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>覚醒した目でみれば、すべての人はそのままで完璧で1ミリも変わる必要はありません。
こんばんは。 覚醒した目で見れないから、わからないかもしれませんが、例えば麻薬中毒者等も、「そのままで完璧で1ミリも変わる必要はない」と考えるということになるのでしょうか?(2012年01月28日 22時41分39秒)
プリンさん
コメントありがとうございます! よくスピリチュアルな教えの本に「すべてはあるがままで完璧である」という言葉が書いてありますが、私はこの意味が長い間分かりませんでした。だって、戦争もあるし、虐待とかあるし、なんで完璧といえるのだろう??と思っていたのです。 ですので、考えると分からないなぁ、どうして?という気持ちも非常によく分かります。しかし、覚醒した目でみると、麻薬中毒者もやはり完璧で1ミリも変わる必要はないんです。 ただ、本人が今の自分の“状態”を変えたければ、自分を変えるのではなく、自分に対する思いを変えれば、麻薬中毒という状態を変えることができるでしょう。 (2012年01月31日 03時11分45秒)
はじめまして。
時々拝見しては学ばせていただいています。 いつもありがとうございます。 >よくスピリチュアルな教えの本に「すべてはあるがままで完璧である」という言葉が書いてありますが、私はこの意味が長い間分かりませんでした。 だって、戦争もあるし、虐待とかあるし、なんで完璧といえるのだろう??と思っていたのです。 これについては、私はこのように解釈していました。 戦争や虐待といった出来事も、反面教師としてみれば、そこから気づいたり学ぶことがたくさんあると思うんです。 人の命を奪う経験と奪われる経験、悲しみや苦しみを与える経験と与えられる経験。 どちらの出来事も、のちのち、本人の魂を目覚めさせたり、社会の常識やルールが改善されるきっかけになったとしたら(本人次第ではありますが)、価値のあるものになるはず。 そのような不幸な経験を通じて、やさしさや思いやりが芽生えたり育つことは多々ありますす。 (私は、残念ながら人間は、痛い思いをしなければ真剣になったり懲りない生き物だと思っています。理想はそんなことをしなくても気づけることですが、よほど理性的で自律的な人間でもなければ、現実には一体どれほどの人が理想的に振る舞えるだろう?と思いますし) そしてすべての人間の精神性や理性・情愛が十分に成熟しなければ、「無知(智恵がないこと、理性的でないこと)が原因である破壊行為や争い・問題は、いつまでたっても無くならないだろうと思われます。 戦争も虐待も犯罪も負の側面だけを見ていると、あってはならないことですが、実際には現時点では不可能です。(2012年01月31日 17時58分35秒)
なくすためには、個々の人間が「それはくだらないこと」「悪いことだ」「辞めよう」と自主的に判断したり行動できるまで、精神を成熟させる必要があると思います。
そのためには「もう戦争はこりごりだ!」と心の底から反省したり思えるようになるまで過ちを繰り返さなくてはなりません。 という風に考えてゆきますと戦争や虐待など「社会悪」であるという見方は、負の側面からしか見ていないということになり、それ以外の面や立場から眺めてみると、「すべてはあるがままで完璧である」ということの意味が理解出来る気がするんです。 なので 『それらは決してマイナスな影響しか与えないのではなく、文明や社会、個人の成長に貢献していることもある』 『またそのような出来事は因果応報で、皆が望む望まない(意識していたか無意識でしていたか)に関係なく、時間の経過とともにさまざまな要因が絡み合って、やがて自然発生的に現実化する』 という意味で、すべてはあるがままで(そのままで。人間の意思や願望とは関係なく因果のせいで起きるべくして起きている。どんな悪行も反面教師で善について学ばせたり目覚めさせるのには欠かせない)、完全であり完璧だ(なので善悪や価値観は、合わせ鏡やコインの裏表のような関係だ)、といっているのではないかと、私は思います。 それに、戦争も虐待も人間(の精神の成熟度)次第ですから、現時点では起きなくするのは到底無理な話。 でも、おかげで私は、平和や思いやりのありがたみを再認識したり、自分はそういうことに加担してはいけないと自律的になれています。 逆にもし平和なニュースばかりを聞いていたら、のんきでナマケモノで未熟な私は、欲張りや我がままがどんどん増長して暴走してしまいかねません。 ですからそのような出来事はかえって、「大切なことを思い出させてくれて、気づかせてくれてありがとう」と思います。(2012年01月31日 18時00分09秒)
と、おこがましくもそんな風に思えたり、実際に行動をも起こせる人たちが大多数になれば、戦争も犯罪も、誰かが力でねじ伏せるようなことをしなくても、自然とこの世から消えてなくなるでしょう。
そして「神」は、そうなることを望んでらして、膨大な時間をかけて、人間たちの行いを辛抱強く暖かく見守ってくれていると思います。 戦争や虐待などの犯罪は、神によるそのような計画(意図)を達成するための、手段やアイテムであって、今はまだその計画の半ば。 人類の人生ゲームはまだ終わっていないんですね。 ですから私も(もっと高くて遠い視点で眺めると)、今起きていることのすべては、あるがままで完璧である(=創造主であり森羅万象の摂理の作り手である神の思惑通り、計画通りである、順調に進んでいる)と思います。 その証拠に文明も、人間の知性も、昔と比べモノにならないほど進化してきています。 しかも、誰かに命令されたり背中を押されるわけでもなく。 以上です。 なにぶん文章下手なもので、長文になってしまい、失礼いたしました!(2012年01月31日 18時01分02秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |