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カブトムシダイエット

笑い健康法

笑い健康法

笑いの5つの効果
1 免疫力・自然治癒力が高まる。
2 ストレスが解消される。
3 脳を活性化させ、ひらめきを与える。
4 人間関係が円滑になる。
5 緊張を緩和し、リラックスさせる。

笑い健康法のススメ!
今お笑いブームですね?最近思いっきり笑ったことありますか?
頬っぺたが痛くなるほどお腹が痛くなるほど
笑ってみてくださいね^^
まずはじめは作り笑いでもいいんですよ
鏡やガラスやショーウィンドウに笑いかけてみて
それだけであなたはだんだん幸せになってくるはず
心身に及ぼす笑いの効用が、最近の研究で科学的に証明されてきたそうです
笑いは、前向きのプラス思考・・
人と人とをつなぐ最高のコミュニケーション手段でもあります。
免疫力高め 脳の働き促す 笑いは心身に必要な健康体操と言うそうです
笑う時のら^^を思い出してみてね?(* ̄m ̄) ププッ

★ 笑いの効能 ★

★ 笑門来福ーしょうもんらいふくー ★
家庭の中にいつも笑いを絶やさぬよう、外でも笑顔を忘れず、
笑顔に引き込まれて、福は自然とやって来るはずo(^o^)o
★ 笑いは免疫力を高める! ★
免疫機能は年齢と共に低下するといわれていますが、笑いによって年を取ってもNK細胞の活性化が報告されています。
★ 笑いはひらめきを与える! ★
笑うと脳波にアルファ波が多く現れ、集中力、記憶力が高い状態に保たれることが実証されています。常識にとらわれない新しい発想も、快笑から生まれるかも知れません。

★ 笑いは血行を促進する! ★
笑いは腹式呼吸を促します。通常の胸式呼吸に比べ、一般成人の場合、1回の呼吸量が最大で約4倍の2000ccにもなり、老廃物を身体の外に多く排出し、体内の血行を促進します。

★ 笑いは痛みを抑える~ ★
気分が高揚する作用があるといわれる「エンドルフィン」が増え、痛みを和らげる

★ 笑いは自律神経機能が活発 ★
顔の筋肉を動かすと副交感神経の働きが活発になるためリラックスできる
良く笑い自律神経の機能を活発にすることによってがよくなり、ホルモンのバランスが良くなり、肌がきれいになる効果も期待できます。
肌荒れ、シミ、ソバカスなどなくなる

★ 笑いは脳を刺激する ★
脳の記憶と関係が深い「海馬」の血流量が増加して痴呆予防になる。よく「笑う」ことで身体の筋肉を使い、よく眠れるようになります。

★ 笑うと内蔵の働きを高める ★

腹腔部の自律神経のセンターでもある太陽神経叢(腹脳とも言われる)を活性化、腹部の内蔵の働きを高める便秘や胃腸の痛みなどが改善されるそうです。
笑うと、腹筋と横隔膜が、大きな振動で揺れ動き、内蔵がマッサージされる。

★ 笑いは心身の緊張がほぐれる ★
楽しいことで「笑う」とストレス解消、血行がよくなる、肩こり、首こりを防ぐなどがあります

★ 笑いはストレスを解消! ★
笑いはストレス解消の特効薬。数々の不安や悩み、人間関係の問題など、時には「笑い飛ばす」ことも大切です。
寝られない時に楽しかった事だけを考えていると眠れるが、嫌な事を
考えているとどんどん落ち込む。寝る前に笑うと快眠?よく眠れて疲労回復効果

★ 笑いはコミュニケーションを円滑にする! ★
「笑い」は人間関係を円滑にして仕事の効率をアップせます。ユーモアが大切。

★ 毎日コメディ映画や、漫画をバラエティ番組を見て、とにかく笑う ★
あの「綾小路きみまろスーパー爆笑ライブ」の効果はすごいものらしい!さんまちゃんのTVで笑うもよし・・・お笑いライブで笑うもよし・・ボブ・サップがタレントとして売れているのも・・・ひょうきんで愛嬌が良く!
身体の割に笑顔が可愛いのが良いのかも!
「一怒一老」悩みがあると笑顔も出なくなる・・そして老けます。若いのに老けた顔してる人っていますよね
「百笑」「笑う門には福が来る」「一笑一若」笑うほど若返る。あなたの笑顔は天下一!ですよ!(^o^)

★ 和顔施 ★
あの瀬戸内寂聴さんの法話で「和顔施(ワゲンセと読む)」と言う言葉を聞いたことがあります。にこやかな笑顔を与えてあげる人はそれだけで嬉しいんだそうです。
何かしてあげなくってもよいのです・・その人がそこに存在する事で誰かが和むこと・・・、笑顔で向き合う事が大切。にこやかに話をきくだけでもよいのだそうです。相手がにっこり笑えばOK!
寂聴さんはユーモアたっぷりととても朗らかによくしゃべります。オバちゃんたちは大笑い。ご自分がその言葉通り実践しているのでしょうね

★ 笑顔のエンドレス効果! ★
笑い顔→ 余裕 → 平常心 → コントロール → パワー。
野球選手もここ一番と言うときに、笑顔を作るらしいです。笑顔を作ると筋肉の緊張がほぐれて、ヒットが打てる!
ヒットが打てると、ファンが喜ぶ。またその笑顔で頑張れる!笑顔が出発点となる。良い循環
幸せは微笑み。嬉しいときには笑いあり。
笑いが嬉しさの表現。嬉しくなりたければ、幸せになりたければ笑うこと、窮地に立ったら、虚勢でもいいから、馬鹿笑いでもいいから笑う。
するとパニックから平常心を取り戻せる。

★ 笑顔と血行 ★
表情と血液の流れには大きな関連がある。
笑うと血行は良くなる。嫌な顔をすると血行はとたんに悪くなる。
血行が悪くなると色々な身体的障害が起こり始める。
自然に笑い転げ無くっても・・・効果がある!笑い健康法の入門として毎朝洗顔時に、鏡に向かって5秒間、ほおの筋肉をゆるめる練習をすると良いらしいです。
その時、目を見るのがコツで、自分の笑顔を好きになることだそうです!
でも私は??というか?みんなナルシスト的なことろが・・・あるよね!つい自分の顔が鏡やガラスに写ると見てしまう(^^ゞ
作り笑いでも良いらしいです。それだけで・・・細胞が動き出すらしい。大きな声でお腹を抱えて笑えば・・・効果大です!お試しあれ~!
それでは皆さん!
(〃^∇^)o_彡☆あははははっは!(  ̄▽)ゞオホホホホホ!

笑いの諺

昔のから「笑いと健康・幸せについて」のことわざが多数あります。鶏と玉子ではありませんが、幸せだから笑う、笑うから幸せになる、健康になるどちらかか先か分かりませんが、笑う=幸せ=健康と同列にあると考えるのが一番でしょう。
笑いは百薬の長
笑いに勝る良薬なし


本当の重病になってからでは当然笑えません。でも、「病も気から」というように、ちょっと調子が悪いからと行って滅入ってしまうより、朗らかにしていると病もどこかに行ってします。そんなこと皆さんも経験したことが有ると思います。
また、予防医学として、ストレスとまともに受けていると胃潰瘍などになることはよく知られています。笑いによってストレスを解消できますので、病も遠離ってしまいます。
笑う門には福来る


笑いの絶えない家庭や仲間と笑いながらわいわいと楽しく胃時間を過ごすのは、大変幸福なときといえます。その話題は、欲しいものやりたい事など前向きな話題がどんどん出てきて、そんな雰囲気が続くこと自体が「福」が来たといえるのです。
箪笥長持ち持ってくるよりも笑顔一つの嫁が良い


日本では古くからこう言われています。沢山の財産を持ってきてもしかめっ面ばかりしている嫁は、嫁いだ家族の心も暗くなるし、運も逃げてしまう。それよりもいつも笑顔でな嫁が来ると家庭も明るくなり、その家も反映する。
人間にとって、笑いは、何より大切な"財産"というわけです。
幸福だから笑うのではないむしろ、笑うから幸福なのだと私は言いたい


フランスの哲学者アランが物質欲、食欲、知識欲、名誉、名声、権威 といった人間のあらゆる欲望とエゴの渦巻く現代人に、人生における真の幸福とは何かをまとめた 『幸福論』の中で述べられている名言です。


笑いのメカニズム

赤ちゃんは生後五週間前後になると、はっきりとしたほほえみの表情を浮かべます。先天的に目が見えない赤ちゃんでも同じだそうです。人間の基本的な表情は視覚的な学習経験なしに、遺伝的に身につけていることを示すよい証拠です。
人は笑い声を聞くと自分も笑顔になってしまいます。そう、笑いは伝染するのです。人がゲラゲラ笑っているのにつられて、腹が痛くなるほど笑った経験はありませんか。
そんな笑いのメカニズムとは・・・・。
笑いの種類

第一が「快の笑い」
   楽しい感情になった時に表れる。

第二が「社交上の笑い」
   あいさつの時などに浮かべ、コミュニケーションの道具になる。

第三が「緊張緩和の笑い」
    緊張が緩んだときに漏れる表情だ。

第四が「極限状態の笑い」
    極度の緊張や極度のストレス状態に置かれた場合、その環境から心理的に逃れるために、
    本能的にでる笑い。

笑いの入力と作用

笑いのメカニズムはこうだ。
まず笑いを引き起こす外界の刺激が、目や耳を通 って脳に入る。例えば「快」の刺激は感情の中枢である辺縁系に入る。辺縁系は、自律神経中枢である視床下部と情報のやり取りをする
これが笑いのメカニズムである。

「自律神経」は、心臓を動かす、呼吸をする、汗をかいて体温を調節する…など、自分自身の意志ではコントロールできない、カラダの器官の働きを調節しています。この「自律神経」が人の感情の動きによって刺激を受けて興奮状態や沈静状態に切り替わります。これは、その働きの違いから「交感神経」と「副交感神経」に分類され、2つが必要に応じて自動的に切り替わって機能していいます。
「リラックス」しているときや「睡眠」の間などは「副交感神経」が機能しているのですが、笑いはこの「副交感神経」により働きかけ、「リラックス」や「睡眠」後の心地よさと同じ物を得ることができるのです。

笑いの連鎖


皆さんも経験上感じておれると思いますが、感情は周りに伝わるものです、涙、怒り、そして笑い。ウィットに富んだ笑いを連鎖(周りに広めていく)事により、その場の雰囲気が和やかに、豊かになります。
笑いはTPO(場所や状況)による使い分けが求められ、大脳新皮質の許可を得て、大笑いしたり、押さえ気味に笑ったりする。笑いの表現は、TPOに合わせて変えても笑いのメカニズムは平等に心に、身体に
作用を与えます。

化学的作用

まず脳への刺激により、神経ペプチドという免疫機能活性化ホルモンが全身に分泌されます。これにより免疫機能が高まり、各種病の予防作用と機能改善が図られます。
また、βエンドルフィンというホルモンが大量に分泌され、快感作用と鎮静作用をが生じてきます。


笑いの作用・効果

現在の科学で解明されている範囲の、笑いのメカニズムが分かっていただけたかと思います。
今から20年ほど前、笑いがまだまだ医学的に解明されていなかった時代。「笑い」や「生きがい」を活用して、ガンや難病の治療効果を高めることはできないのか? 極度なストレスやうつ状態で免疫力が下がると実証されているなら、逆に笑うことで免疫力が上がるのではないか? そんな発想の転換をきっかけに、今日も続く私の研究は始まりました。笑いが私たちの健康に多大な好影響を及ぼすことが様々な研究によって明らかになってきています。そして現在、化学的に笑いの効果が証明され多くの病院で、笑いの治療が取り入れられてきています。
では私たちに実際どのような作用をしてくれるのでしょう。そして身体にどのように良いのでしょうか。

笑いの効果

よく笑うと、腹筋や横隔膜が鍛えられて、便通も良くなる。

笑うと、ストレス解消になり、便秘や胃腸の痛みなどが、改善される。精神的な癒しの効果もある。

笑いでストレスが解消されると、血圧も低下し、心臓病などのリスクを軽減される。

笑いはコミュニケーションを潤滑にし、人間関係を豊かにし、仕事などの能率をアップさせる 。

笑うと脳波にこのアルファ波が多く現れ、集中力、記憶力が高い状態になり、仕事などの能率をアップさせる。

よく笑うことで体の筋肉を使い、心地よい疲れと精神的なリラックスでよく眠れるようになる。

腹の底から笑いは腹式呼吸の一種で、老廃物を身体の外へ排出し、血の巡りを良くするので、脳梗塞などのリスクも軽減される。

リウマチなどの病気の回復にも効果があるといわれている。

腫瘍細胞(がん細胞など)を破壊することができ、腫瘍が発生するのを防御する働きがあるNK細胞が増えるといわれている。

笑いによって血糖値が低下し、糖尿病にも効果があるといわれている。

笑うことで、ホルモンのバランスが良くなり肌がキレイになる。

エトセトラ・etc.

ガンを殺すNK細胞が活性化する

若い人でも、健康な人でも、身体の中では1日約3000~5000個のガン細胞が発生しています。それらのガン細胞を破壊するのがNK細胞。ですから、NK細胞の働きが弱まると発生したガン細胞を殺しきれずにガンが発病します。また、ガンが発病してからも手術や放射線などの治療効果を上げるためにはNK細胞の働きが大きく影響します。
19名のボランティアの方に協力していただき、漫才、漫談、喜劇などを見て3時間くらい笑っていただいた実験の結果があります。笑う前と笑った後の血液を調べたところ、笑った後ではNK細胞の働きが活発になっていることがわかりました。またNK細胞活性化は笑い体験の直後に上昇し、その速度はガン治療に使われている代表的な免疫療法の1つであるOK432を注射した時よりも早いものでした。
それでは、前項ともダブりますが具体的なメカニズムを解説します。笑うと脳の前頭葉という部分に興奮が起きて、それが免疫をコントロールする間脳に伝達されます。そして、間脳が活発に働きはじめ、無数の神経ペプチドという情報伝達物質を作り出します。この物質は、まるで感情を持っているかのようにそれがいい情報なのか悪い情報なのかを判断し、その判断によって自分の性質を変えるのです。楽しい笑いの情報は、善玉ペプチドとして血液やリンパ液を通じて身体の中に流れNK細胞の表面に付着します。それに反応したNK細胞の働きは活性化し、ガンを殺す力が強くなるのです。いわば笑いによって作り出された善玉ペプチドは、NK細胞が戦うための栄養源というわけです。反対に悲しみやストレスは悪玉ペプチドを作り出しNK細胞の働きを弱めてしまいます。

リウマチ等の免疫疾患も改善する


笑い体験後の血液分析では、免疫のバランスがとても良くなったというデータも出ています。免疫の働きをするリンパ球はCDという略号を持ち40種の番号で分類されていますが、その中には、攻撃突進役と制御役の両方が存在します。例えばエイズは免疫力がなくなる病気。エイズウイルスは攻撃役のCD4を破壊してしまうのです。また制御役のCD8が強まると細菌やウイルスを殺すばかりか自分自身の身体まで攻撃し、結果起こるのがリウマチや膠原病など自己免疫疾患と呼ばれる病気です。日本医科大学リウマチ科の吉野教授が26名のリウマチ患者に1時間落語を聞いてもらった実験では、リウマチ悪化をもたらす物質が軒並み減っており、多くの人が関節の痛みも和らいだという結果が出ています。
脳の血流量が増加して脳硬塞の予防に! 痴呆にも効果!

笑うと脳の血流量が増加します。血流量が増せば血液の流れがよくなり、脳の血管がつまることによって起こる脳硬塞の予防や回復に役立ちます。このことは痴呆の予防にも役立つことを示しています。さらに増えた血流量が脳の働きを活発にすることで集中力も増し、記憶力もアップ。記憶を司る「海馬」という場所の働きを活発にして容量を増やし、新しい情報を覚えやすくします。
血糖値の増加を抑えて糖尿病の予防・治療に!


血液中の血糖量が多いままになり、動脈硬化や神経障害などの深刻な症状を引き起こす糖尿病。しかし最近、楽しく笑うことで糖尿病患者の血糖値が下がるということが明らかになり話題を集めています。多すぎても少なすぎても困る血糖。笑いは、そのバランスを整える体内のメカニズムに働きかけ、糖尿病の治療に役立つことが明確に証明されたのです。

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副交感神経を優位にして高血圧を改善・心筋梗塞を予防!

自律神経は交感神経と副交感神経から成り立っていて、交換神経はエネルギーを発散させる役割を、反対に副交感神経はエネルギーを貯える役割をしています。笑うと、副交感神経が優位に立ち血圧を下げて心拍や呼吸がゆっくりに。この現象が、交感神経の過剰な緊張によって引き起こされる、高血圧や心筋梗塞の予防と改善に役立つわけです。

笑いは結構な運動に

笑い過ぎてお腹が痛い」という言葉があるが、これはなぜか? 痛い部分、それは腹筋。「笑う」という行為には、筋肉が存分に使われているのだ。「笑い」によって刺激されるカラダの筋肉は、「腹直筋」「僧帽筋」「外腹斜筋」「大胸筋」の4つ。
その他、「表情筋」といわれる、20種類以上もの顔面の筋肉も同時に刺激している。女性にとっては「笑いジワができる」と敬遠されがちな「笑い」だが、実はこの理論は大間違い。シワを気にして笑わないようにしていると、「表情筋」が衰えることで、かえって肌のツヤやハリに悪影響を及ぼしてしまうのだ。
つまり「笑い」は、楽しく、そして無意識にできる筋トレであり、究極のエクササイズだと考えられる。

笑いのカロリーは、ゆっくり歩く位のカロリー消費量があります。

笑いを生活に取り入れよう
笑いのレッスン

顔の筋肉は随意筋なので、自分の意思で動かすことのできます。 でも表情のつくり方を練習しないと なかなか「いい笑顔」はつくれません。「いい笑顔」はより副交感神経に働きかけたり、周りに笑いの連鎖を生んでより大きな効果を生み出してくれます

●朝起きて顔を洗ったら、鏡の前で笑ってみましょう!
朝は疲れていたり、不機嫌だったりでなかなか笑えないかもしれません。まずは顔を洗って目を覚まし、鏡の前でゆっくり自分に笑いかけてみてましょう!ニコッと(^^)!次はその笑顔で、家族に「おはよう!」って声をかけてみましょう!なんだかしらないけど、いい一日になりそうな・・・そんな元気出てきます。

●顔の筋肉を鍛えましょう。
顔の体操をしましょう。口を大きく開いたり、眼をぱちくりしたり、ゆがめてみたり、発声練習をしてみたり顔の筋肉が強化されると、より表情も豊かになります。

●目で笑いましょう!
口だけでで笑おうとしてもなかなかいい笑顔にはなりません。本当に嬉しい時は目で笑います。お気に入りのコメディ映画の一場面でも思い出し笑いをしながら、ほっぺたの上の筋肉を使って笑ってみましょう!

●いろんな表情をつくってみましょう!
表情豊かな人って素敵ですよね。ハリウッドスターも売れてる方は表情豊かです。笑顔だけではなく、驚いた顔、びっくりした顔、泣いた顔、怒った顔など、いろんな顔を鏡の前で練習してみましょう!表情豊かになると、さらに魅力的な笑顔が出来るようになります。

●さあ笑顔で実践訓練、楽しいことをやりましょう!
練習ばかりではだめえす。楽しいコメディ映画を観る・・・家族や仲間とワイワイおしゃべりしながら食事する・・・お笑い番組を観る・・・スポーツやゲームをする・・・とにかく自分が笑顔になれる楽しいこと、一日に出来るだけ実戦訓練を沢山しましょう!
挨拶・返事に笑顔(良い微笑み)を

人間のコミュニケーションの一歩はファーストコンタクト(ファーストインプレッション)、挨拶や返事をきちんとすることはもちろんのこと、その中に自然な微笑みを加味してみましょう。和やかな微笑みは、相手にも伝わり、微笑み返してくれたりしますと、自分自身のその日が少しだけ幸せにかんじられるでしょう。
 また、損得ではなくその人との関係もより和やかに楽しいものになっていってくれるはずです。

自然な微笑みが生み出す、自分の周りの環境改善でより、「笑い」の機会が増え身体により良い生活が送れますよ。

笑いの場に積極的に参加しよう

笑いというものは、何か下品なものと勘違いされている嫌いがあります。確かに下品なユーモア、笑えないブラックユーモア、愛想笑い、場をわきまえないジョークなど、顔をしかめるような「笑い」も見方によってはあるかも知れません。
 でも上記の笑いの要素は決めつけによって「苦虫・・・感」を生じている場合が多いのです。多くの人が笑える事に対しては素直に受け入れ、率先して「笑いの」渦に入っていきましょう。
 苦虫による身体への悪影響と、笑いによる好影響は、長時間においては格段の差となってくるのですから。


笑いの健康効果


ゴールデンウィークも終わり、初夏の風を感じる季節になりました。

五月病という言葉があるように、やる気がでない、食欲が無いなど
心の健康を損ねやすい季節です。

皆さんは毎日笑って生活していますか?

思いっきり笑った後は気分がスッキリしたり
コミュニケーションが円滑に進んだり
多くの人は「笑い」の効用を実際の体験でご存知だと思います。

私達を楽しい気分にさせてくれる「笑い」ですが、
「笑い」は私たちの体に一体どんな良い効果を与えてくれるのでしょうか。
 【1】笑いの健康効果とは


「笑い」は私たちの体に一体どんな良い効果を与えてくれるのでしょうか。

実は医学的に証明されているのです。

健康な人でも毎日体内でがん細胞が発生しているのをご存知ですか?
でも誰もがすぐにがんを患うわけではありません。
それは、私達の体を守る免疫システムがあるから。

免疫システムの一つであるNK(ナチュラルキラー)細胞には、
がん細胞をやっつける働きがあり、
日々発生するがん細胞と戦っています。

なんと!!!このNK細胞。「笑う」ことによって増えるのです。

大阪の吉本興業の「グランド花月」で、
笑いと健康について行われた実験によると、
漫才、落語、新喜劇を見た直後、
血液検査を行った結果、18人中14人が、NK細胞の活性値が上昇したそうです。


 【2】どんな笑い方がいいの?


ちなみに、笑い方って関係するのでしょうか?

「笑い」といっても、クスクス笑いから大笑いまで、
その種類はさまざま。
NK細胞を増やす意味では、作り笑いもオッケーだそう。

「笑いは副作用のない良薬」

そして

「笑いはお金のかからない、いちばん身近な健康法」

ともいえます。

笑って健康、

楽しいときは心の底から豪快に笑いましょう。

疲れている時、落ち込んでいる時は暗い表情になりがちです。また、周りにも良い印象を与えません。

そんな時こそ、口角をあげて笑顔を保つよう心がけましょう。


 「笑い」が健康にとてもいい、という話は、みなさんもきっとどこかで聞いたことのある話だと思いますが、「笑う」ことによって、体のどの部分が反応し、健康な状態になっていくのか、ここまで御存知の方は少ないかもしれません。そこで今回は、笑いが体に及ぼすメカニズムを理解して、笑うことの大切さをもう一度認識したいと思います。
1.笑うと免疫力がアップする

 「笑い」を医療に取り入れる研究を続けている、柴田病院難治疾患研究部医師・伊丹仁朗先生が、20歳から60歳までの方に3時間ほど「お笑い」の舞台を見て、大いに笑っていただき、その前後の血液の変化を調べる、という実験をされました。するとその結果、ほとんどの人のナチュラルキラー(NK)細胞が活性化されたのです。中には、ガンの治療に使われる薬よりも強力に変化した人もいたというくらい驚くべきものでした。
また、免疫力を示すCD4とCD8の比率が、高過ぎる人は下がり、低過ぎる人は上がり、つまり正常値に近づくこともわかりました。
これは、笑うことによってガンなどの予防になり、また、免疫力が高過ぎる人に起こりやすい膠原病やリウマチの予防にも、笑いは効果的である、ということになるのです。

2.笑うと自律神経に変化が起こる

自律神経は、生命活動を維持するために必要な神経で、交感神経と副交感神経がありますが、これらが絶妙にバランスを取りながら機能しています。しかしそれは意識的にコントロールはできないものです。
しかし、笑うことにより、自律神経の活性化を図ることが可能になるのです。まず、笑い始めでは血管が収縮し、交感神経の作用が続きます。しかし、その後副交感神経が活発になっていきます。その切り替えの「波」が体に作用し、体にいい影響を及ぼすのです。

3.美容にも「笑い」は有効

「笑い過ぎると小じわが増えてくるからイヤ」なんて言っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれは間違いです。
顔には、表情を作る筋肉が20種類以上ありますが、筋肉は、使わないと徐々に衰え、肌のツヤや張りに悪い影響を及ぼします。積極的に笑い、顔の筋肉をどんどん使うこ
とによって、筋肉の老化を遅らせることができ、若さを保つことができるのです。
また、笑いはダイエットにも有効です。3分半笑ったときと、早足で歩いたときと、それと軽い筋肉運動をしたときとの消費カロリーを比較すると、笑ったときが約11kcal、歩いたときが約17kcal、筋肉運動は約8kcalと、早足には及びませんが、笑うことはとてもカロリーを消費する行為なのです。
こんなに健康効果のある「笑い」。人間にしかできない、「安上がりな」健康法を、ぜひ続けられる生活を心がけたいものですね。













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