朝寝
朝の7時半
運動の帰りに横断歩道を渡ったら
朝寝しているらしいお兄ちゃん達にであった。
服装からして、ホームレスではない。

夜通し、遠くから自転車を漕いできたのだろうか。
力つき、邪魔されない場所をさがして
ちょっとした、いい場所を見つけたものだ。
車の音は相当うるさいと思うが
眠気の方が強いようだ。
タイ人は、案外こういう固い場所でも
眠れる人が多い。
音も気にならない。
タイ人はサバイバル度が高い。
いつだったか、友人アーテストの誕生パーテーで
田舎にいった。
泊まっていけと、強く勧められて okした。
そして、枕を一ヶ渡されて、、、
それで、お終い。
もっともアコさんは、外国人の女性ということで
長いすを空けてもらった。

善を行なうのに飽いてはいけません。
失望せずにいれば、時期が来て、
刈り取ることになります。
(ガラ6:9)
久しぶりに、研ぎやがアコに立ち寄った。
このおじさん、なかなかの曲者なので、好きでないが、
研いで欲しい物は時々ある。
お手伝いさんに研ぎやが来てることを告げる。
彼女、いそいそ降りてきて、研ぎやと交渉。
アコさんは、知らん振りする。
うちの、お手伝いさん凄い。
5点で50バーツの交渉をした。
アコさんは、半年前一点50バーツと言われ。大喧嘩した。
バカにしないで頂戴、アコさん ここ1-2年前にきた
ナイーブな日本人駐妻じゃないんだから
どれどれと見物に出てみた。
お手代さん、ハサミまで出してたよ。
写真を撮ったら 『20バーツ』といわれた。
ほんとに、この人、可愛げがないね!
研ぎや
これも、消えいく商売だね。
アコさん、一時この仕事にあこがれた。
仕事道具が少ない。
自分の好きな場所で好きな時間に商売出来る。

あなたは、自分のために大きなことを求めるのか。
求めるな。
(エレ45:5)
長男のJeffryが家族代表でご挨拶
サンサンのお孫さんたち
参列者が次々に思い出を語りました。

サンサンの子供たち。
とにかく、ご家族は全員喪服は着用してませんでした。
サンサンに止められていたのでしょうか?
しかも 普段着のままでした。

アコさんも十分には写真が用意できなかったのですが、
20枚ほど、サンサンを偲べる写真を
パワーポイントで使ってもらいました。
ご遺体は、火葬ではなく、翌日土葬されました。
ご家族に見守れながら。
クリスチャンは火葬を嫌う人が多いです。
娘のPetulaも、土葬にしてくれと、今から遺言してます。
アコさんは、火葬にして、粉骨は海に撒いてほしいです。
お墓参りとかの負担を子供たちに残したくないです。

When Christ shall come with shout of acclamation
And take me home, what joy shall fill my heart
Then I shall bow in humble adoration
And there proclaim my God how great Thou art.
(How Great Thou Art)
サンサンの希望でメモリアル サービスで歌われました。
バンコクの披露宴のプロから撮ってもらった写真から。
日本の結婚式から5日め、
哲也さんは、ようやくリラックスして、
アンチは、バンコク時代の大きな笑みが帰ってきて。
アーテスト、阿部恭子氏の紙で作るドレスが、
作家の体調があまりにも悪く、こちらから辞退しました。
アンチは、お姉さんから買ってもらったこの
ウエデイングドレスが大好きで、
また着れたことを喜んでいました。
このシュークリームのウエデイングケーキは
友人の手作り。
タイでは、ワインも出されました。

「主に感謝せよ。
その恵みはとこしえまで。」
最近、俄か雨が多い
通り雨的なのだが、突風を伴う集中豪雨的
昨年は雨が多くて、結果的に秋に洪水をもたらした。
気象のこと、想定するのは難しいだろうが
今年はどうなるのだろう。

この写真はFACE BOOKに掲載された、桜井哲平氏の作。
なにか、とってもタイの通り雨を一目瞭然に説明された気分。
アコさんの地方に行ったときの写真を付け加えます。

そういえば、この通り雨的集中豪雨が
アコ画廊は苦手なのだ。
あまりにもその短期間の雨量が多いため
排水口が麻痺して、水が排水しきれない。
その量が大きすぎ、時に水が画廊に入ることあり。
一時間の豪雨でも、浸水したことあったな。
水は、比較的早く引いてくれるが、一旦
水にぬれては、絵の場合困るのだ。

災難の上に災難が来
うわさがうわさを生み
彼らは、彼らの預言者に幻を求めるようになる。
祭司は律法を失い、長老はさとしを失う。
(エデキア 7:26)
サン サンが最後に教会に来た時の
写真が見つかった。
最初の手術が終わって、全部摘出できたと喜んで
私たちに、詳しく説明してくれました。

鼻の近くの、奥に出来る珍しい癌。
顔の肉をペロリと剥がして、癌を摘出。
珍しく家族総出で、お孫さんも一緒だった。
が、実はアコさんこの時の一連の写真をPCから紛失して
困っていた。
幸い、何枚か写真を差し上げようと、
プリントして人に配ったが手元になし。
でも ひょっとしてと 祈りながら捜した。
ようやく、この一枚を、寝る寸前に見つけた。
こういうことも、祈るべきですね
今日は、一日中写真探しに費やした。
教会で明日メモリアルサービスをするが
パワーポイントに使いたいので、
何枚か用意してくれと、頼まれたのだ。
PCのゴミ箱は、今年の初めに、あまりにもPCの動きが遅くなって
まず、軽くするため色々整理して、ゴミ箱も空にしてしまった。
ゴミ箱の中も相当おもくて、整理する時間もなく、全部削除した。
なにか不都合が起きそうな予感はしたが、、、、、
案の定、大事な写真を削除してしまったようだ。
ところで、アコさん、明日のメモリアルサービスで
写真を撮って欲しいと頼まれた。
娘さんのDr.リリーからの直接の電話では断れない。
まあ アコさんはそれぐらいしか 助けられない。
[神が]彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。
もはや死もなく、悲しみ・・・もない。
なぜなら、以前のものが、
もはや過ぎ去ったからである。
(黙21:4)
クリスチャンは肉体的に死ぬことを、
『天に召される。』とか『故郷に帰る。』
とか表現します。
キリストの花嫁として、永遠の命が与えられる祝福の時ともいいます。
上の写真は、アメリカ大使婦人を挟んで右がサンサン。15年前かな?

時々、仲間といい声も聞かせてくれました。
ECBに、今のように、賛美する体制が整っていない時期、
サンサンたちの声楽の奉仕は楽しみでした。

1997年、アンチェリーが洗礼を受けた日に、多くの方が祝福をくださり
サンサン(右から二人目)も喜んでくれました。
左から3人目がアンチェリー(17歳)隣が父親のDavidです。
アンチの父親であり、アコさんの夫のDavidは格好よかった。
左隣は、ジョイで、彼女はこのあと、中国にわたり宣教師として奉仕。
先日のバンコクの、アンチの結婚パーテーには
中国から、駆けつけてくれました。

- 一番左がサンサン。 アコさん洗礼を受けたばかりのころ
国連のアジア局長婦人(左から3人目)のご自宅のテー パーテー。
サンサンは、アコさんが 日曜日にお見舞いに行った、15時間後に
召されました。
サンサンが予告していた時間より12時間あとでしたが、
おかげで、ロンドンから駆けつけた息子さんが、
最後のお別れができました。
私も、偶然できた2時間を埋めるために、買い物でなく、お見舞いを選んでよかった。
Petulaも、友人を案内して病院を訪れたとき、友人を待合室に待たせて
サンサンに逢いにいけたことを感謝してます。
明日は、なにが起きるかわからない。
毎日、祈りながら、やることの優先を選べる知恵をください。

私たちは、見えるものでにではなく、
見えないものこそ目留めます。
見えるものは、一時的てあり、見えないものは、
いつまでもつづくからです。
(コリント 2 4:18)
アンチたちの披露宴はお酒が出なかったと後で聞かされました。

- これは、アコさんの兄貴と妹夫婦
- 左の長男夫妻は、東京から車で出席してくれました。
宴では、飲むつもりで、一泊のホテルを予約していたそうです。 - 右は妹夫妻です。妹は、ドクターストップが掛っていますが 止められないタイプ。
妹だけが、ビール味の飲み物を飲んでいたと 感違いしたアコさんです。
皆さんビールを飲んでいらしたかと 思ったら、
ビール味のソフトドリンクだったそうです。
そういえば、ストロー付きですね。
写真の右下の日付は、アコさんの設定ミスです。

どうしてアルコールをやめたのかは、確かめていませんが、
たぶん、日曜学校の子供が多かったこと等が理由かな?
哲也さんご家族は、お酒を飲む家族で無かったし、 お酒は普段飲まないけど、
付き合いで仕方なく飲まれる方々は、 今回は堂々と飲まなくて済んだので、
うれしかったそうです。
2次会では、十分にアルコールが出されたそうです。
なすべき正しいことを知っていながら行なわないなら、
それはその人の罪です。 ヤコブ4:17)
気になっていた、友人を見舞いました。

ICUに入っていました。
鼻の近くに癌ができて、二年も経過してませんが、
何度か大きな手術をし、片目も摘出されました。
今日、訪問したら、丁度娘さん(Petulaの同級生)も
来て色々お話ができました。
昨日、お母さまは、珍しく調子がよく、筆記をして、
それには、 『家族が早く呼んでください。
明日(今日)の3時に私は、自分の故郷に帰ります。
主のお庭で、主と御逢いします。』
そうして、自分の葬儀のときに演奏して欲しい、幾つかの
好きな賛美歌のタイトルを書いたそうです。
「神様以外に死の時を決めること出来ないのにね」と笑いながら、 娘さんは、外国にいる、お兄さんやお姉さんが水曜日にバンコクに
くるのでそれまで、なんとか保って欲しいと、願っています。
病人は、顔中はれていて、、、、
でも、それは癌なのだと説明されました。
呼吸も早く、、、、。
見舞っているのが、辛かった。
寝ていらしたので、手を握り、祈らせていただき、
病室を後にしました。
いずれにしても、これが最後のお見舞いでしょう。

天の下では、何事も定まった時期があり、
すべての営みに時がある。
生まれるのに、時があり、死ぬのに時がある。
(箴言 3:1~)
今日は国際的に母の日です。
(関係のない国もあるようです。)

会食中、娘から大きな花かごを突然贈られびっくり。
多分、毎年贈られているのですが、
なぜか 今年はびっくりしました。
Petulaからは、事前に腕時計を贈られていたし。
アンチは遠いし。
伊勢丹の花籠は、日本人が管理していて
その色合いがなんとも、日本的に優しい。
こうして、全て一味違うタイ。

事は人間の願いや努力によるのではなく、
あわれんでくださる神によるのです。
神に近づきなさい。
そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます。
(ヤコ4:8)