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May 15, 2012 楽天プロフィール Add to Google XML

 クリーニングについて

気がつけば5月。

無事に青山学院ワークショップデザイナー育成プログラムを修了し、ワークショップデザイナ認定を頂きました。

落ち着く暇もなく、クリーニング店にとって、1年で最も忙しくなる春の“繁忙期”に突入!!

近くのクリーニング店が店じまいしたからか、昨年よりも…恐ろしいほどに忙しい(まだ繁忙期中)。

毎日がレジェンドです。

先日は70点近く、冬物から毛布、布団をお持ちになって下さった方もいて、この点数の多さはお店始まって以来だそうです。

さてさて、クリーニング業について1年と5ヶ月が経ちました。

実感していることはクリーニングの仕事の特殊さ…。

知れば知るほど恐ろしい仕事。

何よりお客様のお品物を預かるのですから、

品物の知識

シミに対する知識

ミュニケーション能力

…他の接客業と比べて、求められる事が多く難しい職業だと感じます。

その背景に強く影響していることは

●質より経済(低価格)
●安全より速さ

という世の中の傾向。

例えば、日本の水の質はいので、染料の染まりも良いものも、国によっては、水の質が悪さ故、染まりが悪く色落ちがしやすかったり、移染してしまう危険性があったり…

薄利多売や大量生産が故の縫製の悪さによりほつれ易かったり…

表示マークが全て×で、実質洗えない品物も多く出回っています。

全てが全てではないですが、低価格を追求するが為に、商品の質が落ちてしまっている事実は明らか。

又、高くとも良いものとは限らないのも実質。

経済至上主義の余波ですかねぇ?

そして、その事を理解した上で購入し着用している方ばかりではないのです。

私だって、この仕事に就くまでは商品に着いている表示タグなど見ずに買っていましたから…。

お預かりする以上、製品の特質や危険性をお伝えするべき事柄は多く

「言われてもわからない」
という方もいらっしゃれば

「プロなんだからそうならないようにやれるだろう」
とおっしゃる方もいる

しかし…

医師が全ての病気が治せないのと同じく

クリーニングも防げない事柄はあります。

まして、何かが起こってしまった際に「言ってくれればよかったのに」となるわけで

実にコミュニケーション能力が問われるわけなのです。

…続く



Last updated  May 15, 2012 19:18:41
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February 17, 2012

 シジャギ パニダ

題名は韓国の諺。

日本語で「はじまりが半分」。

「スタートしたら、半分は成功したもの」という意味らしい。

いつだったか、TV番組でSMAPの草なぎ剛さんが好きな言葉だと紹介していた韓国の諺。

なんとなく言っていることはわかる。

連想したのは、「気づけたら改善することができる」みたいな感覚。

例えば、「自分のよくない点を気づくことは難しい。けど、気づくことが出来れば紆余曲折しながらも改善へと向かっていく。」みたいなね…。

自分の気づきがやっぱり大事なのよね!

対他人にしても言えるんだと思う。

だから“北風と太陽”の北風では人を変えられないんだろうね♪

青山学院WSDの授業で

「わからないには二つあるんです。“○○がわからない”というわからないと“わからないことがわからない”というわからない。
実は“○○がわからない”のわからないは“わかっている”ことに入るんですよね!」

と、言っていた。

それでこの韓国の諺“シジャギ パニダ”を思い出した。

スパイラルの学びだね!!



Last updated  February 18, 2012 00:39:35
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 北風と太陽

最近やけに真面目にアップしてるって!?

ええ!!だって今月の目標はアウトプットなのですからぁ~~~~(>艸<*)



さて…

私は“北風と太陽”の童話が好きです。

本田健さんの本の中で「現状維持派の人を無理矢理変えようと思っても余計に綱引きになる」と読んだことがあります。

その時にも“北風と太陽”を思い出しました。


皆さんもご存知の通り、私は北風みたいな性格なので、太陽でありたいと思っているけど、実践はなかなか難しいですね!!


ふとした時に、強風を送りだしてしまいます。


(_ _ )...。


私にとって戒めみたいな童話です。


しかし!!
以外と“北風と太陽”の最初が、旅人の帽子を脱がせる勝負をして北風が勝利したことは知られていないのです。


…その場に合わせた臨機応変さも大切だってことだよね!?

北風もたまには必要なんです♪

アメとムチなんです♪

Last updated  February 18, 2012 00:26:14
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February 15, 2012

 個性の封印

2月14日の天声人語が、私にとってタイムリーな内容だったので、要約してみました♪
~昨今の就職活動では「個性を封印する」という表現を聞く。
「封印」の象徴が黒のリクルートスーツ。
「服装自由化」を試みる企業もあるが、説明会は黒の上下で埋まるそうだ。
就活は「人生をかけた椅子取り」。減点が怖く、周りから「浮く」のを避け、黒という無難な色を選ぶ。
幼時からの教育は「個性」を強調し、社会に出る際には、指南本やセミナー等の説く寸法に合わせる。むろん個性は外見より中身。しかし服装でも、同調圧力に抵抗力のある人は頼もしい。空気を読む人だけでは組織の活力も生まれまい。人との違いを楽しめる個性を応援したくなる。


空気を読む力と個性・多様性は自転車の車両のようなもので、バランスよく回ることにより仕事をよりよい場所へと走行できるのではないか?と思う。

これからの日本の50年、異文化と共生する世の中になっていくという。


私個人としては、個性・多様性を認め合い、活かし合える社会になって欲しいと思う。


Last updated  February 16, 2012 22:40:30
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 チャンスを奪わない
[ 演劇 ]    

想像力を掻き立てるものは何なのだろう♪

お芝居でいつも思う、感情を押し付けられると想像力が奪われる、と。

わんわん泣かれるより泣くのを堪えている姿に、心が締め付けられる。

めいっぱい悲しい顔されるより、悲しみがこちら側へくるのは何故なのか?

想像する、感じるチャンスを相手から奪わない余地が、相手に委ねる余地想像を掻き立てる

“チャンスを奪わない”って大切なことかなぁと。

お芝居を見ていて、「想像するチャンスを奪わないで~!!!」と私はよく思う♪

 

ココから少し余談。~演じる立場でこれを表現するときに、わたしは「抜力」って言葉を使う(人の受け売りですが)。野球でバットを力一杯に振るだけじゃ、ホームランを打てないのと同じ感じ?そんな力一杯“哀しいの~”って演技されても、観客には届かないぞ!みたいな時に例えて言っています。~余談終わり


お芝居だけじゃない、様々な場で言えることだと私は思う。

考えたり、失敗したり、成長するチャンスを奪わない。

…だからか?いつも未熟ながらもWSの場では、参加者さんのチャンスを奪わないことを意識してるなぁ。

どうして、こんな話になったのかというと、先日人形劇(着ぐるみと言われる人形の30分ほどのお芝居)を最前列で見ることがありまして、人形だから表情が変わらないでしょ!…と言うよりいつも笑った顔なんです(笑)

なのに…“ぐわぁ~”っと切なさとをこちらへ訴えかけてくる瞬間がある。


まあ、見せ方やそこへ至るまでの蓄積、演出による効果ではあるけれど…

表情は笑ってるのに、これってやっぱり凄いよなぁ!!って思ったの。

大事なのは見えない部分を私自身が想像しているから、心が動いったってこと♪

それで、委ねてもらえる大切さを改めて感じたわけです。


以上。



Last updated  February 15, 2012 21:44:04
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February 10, 2012

 This month objective【情報管理&整理】

訳あって、自宅にあるワークショップに関する資料等に目を通していたのですが…

あるわあるわ(OmO;)

実施したワークショップのプランとかの書類も大量だし…。

結構、色々な所へ行って色々な事を学んでいる事実にビックリ!!

しかし実に惜しい…

だってその実施内容も学んだ事柄も、ただのPieceのままだから。

朧げながら、納豆の糸みたいなのでは繋がっているけれども!!

…なんか勿体ない。このバラバラ感!!!!きちんと情報管理&整理させたら素敵なのにぃ!!


1枚のワークショップという絵を作っているつもりで、それぞれのPieceを整理しようと思う。

いまいちコツが掴めないけど、試行錯誤しながら…
Let's Challenge(。-`ω-)!!

情報をまとめるのが巧みなWSDの仲間たちから吸収させて頂こう♪

劇団キンダースペース WSS(ワークショップセクション←今勝手につくってみた。)

WSD(ワークショップデザイナー)畝本と名乗る日を目指して情報管理してみよっ☆

…ということで、今月の目標は【情報管理&整理】
でっす。




Last updated  February 11, 2012 08:21:22
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February 4, 2012

 他人のフィルターで知る自分

今日、青山学院WSD育成プログラムは相模原キャンパスでの授業でした。


今日は29日のWSの「振り返り&伝える」がテーマ。

正確に言うと、行ったWSに対する振り返りではなく、22日~28日のWS準備期間(チームで構成をデザインしていた期間)の振り返り。

自分はどう感じていか(主観)をベースにした振り返り。
時系列で各々の感じていたことを共有…。
やはり人それぞれの感じ方。

そして大きな気づきは、他人の感じた事を聞くと、“自分が浮き彫り”になるんだなぁ…!ということ。


改めて、私は「周りを見る特質」があるらしいと実感。
皆さんの感じていた事を聞いていて、リアルタイムでなんとなく「きっと今この人はこう感じているだろうな」と私が考えていた事と一致していることが多いことに気づいた。


とにかく、私は周囲の観察・分析・その上でどうするかに一番力をかけているらしい…。

ちゃんと「この流れはヤバイぞ…」とか主観もありますよ…でも
他人がどう感じているのかが私にとっては重要だから、主観を見つめる作業がけっこう難しい

この作業を通して、

私の大切にしたいことが、調和・ハーモニーで、つまりそれは相手に完全に委ねることとは違うし、自分の演奏方法を押し付けるわけでもない。

そして、ハーモニーの為には自分の演奏を押し付けてくる人に対してどうアプローチしていくかに力をいれる。

これが生きてくうえでめっちゃ重要なこと…っていう認識が私に強烈にあるんです。


話それてきちゃった…



つまりはそんな自分を今日再確認したよ♪

ってことです。

Last updated  February 4, 2012 23:05:55
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February 3, 2012

 よき見本は誰だろう?

前回の日記から話がそれますが、インタビュー力をつけたいと思う今日この頃…。
私がインタビュー力の優れた人だと思っている方は…

茂木健一郎さん。
中居正広さん。


質問力(+αアドリブ)



要約力


は、どうやったらより磨かれるか思考中(´ε`*)


様々な本を読んでみたり、TS○TYAのビシカレなるDVDを見たりしたが…掴みきれていない感じ。


やっぱり実践が第一よね…。


よし…沢山の人と今年は話そう♪


今年は人見知りとさようならだ(●´艸`)ヾ

また突然に話を変える。

有楽町にある相田みつを美術館に行きたい(*´`)
現在、金子みすずさんとのコラホ中。

行間の想像…。
言葉の奥深さ…。

無性に言葉や詩に沢山触れたい。


Last updated  February 3, 2012 13:25:14
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February 2, 2012

 共通認識&コミュニティー形成

~前回の日記に続く~


我がチームは、実施当日に全ての準備が整った。

大体の大枠と進行の担当が決まったのが前日の終盤。

帰って自分の担当の流れ・台本を作成し共有。

実施当日は、大切なポイントを押さえて台本に捕われないようにする!!


もし言葉足らずな場や伝わっていない場があればフォローしあおう…という事になった。


WSを構成する時には、皆で徹底的に話合いをしたし、実施するワークを分解した。

「これで伝わる?」「解りにくくない?」「時間的にはどう?」などなど


実際に、ワーク内容を自分たちや他のチームの手を借りてで検証もした。

その全てが【共通認識】へ繋がったのだと思う。

今の場の、目指しているところ…注意しておきたいことが全部を通して認識できていた点がよいチームワークに繋がったと思う。


マイナスな事柄が発生しても、チーム全員がプラスなエネルギーでフォローしあえた…。

これも、素敵な事だったように思う。


劇団ワークショップを行う際の事を思い出す。


石川県の東雲高校でのWSのスタッフメンバーだった時は、得に【共通認識】と【支え合い】を意識していたと思う。


東雲WSメンバー…今でも素敵な仲間だと思ってる!そして信頼してる。


そして!!!今回のメンバー。職業も年齢も違うけどそいいチームだった!!めっちゃっ感動~♪


コミュニティー形成が実はとっても大事なんだと思うんだ~!!!


そしてまた話が少し戻るよ!!

コミュニティー形成と共通認識には、やはりコミニケーション…「言葉」が重要になってくるよね♪


ほら!!スパイラルな学びだ!



Last updated  February 2, 2012 13:14:22
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 和文和訳

解りきったことを書いてるのかもしれないけど…お付き合い下さいね!!

~前回の日記から続く~


田上さんのワークは演劇系のワークでした。シアターゲームみたいな…ね!!


私にとっては、慣れている内容でも、全くの初体験の方もいる。

ワークを構成していく上でも、実施している上でも感じじ方は人それぞれ。

まぁ、これは同じ業界に生きていても違いはあるけど…。


ここに一つの学び。


「言葉」の違いや「前提」の違いを埋めていくことが大切だということ。


職業が違えば、言葉の持つ意味が異なる。


求められる事も異なる。


その為には、自分の持っている「言葉」や「前提」の根本部分をきちんと認識している必要がある。

言葉は、時に自分の意図したところではなく伝わってしまう事があり、それが勘違いをうみ、論戦へと突入する場合だってある…。

でもやはり思っているだけでは伝わらない。
伝える技術はあって損はないはず。


今まで経験したWSの進行側として大切な事や技術の諸々。きちんと言葉にしてアウトプットしていく事の重要性を改めて実感した。


自分のフィールドに向けた言葉だけでなく、様々なフィールドに向けた言葉を持てるように。


因みにこれを…

「和文和訳」ていうのさ♪



難しく言うのって実は簡単で、易しく伝えるってなかなか難しいのよね!!

何事も訓練が必要♪
インスタントにできるものではないのさ♪♪

だからこそ、沢山言葉にする機会を持つ。

様々な方と話せる機会を持つ。


ひとつひとつがエクササイズ~。

スパイラルな学び(●´艸`)ヾ

Last updated  February 2, 2012 12:38:12
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