October 25, 2009 10:51:14 PM
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タグ:沖縄 , 泡盛 , 祭り

『沖縄の産業まつり2009』その2 
[ 泡盛 ]  

前の記事の続きです。 今回の『沖縄の産業まつり』、プレミアム古酒のほか、各酒造所さんの限定品や新製品もたくさんありました。

忠孝酒造さんは、マンゴー酵母で作ったことで有名な『原酒』を忠孝酒造さん特製の荒焼の甕に入れて販売。これ、おいしくならないわけがない組み合わせですよネ。うっしっし 古酒『夢航海』の復刻ボトルも発表していました。そのほか、甕に、一流に書道家の方が名入れをしてくれるサービスも行っていましたョ。

『まさひろ』の比嘉酒造さんは、県産米で作った新製品をお披露目。これまでも、いくつかの酒造所さんから県産米の泡盛はリリースされていましたが、この比嘉酒造さんの県産米『まさひろ』も、個性的な味わいで、とてもいい仕上がりでしたョ。スマイル

 

 

さきほど、すばらしい古酒をご紹介した石川酒造場さんは、このたび、『甕仕込み』のラインナップを一新するそうで、その新ボトルを大々的に展示していました。新『甕仕込み』、本格的な味わいながら、とても良心的な価格。5年古酒30度で、1000円ですよ。市販価格でも、1000円台になるとしたら、これはすごいお買い得です。きっと人気が出るでしょうね。スマイル

 

新里酒造さんも、『琉球』シリーズを一新。『琉球クラシック』も、古酒のブレンド比率がアップして、さらにいっそうおいしくなっているそうです。

 

そのほか、久米島の久米仙さんの『楽天イーグルスボトル』、新作の梅酒、ヘリオス酒造さんの『島とうがらしオリーブオイル』なども注目でした。

 

 

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最終更新日時 October 25, 2009 10:46:44 PM
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タグ:泡盛 , 沖縄 , 祭り

October 18, 2009

『春雨』の宮里徹社長の講演会 
[ 泡盛 ]  

春雨 春雨 春雨

今日は、琉球泡盛倶楽部の主催で、『春雨』の宮里酒造所の社長、宮里 徹さんの講演会がありました。世界一のソムリエ、田崎真也さんをはじめ、各界から絶賛されている『春雨』については、今更申し上げるまでもないですよね。

今回の講演会では、突然家業の酒造所を継ぐことになって以来、安定した品質で、常においしい泡盛を作るまでのご苦労や、お湯割りやロックなど、飲み方の多様化に対応する商品開発、工場の生産性を維持するための工夫など、ふだんあまり聞くことのできないお話をたくさん聞くことができました。

社長は、講演後の懇親会にもご出席いただき、泡盛ファンのみなさんと熱い泡盛談義をされていましたョ。スマイル 社長、遅くまでどうもありがとうございました。スマイル

当日は、限定の『春雨44度』のテイスティング、『春雨マイルド』をクラッシュアイスに一気に注いでテイスティング、さらに、メンバーの内間さんが、大切に熟成させた『春雨』の20年古酒をご提供くださり、みんなでテイスティングさせていただきました。すごく贅沢な一日ですね〜。うっしっし

春雨 春雨




『春雨』43度20年古酒
 
『春雨』44度

『春雨』43度8年古酒
 
『春雨』30度〜30年古酒

『春雨・マイルド』25度
 
『春雨・ゴールド』30度


これまでの泡盛の記事は こちら ぺろり


最終更新日時 October 31, 2009 10:35:02 AM
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タグ:泡盛 , 沖縄 , 焼酎

October 10, 2009

ライプツィヒのメンデルスゾーン  (4) 
[ 音楽 ]  

今日は、久しぶりに日本音楽学会の関東支部定例会に行ってきました。スマイル このブログを読んでるみなさんは、知らないか、忘れている 怒ってる かもしれませんが、ワタクシ、れっきとした日本音楽学会会員なんでございますョ。うっしっし

今回は、東京芸術大学、いわゆる「芸大 音符 」が会場で、『ライプツィヒのメンデルスゾーン』というタイトルでのレクチャーコンサートが開催されました。しかも、会員は無料!なんです。

今年はメンデルスゾーンの生誕200年。世界各地でメンデルスゾーンに関するイベントが開催されています。日本でも、講演会やコンサートなどが多々企画されているようですが、今回の音楽学会の企画、ひと味違いますョ〜。メインは、今回初めて校訂されたヴァイオリン・ソナタ ヘ長調(1838年初稿版)の校訂報告と演奏会。その前に、ブライトコプフの新メンデルスゾーン全集から、メンデルスゾーンがバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータに伴奏を付けたものが演奏されました。あのシャコンヌなんか、メンデルスゾーンによる伴奏に加え、フェルディナンド・ダーフィトによって演奏された際のヴィルトーゾ的な加筆などもあって、まるで別な曲のようです。和声的で華やかなピアノ伴奏、現代の常識とはまったく異なるアクセント、まったくニュアンスが異なるフレーズの解釈、そして、ところどころカデンツァ風に伴奏なしで演奏されたりするあたりも、バッハの作品を当時の音楽のスタイルとの重ね合わせで、何とか甦らせようと苦心したメンデルスゾーンの姿が垣間見えます。興味深いですね。これらの曲の間に、ブゾーニ編曲のバッハのプレリュードとフーガや、メンデルスゾーン作曲のプレリュードとフーガ ヘ短調なども演奏されました。メンデルスゾーンのプレリュードとフーガは、相当難しそうな作品ですが、この曲を、クリスティーネ・ショルンスハイムさんは、実に見事に弾ききりました。ちょっと鳥肌ものでしたね。びっくり

休憩の後、ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調の1838年初稿版、1839年改訂稿版(ともにベーレンライター)、それに、メニューインによる1953年校訂版の3種類の楽譜の抜粋をみながら、今回1838年初稿版を校訂した星野宏美先生による校訂のいきさつ、メンデルスゾーンによるヴァイオリン・ソナタ作曲の経緯と改訂の様子、校訂上の問題点などの報告がありました。こうして3種類の楽譜を見比べてみると、メンデルスゾーンがあれこれと悩みながら作品を作り上げていった様子が伺われて、なんか親しみが持てる感じもします。スマイル メンデルスゾーンは、自分の作品を、初演後もかなりネチッこく改訂したことが知られているそうです。今後は、ブルックナーみたいに、一つの作品でも、18**年第〜稿とかいうのがいくつもできてきて、演奏ごとに表記されるようになるのかもしれませんね。

それにしても、こうして何度も改訂するのって、メンデルスゾーンの性格的な特性もあるんじゃないでしょうか? モーツァルトなんかは、自筆の楽譜に訂正した跡すらほとんどないそうです。だから、一つの作品に複数の版があるというのはごくごく限られた場合ですよね。ベートーヴェンも、『フィデリオ / レオノーレ』などを除けば、最終稿は1つのものがほとんどです。偉大な作曲家たちと自分を比較するわけではありませんが、自分なんか、一回書き上げて出版された文章や図なんか、もう一回手を入れようとか、まったく思いませんものね。一回終わったら、もう次を書くのに専念するって感じ? メンデルスゾーンやブルックナーみたいに、何度も何度も書き直す人って、ホント、尊敬しちゃいます。完璧主義ってことなんでしょうかね??

ところで、メンデルスゾーンのこのヴァイオリン・ソナタ ヘ長調は、長らく忘れられていた作品で、名ヴァイオリニストのイェフディ・メニューインによって再発見され、校訂され、作曲から100年以上も経った1953年に出版されました。メニューインは、1838年初稿、1839年改訂稿の自筆譜、あるいは、パート譜を両方とも見ながら校訂を行ったようで、一部の部分では1839年改訂稿、別の部分では1838年初稿を採用するなどしているようです。この辺も、演奏家としてのメニューインの感性が感じられ、大変興味深かったです。スマイル メニューイン自身が演奏している録音なんかがあったらいいのにと思ったんですが、自分も探しましたが、みつかりませんね。残念です。ショック

星野先生の解説のあとは、いよいよヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 1838年初稿版の演奏です。今回のコンサート、ヴァイオリンは1773年に作られたもの、ピアノは1839年頃のコンラート・グラーフという、メンデルスゾーンが活躍していた時代に使われていた楽器が使われているのもすごいですよね。目 ヴァイオリンを演奏されていた平崎真弓さん、ピアノのクリスティーネ・ショルンスハイムさんとも、オリジナル楽器も、モダン楽器もこなせる演奏家のようです。平崎真弓さんは、バッハはよりバッハらしく、メンデルスゾーンはメンデルスゾーンらしく、より現代に近いスタイルで演奏されていました。こうした使い分けができるというのもすばらしいですが、欲を言えば、バッハに関しても、メンデルスゾーンやダーフィトが弾いていた様子を彷彿とさせるようにもう少しモダンに弾いてもらってもよかったような気もしました。すべての曲目とも、早めのテンポを好んだメンデルスゾーンにちなんで、さっそうとした早めのテンポと、歯切れのいいスタッカートぎみの奏法が設定されていたのはすばらしかったです。

アンコールには、シューマンがバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータに伴奏を付けたものが演奏されました。メンデルスゾーンの華やかで趣向を凝らした伴奏に比べると、シューマンの伴奏はとてもおとなしいものでした。きっと、少人数のサロンコンサートなどで、手を痛めて作曲と指揮に転向していたシューマン自身のピアノで演奏されたのではないかなぁ? などと想像力を膨らませて聞かせていただきました。

今回のレクチャーコンサートを企画された山梨大学の荒川恒子先生は、プロ、アマチュア問わず、「作曲家の意図」とか、「楽譜に忠実に」とか、「楽譜に書いてある通りに弾きなさい」と何の疑いもなくいっていますが、いったいそれはどういうことなのか? 作曲家自身がこんなに揺れ動いているし、それを校訂する作業にもこれだけの問題があり、では、いったい何をどうしていったらいいのかという点を、ユーモアを交えて力説され、とても考えさせられた定例会でした。

 バッハ:チェンバロ協奏曲集 ショルンスハイム


最終更新日時 October 12, 2009 11:14:23 AM
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October 01, 2009

気がついたら、60万アクセス。  (6) 
[ 「今日の泡盛マイスターさん」的なできごと ]  

今朝、気がついたら、このブログ、60万アクセスを超えてました。びっくり

今回、ホント、忙しくて、バタバタしてて、8月の日記が書けないうちに、10月となってしまいました。失敗 で、8月の日記、空白だらけです。

こんな状態ですが、これからも何とか継続させていきたいと思います。どうぞ応援をよろしくお願いします。スマイル


最終更新日時 October 01, 2009 10:58:30 AM
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September 30, 2009

古酒試飲会

古酒試飲会


最終更新日時 October 31, 2009 09:42:11 AM
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泡盛マイスターさんのお買い物

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蒸留したての泡盛は、独特なふんいきがあります。荒っぽさのなかに、香ばしさや、ネットリとした甘さやコ…[>>]
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