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昨日、中学校の除去状況のありえなさを書きましたが早速進展がありました。 ブログアップ後にそのお母さんと話をして対策を練りました。 小学校担任の先生がアレルギーには大変理解をしてくださっているので(何たって地元のアレルギー仲間で10数年のお付き合い) やはり個々に申し入れるより学校を通じて話をしたほうが良いという正攻法をとることにしました。 その後、すぐに担任の先生に電話をしてアレルギーっ子の親としてお話をしました。 先生も中学校の対応には大いに疑問を抱いておられてその日のうちに校長先生に報告を上げておられたとのことです。 校長先生もその報告を受け「何とかしなくては」と問題意識を持っておられたようです。 そこまでお話しを聞き、機は熟したと判断。 校長先生にもう一度「アレルギーっ子の親から中学校の対応には大変遺憾の意を感じていますのでアレルギー生徒の対応について今一度検討をお願いします」と伝えてくださいとお願いしました。 すぐに校長先生に掛け合ってくださり、学校としてきちんと対応しますとのご返事をいただきました。 と、思ったよりすんなりときましたが、一番の問題点は給食現場。 アレルギーのこと、もっと勉強してほしい。 切実に思います。
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ハイ、こちら給食現場関係者を身内にもつ者です。
義母、俗に言う「給食のおばさん」ウン十年のキャリアです。当市小学校でアレルギー対応の徹底指導が始まったのは今年4月から。学校で2名いるそうです。 当初「もうアレルギーある子の給食作るの、神経使うしややこしくてたまわんわ!」という発言があり(おそらく悪意はない)聞くに堪えなかったアタシは「桔梗も同じようにアレルギーっ子だったかもしれませんよ」と「それでもそう思います?」的なニュアンスで意見しましたが「そやなぁ、桔梗はよかったなぁ~」という返しでした・・・。 残念ながら、そんなもんです。 孫に置き換えても、結局は「仕事が大変になる」という考え方が先行し、ウチは違うからいい、という意識のようです。 大変なことですが、やはり親の熱意しかありません。 しかも、喉元すぎると結局は他人事です。 とうさんも、お友達の親御さんも、頑張ってこどもたちを守って下さい。応援しています。(2012.02.10 09:01:06)
ひちゃ姫さんおはようございます。
やはりそうですか。 そりゃあ現場の意見としては「これ以上仕事増やさんといてくれ~」って思うのも当然でしょう。 でも、これは人の命がかかっている事なのです。 話し合いの機会があるならば、現場の意見も尊重しますが「絶対に譲れないところ」はしっかりと伝えようと思います。 これまで色々な方から支えてもらって今がありますから、少しでも悩んでおられる人の役に立とうと決心しています。(2012.02.10 09:51:58)
うちの市が除去だけでなく、代替食まで対応していることもずっとそうだったわけではなく
きっと先輩方々のご苦労あってのことなんでしょうね。 長男・長女の同級生ママで息子の進学予定の中学校の給食調理員をしている人がいます。 長男3歳の入園からずっと一緒なので、私の前ではもちろん「ややこしくてたまらんわ!」とは言いませんが(笑) 現場の話も何かの機会にまた聞いてみたいと思います。 (2012.02.10 12:25:35)
北の子さん
今日は小学校の入学説明会でPTAとして参加してきました。 それに先がけ、校長先生とお話しできる時間があり、昨日の経緯やお礼を申し上げてきました。 これを機会に学校としての対応を考えてもらおうと話しがまとまりました。 また現場の話しも聞かせてくださいね。(2012.02.10 15:21:15) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |