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「はじめての課長の教科書」(著:酒井穣/ディスカヴァー・トゥエンティワン)を読了。
新作の「あたらしい戦略の教科書」に比べると迫力は無かったが、それは私が既にたくさんのリーダーシップやマネージメントの本を読んでいるせいだろう。但し、その本で書かれている事が体系的に網羅されている為、教科書として、繰り返し読むには最適だと思った。 本音で書かれているのに、丁寧な記述な為、誤解も少ないだろう。特に問題社員への対応や自分のキャリア形成などには、今までに感情論以外聴いた事が無かったので参考になりました。 しかし、課長に適さない管理職がどれだけいる事か。。。 ![]() ★この本、コンビニでも売っていた。うちの同僚にも読んで欲しい本。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |