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![]() ダッチオーブンなどがたくさん並んでいます。写真に写っていないものも 2~3個ありました。 これが全部1個人の所有です。羨ましいですね~(^^) フードコーディネーターでアウトドア料理やダッチオーブン料理本などの 著者であるみなくちなほこさん主催の「鉄鍋ごはん会」に参加しました。 「鉄鍋ごはん会」はこちらを参照してください。 http://tetsunabe-gohan.com/ http://www5c.biglobe.ne.jp/~naporin/tetsunabe-3.htm 会場は神奈川県鎌倉のKAHVE(カフヴェ)というお店でした。 料理教室プラス鉄鍋の体験会のような感じで、時間の流れ的には 午前11時頃スタートで4時頃解散という、バーベキュー部の スローフードスタイルにとても近いものがありました。 集合時間より少し早めに行って準備の話を聞いたら、何個もの ダッチオーブンを自宅から運び、会場に搬入するのが大変だったと。 僕もバーベキュー部のときは車一杯の荷物を運ぶので、そこはとても 良く分かりました。 さて、今日は「早春の鉄なべアジアごはんの巻」ということで、 酸っぱい辛い料理です。 偶然にもタイから帰国した方が、本場の香草などを持って来て 下さいました。 ◇本日のメニュー◇ エビとたけのこの酸っぱい辛いスープ ベトナム風ブタの角煮 骨付きチキンのタイ風グリル 春キャベツのレモンスチーム:干しエビソースがけ カオニャオ(タイ米もち米ごはん) 桜のチャイニーズシフォンケーキ 参加者が20名弱いて、それぞれ手分けして料理にとりかかりました。 だから下準備はけっこう早く終わりました。 あとは調理時間がそれぞれ違うので、出来上がるまでのお楽しみって感じです。 ![]() 僕がやったのはべトナム風ブタの角煮です。 といっても、この担当も5~6名いたので、僕は卵を茹でて皮を剥き、 入れる分量の醤油をカップに入れ、使う豚肉の半分を適当な大きさに切り、 ときどきアクを取っただけです。 最終的にアク取り担当は20代後半くらいに見える男性が専属となりました。 すごく周りに気を使ってくれる人で、最後はずっと立ちっぱなしでアク取りを してもらって、なんだか申し訳なかったです。 あと、せっかくなのでキャベツのレモンスチームもちょっと覚えようと思い、 少しだけ手を出し、キャベツにレモンスライスを挟みました。 では、そろそろ料理の画像を。 まずはベトナム風ブタの角煮から。 ベトナム風なのはナンプラーが入っているからかな? ![]() ![]() さて、角煮には続きがあるのですが、ちょっと話は別の方へ。 料理開始の前に鉄鍋や南部鉄器の説明を受けました。 南部鉄器には懐事情からも、なるべく興味を持たないようにしていたのですが、 説明を聞いて、この南部鉄器の姿を見て急にそのキュートさに惚れました。 蒸篭にジャストサイズなのです。可愛いじゃありませんか。 「萌え~」というのはこういう気持ちのことなのでしょうか?(^^) ![]() で、炊き上がったご飯がこれです。 桜の入ったところは和風ですが、タイ米のもち米ご飯です。 カオニャオと言うらしいです。 ![]() 別のダッチオーブン、ユニフレームの10インチではこの器ごと蒸しました。 蒸したのはほかの参加者のかたです。こんどは自分でやってみたいかも。 ![]() さて、ご飯が蒸しあがり、ベトナム風ブタの角煮も出来上がったところで、 その両方を一緒に盛り付けてパクチーの葉を散らすとこうなります。 先に食べた何かでお皿がちょっと汚れていてごめんなさい。 ![]() ちょっと長くなってきたので、続きはまた次の日記で。 http://plaza.rakuten.co.jp/bbqb2/diary/200603190001/ [ダッチオーブン]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |