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「あ~今日もやらなかったよ・・・ダメだ~」
サラリーマンをしながら英語を学ぶ。 主婦として家庭を守りながらいつかサロンを開きたい。 人はいつも、いまやっていることのほかに 何かに変身したいと思っているものですよね。 あゆみも、OL時代ブランドをもちたいとか思っていて 同じように夢を持つ人と、大阪のヒルトンの中にあるカフェで ノートやファイル開いて毎週ミーティングしてました。 結果は・・・ はい、いつの間にかミーティングもしなくなり 友だちは結婚していまどうしてるんでしょうか? あゆみもその後人生転落しましてファッションにぜんぜん 関係の無い仕事をしています。 変身したい! そう思うとき一番必要なことってなんでしょうか? というと、すごいモチベーションとか思いがちですよね。 てか、夢を持ってたときのあゆみたちは・・・ まぁ、それは暑苦しかったですよ。 うん。 あゆみもいまより暑苦しかったですし 友だちも・・・それに輪をかけて・・・ でも、夢はかないませんでした。 そう。 あゆみたちに足りなかったもの。 それはやる気ではありません。 ええ、むっちゃやる気でしたとも! やる気がないからものにならないのではないのです。 それは、たったひとつのこと。 なぜ変身したいかが自分の事なのにわかっていなかったのです。 よく夢を持つなら明確に描けといいますよね。 その理由は・・・ なぜ、を形にするためなんです。 西沢知樹さんが初出版された新刊「英語美人」を読みました。 西沢さんは、元サラリーマンで 自分の得意な英語分野で独立された人です。 それだけに 仕事を持っている人がやりたいことでものになるために 必要な行動と思考パターン が、この本にはびっしり書かれていました。 さすが自己啓発書で定評のあるサンマークさんとのタッグといいますか 西沢さん、良くこんなことに気づいたよねということが満載です。 そういえば 「英語美人」というタイトルも、この本の内容を良く示してるなと思います。 英語が話せること。 美人になること。 どちらも、なったらうれしいことですよね。 でも・・・ ならなければならないもの でもないし それを目指すときやる理由を余り明確にしないものだったりします。 というのも 「いや、だってなんかカッコええやん英語はなせたら」 って感じだし 「そりゃ、美人やったら得やん」 みたいな! で、それを明確にするとなったら 「とりあえず資格とって」とか 「TOEIC900点」とかになったり 「とりあえず5キロやせて」とか 「ウエスト60を切って」とかになったりするんですね。 え? なんか後2キロで目標体重だ!ウエスト58!とか ほざいてたやつがいるって? ふふふ。 それは実は順番が逆なんです。 自分の中に、明確な理由があって それを人が見てもわかることにするのが数値なんです。 ちょっと・・・それは恥ずかしいので内緒ですが(^^) そう! 毎日仕事で忙しくてそれでもやりたいことを出来るには 「自分だけのやりたい理由」 が必要なんです。 おそらく あゆみが1ヶ月やり続けられた理由を「こうしたら出来るよ」 といっても、それじゃやる気にならん!ってひともいるでしょう。 西沢さんはこの本で 「やりたい理由をもつ方法」 を教えてくれています。 彼が 「英語に限らず、やりたいことを通して思い通りの自分に変身する方法」 と書いていた理由が、読んでみて実感できました。 西沢さんはやりたくても出来ないことのたとえとして おいしそうなケーキが1ホールあるのにすぐに食べないで 明日においておこうとかもっとお腹すいてるときに食べようとか 言ってるうちに腐らせてしまうようなものと書いています。 「わたしもこれまで52個くらいはケーキを腐らせてきました」 って。 サラリーマンをやりながらもなりたい自分がある。 やりたい!でも今日は疲れたし・・・ あぁ、今日もやらなかった・・・ そんな経験があるからこそ、みつけた、自分で自分を変える方法。 思えば何かをやりたいと思ったときそのための時間がキレイに まっさらでそこに用意されてることなんて皆無ですよね。 忙しい、でもやりたい。 やりたい気持ちがあるってことはもう扉が開いてるということです。 扉を開け、なりたい自分を手にいれた 彼の方法をあなたも聞いてみませんか? 21日まで。 彼は初めてのアマゾンキャンペーンにチャレンジしています。 ![]() 人は誰でも「望む自分」に変わることができる。 学ぶことで。 そして、そこから生まれる自信で。 by 西沢知樹 [あゆみ、ハァハァレビュー]カテゴリの最新記事
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