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加納忠幸のワイン飲もうよ [全631件]
ずっと続けてきた、加納忠幸のワイン飲もうよですが、 同じ楽天内の別のブログサイトに引っ越すことになりました。 今後ともよろしくお願いいたします。 http://shop.plaza.rakuten.co.jp/bacchus-m/
今月末から来月初めにかけて、予定がまだ決まっていない方に朗報。 原宿でローヌワインの無料試飲会が開催されます。 私達業界人向けには、 色々な輸入業者や生産者の方が開催する試飲会が多くありますが、 一般人向けの無料試飲会はほとんどないと思いますので、 またとない機会です。 この試飲会はローヌワイン委員会が主催で行われるもので、 10月31日(土)から11月3日(祭)にかけて、 原宿のル・アール東郷で開催されます。 詳細はホームページに詳しく載っているので、 興味のある方は是非どうぞ。
私もうっかり見逃してしまっていたのですが、 読売新聞がボルドーワインについての ブログコンテストを開催しています。 その名前は ボルドーワイン ブログコンテスト このコンテストで最優秀に選ばれると なんと田崎真也さんのワインスクール受講証がもらえるのです。 第1回のテーマは「おうち飲みボルドー」ということでしたが、 募集はすでに終了してしまっていました。 現在第2回を開催しており、 テーマは「ボルドーとのマリアージュ」。 今ブログを書いていらっしゃるあなた、 ちょっと応募してみてはいかがですか。 ボルドーワイン ブログコンテスト
最近盛んに宣伝をしている映画、「サイドウェイズ」をご存知ですか。 試写会を見た後このコラムでも書きましたので、 お読みになった方もいらっしゃるかと思います。 「サイドウェイズ」は中年男二人が カリフォルニアのワイナリーを珍道中する話ですが、 この「ワイナリーめぐり」がワインツーリズム。 と言っても、大型バスで乗り付けて試飲をしたり お土産を買ったりするのはワインツーリズムとは言えません。 ワインの産地を巡り、 地元の食材を使った食事をしながらワインを飲んだり、 ぶどう畑を見たり、ワイナリーのオーナーと交流しながら ワインを楽しむというのが、ワインツーリズムなのです。 ワインツーリズム発祥の地はカリフォルニア。 小さくても高品質のワイナリーが門戸を開放し、 ワイナリーのオーナー自ら訪れる消費者にワインの説明をし、 自分たちのワインを買ってもらうようにし始めたのが始まりだとか。 このワインツーリズムはオーストラリアや南アフリカといった ワインの新興国であっという間に広まり、 いまやフランスやイタリアといったワインの伝統国でも ワイナリーが門戸を開放し始めたのです。 そうした中で、日本はワインにおいても世界に遅れをとっていますが、 ワインツーリズムも、ワイナリーの整備が進んでいないのが実情。 そこで、「ワインツーリズムをしようよ。」ということで出版されたのが、 ![]() 飲む!知る!歩く!日本版「ワインツーリズム」のすすめ 石井もと子著 講談社 (1,470円税込) 石井さんは国産ワインに造詣が深く、全国のワイナリーを回っているので、 もっとワイン愛好家に日本のワインを知って欲しいと書かれたのが この本です。 全国の厳選された61ワイナリーの、歴史、哲学、畑の見どころ、 周辺の観光スポットまで、ワインツーリズムに必要な情報満載。 この本を片手に、「サイドウェイズ」を楽しんでみませんか。
世の中便利になったものだとつくづく思いました。 というのも、鉢巻道路のドライブに出掛けたは良いが、 他に何も下調べをしていなかったので、 どこで食べるか何も決めていませんでした。 美し森で少し歩き回った後車へ戻り、 まずはiPhoneで、「食べログ」を立ち上げます。 iPhoneの食べログでは、現在地から半径○○mという検索ができるので、 10kmに設定して検索。 口コミで評判の良さそうな店を探して見つけたのが、 今回行った中村農場。 カーナビに電話番号を入れたら出てこなかったので、 住所をインプットして、後はカーナビ任せ。 一昔前だったらただひたすら走り回ってた末に 美味しいお店にたどり着く確率は、極めて低かったと思います。 ![]() たどり着いた中村農場は砂利の駐車場の奥に、 このように平屋の建物が並んだつくり。 何も知らなかったら、田舎のドライブインだと思って 通り過ぎてしまいそうな構えです。 ただちょっと違うのは、広い駐車場に車が沢山停まっており、 建物の周りにはたくさんの人の気配が感じられること。 近寄ってみると、直売所と書枯れた建物が卵や鶏肉の売店で、 左の軽食・土産と書かれた建物が食堂になっています。 店は満席ですぐ入れず、ウェイティングリストに名前を書いて待つこと約20分。 13:40頃、ようやく入店することができました。 ![]() もちろんメニューは、隣接する養鶏場で育てている鶏の、 卵や鶏肉の料理。 ![]() 店内にはその卵や鶏肉の説明が。 さて、注文したのは ![]() 厚焼き玉子(350円) とにかく味が濃い。 ![]() 地鶏本格肉餃子(530円) 口の中へ入れると手造りの皮はモチモチ、 小籠包のように美味しいスープが口の中に広がります。 ![]() 甲州地鶏の親子丼(945円) やはり圧巻はこの親子丼。 野菜が入らない、鶏肉と卵だけの親子丼です。 ご覧のように黄身がオレンジ色をしているのにびっくり。 鶏肉も地鶏らしく大変しっかりとした噛み応え。 このお店はリピーターが多いらしいのですが、 この親子丼だったらまた食べたくなる気持ちが分かります。 私も八ヶ岳方面へ出かけたらまた寄ってしまいそうです。 ◆中村農場◆ 山梨県北杜市高根町東井出4986-524 Tel: 0551-47-5030 営業時間:12:00~14:00、18:00~21:00(LO20:15) 定休日:火・水曜
昨日、天気が良かったので、 久しぶりにワイン関係なしに遠出をしました。 行った先は八ヶ岳高原。 と言うのも、「鉢巻道路」と言うのがあって、 最高に気持ちの良いドライブコースと言う情報を得て 是非行ってみたいと思ったのです。 府中を8:00頃出発して、中央高速を飛ばします。 諏訪南で高速を降りて、原村へ。 と言っても、鉢巻道路をネットで調べたのですが、 具体的にどこからどこまでと書いてあるデータが見つからない。 そこでわからないながらも、このあたりかなというところまで登り、 小淵沢方面へ右折。 家へ帰ってから調べたら、鉢巻道路の途中から入ったようでした。 ![]() これが鉢巻道路。 くるま野とおりが非常に少なく、紅葉が少し始まっています。 途中できのこを買ったりしながらドライブをしていると 鉢巻道路と思しき道路はT字路にぶつかって 比較的すぐに終わってしまいます。 右小淵沢、左清里というT字路を左折、 清里方面へ八ヶ岳高原ラインを走ります。 ![]() 最初に立ち寄ったのは山梨県立まきば公園。 目の前に雄大な八ヶ岳の景色が広がります。 ![]() 次は東沢大橋。 八ヶ岳高原ラインの絶景スポットです。 木々のモザイク模様がきれい。 ![]() 清里からちょっと登ったところにある、美し森。 駐車場からかなり登ったところにある展望台からの景色は絶景。 ![]() こんな真ん中が四角く開いた額縁があり、 覗くとこんな写真を撮ることができます。 写真で見ると、額のように見えてしまいますが、 向こうに見える山は本当の景色です。 ![]() 八ヶ岳と反対側を見ると、高原の景色が広がり、 こちらも木々のモザイク模様がすごくきれい。 本当は富士山も見えているのですが、 写真では良くわかりません。 ![]() 展望台に登る途中の白樺。 天気が良くて良かった。 ![]() 展望台の近くに、1本だけ紅葉した樹がありました。 ![]() 展望台の売店では、 清泉寮とここだけでしか食べることができないと言う、 ジャージー牛のミルクで作ったソフトクリームをゲット。 味か濃くて美味しかった。 ちょっと秋を感じていただけましたか?
第1回のココット食事会が設定した日にちが悪いとお叱りを受けたので、 そのリベンジをかねて第2回の食事会を15日に開催しました。 全開はシルバーウイーク直前の金曜ということで 参加者の方が9名と少なかったのですが、 今回は定員14名様一杯となり、キャンセル待ちの方も4名ほど。 しかし当日までお一人様のキャンセルもありませんでした。 さて、前回はココットの料理をうかがってから こちらでワインを決めましたが 今回は先にワインをココットに届けて、 ワインに合わせてメニューを考えていただきました。 また、今回はテーマをフランスワインにしました。 ![]() まずはアミューズの秋刀魚のマリネ。 きれいに小骨が取り除かれており、 シェフの丁寧な仕事ぶりがうかがえます。 ![]() 前菜は軽くスモークした、サーモンとホタテ。 ![]() 合わせたワインは、柏屋で常にベストテンの上位に君臨する、 ブーケ・ドール。 価格に似合わずしっかりとした味わいで、 人気の理由が良くわかります。 ![]() 魚料理は真鯛のスープ仕立て。 サフラン風味の、恐らくロブスターからとったであろうスープが絶品。 白身の真鯛との相性も抜群。 ![]() 合わせたワインはこちらも柏屋ベスト10常連選手の、 レゼルブ・ベルトミュー・シャルドネ。 若手ソムリエのブライドテイスティングで、1位を獲得したことのある実力派。 ![]() 肉料理は前回豚だったのに対し今回は鴨。 「こんな料理を出して採算が取れるの?」とシェフに聞きたくなります。 ![]() 鴨にはサンテミリオン・グラン・クリュの、「クロ・デ・ムニュ」のセカンドラベル、 ムニュ。 口当たりは柔らかいのですが、骨格がしっかりとしており、 鴨に負けません。 ![]() デザートはリンゴのタルト、チョコレートムース、アイスクリームの三点盛り。 ![]() マスカット風味のミュスカ・ド・フロンティニアンと、実に良く合いました。 これだけ食べて飲んで、会費6,000円。 次回開催がいつになるか未定ですが、 これを読んだあなたは参加しますか。 ◆レストラン ココット◆ 東京都府中市美好町1-18-9 Tel:: 042-361-5213 営業時間:11:30~14:00、17:30~20:30 定休日:日曜・祝日 |一覧| |