紹介文
シカゴのタブロイド記者フランクに、冗談のような投書が届いた。マイケルという天使が家にいるから、ぜひ会いに来て欲しいというのだ。天使ネタはクリスマスに最高だと、オーナーのモルトはフランクに天使を連れて来るよう命じる。彼は記者のヒューイ、ヒューイの飼い犬スパーキー、それに新人女性記者のドロシーを連れてアイオワへ。そこで三人は、下品なジョークを口にする、くわえ煙草の太った男を目にしたが……。

ジョン・トラボルタの生腹に驚愕。
ちょっと目を離すとすぐ太るトラボルタだから他の映画のスリムな姿よりも
むしろこの姿が普通仕様かも。
しかもそれほど古い映画ではないのに天使の羽のチャチさは何?
俳優にお金使いすぎて予算無かったの?
見落としたのかもしれないけれどなぜ天使があんなところで
ウロウロしているのかよくわからず。
しかも天使らしい事するのってちょっと羽広げてワンコを助けたときだけ。
ところどころ印象的なシーンはあるものの全体的には
だから何?の域を超えずテーマがよくワカラナイ。
物語の設定やキーワードは面白くなりそうなのに全然生かせてないのが
残念。
それでも何とか見られる映画なのはやっぱりトラボルタ。(デブだけど)
それにしてもあの羽~。
どう見てもハリボテのあの羽が残念すぎる~。
小道具さん、ここに正座だ!