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bambino_vinvinoの日記 [全92件]
新年 記憶に残ったワイン ジョゼ・ドント ブラン・ド・ブラン NV 正月に家族と開けました。 3年前にインデントで入荷したものです。 サンプルの試飲時には少し固いかな、といった感じでした。 ブローカーが30年近い付き合いの業界で最も信頼できる方だったので発注したことを思い出しました。 RM レコルタン・マニュプランのシャンパーニュは、当たり外れが大きいと言われていますが、これは当たりでした。見事に開いたシャルドネの典型です。 もっとホールドすれば、バタリーでリッチな味わいと黄金色の色調も楽しめそうです。 シャトー・ラフォンロシェ1982 お客様にお買い求めいただいて二十数年、何故か当店に保管されていたワインです。お客様にごちそうになりました。 熟成したグランヴァンの滑らかなのど越し、柔らかな、しかししっかりとした腰、スルスルと入っていきます。 ディスクの輝き、透明感も素晴らしく、いきいきとした色調です。 当時、5,000円弱だったと思います。 82年はいわずと知れたビッグヴィンテージですが、このクラスはお値打ちでした。 よいものをお勧めできたと思います。 ボーヌ1er cru ブレッサンド99 ルイ・ジャドー 12月に蔵出しで入荷したものです。 ルイ・ジャドー社は年2回位、古酒を放出してくれます。もう少し落ち着かせて、とも思いましたが、ある新年会に持参して、開けました。 ジャドーのボーヌではクロ・デ・ズルシュールが有名ですが、他の畑も素晴らしいものが沢山あります。 99年は、例の円形劇場のような醸造場が完成した年ではなかったでしょうか。 ジャドー特有のしっかりとした骨格を果実味がやさしく包み、とてもエレガントな仕上がりです。 料理がすすむワインなのでしょうか、私は食べ過ぎでその後、少々苦しい思いをしました。 ワインショップ バンビーノも宜しくお願いします
グラン クリュ カフェ コーヒー業界のカリスマ 川島良彰さんのお話をうかがいました。セミナーというほど堅苦しいものではなく、二十数人が車座で川島氏を囲み、お話をうかがうというスタイルでした。 その後、主催者の料理研究家の方のデザートとコーヒーのマリアージュを楽しむ趣向です。 噂のシャンパンボトルのコーヒーの抜栓、計量とミル、抽出は参加者全員で実習です。 ボトル内のガス圧の高さに驚きました。 氏の幼少時からの来歴と経験談は感動します。 自慢や誇張のない半生は自伝か映画にしたいと思いました。 理にかなった説明ですから、コーヒー門外漢の私でも、まるで氏の淹れるコーヒーのようにスルスルと心に浸みていきます。 ワインと合い通じるところも多々あります。 「豊かではあるが重くない」をワインの味わいのテーマに掲げる私として、このグランクリュカフェはまさにその味わいでした。 いろいろと感じ入ったことがあるので整理してご報告したいと思います。
![]() 勝沼のルバイヤートワインでは全ての収穫が終了したようです。 また静岡市の清酒の新蔵、駿河酒造場にはまもなく杜氏さんたち、いつもの蔵人が到着するようです。 お酒好きには心の高まりを感じる季節です。 お酒の話を中心に、しばらくお休みしていたブログを再開させていただきます。 宜しくお願いいたします。
![]() 前々回の続きです。 新蔵誕生 その2 蔵の完成も間もないようです。 蔵人の方のお話では、麹室は完成したとのこと。 近々におじゃましてみようかと思います。 杜氏さんたちスタッフは全く変更がありません。機材も殆ど現行のものが引越してくるわけですから、蔵と水が変わって酒質がどのように変化するのか、興味はつきません。 完成したらすぐに試験的な醸造を始めるようなので大変楽しみです。 新社名も決まったようです。 ブランドは各種を継承するようですが、メインは「天虹」になるでしょう。 「てんこう」と読みます。
![]() メトード・トラディショネール やっとと言うべきか、とうとうと言うべきか、ルバイヤートワインから、スパークリングワインが限定発売となりました。 但し、本当に少量の生産本数であったため、もう売り切れ、在庫はありません。 アルコール分12,5%未満、シャルドネ100%のブラン・ド・ブラン、シャンパン製法に準拠したビン内2次醗酵による本格派です。 実は私もまだ試飲していません。 冒頭で、やっと、と表現したのは、コストを無視して、ビン内2次醗酵で造れば、原料事情等考慮しても割りと簡単に製造可能だと思っていたからです。 事実、中小の各社から似たようなコンセプトの製品が発売されています。 2008年産を年末にはデコルジュしたみたいですから、おそらく軽い味わいのクリスプなものだと思います。 試飲したら、感想、このワインの背景などレポートします。
新蔵誕生その1 ![]() 1月下旬の静岡市の郊外です。 何やらタンクのようなものを搬入していました。 覗くと絞り機や各種の機材もあります。 中古機材のようです。 慌てて携帯電話のカメラで撮影。 ピンボケですいません。 実はさる酒蔵がこの地に引越して来るのです。 井戸水が今でも自噴してくる名水の地です。 楽しみが増えました。 詳細は次回に。
![]() 妥協のない、一般向けの良い料理書を見つけました。一般向けの料理本は、家庭の台所で調理することを前提にしていて「なければ、」とか「または」とかよく書かれていますが。この本にはありません。 私もこの本のレシピで何か一品トライしたいのですが、それにはまず、備長炭の上物と炭起しのツールを手配しなければなりません。 |一覧|Recommend Item |
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