U-20日本代表の成長株です
今季からJ2に降格する大分トリニータから、
MF清武弘嗣選手(きよたけひろし)が完全移籍で加入することになりました。これで、大分からの選手獲得は、
高橋・上本に続き3人目となります。
清武は、下部組織からずっと大分トリニータに所属し続けてきた選手です。これまでU-15~U-20まで全ての世代で日本代表に選ばれるなどの実績があり、09年シーズンは、リーグ戦23試合出場3得点、カップ戦6試合1得点、天皇杯2試合無得点となっております。
プレースタイルはというと、ボディーバランスがよくドリブルのキレに定評があります。また広い視野と的確なパスセンスも評価は上々で、攻撃的MFとして高い能力を備えているといえるでしょう。まだまだ若くのびしろが大きいので、今後、大化けする可能性もあります。
セレッソ大阪では、今夏にも欧州移籍する可能性がある
MF香川真司の穴を埋めるための選手獲得に必死です。攻撃陣ではすでに
FW播戸・MF高橋を獲得していますが、それに続く選手獲得となります。
今シーズンの攻撃陣は、日本代表
MF香川・日本代表
MF乾と元日本代表
FW播戸の3選手による、
日本代表トライアングルとなる予定です。ここに割って入ることは大変だと思いますが、新天地でもしっかりと活躍して欲しいところです。

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