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いらっしゃいませ〜(((((●>▽<)/ 別館も→Aze☆Remark☆Storyよろしくね♪ プロフィール 活動経歴など あぜ☆だいありー [全219件]
新作ディズニーのクリスマスキャロル と もうすぐ終わってしまうマイケルジャクソン THIS is it
も見たのでアップしようと思います。 そのうちに
街に降り立ったキキは、町の人々の反応に傷つき、その後住み込みさせてもらうこととなる家の女性オソノに「この街の人は魔女がお嫌いなんですね」と言う。するとオソノは「いろんな人がいるからね」と返す。「でも私はあなたのこと気に入ったわ」と キキは「私の場合は仕事。楽しいことばかりじゃないわ」と答えます。
今日は、朝仕事がなかったので昨日の夜中に「魔女の宅急便」を見ました。 金曜ロードショーで度々放送されていたし、何度か見てはいたものの改めて見てみたら新たな発見がありました。 ジブリって大人になってから見ると違った見え方がするんだなぁ。 そもそもなんで「魔女の宅急便」を見ることにしたかっていうと… 通っている整骨院の先生から「魔女の宅急便」見たことあるって言われて、「見たことある」って言ったら、「もう一度見てみるといいよ。」って言われたのです。 それで借りて昨日見たわけなのですが…。 ストーリは「魔女キキちゃんが、古くからある魔女のしきたりによって13歳の満月の夜に相棒の黒猫ジジ(キキはジジと話せる)とともに知らない街へ修行に旅立ち、行きついた街で宅急便屋さんを開く。 そして様々な人と出会い成長していく」お話。 先生…ベストセレクトだよぉ〜なんかすっごく心に染みた。 魔女の宅急便は大人になって見るほうが、色々とわかる。 いや、たぶん今の私だからこそ感じられることが多かったのだと思う。 途中、主人公の魔女キキちゃんが空を飛べなくなっちゃって、相棒の猫とも話せなくなるんんです。 「いままでどうやって空を飛んでたのかわからない」ってキキちゃんの一言だったり… 飛べなくなって落ち込んだキキちゃんに、森に住んでいる絵描きの女性が話す 「うまく絵が描けなくなった時はじたばたする。それでも駄目なら散歩したりして何もしない。そのうち急にまた絵を描きたくなる。」 彼女自身も絵が描けなくなったことがあっという、今までは誰かの真似だってことに気づいたと… キキが苦しかった?と聞くと 「今も同じ。うまくいかなくなった時は苦しいけど、絵を描く事がどういうものか前より分かるようになった気がする」って彼女の話だったり。 劇中に出てくる一言一言がなんだか重く心に響いた。 人のなかでキキちゃんが優しさとか痛みとか苦しみを知って、成長していく姿が描かれていて、何年たっても色あせない話だ。 最後、キキちゃんは友達を助けるために空は飛べるように戻るのだけど、猫のジジはミャーと鳴いて話できないまま終わるのです。 そこがずっと引っかかってて…そしたら宮崎監督が「ジジの声は最初から、キキの声でジジの声が聞こえなくなったのは必要なくったから」って言っていたということを知りました。 魔法の力が弱くなったからじゃなくて、成長したからっだったのね… 久しぶりに見た「魔女の宅急便」から、なんだか色々教わりました。
「日本に於ける演劇教育の可能性を探るーー日本を含めた海外での演劇教育の体験から」 というシンポジウムを聞きに行ってまいりました。 今日はもともと、東雲ミーティングの日だったのですが、たかすぃ〜から、東雲ワークショップの役に立つのではないか?というメールをもらい、東雲ワークショップメンバーでこのシンポジウムを聞きに行ってきました。
演劇教育といっても、高校生などに行うワークショップ活動での演劇教育ではなく、役者教育の演劇教育だそうです。 ◎パネリストの方々◎ 各国で演出などをされている方々でもあり、とても興味深い話を聞くことができました。 外国の方から見た日本の姿、外の国との違い等も聞くことができてとても面白かったです。 様々な観点から見ることによって、実感すること、判明することって多いですね。 井の中の蛙 でした。 もっともっと知りたいと思ったし、もっともっと広い視野が、必要だな…と思いました!! お話の中で、一番印象に残っているお話。 外国で日本のお芝居をした時に、外人のベテランの役者さんが着物を着ることになったそうなのですが、その方は日本人よりもきれいに…美しく歩いたそうです。 なぜ歩けたのか?と聞いたところ、その役者さんは「これ(着物)を着たら、こうしか歩けない」と答えたそうです。 構造・本質をとらえる ということなのでしょう…。 さすがですね。 私は、美しく歩けない人間ですので…外人に負けてどうする〜!?とちょっと情けなくなりました。 あと海外では、演劇を科学の観点から見るということも行っているようです。 普通の人と役者の人に「本」を読ませる。 すると…普通の人と役者の人と、脳の使い方が違う!という結果が出たそうです。 役者の方は、脳の様々な部分を使って本を読んでいるそうです。 結果がでるとは、おそろしい…私は様々な部分を使えているのでしょうか?? 演出家・役者・スタッフ 別とかに脳の動きをみたら面白そうですね。 私が知らないだけで、日本でもそういう研究されているのでしょう… 脳科学からみた「演劇」…すごく興味深いです …あと言語は違くとも、共通することも案外多くてびっくりしました。 演劇界の問題 とかも同じなんです…。 もちろん違いも知ることができました。 ちょうど、言語のルーツや海外との違い、日本特有のものとは?等を学びたいと思っていたので、ますます背中を押されました。 ラテン語にも今すごく興味を持っています(何かいい本などありましたら、紹介してください!!)。 すごく有意義な時間でした。 シンポジウムの最後に松本さんが「演劇界をよくしていきたいのでこのような場をどんどん提供していきたい」とおっしゃっていました。 また機会があったら聞きにいきたいです。
終了後は、皆で大戸屋でご飯を食べながらシンポジウムについての話に
研究生が自ら演出し、デュオ以上という形で作品を発表!! 演出もスタッフワークなども自分たちで行ったそうです。 仲間っていいですねぇ〜 さやちゃんと初めて会ったのは、私が20歳の頃だったので、あれからもう4年!! …ひょえー(◎△◎) さやちゃんも、すっかり大人の女性になちゃってぇ!!その頃の私と同い年に今年なるそうです!! 舞台のさやちゃん、すごくかっこよかった。 研究生の皆さんのパフォーマンスも間近で見られたので、表情とか細かいところまでみられたのですごくヨカッタ。 手の足の指先までに神経を配って、表情もフルに使っての表現… 人となりの表現の形があって、表現って奥が深いですね〜 「表現って何だろう?」と考えるきっかけとなりました。 それに、あまり「パフォーマンス」をみる機会がないのでとても新鮮でした。 みる機会をあたえてくれて、さやちゃんありがとうね☆ また見に行きたいですっ♪ さやちゃんに負けないように、私も演劇ライフを充実させていきまぁ〜す。
仲が悪いから議論するわけではない。 むしろ、志を同じくするからこそ意見を闘わせる。 ↑ ドーンと来た場所。 同感。 中には相手を否定するだけの論争もあるとは思うけど… 東雲高校ワークショップの為のミーティングでは、メンバー全員が茂木さんのいう論争をしていると思う。 自分ではない人(相手)より他の見方を学べるし、見えていない部分も見えるよねー&井の中の蛙にならなくてすむ。 まぁ〜机上の空論は嫌ですけど… 多方面から見る行為は、大切だと思う。 これからも、人と人の掛け算が出来ていけたらと思った。 話は少しズレてしまうけど、私がリスペクトしている佐藤可士和さんの本(可士和さんと各界のトップランナー30人との対談本)はとても面白かった!! 夢が叶うなら、色々な分野の方々と対談してみたいな。
中野へパパタラフマラ研究生の発表公演を見てきました。 他の人と向き合うことによって、異なる資質がかけ算され、お互いに高め合うことができる。 むしろ、志を同じくするからこそ意見を闘わせる。 二人の脳が溶け合う中で、一人ではこの世に送り出すことができないものが飛び出す。 一方は、二十世紀の物理学をつくる上で決定的な仕事をした、ニールス・ボーア。ともにノーベル物理学賞を受けた二人の偉大な科学者の間で交わされたいわゆる「ボーア・アインシュタイン論争…つづきは茂木さんのブログで〜 |一覧| |
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