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arti の日記 [全201件]
履修漏れが発覚した茨城県立佐竹高校の校長が自殺した件で、一部マスコミはあたかも悲劇の人のようにとりあげている。 確かにそう言う側面も無いとは言えない。 みのもんたにいたっては、岐阜の自殺した中学生がいじめによる自殺と2転3転して認めた校長を引き合いにだし、同じ校長でも何故こんなにも対応が違うのか?なんてバカな事を言い出す始末! 自殺をしたからと言って履修問題は解決するのか? それどころか自殺することにより、一番の被害者である生徒達の心に大きな傷を負わせたのではないか。 生徒の手本になるべくはずの教師、なかでもトップにたつ校長が生徒達に自殺の仕方や遺書の書き方を教えたかったとでも言うのか? 厳しい言い方かもしれない。 でも尊い命、かけがえの無い命を粗末にする事はゆるせない。 必死に生きようと病気やあらゆる障壁に立ち向かって闘っている人達がいるのに... 死は逃げ場でも償いでも相手への罰でもない! 簡単に命の灯を消すな!
死にたい... みんな救いを求めている 誰かに救いを求めている 何かに救いを求めている 殆どの場合、人に裏切られ人に失望し、挙句の果てに自分の存在にすら疑問を覚え自ら命を絶つ。 連日のいじめによる自殺報道を聞くにつれ、やりきれない思いが溢れてくる。 自殺が自殺を呼ぶ負の連鎖だ。 傷ついた子供達は大抵心優しい思いやりの強い子供達。 それゆえ自分自身を責め、もがき苦しんだ挙句死を選択してしまう。 或はその要因に対して究極の罰として自らの命と引き換えに一生消えることの無い重い十字架を背負わせよう考える。 解からなくも無い... しかし往々にしていじめる側は「子供達」の死に、それほど痛みを感じる事も無く、テレビでニュースを見ながらあざ笑っているのが現実。 大人にいたっては事実の隠蔽、歪曲、自身の保身に全身全霊を注いでいる始末。 だから「子供達」死ぬな!!! 裏切られ、失望するのも人ならば、君達の事を理解し、信頼しあえるのも人なのだから。 君が傷ついたぶん、人には優しく出来るはず。 傷ついた君だから救える命もある事に気付いて欲しい。 だからもう一度言う 死ぬな!!! |一覧| |
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