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先日、参観日と懇談会があった。 3年生までは、家庭での勉強時間については特に学校側からは話題にのぼらなかった。 でも、今回は「40分間は机に向かわせる習慣をつけましょう。今後は宿題以外に自主学習として、ある程度提示した中から選んで提出してもらうことになります。」などお達しが出た。 40分間か。 うちは1年生からそれ以上だったなあ…と思いつつ、今はどれくらいかと考えてみた。 朝に40~50分、帰宅後に30分~1時間ぐらい。少ない時で70分。多い時は2時間近いというわけだ。 学校の宿題は、大体10分ぐらいで終わる量で、算プリ2枚、漢字1ページ程度。 で、チャレンジ10~15分、残りは公文の宿題15枚にかかる時間になる。 一番、時間が定まらないのが、公文の数学なんだよねえ…。(苦笑) 長期休みに自主学習を入れるのは良いのだけど、普段の生活サイクルにこれ以上増やすとなると、きつくないかなあ~。 まあ、内容にもよるとは思うんだけどね。 3年生の3学期に行われたCRTテストで、問題の最後までたどり着けなかった子が少なからずいたと言う。 それで、家庭学習の強化を図りたいんだなと感じた。 授業時間内では、どうしても演習量を増やせないからだろうな。 天才でもないかぎり、授業をやっただけで、完璧にその単元の理解が定着するとは思えない。 復習や予習、反復演習をやってこその定着だと思う。 あやかには、その反復が苦にならないし、毎日2時間ぶっつづけというわけでもないから、集中力もあまりとぎれることはないようだ。 どちらかというと、休日の勉強の方がダラダラしてしまう傾向にあるかなー。 勉強の習慣づけという意味では、公文を取り入れておいて良かったと思うこの頃です。(^^)
4月号の角度の問題では大きくつまずいたあやかだが、5月号は順調に進み、昨日6月号が届き大喜び。 早速机に向かっていた。 「チャレンジ初めて良かった!」「理科ではチャレンジでやったことが質問されたから上手に答えられたよ」など、あやかの口からよく出てくる。 もっと早くからやらせてあげればよかったのかな…とも思うけど、やっぱり本人がやりたい!と言い出した時がチャンスなのかもしれない。 チャレンジが増えた分勉強にさく時間が多くなったわけだが、今のところ公文の宿題に影響することもない。 逆にチャレンジやりたいから早めに済ませようと、ダラダラすることが少なくなったように感じる。 これは意外な効果である。 さて公文の進度だが、算数はめでたく先日Fを卒業してGに入った。 今度から「数学」だ。 国語はF2の60前後、英語はI1の180前後。 国語が速く英語はまったりって感じの進み具合だけど、目標としては年内に国語G、英語Jをめざしたいところ。 まあ、チャレンジ効果でやる気スイッチを維持しつつ、今後も頑張ってもらいたいなと思う♪ 【中古】進研ゼミハイパー暗記システムポケットチャレンジ Aランク【中学の定期テストや高校受験対策にいかがですか?】幼児教材幼児英語教材子供用教材幼児教育知育教材
うちの地方では、中学受験は盛んではない。 あやかが通う小学校でも、受験をするのは1割に満たない程度。 小学校は通学区で決められた通りに行くことになり、殆どの子が決まった公立の中学校に行く。 そして高校受験をするというのが一般的だ。 私自身もあやかが園児の頃は、中受などまったく考えていなかった。高校も公立で十分だと思っていたし。 しかしながら実際に小学校に入学したら、まず教科書の内容に驚いた。 まだ脱ゆとり開始前というのもあったけど、これで大丈夫なのかな?と不安になった。 そこで友人に頼んで、当時の小学6年生までの教科書をもらってみた。 一通り目を通してみて、やっぱり不安になった。(汗) 3年生から脱ゆとりの教科書に変更され内容は濃くなったようだが、授業日数で考えると必然的に一つの単元にさける時間数が限られる。 完全に理解しないまま消化不良のままで、進まれてしまうのが一番マズイ。 幸いにも公文のおかげか3年生までの学校の授業で躓きはなかったが、今回の角度の問題では大きな躓きがあった。 どうも算数、特に図形関係は苦手なようである。 私自身、数学は大嫌いだった。 今考えるとおそらく、小・中学のどこかで躓いたのだろうと思う。分からないことがあると勉強するのがイヤになる。 勉強しないから、もっと分からなくなるという負のスパイラルに陥って、高校での授業はなんのこっちゃ状態だった記憶がある。(苦笑) あやかには、そういう思いを味わってほしくないなあ…。 そこで今の公立中学校の教科書ってどんな内容なのか私立の場合はどうなのか知りたくなり、PTA関連のつてを頼って、両方の教科書をもらったり話を聞いてみた。 さて、中学1年生の教科書はというと、科学は同じだったが英語と数学は明らかに内容が違う。 英語に関しては倍ぐらいの内容だったし、私立の数学授業は独自のプリントも大量に使うのだと聞いた。 自分の頃は中学受験などなく、全員が高校受験で自分の進路を決めていた。 でも、今のあやかには目の前にもう一つの選択肢がある。 そこに人生の道分かれがあるのなら、挑戦させても良いのではないかと考えるようになった。 その学校に縁があるのなら受かるだろう。むろん、受けるのならばそれなりの準備も必要だろうし、私立に行ったから安心できるわけではない。 進み方が早くて、落ちこぼれてしまう恐れもある。 ただ、あやかの行きたい私立校の場合は、できなければ補習があったり、寮内で先生が教えてくれたりもするそうだ。 どちらの選択をするのがあやかにとって一番良いことなのか、この1年間でじっくりリサーチしようと思います。
始め出してから、約1か月が過ぎようとしている。 春休み明けには早速友達に始めたことを報告して、チャレンジの話題でも盛り上がったようだ。 やっている子って割と多いんだよね~。 ポケットチャレンジには「チャレンジタイム」が設定できて、その時間になるとお知らせしてくれる機能がついている。 届いた日から頑張ってこなしてるけど、なかなかチャレンジタイムが一定しない。 学校の宿題>公文の宿題>チャレンジ…の順に終わらせる予定だし、放課後に遊びの約束を入れると、その日その日で時間帯はマチマチになる。 一日1チャレで4頁ずつだから、取り掛かれば15分もかからず終わるのだけどね。 さて、内容の感想だけど、教科書準拠だが少しだけ学校より先取りって感じ。 イラスト満載で説明は親切だが、問題量は少ないなー。 公文と比べるから余計そう思ってしまうのかも。(汗) 挑戦コースの「実力アップ」問題集も、なかなか面白い問題があるけど、4か月分にしては少ない感じを受ける。 まあ公文ではガンガン反復計算やってるから、楽しみや気分転換程度でやるには良いのかな~とも思うし学校の予習にはなるかな。 今回チャレンジの問題で良かったのは、分度器を使った角の計り方。 コンパスもそうだったが、こういうところ不器用なのです、恐ろしく…(苦笑) 角度の計算は問題ないけれど、作図となると四苦八苦。 良い予習となって学校でも苦戦はしたが、何とか理解できたようだ。 それから社会では消防士さんの勉強でその役目が問題として出され、しっかり答えることができて良かったと喜んでいた。 そういえば、イトコの子が中学生の時に進研ゼミをやっていたら、中間テストで同じような問題が何個も出たって言ってたのを思い出した。 うーん、そう考えると侮れないかもね、チャレンジ。 5月号も届いたことだし、まあ頑張って続けてもらいたいな。
4月5日より新学期がスタートした。4年生としての生活の幕開けである。 先生もクラスメイトも変わることなく、みんなに会えるのをワクワクして待っていたあやかは初日も楽しかったらしい。 昨日の朝も嬉々として登校していった。(^^) 春休み中の自主学習は、滞りなく終了した。 昨日、担任あてに「改めましてお世話になります。宜しくお願いします。」と挨拶を書いた連絡帳と一緒に持たせた。 小3ハイクラステスト算数 数えたら96ページもあったよ。(汗) 学校の宿題の何倍だ?(笑) でも、やり遂げたのはエライ!と褒めてあげなきゃね♪ 4先生からはクラブも始まる。年間に10回程度なんだけどね。 最後まで悩んでいたが、やっぱり「マンガくらぶ」に決めるんだそうだ。 むかーしの絵は、ホントひどくて「なぜに私の唯一の才能を受け継がないのだあ~!」と思ったくらいだが、最近はコマ漫画も描いたりして割と上手になってきている。 ※あやかの幼児期の作品はこちら→AYAKA画伯ギャラリー クラブ活動は、せいぜい楽しんでもらいたいな♪ 月曜日からは、私自身も役員仕事で少しバタバタする時期。 しっかり親子で頑張らねばね~。
あやかの乳歯は、すきまなくビッシリ綺麗に生えそろっていて、このまま大人の歯になればいいのにねと言っていたくらいだった。 しかしながら大人の歯に抜け替わるにつれて不揃いになり、大人の歯が生えてきているのに乳歯が抜けず、抜歯をしなければならない歯まで登場した。 歯医者さんには保育園児の頃から「歯並びは大概親に似るんだよ。いずれは矯正を考えた方がよいかも」と言われていた。 私は歯並びがひどく、1本の犬歯は生えてくる場所がなくて、かなーり上に飛び出した状態。 女の子だからねー、やっぱり見た目も気になるよねえ。 でもさ、矯正はお金がかかるわけで…それに痛みも伴うらしいし…てな感じで躊躇していた私。 そうしたら、おばあちゃんが「お前の時は何もしてやれなかったから、私が費用の方は面倒見てやる」と言ってくれた。 あやか自身も最近になって「前歯が大きいのが気になる」と言い出した。 それで決心がつき、小児矯正をしている歯医者を訪問してみた。 まず、先生に「女の子なので今から顎の矯正を始めるのがベストですよ。」と言われた。 気になる費用と時期の内訳はこんな感じ。 最初に2回検査を行い、3回目に顎の模型を作って面談。この時の費用が3回で3万円。 それから、完全に大人の歯が生えそろう6年生頃まで顎の成長を促すピースを使っていく。 ここまでで大体30~40万円前後。 一気に支払うわけではなく、小出しで払うようになるらしい。 (この時点で、ある程度歯並びが揃ったからもういいと、やめる場合もあるそうだ。) 続いて1~2年かけて、ブリッジをかけて本格的な矯正に入る。 早い子では10か月で、はずれる子もいたらしい。 この費用が30~40万円前後。 むろんオーダーメイドの治療だから、時間も費用も、あくまで目安だけどね。 とりあえず、検査の1回目を今日行ってきた。 今月末ぐらいから顎の矯正に入るのかなー。後は、あやかの頑張り次第ってところか。 私が「あまり痛いのも可愛そうなんですけど、痛いものですか?」と聞いたら 先生曰く「痛みは伴います。我慢が必要です。勉強と同じ!」だって。(苦笑) あやかの場合、勉強の方がラクだと思うかも…。
今日は午前中に、公文の標準学力テストが行われた。 新2年生から対象となるので、今回で3度目。内容は3年生で習った範囲の算数と国語2教科である。 有料なので強制参加ではないけど、あやかに聞くと受けると言うので参加はしている。 1年生の範囲、2年生の範囲の時は、両方とも国語1問ミス&算数満点で、5段階評価で5をもらっていた。 偏差値は60程度。 さて、今回はどうなることやら。 本人は算数で1問心配なのがあるけど、他は大丈夫と自信マンマン。 このテストの結果は6月の面談の時に、結果のみ返却される。問題用紙は残念ながらもらえない。 有料なのだから、用紙をくれても良さそうなものだがなあー。 問題の難易度は学校のテスト並みで、小学生統一テストのような難問は出ないようだ。 全国では25万人程が受けているのだそう。 最も公文の生徒のみが母体だから、偏差値自体は、あまりあてにはならない数字かもね。 ただテスト慣れの意味では、受けさせてもいいような感じかな。年1回だしね。 とりあえず、結果を楽しみにしていよう♪(^^)
4年生になると、この地方では色々と塾のコースができてくる。 田舎の割に色々とあるから、それらのチラシを見るたびに迷ってしまう私。私が通うワケじゃないのにねー。(汗) いっときは公文の算数をやめて学習塾に切り替えるように考えていたが、やっぱり公文はやめたくないと言う。 それじゃ、とりあえず4年生の間は公文一本で行こうと決めた矢先、事態は意外な方向に転がることになった。 実は「進研ゼミ小学生講座」ようするにチャレンジを、1年間限定で受講することになったのだった。 2才ぐらいの幼少時から、こどもちゃれんじ あやかはしまじろうのビデオや絵本にハマってたし、ブロックなどの玩具もなかなか良いシロモノで良く遊び、当時しまじろうには、かなーりお世話になっていた。 ただ年中から始めた公文の国語が進むにつれて、だんだんと興味が薄れてきてしまった。 年長になると「ひらがなワーク帳」なども付いてきてたけど、内容が少なすぎて物足りない。 公文の英語も追加してしまったし興味もなくなったということで、その年の夏に退会したのだった。 それからはずっと公文一本できたけれど、友人宅で見たチャレンジの付録がなかなか良かったので、オークションで落として手に入れていた。 特にあやかは3年生の「なんで本」などが気に入って、良く読んでいた。 私的には「発展コース」の問題集なんかは、やらせてみて割と内容的に良かったと感じていた。 特に算数問題は、公文とはまったく違うから新鮮味がある。 そして先日、友人宅で見せてもらったポケットチャレンジ。これが、どーしても欲しくなってしまったあやか。とうとう「受講したい!」と言い出した。 うーん、それに釣られるかあ…と思ったのだが、久しぶりにサイトをのぞいてみたら割と良いしくみになっているではないか。 しかも4年生からは「基礎コース」と「挑戦コース」に分けられてる。 ハイ選びましたよ、もちろん「挑戦コース」をね♪ まー、考えてみたら塾通いを選択したら(その塾にもよるんだけど)もっと割高になる場合もある。 それに夕方5時以降からの時間帯しかないから、夕飯の時間など生活サイクルも変えなくてはならない。 それなら4年生の間は、本人が興味を持ったものが良いんじゃないかという結論に至ったワケだ。 「公文の宿題をいいかげんにやったり、チャレンジの教材をため込んだりしたら即終了!」という条件のもと、1年間分で申し込んだ。 で、本日届きまして、早速楽しんでます。 まー、DSも持ってないしね。それ買ったと思えばいっかな。(笑) 母は仕事を頑張るのみだ。
4月5日の始業式まで春休み。 友人の家へ遊びに行ったり、日帰り旅行やショッピング、カラオケなども週1回程度は行う予定だ。 予定のない日は午前中が学習タイム、午後は児童館行きといった感じ。 さてさて、学習内容の予定も書き留めておこうと思う。 学校から配布されたのは「春休みの学習(32頁)」と「4年へのステップ(24頁)&仕上げテスト1枚(表裏)」。 相変わらず内容的には少ないが、まったりと1日に5~6ページずつこなしていく予定。 公文の宿題は、いつもと変わらず一日15枚(国・算・英5枚ずつ)。 ここからは追加。 1年生の時からやっているけど、春休みには1冊分問題集をこなす事をノルマにしている。 総復習としてだが国語は今のところ問題ないから、その学年の算数のみ。 1年生の時は小1ハイクラステスト算数、2年生の時は、はなまるリトル2年生算数 今回は小3ハイクラステスト算数 はなまるリトルの方が、ひねった問題が多いので、あやかにとっては苦戦の連続になるだろう。(苦笑) ただでさえ公文算数で四苦八苦してるのに、これ以上苦戦させるとヤル気をそいだり苦手意識を持たせかねない。 なので、カンタンな基礎問題と少し難易度の高い問題が混ざっているこの問題集ぐらいが、今のあやかにはちょうど良いかもと思って用意したわけだ。 この時期は私が仕事で忙しいから、じっくり見てやることができないってのも理由の一つだけどね。 公文の宿題を見てやるだけで精一杯だし。 それと、以前に購入した【送料無料】ちょっと難しい1000のことばをコピーして、1日に2ページ分。 これは春休み明けに自主学習分として、担任の先生に提出する予定だ。 夏休みにもやって提出したのだが、その続きからになる。それ以降は、やる時間がとれなかったんだよねー。 まあ、漢検や英検があったからムリもない。できる範囲で続けていければいいかなと思う。 そんな感じでのスタートです。(^^)/
昨日は終業式だった。 今年度で一番成績が良かった通知表を、笑顔で見せてくれたあやか姫。明日から春休みに突入だ。 3年生でクラス替えがあり担任の先生も変わったのだが、これまた良い先生であり4年生も受け持ってくれそうだから、何の心配もなく安心して新年度をむかえることができそうだ。 先生に恵まれることは、とても大きいと私は思う。 何たって家族よりも一緒にいる時間が長いわけだし、優等生でいたいあやかにとって先生の言うことは絶対的なのだ。 1・2年の担任もそうだったが、今の先生も先取り学習に対しては賛成型である。 公文を否定することもしないし、漢検や英検で受かると、一緒に喜んで手放しに褒めてくれる。 先生に褒めてもらえることは、あやかにとって更なる原動力になっているのだ。 だから得意な分野はもちろんのこと、苦手なことも一生懸命に取り組む。不器用でもその姿勢を評価してもらえるから、よりいっそう頑張る。 子どもにとって、これほど良い環境があるだろうかと常々思う。(^^) 今年「10歳の壁」という重要な時期がくるけれど、さほど大きな心配はなさそうかな…とも思っている。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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