ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
1010609 ランダム
流産 (出産・子育て)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

不妊治療の培養室から
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

カレンダー

2012年5月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<前の月今月次の月>

キーワードサーチ

お気に入りブログ

まだ登録されていません

バックナンバー

モバイル

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

あきら8321の日記

<< 前のページへ一覧

2012年05月24日 楽天プロフィール Add to Google XML

流産

流産は一定の確率でおきてしまいます。体外受精・顕微授精では流産率は2割程度ですし、40代になると、流産率は上昇し、半数くらいは流産してしまいます。流産は本当に残念ですが、ひとつの自然淘汰とも考えることもできますので、あまりにも深刻に受け止めすぎないでくださいね。それと、流産したことをすべてご自分のせいにして、ひどく落ち込む方がいらっしゃいますが、あまり自分を責めないでください。たいていの場合、流産そのものを予防できないのですから。

最終更新日  2012年05月24日 12時41分37秒
コメント(9) | コメントを書く


2012年05月16日

病院の実力とは?

先日、不妊治療にて病院の実力なる記事が新聞に掲載されていましたね。あの記事の見方は、1.その施設の妊娠総件数、2.体外受精の妊娠件数(新鮮胚移植)、3.顕微授精の妊娠件数(新鮮胚移植)、4.凍結胚移植の妊娠件数が、掲載されておりました。
 タイミング法や人工授精の妊娠件数を知るには、1.-(2.+3.+4.)を計算すれば良い事になります。この数字をみると、そのクリニックがどの程度、タイミング法や人工授精に力をいれているか分かりますし、体外受精や顕微授精に偏重しているかどうかも分かりますね。

最終更新日  2012年05月16日 05時20分25秒
コメント(4) | コメントを書く

2012年05月07日

ゴールデンウィークが終わりましたね。

ゴールデンウィークが終わりましたね。みなさん、また頑張っていきましょう。そして、当ブログももうすぐ9年目を迎えますし、本日100万アクセス突破しました。みなさんが応援して下さるおかげで続けてこれたようなもんです。稚拙なブログではありますが、これからもよろしくお願い致します。

最終更新日  2012年05月07日 10時29分16秒
コメント(17) | コメントを書く

2012年04月27日

コメント欄への書き込みが増えてきましたね。

ブログの掲示板がなくなって、コメント欄に書き込みをしてくださる方が増えましたね。これで定期的にブログをアップしないとコメントだらけになっちゃいますね(笑)。これからも頑張ります。

最終更新日  2012年04月27日 10時33分06秒
コメント(9) | コメントを書く

2012年04月23日

胚盤胞に到達する確率

胚盤胞に到達する確率についてですが、これは年齢差がものすごくでます(苦笑)。ですが、あえていいますと、5日目での到達率は30-40%程度、6日目までには50%程度でしょうかね。基本的には5日目の胚盤胞のほうが妊娠率は高いと思います。

最終更新日  2012年04月23日 18時58分32秒
コメント(6) | コメントを書く

2012年04月18日

ホルモン補充周期には卵胞は育ちません。

ホルモン補充周期での凍結胚移植がかなり臨床応用されているのですが、その際に自らの卵胞はまったく育っておりません。ですから、移植前に交渉をもったりしても、理論的には「自然妊娠」の可能性はゼロですね。

最終更新日  2012年04月18日 21時04分22秒
コメント(23) | コメントを書く

2012年04月11日

AIHの実施方法

AIHの実施方法や刺激の方法も、クリニックによってかなり違うのかも知れませんし、実施基準もクリニックによって違うかも知れませんね。
 AIHの妊娠率がすごく高いクリニックも目にしますし(苦笑)。私も今度個人的に各クリニックの実施方法をリサーチしてみたいと思います。

最終更新日  2012年04月11日 14時38分52秒
コメント(20) | コメントを書く

2012年04月05日

全胚凍結の方の妊娠率

卵子がたくさん採れて、新鮮胚移植するとOHSSのリスクがある場合、全胚凍結を実施します。よく、卵子がたくさん採れると卵子の質が悪くなるのでは?という話がありますが、必ずしも卵子の個数だけで、卵子の質の話ができるわけではありません。
 実際、全胚凍結した患者様は一度の採卵(何度か移植をするという前提です)で、半数以上の方が出産にいたっていました。ですから、一度の採卵あたり50%以上の出産率だと考えると決して卵質が悪いとは言えないと思います。

最終更新日  2012年04月05日 14時39分38秒
コメント(17) | コメントを書く

2012年03月28日

培養液の差

培養液を何種類か検討しているのですが、やはりメーカーごとの多少の差はありますね。妊娠率に露骨に差はでないものの、胚盤胞への到達率の差などは多少なりともありますし、この場合にはこっちのメーカーが良いのかもとか感じることがあります。年齢などを考慮して培養液の使い分けなどができると理想的なのですが…。

最終更新日  2012年03月28日 09時37分51秒
コメント(11) | コメントを書く

2012年03月12日

卵子は新たに造られる?

以前から、卵子は女性として出生したにはすでに生産終了となっており、それ以降新たに造られることはないというのが定説でしたが、そうではないという論文が出てきました。こういったことが解明されていくと、不妊治療にも応用できる日がくるのかも知れませんね。ただ、あまりにも基礎的なことなので、道のりは遠いかも知れません。

最終更新日  2012年03月13日 04時28分35秒
コメント(26) | コメントを書く


<< 前のページへ一覧一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.