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2009年02月06日 楽天プロフィール Add to Google XML

子供を天才にする方法
[ 想い ]    

「子どもを天才にする方法」というのを聞いたことがあります。

これはに性差があって、
女子と男子の「でき具合分布図」を比較すると、
女子は、すっごくダメ、すっごく天才というのが少なく、
中くらいの人が多い。

けれど、男子は、中ぐらいが少なく、
すっごくダメか、すっごく天才というのが
多いそうなんですね。

ただ、すっごくダメな男子をすっごく天才にする
方法があるというのです。

それは、身近な女性の「認め言葉」「褒め言葉」。

例えばエジソンは、小学校を退学させられてしまうくらい
成績がイマイチだったそうですが、お母さんが
「あなたは素晴らしい」と認め、褒め続けたことによって…
後年は発明王として名をはせるくらいの天才ぶりを発揮しました。

アインシュタインも、子供のころの成績は
悪かったそうです。

これは、小林正観さんの講演会で聞いた話で、
読んではいないのですが、その後本にもなりました。

『天才たちの共通項━子育てしない子育て論━』

そんな話を、男児を持つ友人と話していたら、
「分かる気がする」と言います。

曰く、男児は、夢中になると周りが見えない。
時にそれが怒られる原因になるけれど、
そのくらい集中力があるということ。

逆に女児は、空気を読み、
言いつけを守ることが多い…。

なので、音楽などを習わせると、
小学生、中学生は圧倒的に女子のほうが成績が良い。

けれど、高校になると男子が多くなる。

それは、女子は、「先生の言うこと」に
素直に従うので、早く結果を出すけれど、

男子は、「言われたこと」よりも「好きなこと」を
やりたがるので、初めは結果が出にくいものの、
それを上手に伸ばせれば、独自性を発揮できて、
後々いい成績に伸びるからなんじゃないか…。

と言っていました。

そういえば、『話を聞かない男、地図が読めない女』という本に、

男性は、太古、マンモスを追いかけていたから、
目的があったら、他が目に入らない。

けれど女性は、子供を育てるために
危険がないか目を配り、
周りとコミュニケーションを取り、とするので、
一度にたくさんの目配りができるようになっている。

…という説が載っていました。
それとも相通じるものがありますね。

だから、友人が心がけているのは、

「のびのびさせること」。

ママ友の中には、
「幼稚園児で体育座りができる」
ということを自慢する方もいるそうなのですが、

体育座りは、小学校に入れば、
誰でもできること。

だから、「横入り」はいけないと教えるけれど、
「体育座り」ができないことを叱るのは、
幼稚園児ではまだいいんじゃないかな、
と言っていました。

友人の子育て、なかなかいい感じに思えます。

「このままいけば、Nくん、
 50年後、日本を背負うかもしれないね~^^」

と言ったら、

「日本じゃ小さい小さい!
 それにオバマは40代だよ!v」

この母親だったら、Nくん(4歳児)やっぱり有望かも?(笑)
日本の未来は明るいです(笑)。


それとお知らせです~^^。

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最終更新日  2009年02月06日 11時22分42秒
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Re:子供を天才にする方法(02/06)   みーこさん

小さい頃、マイペースで臆病で、
いじめられたり馬鹿にされたりした我が息子。

親として心を痛めることも多かったけど
「この子は臆病ではなく慎重な子だ。」と
良い方に捉え、
「この子は大器晩成タイプだ。」と
主人と励まし合い(笑)
あるがままを受け入れ、
息子が自分で伸びていく力を信じ、
根気強く見守ってきました。

小さい頃、海を恐がって泣き、
水に顔を付けることができず
小学5年生まで泳げなかった息子ですが、
なぜか大学生になって
スキューバダイビングのサークルに入り
皆の信頼を集め(慎重な性格が幸いしたのか!?)
リーダーまで務めるようになりました。

大学が春休みに入り、
息子は今朝、バックパックを背負って
トルコへと旅立ちました。

トルコから帰ってきたら、
今度はサークルの仲間達とバリ島へ
ダイビングに行くそうです。

大学の授業の傍ら、コツコツとバイトで
資金を貯めていました。

先日、テレビで脳科学者の茂木健一郎さんが
「子育ては宝探しだ。
それぞれの子供の中に眠っている、
その子ならではの宝物を一緒に見つけて
光り輝かせていくこと。」
と言っていました。

私は今、毎日午後、保育園で働いていて、
2歳児クラスを担当していますが、
子供達と一緒に
それぞれの子の中にある宝探しを楽しんでいます。

ほんの2~3年しか生きていないのに
言葉を話し、社会性を身に付け、既に個性が芽生えていて、
日々成長していく子供達の可能性ってすごいなぁ~!
と子供達に学ぶことが多い毎日です。

2歳児は、ほめると顔をパッと輝かせて、
本当にうれしそうな顔をします。
その笑顔に元気をもらっています。

我が子の子育ての時は必死で
楽しむ余裕がなかったけど、
その分、保育園の子供達とのふれあいを楽しんで、
我が子にできなかった分まで可愛がっています♪


(2009年02月06日 22時57分28秒)

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