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あずまの独り言 [全1563件]
海上自衛隊の飛行艇キット。 見事に揃いました。
全部、レジンキット。財布はすっかり軽くなってしまった。 最近買ったのは、US-1A。
完成しているのは、US-2だけ。
さて、3機並べられるのは、いつになることやら。
ヨーロッパ旅行で、いろんな列車に乗ってきたが、せっかくなのでその模型が欲しくなった。 探してみたところ、スイスで乗ったスイス国鉄の振り子式電車の模型が見つかった。 ”PICO”製の5両基本セット。
両端の先頭車両から集電し、カプラー経由で動力車へ給電する仕組み。 ヘッドライトは点灯可能(のはず)。 気が付いた人もいると思うけど、これ”HOゲージ”です。 HOゲージなんか買って、レイアウトはどうするのかって? Nゲージだってレイアウト敷けないんだから、いいの。 初めてHOゲージの模型を買ったけど、精密感と迫力が違うね。 どうせ自宅では走らせられないんだから、これからはHOゲージで集めようかな。 ちなみに、こちらが実物。
本当は、ICEやTGVがほしかったんだけど、品切れだった。 慌てることはないので、ゆっくり集めよう。
タミヤのニューキット。
組み立てる前に気が付いた部分について、触れてみる。 このゲート部分、部品の表面にゲートが出ないようになっている。
裏側から見たところ。 一段、引っ込んだところにゲートがついている。 ゲート処理が下手な自分には、とてもありがたい。
インストにも、この部分を切り取るように指示がある。
7日目:バルセロナ - マドリッド - ロンドン いよいよ旅も最終日。 バルセロナからマドリッドまで、スペイン国鉄の高速列車「AVE」で移動。
このあと300km/hまで加速。
スペインの赤茶色の大地。
マドリッドからロンドンまでは、空路で移動。 16:45発、BAW 0461便。 この時点で、すでに40分遅れ。
隣に駐機していたイベリア航空機をみたら、機首に名前が書いてある。
サルバドール・ダリ。スペインが生んだ巨匠の名前じゃないか。 すべての飛行機に、こうやって名前がついてるのかな。 なんて考えていたら、ここでもトラブル発生。 離陸直前に、行き先を間違えて乗った客がいることが判明。 なんでこんな間違いが起こるのかなぁ。搭乗ゲートで確認していたはずなのに。 といっても、電子的に確認するんじゃなく、目視だったんだけどね。 なんか、テキトーだったし。 その場で降ろすわけにもいかず、ゲートまで戻ってその乗客を降ろす。 結局、その騒動で出発が1時間遅れた。 その飛行機には、日本人(っていうか、東洋人)は俺しか乗っていなかったので、 日本語で「この、バカタレがぁ」ってつぶやいたら、周囲の乗客が一斉にこっちを見た。 文句を言ってることは、わかったのかなぁ。なにも言わないのが、マナー? まぁ、無事に離陸。 ロンドンまでは、快適なフライト。 さて、問題はロンドンに着いてから。
この写真のように、入国審査が大混雑で約3時間待ち。 イギリスの入国審査は、EU圏外の黒人に対して厳しすぎ。 日本人は、順番さえ回ってくれば、30秒で終了。 結局、ロンドンのホテル到着は4時間遅れに。 はぁ~、疲れた。
6日目:パリ-バルセロナ パリからバルセロナまで、20:35発の夜行列車エリプソス(別名 トレインホテル)で移動。 軌間可変のタルゴ客車。天井がすごく低い。
フランス国内牽引機関車。
室内。(クラブクラスシングル) 日本国内の寝台列車の個室は乗ったことがないので、比較できません。 寝心地は、悪くない。 パジャマは置いてないけど、飛行機のビジネスクラス相当の洗面用具は付く。 約1200kmを12時間弱で走破する。 表定速度約100km/hということは、実際には100km/h以上の速度を出していることになる。 走り出してしばらくは、とても乗り心地がよかったのに、深夜帯にすごく揺れたのは、速度のせいだったのか? ちなみに車両の設計最高速度は、220km/h。 牽引する電気機関車も200km/h出せるので、線路が良ければ200km/h走行可能。 実際は、どうなんでしょ?
スペイン国内牽引機関車。
定刻から10分遅れで、バルセロナへ到着。 この日は、1日バルセロナ観光。 サグラダ・ファミリア
グエル公園
5日目:パリ観光 朝一番で、ルーブル美術館へ。 絵なんかに興味あったのかって?ないです。 猫に小判、あずまにルーブル。でも、せっかくパリまで来たんだから。 モナリザ。この絵だけ、保護のためなのか、ガラスケースに入っていた。
ミロのビーナス。
ミロのビーナスの後ろ姿。
午後は、パリ郊外の航空博物館へ。 もちろん、こっちがメイン。
今回の主目的、コンコルド。 専用格納庫に、試作1号機と運用されていた機体が向い合せに置いてあった。 これだけで、来た甲斐があった。
コンコルド(試作1号機)のコクピット。 機首のバイザーを上げると、前なんて全然見えない。
コンコルドの窓。こんなに小さい。いや、窓があることが奇跡かもしれない。
この日の夜、バルセロナ行きの夜行列車に乗る。(続く) |一覧| |