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~前回の日記に続く~ 我がチームは、実施当日に全ての準備が整った。 大体の大枠と進行の担当が決まったのが前日の終盤。 帰って自分の担当の流れ・台本を作成し共有。 実施当日は、大切なポイントを押さえて台本に捕われないようにする!! もし言葉足らずな場や伝わっていない場があればフォローしあおう…という事になった。 WSを構成する時には、皆で徹底的に話合いをしたし、実施するワークを分解した。 「これで伝わる?」「解りにくくない?」「時間的にはどう?」などなど 実際に、ワーク内容を自分たちや他のチームの手を借りてで検証もした。 その全てが【共通認識】へ繋がったのだと思う。 今の場の、目指しているところ…注意しておきたいことが全部を通して認識できていた点がよいチームワークに繋がったと思う。 マイナスな事柄が発生しても、チーム全員がプラスなエネルギーでフォローしあえた…。 これも、素敵な事だったように思う。 劇団ワークショップを行う際の事を思い出す。 石川県の東雲高校でのWSのスタッフメンバーだった時は、得に【共通認識】と【支え合い】を意識していたと思う。 東雲WSメンバー…今でも素敵な仲間だと思ってる!そして信頼してる。 そして!!!今回のメンバー。職業も年齢も違うけどそいいチームだった!!めっちゃっ感動~♪ コミュニティー形成が実はとっても大事なんだと思うんだ~!!! そしてまた話が少し戻るよ!! コミュニティー形成と共通認識には、やはりコミニケーション…「言葉」が重要になってくるよね♪ ほら!!スパイラルな学びだ!
解りきったことを書いてるのかもしれないけど…お付き合い下さいね!! ~前回の日記から続く~ 田上さんのワークは演劇系のワークでした。シアターゲームみたいな…ね!! 私にとっては、慣れている内容でも、全くの初体験の方もいる。 ワークを構成していく上でも、実施している上でも感じじ方は人それぞれ。 まぁ、これは同じ業界に生きていても違いはあるけど…。 ここに一つの学び。 「言葉」の違いや「前提」の違いを埋めていくことが大切だということ。 職業が違えば、言葉の持つ意味が異なる。 求められる事も異なる。 その為には、自分の持っている「言葉」や「前提」の根本部分をきちんと認識している必要がある。 言葉は、時に自分の意図したところではなく伝わってしまう事があり、それが勘違いをうみ、論戦へと突入する場合だってある…。 でもやはり思っているだけでは伝わらない。 伝える技術はあって損はないはず。 今まで経験したWSの進行側として大切な事や技術の諸々。きちんと言葉にしてアウトプットしていく事の重要性を改めて実感した。 自分のフィールドに向けた言葉だけでなく、様々なフィールドに向けた言葉を持てるように。 因みにこれを… 「和文和訳」ていうのさ♪ 難しく言うのって実は簡単で、易しく伝えるってなかなか難しいのよね!! 何事も訓練が必要♪ インスタントにできるものではないのさ♪♪ だからこそ、沢山言葉にする機会を持つ。 様々な方と話せる機会を持つ。 ひとつひとつがエクササイズ~。 スパイラルな学び(●´艸`)ヾ │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |