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自作ルアーの薦め
自作ルアーの薦め・ハンドメイドルアー [全152件]
ご無沙汰です。 ごめんなさい!! 年明け早々のシーバス釣りもオフかなという時期に、たなご釣りに誘われ、燃えやすい紙みたいな私に簡単に火が付いたとでも申しましょうか??? 熱しやすく冷め安い・・・いつもの私がいるだけですが。 というわけで、この半年間の成果を紹介します。 以下の画像の道具類は全て自作しました。 ![]() 都立水元公園での釣果です。自宅から自転車で10分ほどで釣り場につくという便利さもはまる理由の一つでしょうか。 竿は市販のグラスロッドもありますが、なんといっても釣り味、釣れたときの感触は竹に勝るものはないと感じています。竹でも一番良いのは延べ竿だと思いますが釣行に不便を感じるので継ぎ竿になるわけですね。 手前3本が70cm前後の延べ竿になります。他は全部印籠継ぎの竿になります。長さは70~120cmまでいろいろです。釣り場の状況に応じて選びます。延べ竿ですが穂先は1mm弱、元で4mm。これで手のひらサイズのブルーギルや15cmの真ブナも手許に寄せることが出来ました。当然竿は満月のごとくまん丸になります。ハリス0.3号 道糸も0.3号のレブロンです。周りの釣り人もビックリです。自分はブルーギルに仕掛けごと持って行かれたとか、ハリスを切られたといっているひとばかりすから・・ 竹の細くて柔らかい竿がお奨めです。 この他に6本ほど作っています。 グリップ部分の塗装です、例によって合成うるしの研ぎ出しです。![]() 自作ウキですが、材質はバルサ、雑木があります。足を除く本体長さは13mm~20mm、径3mm~5mmです。これも市販品は一長一短で気に入りません。頭の色も蛍光色の赤、黄が多いですね。頭の色は白が一番見やすく目立つと感じています。元の色はうるさくなくて神経を刺激しない色と言うことで白/ブルーのコンビネーションが最高だと感じています。 この画像の他に約30点ばかり作っています。仕掛けに付いているもの、人にあげたものがあります。 これらは斜め通しウキですが、他に中通しウキが12点あります。 ![]() 竿の長さに応じて仕掛けを作りました。そうそうこの仕掛け巻きも黒竹で自作しました。長さ二寸ということで6cmになります。 お気に入りのウキと白い目印を付けたものです。同じくシモリの目印も白を使っている人に釣り場で会ったことがありません。うるさくなく目立って良いと思うんですが・・・・・どうしてなんでしょうか?![]() 黒竹の自作仕掛け巻きです。人にあげて喜ばれます。 色の綺麗な雄です。帰りにはリリースします。 シーバス釣りも忘れているわけではありませんで今年も5回ほど小学3年生の孫をつれて葛西に行っています。釣果はありませんでした。孫のお守りで釣れないと言うことにしておきましょう。 ちなみに、この孫スピニングを使ってルアーを投げます。 ルアー作りは中断したままです、塗装の苦手がたたっています。下地処理を終わった塗装待ちルアーが約50点ほどたまっています。
新年明けましておめでとうございます。 皆様も良いお年をお迎えのことと思います。 年も明けてはや三日ですか・・あっという間です。 平成20年12月31日の日没です。我が家のベランダからの眺望です。 富士山の左側に日が沈んでいますが夏になると右側に沈みます。 平成21年1月1日午前7時過ぎの眺めです。 右の高いビルは池袋サンシャインビルです。 東京はこの三が日お天気に恵まれました。 ルアー作りに関係ない話ですいません、新年のご挨拶ということでご容赦ください。 今年のシーバス釣りはどうなることやら?? 良い報告が出来るように頑張ります。 今年も宜しくお願い致します。
”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” ![]() 前回の続きになります。 スイムテストの結果報告です ![]() ルアーというのは細長くなればなるほどアクションが小さくなり、直進性が強くなるようですね??? バイブレションアイを引いたときはどれも大差ありませんでこまかく尾を振る泳ぎをします。 リップレスアイを引いたときはローリング系のアクションなのですがその動きはわずかなものです。引くスピードに応じて少し動きが大きくなります。 上の3点は大差ありませんでそこそこローリングしますが、下2点はローリングの動きが小さくほぼ直進しているようにしか見えません。これはこれで使い道があると思いますので良しとします。 どれも沈下速度は速いですね。リップレスアイを引いたときは浮き上がりが早く、引くスピードで 泳層をコントロール出来るのが良いと思います。 今回4点に模様のないホロを張ってみました。 ![]() 今年も残すところ後一日・・・ 皆様、良いお年をおむかえください。 来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” ![]() サヨリをイメージしてちょっと長めでスリムなルアーにチャレンジです。 来年の活躍を期待しての制作です。 使用木材は10mm厚のアガチス。フリーハンドで直接、 木に鉛筆書きしたものを切り抜きました。 たいした違いはありませんが少しずつ変えてあります。 ![]() 上から全長15.3cm、体高1.6cm。次全長16cm、体高1.8cm。三番目全長13.7cm、体高1.6cm。四番目全長13.6cm、体高2cm。最後が全長15.8cm、体高2.2cmでこれがいちばん大きいです。一番下はローリングベイト77で15gのもの。 オモリ打ち込み用の穴明けです。12mm径の穴と10mm径の穴をあけています。 オモリ打ち込みました。 上、10mmの穴をあけナツメ2号を前後に入れています。次、12mmの穴をあけ前にナツメ3号、後ろに2.5号。三番目10mmの穴に2号を前後に。下2点は12mmの穴をあけ前に3号、後ろに2.5号を入れています。 オモリ打ち込み後、瞬間接着剤で接着しています。 パテ埋めです。 ![]() パテ埋以後の作業手順を示しています。 上 、ナイフで面取り、 次、粗めのヤスリ掛け、 次、細かい目のヤスリ掛け、 次、ペーパー掛け、最後が、自作ヒートンのねじ込み接着。 そうそう、12mmの穴に3号のナツメオモリはいっぱいいっぱいというかパテの入り込む余地がありません、そこで3号のオモリを入れた方はエポキシの接着剤をパテ代わりにしました。 2.5号のオモリを入れた方は従来の方法と同じエポキシのパテで埋めました。 これら全部リップレス兼用バイブレーションにします。 現状、上から24g、29g、23g、29g、32gになりました。当然全部シンキングになりますね。 これらの泳ぎ、アクションについては後日報告します。 ![]()
”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” ![]() 昨日のブログの続きになるかな?? だいぶ前(3月10日)ブログにある二枚目の画像の下の段のオーソドックスな形のルアーで バイブレーションとして作ったものですが、塗装でもやり直そうかと考え塗装待ち予備軍の中にあったものをちょっといじってみました。 ![]() 三カ所にラインアイのヒートンを仮付けしてテストしましたところ、一番上、ルアー本体の先端よりちょっと下がったところが何とかものになりそうです。 早く引くとローリング系の動きが強くなります。ゆっくり引くとゆるやかなS字運動。 鰯などの群が時々キラッ、キラッと光って見えることがありますが、ちょうどそんな感じがします。ですから塗装もメタリックなシルバー系がいいと思いますね。 画像の上のものはフローティング、下の三カ所穴をあけてテストしたものがシンキングになります。どちらもアクションに差があるようには見えません。 昨日に続き非常に面白いものが出来たとちょっと自己満足に浸っている感じですかね!!!! もちろん、バイブレーションのラインアイも付いています。 この調子ですとリップレスのラインアイを付けたくなるルアーがたくさんありそうなので順次紹介出来るかもしれません。 そうそう、余分にあけた穴は爪楊枝を削って接着剤を付けて打ち込みます。あまりをニッパーで切り取り、ヤスリ掛け、セルロースセメントの筆塗り後、塗装にはいります。 ![]()
”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” ![]() ここのところ、V字カットでリップレス兼バイブレーションにこだわってきましたが、ごく普通のバイブレーションにリップレスのラインアイを付けるとどうなるのか試してみました。 結論からいうと使えるものになりました。 以前にも試したことがあるのですが、その時はルアー本体の先端を引くことでで失敗しました。回転したしまうんですね。 今回は画像ようにラインアイの位置を下に下げました。これで前のラインアイをひくとローリング系の動きになります、どうしてそうなるのか説明は出来ませんけどね・・・・ 画像の3種それぞれアクションが違います。どれも前のラインアイを引くと浮き上がりが早くなります。バイブレーションとしては素直に弧を描く感じですね。 ![]() 今回,10mm厚のアガチス材です。 上、前にナツメ2.5号、後ろに1.5号、従って4号分のオモリがはいって現状19g、全長8.2cm、体高1.7cmこれが素直な良いアクションをします。 中、ナツメ2.5号を入れて現況13g、全長8.5cm、体高1.7cm。これも素直なアクションですが上のものと微妙に違います。 下、これは前にS字バイブとして作っているものの形を踏襲。これが一番くせ者でローリングの動きが大きいですね、これも前後に分けて4号分のナツメを入れています。現況18gになります。 当然、3点ともシンキングです。 ![]()
”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” ![]() ここのところV字カットでラインアイ2カ所のリップレス、バイブ兼用に惚れ込んでいまして調子に乗ってジョイントタイプにチャレンジです。 これを作る意味は全くないというか、釣果に差が出るわけでもないと思うのですがそのアクションを確認したくて作ります。単なる遊びです、遊び。 このタイプのルアーはその動きがよりなめらかというか自然に見えるところだと思います。 この制作中のルアーがそうなるとは限りませんが・・・・・・ ジョイントタイプの場合、ヘッド部分がスイムテストで泳げばテイルを付けても泳ぎますのでヘッド単独での動きが重要になります。ヘッド単独で派手に泳いでもテイルを付けると幾分おとなしくなります。 13mm厚の檜を切り抜きました。ヘッド部4cm、テイル部3cm、体高2cm。 ヘッド部に10mmの穴をあけナツメ2.5号を入れました。さらにテイル部の腹側に同じく10mmの深さ3mmの穴をあけ0.5号のナツメをたたきつぶして入れました。 ![]() オモリを接着し、パテ埋め、荒削り、ヤスリ掛け、ペーパー掛け終わりました。 つぎに自作ヒートンのねじ込み接着になります。 3点同時進行で作っています。 ![]() 上から作業の順序を示しています。 自作ヒートンはジョイントも自作します。 1.5mmのドリルで穴をあけ、ヒートンをそれぞれエポキシ接着剤を付けてねじ込み接着します。 セルロースセメントのドブ付けが終わりましたらスイムテストをして結果報告します。 話は変わりますが今シーズンもオカッパリは終わりですかね?????? シーバス釣り一年生も来年は二年生になるわけです。 ![]() 結果報告です。 セルロースセメントのドブ付けを終わり、テイルをジョイントしてスイムテストをしましたところ、バイブレーションとしては100点。 リップレスのラインアイを引いたときの泳ぎは蛇行の動きが小さくて、引くスピードにつれてだんだんと動きが大きくなり良くなります。 高速のgo&stopみたいな使い方が良いかもしれません。 自己満足度からいえばリップレスのラインアイを引いたときの泳ぎは70点と言ったところかな????・・・ちょっと甘いかなぁ |一覧| |
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