日本も寒いけど、あの国はもっと寒いみたいです。。
2012 Jaea Island Baggat Art Exhibition
という韓国のイベントに、この1月中旬から
ムスメが招待作家として参加していますが、ようやく2月7日に帰国します。
野外で自然の素材を使って表現する立体作品を、それぞれ独自の表現で創り上げる。
制作するメンバーは、地元・韓国のひとたちが10名ほど。
ほかに日本から4名、他にスウェーデン、オーストリア、アメリカなどの作家も参加する。
色んな言語が飛び交うけれど、多少の語学力の不測なんてお互いの思いで、どうにかなっちゃうみたいです。
あちらからは『食べ物がなんでも美味しくて、外は寒いけど室内ではオンドルが温かくてたまらない』と言っていますが、
肝心の現地制作してる彫刻作品製作のことは、いったいどうなってるのか何も触れずじまい。
今回の話は、往復の航空運賃ばかりでなく、現地の宿泊費や食事、作品製作のための準備まですべて至れりつくせりで、作者本人の金銭的な負担は一切なし。
不景気の日本のアートイベントでは、なかなかこういう待遇で迎えてくれる機会も少なくなってますが、さすが好調の韓国経済に後押しされるコリアン・アート界。
中国や韓国・台湾・シンガポール、アジアの現代アートは元気です。
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うちのムスメのART関連日記は、こちら。
春の選抜展「若い世代展 2010」
「在るもの」 サイズ140x200x110cm
第62回行動展(行動美術協会主催)は07年の10月に東京・六本木の国立新美術館で開催。
★ちょうど1年前の作品「わすれもの」↑展示場所も、今回と同じ仙台のメディアテークです。
娘の焼いたクッキー 彫刻と写真の親子展を告知するポストカードに使う写真…
今朝の新聞記事~親子制作展スタート
娘と一緒に作戦会議 こたつで彫刻制作の野外現場から戻ったムスメとふたり
親子展の準備開始! いよいよ娘と二人で開く彫刻と映像の展覧会に向けての…
広くなった家~娘の進学☆ 良く晴れて、風の強い日でした。夕焼けのきれいな…
映像】日本海・能登の千里浜 美大合格祝いに、金沢の21世紀美術館を旅しました・・
そつぎょうしき。☆ いったい、何年ぶりのことでしょうーー。 今日は、…
映像】ゆめの新作オブジェ「自転車」展示 現在、配偶者とムスメが受験旅行中なのでひとりで
映像】家族で美術館&松本哲夫ギャラリー・トーク。 相変わらず良く晴れた冬の宇都宮美術館
家族に残された時間軸★ ひんやりと、静かな朝。 ・・誰も居ないはずの
映像12】冬虹の旅~鬼怒川を遡る。 昨夜からの強い風雨が去って、晴れ渡った河原へ、第3次流木たんけんたい。
娘も、新潟県へ。 配偶者が、再び余震の続く長岡市の事業所に、自分の運転するクルマで被災地の手伝いに。
長岡市到着は午後2:04 新潟中越地震の被災者のひとたち、みんなみんなとても頑張っています。
つらいことがあるからこそ、平気な顔して踏みとどまっています。
映像31枚】「きりん」~準芸術祭賞受賞作品 女子高生の準芸術祭賞というの…
準芸術祭賞の「きりん」は、県立美術館で展示中。 数日前から、家族みんなで待っていた通知が、ついに・・
美術館にリヤカーで「きりん」を運ぶ。。 うちには、高校3年生になる
最優秀高校(つまり、日本一)の桧舞台 国立劇場高校演劇のムスメたちの芝居!☆きょうはNHK全国放送
演劇日本一!☆第50回全国高校演劇決勝大会。徳島県の鳴門市から娘のメールが入りました。【てっぺんの、てっぺん!!全国一になったよ~!おなか空いたけどね~♪byゆめ】って。自分が担当した舞台美術部門でも、最優秀賞ゲット。
鳴門海峡からメール♪いよいよ本番!★第50回全国高等学校演劇大会、徳島県・鳴門市文化会館。
彫刻材料集め!わしらは流木探検隊! いつもの女子大生と女子高生をクルマに乗せて、日曜日だというのに朝も早くからちょいと人里はなれた人跡未踏?!の荒地を目指すーー。
今日は、自転車を借りて(一日500円)嵯峨野から東山へ、京都の西から東まで節操なく駆け巡って参りました。
昨日は大阪でギャラリーを歩いたら、とてもお休みの店舗が多くて、途中で関係者に言わせると大阪は日曜日が休みの画廊が多いんだそうな。。。けっこうな数のシャッターの閉められた店に対面して、いっぱい無駄足を踏まされちゃいました。
なもんで、今日こそは!と、リターンマッチのつもりだったのに、京都のほうではなんとよりによって、大部分のギャラリーが月曜日定休でした!
京都と大阪、反対になれば良かったんだけど・・・もう、後の祭り。涙
そんな中で、たまたま開店していた丸太町通りに並んだギャラリーの中に
Gallery 396という、小品の新作仏像彫刻を中心にしたお店がありました。
大きさは、十数坪から二十坪ほどのそんなに大きくない店舗、でもスグレモノの仏像や守護神たちがわんさかひしめいてます。。
元々、高校生の頃からの仏像愛好者のはるるさん、入らない手はありません。
396という店のネーミングがニクイ!
これで、「ミロク」と読ませるそうです。
そう、あの終末世界に現れて、限りなく衆生を救済するという弥勒菩薩を意味してるらしいのです。
(ネパール好きのオーナーの好みらしいです)
お店にいらっしゃった、妙齢の美しい女性に、2Fフロアに陳列されたネパールの曼荼羅図絵を見せられたりしてたら、ふいにこんなこと言うんです。
「そういえば、最近のことだけど、突然、ブータンの国王がいらっしゃって、うちの仏像を2体ほど、買い物してらっしゃいました。」
なんて、衝撃の発言。
事前の連絡はほとんど無くて、ほんとうに不意打ちみたいな来店だったそうです。
確か、京都国立博物館を訪問したとTVニュースでやってましたから、そのあとのつかの間のプライベートなスケジュールだったと思います。
あちらの国と違ったスタイルの、日本独特のやさしさと繊細さに満ちた表情がいたくお気に入りだったようです。
少し大きめな、慈悲あふれる大日如来と、すべての願いを叶えてくれそうな千手観音をお買い求めになって、満足だったご様子。
サポートする侍従のひとが、あらかじめ京都について下調べしてあったらしく、直前に見た別の場所での仏像よりも、この
369の棚に並んでいた作品がお気に召して、ブータンへの大事な京都みやげになったんだとか。
はるるさん、色々聞いたのに、ひとつだけ肝心なことを訊ねることを忘れてましたっ!!汗
「ところで、あの美人の現役女子大学生の王妃さまは、一緒だったの?!」
それとも、別行動でファッションチェックでもしてたかな??
堺市の駅近くにあるアルフォンス・ミュシャ美術館が朝の九時半に開くというので、真っ先に移動。彼の生まれ故郷であるチェコにちなんだ興味深い企画展でした。
彼の描く少女たちが、とにかくひたすらにかわゆい。
日本の美少女コミックの名手たちの理想やペンタッチは、意外に100年以上前のミュシャあたりにそのルーツがあるのかなあ、という位の筆致。
このあたりは、おいらのツボ、です。
行きつ戻りつ、何度もうっとりとしながら展示の部屋を往復してしまいました。
彫刻とか、建築デザイン、衣装など・・・なんでもミュシャになってしまう。
電車で港町の堺市から、大阪駅の隣の駅まで移動。
中ノ島にある国立国際美術館で開催の日本の最前線に位置する現代アート作家たちの企画展。
実は、今日が最終日だったので、けっこう混雑していました。
このために、はるばる宇都宮から大阪からやってきたお目当ての作家さんは、5つか6つ並んだブースの一番奥の真っ暗闇な空間に展示してました。
10分間?!ほどで一回りする、動きのある表現なんだけど、ついつい細部にも夢中になって3回もそのたびに見る位置を変えながら居続けてしまい、釘付け。
会場全体を一巡りしたあと、出口を出てから再入場して、もう一回半、深く味わいながら、ここをこうしたり、あそこの辺りをああしたら・・・なんて、勝手に妄想しながら鑑賞。
わくわくさせる、すごくダイナミックで楽しい作品。
プロフィルを確かめたら、この作家さん、なんとおいらのホームグランド宇都宮の生まれのひとでした。
どこかで、エンができるといいなぁ~。
ここでたっぷり3時間ほど費やして、近くにある東洋陶器美術館や、その近くのギャラリーなどをひやかして、大阪から京都へ移動。
辺りはすっかり暗くなって、京都駅の改札口を通過すると目の前にまばゆくライトアップされた真っ白な京都タワーがお出迎え。
バスターミナルなどがある屋外の広場に出たら、京都交響楽団の演奏に合わせて虹色に踊る華やかな噴水のダンスが、満月に近いお月様の下でゆるやかに繰り広げられていました。
京都は、早春の3月以来、久しぶり。
カルメンやきよしこの夜に合わせて、しばし足でステップ踏みながら思いがけない歓迎の千変万化のパフォーマンスにリラックスしてしまう、はるるさんでした。
祇園や様々な寺社仏閣のほか、嵯峨野の竹やぶまでもが、現在京都はライトアップされまくってるみたいです。
今夜の宿は、中国語だらけ。
台北から来た、いぎやかなお嬢さんたちに囲まれて、
宿にある自炊用にキッチンで作った手作りスープをごちそうになりました。
味は、ちょっぴり?!中華風。笑
JR難波駅近くの安宿に泊まって、
韓国人の青年たちとビールを飲んでます。
彼ら(30歳独身)は、明日はUSJジャパンに遊びに行くといってます。
はるるさんは、中之島にある国際美術館に、お気に入りの作家の新作に会いに行きます。
明日からは、東本願寺近くの京都の宿で連泊の予定。
6~7年前からのはるるさんひいきの作家 田崎くんが
注目の作家としてTV放映されます。
昨年の宇都宮美術館での野外展示にも
西洋甲冑をまとった12体のぺんぎん守護神を出展してくれたので、
すでにご存知のひとも多いでしょう。
明日、5月28日 土曜日!
NHKに工房火の玉発動機が、登場いたします。
番組は、『土曜マルシェ』 午前10時5分~11時20分 (関東甲信越)
全国放送は、木曜日の午前2時~3時13分! つまり水曜の深夜になるのだ!
コレを機に、大メジャー作家へとブレイクしてくれると、うれしいなァ!!
工房火の玉発動機 陶芸家 陶人形作家 メカオブジェ作家 田崎太郎の陶歴と賞歴!
<陶歴>
1970.福岡県出生
1996.神奈川県 七沢工房に入る。
1998.茨城県笠間焼にて修行。
2001.1 茨城県八郷にて独立。(工房TARO`S設立)
2002.1 産経新聞掲載。
2003.6 世田谷ギャラリーマクレノンにて2人展。
2004.3 銀座松屋.神戸大丸ミュージアムetcにて人形作家与勇輝、
さんらと、競演する。(ドールファンタジア)
2004.7 読売新聞掲載。
2004.7 益子『もえぎ』にて個展。(田崎太郎の世界)
2004.12 小山『街角美術館』にて個展。
2005.3 渋谷『fuhca』にて個展。
2005.8 谷中『ギャラリー猫町』にて個展。(大福超猫展)
2005.9 愛知県瀬戸市『招き猫ミュージアム』にて個展。
2005.10 月刊『陶遊』に掲載。
2005.11 NHK『首都圏ネットワーク』の取材。
2005.11 小山『街角美術館』にて個展。
2006.2 真壁ひなまつり 築220年古民家にて個展(猫神展)
2006.4 マリア書房アート本『瞳』にて特集。
2006.7 谷中『ギャラリー猫町』にて個展(猫神さまの一族)
2006.10 守谷の和菓子『たちかわ』にてOPENイベント!
店中招き猫だらけ個展。 (工房火の玉発動機に改名!)
2006.10 益子ギャラリー『陶のねGARA』OPEN!
2006.11 小山『街角美術館』にて個展(猫神様とメカが、いっぱい)
2006.11 朝日新聞に掲載!
2007.8 常陽リビング 取材掲載!
2007.9 ぎゃらりーなが屋門にて、個展 『火の玉発動機的世界』
2007.9 常陽リビング 取材掲載!
2007.9 常陽新聞 取材掲載 9/8版 9/21版にて!
2008.2 ギャラリー懐風にて、『猫ネコねこ展』 (半澤淳子さんらとグループ展!)
2008.7 陶芸の月刊誌!【 陶遊 8月号 】 にて、田崎太郎のカラー8P大特集!
~陶人形作家としての特集~
2008.9 常陽リビング 取材、掲載。
2008.9 ぎゃらりーなが屋門にて、個展 『 ふくふくのかみかみ!』
~神様をテーマにやりたい放題~
2008.9 常陽新聞 取材、掲載!9/26版にて!
2009.7 六本木国立新美術館にて、作品展示される!
2009.9 ぎゃらりーなが屋門にて、09新作個展『 しびぃらあしゃっさあしーさー!』
~シーサーをテーマにやりたい放題~
2009.9 常陽新聞 取材、掲載(カラー)
2010.1 益子【もえぎ】にて、『第12回 平成の招き猫展』
2010.2 東京 ギャラリー猫町にて、『10周年記念特別企画展 85人展』
2010.5 宇都宮美術館にて、野外美術展『どうぶつの森』に参加展示!
2010.10 ぎゃらりーなが屋門にて個展、2010新作個展『ひのたま地球防衛軍』
2010.10 常陽新聞 取材、掲載!10/1版にて!
2001~2004 笠間焼新進作家展『笠間工芸の丘』
2002~2006 愛知県瀬戸『来る福招き猫まつり』
平成の招き猫の製作依頼。
ペンギンたちが身にまとった古代文字や文様は、世界のあちこちでとっくに滅んでしまった文明の残していった実在のもの。
<賞歴>
1997 ミュージシャン人形コンテスト.....入選
2001 全国陶芸財団展人形部門.....入選
2002 キャネット大賞ユニーク部門....佳作
2002 全国陶芸財団展人形部門.....入選
2003 全国陶芸財団展人形部門.....入選
2004 ドールファンタジア.........入選
2004 ボザール展......入選
2004 ボザール展......水戸市長賞受賞
2004 全国陶芸財団展前衛部門.....入選
2005 全国陶芸財団展人形部門...さいたま芸術文化祭奨励賞受賞
2009 全国陶芸財団展人形部門...........審査員賞受賞
★はるるさんが過去に書いた火の玉工房 田崎太郎 関連の日記の、ほんの一部★
益子で見つけた「猫型戦車」の田崎太郎さん
映像】益子町の秋色陶器市に行って来ました
工房火の玉発動機 田崎太郎いつものつくばでの個展会場
里山のペンギン戦士たち
陶人形・メカオブジェ作家田崎太郎個展
春風吹く益子陶器市
明日が何十回目かの結婚記念日、とゆーことで。
同じ栃木県内にある観光地、日光の霧降高原にあるホテルに泊まりに来ました。
決めたのは昨夜の今頃でしたが、ネットってのは便利なもんです。
ついさっき、屋上の露天風呂から関東平野の夜景と、頭上の北斗七星を眺めて、湯上りのホンワカ気分のままで、部屋に戻る途中・・・無料のインターネット・コーナーを発見。
これを書いています。
夕食は、おなじみのバイキング形式でしたが、とりあえずのビールで乾杯。
かなりゆっくりと食事を済ませてから40平米近くの広めのツインルームに戻り、無事で配偶者とふたり、持参して来たワインで2度目の乾杯!
と、思ったら。
真っ黒いスリムなボトルに、横文字の羅列なんで、てっきりワインだと思い込んでたら。汗
二人で同時に飲んだとたん、「????!?」
ワインにしては、いささか不思議な辛口。
よおーく、ボトルの隅々まで観察してみたら、ちっこく(日本酒)って活字が!
ま、このさいふたりとも酔っ払ってしまえれば、どっちだっていいんだけどね。
風呂でいっしょになった、東京からの四人組が午後に東照宮(いわずと知れた世界遺産)に行って来たと言ってたんだけど。
今まで何度か訪問したことあるけど、恐ろしいくらいに観光客の数がまばらだったらしい。
彼らがそう言うのも無理なくて、地元の日光市民でさえ、生まれてこの方、こんなに誰も居ない日光は初めての経験だという。
昨日のTVニュースで三百年続いた老舗の旅館が、数十億円の負債をかかえて倒産してしまったという日光発信の事件を伝えていたけど。
福島県に隣接した栃木県というイメージだけで、宿泊客のキャンセルの嵐はすさまじいものがあって。
たった1ヵ月半だけど、ぱったり途絶えた来客に、自転車操業に陥ってる多くの観光関連業者は運転資金に行き詰まってしまい、明日は我が身と戦々恐々。
ほんのちょっとだけど、はるるさんたちは「がんばろう日本」にささやかな貢献とゆー、わけでもないけど、みみっちい消費活動してます。
楽天トラベル、ポイント200点。苦笑
明日はチェックアウトしたら、近所の大笹牧場の100えんの生キャラメルと、ソフトクリームかな?
きょうの夕方まで、京都市美術館の庭で無料の野外美術展が開催されています。
展示場所は平安神宮の大きな鳥居の直ぐ横。
東に市立動物園、北に平安神宮、西に京都国立近代美術館というパブリック・スペース。
★南禅寺前の舟溜り乗船場から、京都市美術館の前の琵琶湖疎水を桜の時期には十石舟が通ります。
おいらが行ったときには、今にも開花しそうなソメイヨシノのつぼみがふくらんでましたが、今はもう葉桜になってるかなあ。
今回が、美術館としても初めての試みの野外美術展だったようですが、できたら定期的な開催になるといいですね。
遭遇領域-野外造形展
3月28日(月)-4月17日(日)
若年層(30歳以下)を対象とした公募による作品展で。
若手作家たちに晴れがましい公共の場所を開放する意味は大きい。
将来の美術を担う若手に、京都市美術館内の敷地にある日本庭園などの緑地帯を、作品発表の場として提供しています。
彫刻・工芸など,新たな造形作品が遭遇する場を作り,表現の新たな可能性を探る目的で。
はるるさんは、3月29日に訪問したのですが、紹介しようと思ってるうちに・・・
あっという間に、最終日になっちゃいました。
・・・・はるるさんが過去に出遭った旅先のブツたち・・・・・・
★旅のARTこれくしょん オルセー美術館の妖怪たち
ふらんす⇒そのよん~!
★旅のARTこれくしょん 空中歩行少女がゆく
世田谷美術館(東京都)⇒そのさん!!
★旅のARTこれくしょん 信州のガマさむらい
長野県松本市⇒そのにぃ~!
★旅のARTこれくしょん 宇宙戦艦江戸城!
京都市⇒そのいち!!
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となりの福島県で、地震と津波ばかりか、いつ解決するのか先の見えない原発の問題でえらいことになってるもんで、被災地のお見舞いに行くと言って昨日の午後になって突然、配偶者がボランティア仲間4人で立ち入り制限エリア周辺にある相馬市南東部の小学校にある避難所へ炊き出しをしに行くことに。
今朝の5時半に自宅を出発して、交代で大型のワンボックス・カーを運転して現地に向かったけど、そろそろ着いた頃かなあ。
イベント用の大きな炊事道具に、プロパンのボンベ、使い捨てのプラスティック食器を積んで。運動会に出るようなジャージ姿に、携帯用のカイロも忘れずに。。。
肌寒い雨がしとしと降っています。
最初は、宇都宮餃子を単純に焼き餃子にして提供するつもりだったんだけど、やはり献立は温かいものが良いだろうと「オリジナルのスープ餃子」になりました。
今回は、本格的に大人数で行くボランティアの先発隊として、現地の偵察も兼ねての日帰り日程なので、用意した餃子は100人前ほど。
無事によろこんでもらえるといいんだけど。
放射能の心配をして、行きたがらないひとも多い地帯だけれど、
「気にしない、へっちゃらだよ。それに、どうせ人生の半分以上、生きちゃってるからもう平均寿命がいくらか縮まっても、今更どってことないよね~!」なんて言いながら。
「いってきま~す!」と配偶者は元気良く玄関を出てゆきました。
ーーーーーーーーーーーーーー
お昼をちょっと過ぎて、
「いま、終わったよ!」と、避難所で餃子を提供したばかりの配偶者から電話連絡。
80名くらいの避難所だったので、100人分の餃子のお代わりをするひとも結構居たみたいで、きれいに無くなったようです。
お昼には冷たいおにぎり一個だったので、温かい餃子をみんな
「美味しい、美味しい」と、大人気だったそうです。
「早起きして、行ってヨカッタ」弾んだ声で、うれしそうな配偶者。
他に、関西からたった一人で来てる青年は、たこやきの材料をしこたまクルマに乗っけて1週間かけて7ヶ所の避難所を巡回する予定、だったんだけど。
なんと、たこやき用の専用鉄板を忘れて来てしまい、関東や東北では余り売ってません。
仕方ないので、こちらの地元でバーベキュー用の鉄板を入手してきて、少し小さめのお好み焼き風のたこやきみたいなものを焼いて、それはそれでウケていたみたい。
(ちっちゃいけど、具にタコもちゃんと入ってたのが、いぢらしくてカワイイ)
宇都宮市も、昨日あたり桜の開花宣言が出ましたが、どちらの会場でも今年は「桜祭り」のぼんぼりは自粛してるみたいです。
先週、京都郊外のアサヒビール大山崎山荘のテラスから見下ろした満開の桜を思い出します。
石造りの広いテラスは、明治の創建当時に150人のセレブたちがいっぺんにパーティーを開けるよう、設計されたものだそうです。
当然ながら、山の上の洋館のキッチンもそれだけの人数にきちんとした料理を出せるように設えたものでした。
ちなみに、この建物を命名したのはオーナーの親しい友人だった夏目漱石。
停電もなくって、関西で過ごした5日間はのんびりしてたなあ。
・・・【はるるが最近書いた自然の気配がある風景の日記】・・・・・
↓ ↓
廃校の危機から蘇ったしだれ桜の花
むぎわらとんぼ見た。オニヤンマも、赤トンボも。
映像アルバム】夜明けのチェンマイ
映像】みどりしたたるログハウスの周辺
なのはな色の電車で
富士山麓の湧水群~柿田河畔の映像作家
映像】雨ニモマケズ~宮沢賢治記念館
★かんぼじあの田舎町で。
カンボジアの心やすらぐ大樹の影
★新潟県、豪雪地帯の夏。
はなばたけみつけた
映像】まつりのあと~宇都宮から
☆JR九州の湯布院から博多までの車中で見かけたキャンペーン・ポスター。
とうげみち
映像】戦場ヶ原のワタスゲ
本州最大級のスケール!市貝町の芝桜は満開です
☆フランス、パリ郊外のお城シャンティイの庭園で。
映像】薔薇の花咲く古城シャンティイへ
映像アルバム】麦秋の頃は田植え時
☆宇都宮、里山風景の田植え時。
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