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しつこいせきが続く「百日ぜき」の患者報告が増えており、
今年1から3月の累計は、比較が可能な平成12年以降で最多となったことが、 国立感染症研究所のまとめで分かったそうです。 特に成人患者の増加が目立ち、全体の4割近くを占めたようで 専門家は、乳幼児期に受けたワクチンの効果が減衰したためではないかとみています。 3月30日までの約3カ月間に、全国約3000カ所の小児科から 報告された患者数は計851人。 この規模の調査が定着した12年以降、最多だった同年の同じ時期までの 累計(計689人)を上回ったそうです。 百日ぜきとは 2週間の潜伏期間を経て、くしゃみ、鼻水、せきなど、風邪と同じような 症状で始まり、熱はあっても微熱。 1~2週間たつと咳き込みが強まり、息を吸い込むときコンコン、 ヒューヒューが目立つようになります。 [話題]カテゴリの最新記事
yoko1289さん
>百日ぜきってウィルス感染なんでしょうか? >今年は、おたふくかぜも流行っているそうだし・・・ >これ以上、病気はいらないなぁー ----- 感染する病気は、多いですネ・・・ 予防が大切なのですが、まだまだこれから課題が多いです。(2008.04.20 10:28:14)
細菌感染です。ボルデテラ菌ってやつ。マクロライド系抗生物質が効くようで、ワクチンもありますから、早めの対策が大事ですね。(2008.04.29 18:57:21)
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