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今年最初の、門前仲町詣。 まず、バンダイの「しんかい6500」
とうぜん、多色整形プラでできている。 基本的にガンプラと同じスナップキットだけど、小さい部品は接着剤を使ったほうがいいそうです。 空き時間に、パチパチと作ってみるか。 旬のものなので、時期を逃すと永久に作れなくなりそうだし。
「ハフ ザ マジック ドラゴン~♪」のセイバー。 評判のエアフィックスの新金型。 今年の干支だし、個人的にも龍は好きだし。 もちろん、ハチロクも好き。
「龍」つながりじゃないけど、フジミの「飛龍」。 残念ながら?1/700。住宅事情を考えると、1/350は無理。 箱絵は1/350と同じなので、雰囲気だけでも味わおう。 ちなみに、パーツも1/350並にびっしり入っている。 これで¥2800はお買い得。
ようやく完成。 テキトーモデラーなのに時間かかりすぎ? いえいえ、いままで工作していたわけではありません。
今回チョイスしたのは、岩本機。
灰色だと、サムライか岩本から選ばなければならない。 サムライは、昨年の展示会用に作ったから、消去法で岩本機に。
こちらもほぼストレート工作。 脚だし指示棒とピトー管だけディテールアップ。(これはエアフィックスも同じ) エアフィックスとのツーショット。
モデグラのキットは、雑誌の価格上乗せ分が1600円、エアフィックスは定価650円。 もうね、エアフィックスで充分。 今度出るタミヤの52型って、1400円もするんだっけ。 とりあえず買うけどね ( -人-).。oO(・・・・・・)
究極の「至高のゼロ」。
ここまでやられると、こっちはテキトーに徹するしかないね。 ある意味、後押しをしてくれました。リヤカーは、ちょっと興味があるな。
テキトーモデラーが作る、至高のゼロ。 コクピットをサクサクっと組んでみた。
デカールは、解説書通りにマークセッターを塗ってから貼ったら溶けた。 まぁ、肉眼じゃ見えないからいいか。そもそもコクピットに入れたら見えないし。
端折るつもりだったけど、パーツを捨てるのももったいないので、全部つけた。 当然、細部の塗装はでっち上げ。なんか塗り分けておけば、それっぽく見えるでしょ。 さすがに単色にするのは気が進まなかった。 エアフィックスは単色だったけど。(おい)
シートの軽め穴は、エアフィックスでも開けたので、こちらも開けた。 エアフィックスと比較するのが目的なので、シートベルトその他ディテールアップは、一切なし。 とにかく、キットに入っているものだけで作る。 ただし、ピトー管だけは例外。(エアフィックスでも金属に交換)
もう、4年も前だったのね、このキット。 モデルグラフィックス 2007年11月、12月号付録の「零戦21型」マガジンキット。
コクピットのパーツは、タミヤのキット並に多い。 72だから、それぞれがものすごく小さい。 コクピットには手をかけない主義だが、シートはいやでも組み立てなきゃならない。 ここさえ乗り切れば、あとはテキトーに組んじゃおうっと。 キットに対して失礼かもしれないけど、俺が買ったキットなんだから、どう組もうが俺の勝手だぁ~。 ということで、「至高のゼロはテキトーに組むと、ん~にゃらら」。 (八嶋智人風に)
AirFixのゼロ戦が完成しました。
パーツ数が少ないってのもあるけど、近年稀にみるスピードで仕上がった。 パーツ数云々より、ストレートに組んだからかもしれない。
翼端を畳んだ状態で組んだのは、初めてかもしれない。 いつも、可動式にしょうとしてく、じけていたんだよな。
デカールは、昨日の日記に書いた”ライジングデカール”。 このデカール、ものすごく質がいい。 とにかくフィルムが薄い。薄すぎて、乱雑に扱うと皺になってしまう。
今、流通している1/72の零戦のキットの中ではベストキットかもしれない。 表から見える部分については、パテなしでぴったり合う。 裏側の胴体と主翼の合わせ目は隙間ができるが、見えないところは放置。 主翼の形状も、特徴を良くつかんで再現している。 特筆すべきは、主脚。 そのままでもほぼ正確な角度で取り付けられるが、インストにも角度が書いてあり、 だれにでも正確な取り付けができる。 スケールに忠実すぎるのか、やや細すぎるように思えるが、ハセガワのキットが 大根足なんだよな。 ところで、なんで1/72のちゃんとした零戦のキットっていままでなかったんだろう。
AirFixのゼロ戦、付属デカールのマーキングが???なので、 キット購入時にこのデカールも買っておいた。
21型から52型まで、計10種類のマーキングがセットされている。
これを見ると、コンプリートしたくなるね。 これだけ入っていて、1150円は安いと思う。 国内流通品は、ビーバーコーポレーションの日本語解説が付いているので、 英語が苦手でも問題なし。 それより、もとの解説書の内容って、よくこんだけ調べたよなぁと感心する。 東欧のメーカーから大戦中の日本軍機に関する資料やキットがどんどん 出てるけど、冷戦終結で旧ソ連から流出したんだろうなぁ。 ソ連が持っていたのは、ドイツから接収したからでしょうな。
士の字になりました。 どこからどう見ても、ゼロ戦にしか見えません。
やっぱり、21型は灰色が一番似合うので灰色に。 ただし、ここで使っているのはFS16440ライトガルグレー。
一緒に写っている本の中には、FS24201で塗った実機の写真があります。 スケールダウンして艶を出すと、ほぼ同じ色になると思います。 ゼロ戦の灰色に関しては、このくらいにしておきます。
シートには、軽め穴をあけろと言わんばかりのモールドがついているので、 それに従いピンバイスで開孔。
完成(?)したコクピット。 計器盤は、キット付属のデカール。 あっさりしてるけど、どうせ見えなくなるのでこれで十分。
軽め穴を開けたシート。 シートベルトは、パイロットを乗せるのでつけない。 せっかくパイロットフィギュアがついているんだから、乗せてあげなきゃ。
パッケージアートを眺めていたら、ふと気になるものが。。。
煙を吹いているのは、明らかにゼロ戦。 こーゆー発想は、日本人には絶対ないよね。 というより、外国の飛行機だからヘーキでこんな絵が描けるのね。 たとえば、これなんか絶体絶命だし。
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