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あやりんこの日記 [全311件]
母が考えもつかないことを やんちゃsは やってくれます。 「話をきかない男、地図を読めない女」みたいな本が 巷で流行ったことがあったけど、 やっぱり男と女の脳のつくりは確実に 違うと思う。 ![]() ケタケタ大笑いする声が聞こえるので 恐る恐る声に近づくと 洗濯かごに入ってふたりでいちゃいちゃ 大喜び へえ~~、それだけで面白いなんて、 ってか、そこに二人で入ろうとおもったその考え自体 理解に苦しむけど 楽しいならOKかな
週2回、カポエラを習っているマテウス 幼稚園イベントがあると カポエラの先生&生徒達と 普段の成果を披露してくれて 異常にテンションの上がる母 ![]() ええ~~~い カポエイラ~ かぽえいら~~~~ 化jsdfヵrljfだdfkじゃlk かぽえいら~~かぽえいら~~~~ ↑という感じで進みます。(マテウス、わかってるのかな・・・) ![]() 先輩先生と握手したのち始まるマテウスのカポエラ ![]() お、いいねいいね、技、いいね 上達してるね、やるね、やるな、わが息子 なーんて、 カメラのファインダー越しに母心もりもり ![]() 相変わらずのルーカスは ゆるいゆるい。 一匹狼っぷりと、ゆるりっぷりと、マイペースっぷり満載で。 お兄ちゃんのカポエラ見てますか~?
ブラジル生活も残すところあと少しとなると、 「普段」「いつもの」を大事にしたくなります。 ![]() お手伝いさんが作ってくれる ブラジリアンランチはその代表格。 フェイジョン、ピカーニャ(お肉)、ヴィナグレッチ(野菜ソース)と ファロファ(芋の粉をベーコンやらと炒めたもの)は ブラジルのソウルフードだと思う。 ![]() 「イパネマの娘サラダ」とともに。 ↑これは私が勝手に命名 大好きなブロガーさんからヒントを得て。 プリーツレタスと甘く煮たサツマイモがガーリッシュな感じ。 マスタードソースがイパネマな感じで。 あと少し、いっぱいブラジルを感じよう。
日本にいないと 日本の季節行事をついついないがしろにしてしまいがち ですが 今年のこどもの日は 初めて「ちゃんと」?お祝いしました。 ![]() パパ日本出張の折、仕入れてきてくれた柏の葉を 何が何でも使うぞ!という気合のもと、 おもちこねこねして がんばった柏餅、2度の試作を経て、ついに完成 ![]() 強く、たくましく、賢明で懸命に ![]() まっすぐ、のびのび 育っていきますように。
子供達を絶対に連れて行きたかったアマゾンへ ブラジル滞在最後の旅行地として選びました。 ![]() 原住民ガイドさんたちに連れられて 色々連れて行ってもらいました。 もちろん交通手段はボート ![]() 見えにくいけど、アマゾンの川に生息してるピンクのイルカと戯れたりとか、 ![]() これはゴムの木。ゴム採取を簡単に再現。 むかしのむかしは、このゴムで随分栄えたらしい。 ![]() ボートの脇に置かれたのは、牛肉、牛、牛。 何するのかしらと思うでしょ、つるのよ、 ![]() ぼくちゃんもつるわよ、 ![]() ふふ~~~ん、そうそう、ピラニア えさが牛肉だなんて、ね。こわい、ね。 ![]() アマゾンの朝焼けは、静かで、神々しくて、瞑想したくなったりして、 でも隣で僕ちゃんたちが 「ねむいねむい」の大合唱 ![]() 朝焼けより、こういうワイルドツアーがお好みのようです。 このガイドさん、いきなり川に飛び込んで、上がってきたときには 片手にワニくん。 およよ、と及び腰になる母でしたが、 内心「食べてみたいな~」(←淡白で美味しいらしい) ![]() あ、これは、ちなみに、この地方名物 タカカ お味噌汁みたいなスープ 魚ダシスープにマンジオカ芋でとろみをつけて ![]() ジャングルロッジホテルには ![]() 厄介サルがいっぱい ルーカス、ほらほら、気の合いそうなお友達が頭の上にいっぱいいるよ 刺激いっぱいのアマゾン旅行 大きな自然を感じてもらえたら それで十分いい旅になりました。
最近、マテウスを脅し気味。 「日本では、そういうお行儀悪い人、いないよ」 「日本では、そういうことする人、許されないよ」 日本では、日本では、日本では・・・ マテウスの中で一体「日本」って、どんな場所になってるのでしょう。 あんまり脅してはだめね。 ![]() ↑ この前行った絵本読み聞かせの会。 ソファだの、クッションだの、眠くなりそうなグッズがたくさん置いてあって、 お好きに~、って雰囲気の中での読み聞かせ。 子供達グデグデになりながら聞いてます、読み聞かせ。 マテウスもご覧の通り。 日本での読み聞かせ会、一時帰国の折に覗いたけど、 子供達みんな「しゃん」としてますよね。 教育せねば・・・、トロピカル雰囲気にのまれつつある母も 本帰国まで、修行です、修行(汗)
我が家はもうすぐ日本へ本帰国します。 楽しみな気持ち半分 寂しい気持ち半分 帰国日が迫るにつれて この6年間のことを色々思う。 最初の赴任地Vitoria(ヴィトリア)は 小さな街(といっても、州都)で、 随分寂しい思いをしていたけれど ![]() その中で素敵な出会いがたくさんあって、 たまに「日本帰りたい」とぐずぐずいいながらも 今考えると とてもいい時間を過ごしていました。 ![]() 地元名物のシーフード料理が 本当に美味しくて 帰る前に一度は食べておきたいな。 ![]() ちょっと車で行くと こんな感じの のんびりリゾートが点在していたり。 こんな日記かいてたら ヴィトリアが恋しくなってきて、 来月あたり、ふらりと行こうかしら。 |一覧|おすすめアイテム
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