プラトゥーン、っちゅー映画を見ました。どっかのツタヤに、「戦争に善悪なんか無いってことをこの映画で思い知りました」ってな感じのことを書いてあったので、じゃー、ちょっと考えてみようと思いまして、借りたわけです。
ベトナム戦争の話なんですが、主人公は、少数民族や貧しい者達からの徴兵に納得出来ず、自ら大学を中退して志願兵となり、ベトナムの最前線へと送られ、その厳しい現実を目の当たりにするって感じですね。あらましは。
戦争って言葉ではわかっても、実感がないですね。
もし、今すぐ戦争に行けって言われても、なんのこっちゃわからんでしょうね。
家族やらなんやらを、守らなあかんねやろけど、一体何から守るんでしょうか。
どこと戦争するなんて、そんなんはなんでもいいんやろうけど、結局敵やと思ってるのは、ほんとに敵なんかって考えたら、ほんとは敵じゃないはずなんやね。
まー、、人類みな兄弟、仲良くしましょうよってことですな。
適度な愛国心と、適度な博愛を持てたらいいっすね。いや、でも博愛って言葉はよくないな。なんか上から目線な言葉やね、好かん。
後、信じる者しか救わないような神さんも好きじゃない。戦争があるぐらいやから、そんなに都合のいいような神さんはおらんねやろうけどね。
あーあ、どんどんどうでもいい日記になりますね。
最後に、ちょっと前、なんかの番組で「いい父親になるには」みたいなんをやってたんやけど、子供に対して、「世の中正しいことばかりではない」ということは、あんまり教えない方がいいと言ってました。ほんと、ふざけてますね。あの言葉はほんとふざけてますよ。