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こだわり素材とアイデアいっぱいのパン 具材は全部自家製です。 お腹も心も大満足! ほおばるたびに、幸せな気分にさせてくれる 店長の優しさ伝わるパンの数々
≪当店の小麦粉について≫ 毎度ごひいき頂きまして有難うございます。
実は、日本国内の製パン業界で、国産小麦粉のパンを作っているところは本当に少数です。 なぜ不向きか? それは小麦に含まれるたんぱく質の量に由来します。 一般的に大部分のベーカリーで使っている これだけを比較しても、 他の成分比較においての話は割愛しますが、 粉の重量を同じくしてミキシングすると、 日本の小麦は基本的に秋蒔き小麦が主流です。 唯一日本で、パン向きの小麦が作れる生産地は、北海道です。
ポストハーベストの心配があるからとか、 むしろ美味しく出来上がるのであれば、輸入粉でも何の問題も無いと思っています。
どうしても外麦を使わないと持ち味が生きない場合は確かにあるのです。 国産小麦で同じ食感を出すには、何らかの形でグルテンを添加しなければなりません。 添加物についても、無添加を特に強調するつもりはありません。 ということで、流行に流されずに、
あなたと私の幸せを招く今日のワンクリックを、プチっとお願いします! 凝り性マサの日記 [全6件]
先日、3月13日の河北新報に、当店の大豆パンのサンドが掲載されました。
昨年4月に発売しました 大崎産大豆「ミヤギシロメ」を使った食パン 「大崎大豆パン(一斤280円)」
大豆パンをさらに気軽に味わっていただきたく サンドイッチも販売しております。 実は、小麦粉のパンと比べて、 大豆パンは和食のお総菜が合うんです!
それで、 「おから入り」 (168円) <4月末まで> 「ひじきの煮しめ」 (168円) <4月末まで> 「ゴボウサラダ」 (168円) 「ロースカツ」 (189円) 「トマト」 (168円) と具材別に5種類を用意してます。 どれもたっぷりと具が入って、食べごたえ十分です。
お客様から 「大豆パンに納豆をはさんだら、おいしかった!」 「味噌汁にも合う!」 との驚きの声をいただいております。
ぜひ、大崎発のこの和風パン、 パンの概念を変える食感をお試しください。
えまーるのパンは、 炒めるものは、すべて、体に良い オリーブオイルを使用しています。 また、パン生地は、国産小麦を最大限使用 塩は、天然塩です。 さらに、イーストは、海で育ったものを使っています。 従来のイーストより、発酵臭が少なく パンの素材が本来もつ、 「味」と「香り」を一層引き立たせ、 美味しく、品質の良いパンに仕上がっています。
美味しさは、もちろん、体に良いパンづくりを 目指してガンバッテいます。 ご支援ください。 あなたと私の幸せを招く今日のワンクリックを、プチっとお願いします!
新開発、豆腐ハンバーグサンドを造っている途中です。 もちろん、パンは、大崎大豆パン。 マメマメで攻めています。 おいしいですよ!
見た目より、あっさりしています。 当然、カロリーも少なく、ヘルシーです。
それでいて、豆腐と言っても、結構、身が締まっていて 豆腐と感じない、プリプリ感です。 食べごたえがあります。
甘酢とちょっとマヨネーズを絞っています。 マヨネーズと言っても、 レストランマヨネーズを使っていますので、 とっても軽いですよ。
このサンドは、夏の暑さにも強いので、 これから、重宝なサンドです。 今後、さらにゴボウのサンドなども出す予定です。 乞うご期待。 あなたと私の幸せを招く今日のワンクリックを、プチっとお願いします!
国産小麦でパンを作れば良いことは、お解かりだと思いますが 何といっても、価格が高いのが問題で、 ほとんどのパンは、外国産に頼らざるをえないわけです。
が、この度、思い切って、 岩手県二戸産の小麦を、最大限使用することにしました。
しかも、 単価を据え置き・上げません!!
たしかに、グルテンが少ないので、浮きが少なく ボリューム感に難点がありますが、 そこは技術でカバーします。
体によい・安全なパンを、ぜひ、いっぱいご賞味ください。
ほとんどのパンが 来週火曜日から切り替わります。 あなたと私の幸せを招く今日のワンクリックを、プチっとお願いします!
当店「えまーる」では、 炒めるものは、全て身体に良い、 オリーブオイルを使用しています。
また、パン生地は、材料にこだわりをもち、 良いものを使用し、一部国産小麦も使い 塩は天然塩を使っております。
添加物は一切使わず、身体に良いパン造りを目指しています。 あなたと私の幸せを招く今日のワンクリックを、プチっとお願いします!
はじめまして。 米どころ宮城県大崎市古川で、 素材にこだわり、極力添加物を使わない 体に優しいパン作りを目指しているパン屋です。
今日から、ブログづくりに挑戦しています。 全くの初心者なので、教えられながら作っています。 これから、日々充実した内容に育てていきますので ぜひ、私たちのパン作りとブログ作りの挑戦を 見守ってください。
ところで、今日は、ブログを指導していただいています フーテンの食いしん坊寅さんに、以下、バトンタッチをして 彼に紹介していただきます。 ※※※※※※※※※※※
ご紹介に預かりました 「食いしん坊寅」です。 全国の皆さんに、ぜひ、「えまーる」のパンと店長をご紹介したく ブログ発信を焚きつけた張本人です。
「えまーる」のパンは、いつもアイデアにあふれた 店長の思い入れと愛情がいっぱいのものばかりです。
が、特に、今回、ご紹介したいのは、 大豆の粉を使った「大豆パン」です。
米どころ宮城県の中心、大崎地域は、実は同時に、 宮城県の大豆栽培面積の約3分の1を占める大豆の主産地でもあるって知ってました? これら、地場産大豆を使用した 豆腐・油揚げ・味噌醤油・納豆や凍豆腐の加工品やお菓子などが 見回してみると、い~っぱいあります。
で、このほど、この大崎地方産の大豆を使った「おおさき大豆パン」が誕生しましたのです。 豊かな風味としっとりとした食感は、人気を集め、予約をさばききれないでいます。
「県内一の大豆産地にふさわしい新商品を作ろう」と、 というプロジェクトが立ち上がったのをキッカケに 研究が始まったものです。
最初は県職員が試作を重ねたんですが、 これがなかなか難しい! やっぱり、素人には、難しい壁がいっぱいありました。
そこから、NHKのプロジェクトX並みの努力と研究が 「えまーる」の佐藤店長を中心に始まりました。
大豆の粉をきつね色になるまで焙煎(ばいせん)することで 青臭さを消し、 同時にアーモンドのような香ばしさを出す手法を考案されたのです。
さすが、すご~い! 「企業秘密」の隠し味と一緒に原料に混ぜ、 シンプルな山型食パンに仕上がっています。
配合は試作結果から全体の15%。 味を落ち着けるため、焼き上げた翌日から店頭に並べられています。
色はライ麦パンに似ているかな、と思いましたが、 比較にならないほど、しっとりとしており、 香り・風味が高いものです。 身体の細胞が、これは健康にもいいよお、って叫んでくれます。
うちの高校生の息子も、最初は、「大豆を入れたからって、何なんだよ!」って 言ってましたが、 一口食べてからは、「あれはもうないのか」って 探すようになりました。 何せ、何もつけないで食べられる食パンって、めずらしいですよね。
えま~るの佐藤店長は、今後さらにバリエーションを増やしていきたいと意気込んでおられます。 連絡先はえま~る0229(23)6128。
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