|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
昭和49年遅生まれの女性が子供時代~思春期だった頃に流行ったものや触れ合ったものを回想し、思い出に浸るBlogです。
アニメ・漫画、キャラクター、遊び、学校生活、本、おもちゃ・ゲーム、音楽、流行、テレビなど当時流行ったもののエピソードを更新していく予定です。 コメント・トラックバック大歓迎です。 コメントや掲示板に取り上げて欲しい思い出ネタも募集(?)してます。 (但し、モラルに反したコメントや記事に直接関係のないトラックバックは管理人の判断で削除させていただきます) sac-chanの日記 [全15件]
今頃は新学期および入学式シーズンですね。 学生の頃この時期になると、新しい学年の新品の教科書が配られるのがとても楽しみで、家に持って帰ってパラパラとめくって先の内容まで読むのが好きでした。 「○年生になったらこんなこと習うんだ~」ってなんだかワクワクしちゃうんですよね。 特に小中の国語の教科書の内容って今でも結構覚えているのがありますね。 私が通っていた学校では小中とも教育出版の教科書で、当時の小学国語の表紙は確かいわさきちひろの挿絵だったような記憶が…。 ここらでちょいと自分が習った記憶がある教科書の内容を挙げていきます。 (ちなみに教育出版のHPに小学国語の教科書の過去の教材(かなり古いものまで)の一覧があります。あとこちらのサイトにも教科書に掲載された作品の簡単な内容が載ってます) 小学1年 ●おおきなかぶ←図工の時間、かぶや登場人物を紙に描いて、人形劇をやった記憶が。 小学2年 ●かさこじぞう←雪降る中、おじいさんがお地蔵さんに笠をかけてあげる心温まる話。 ●かわいそうなぞう←戦中、上野動物園の象を処分する為に毒の入ったエサをあげても象は食べず、何も与えられなくなってガリガリにやせ細ってしまって死んでしまう悲しい話でした。 小学3年 ●畑の先生←黒柳徹子著「窓ぎわのトットちゃん」から抜粋(この本は当時ベストセラーだった) ●夕鶴←鶴の恩返しの話です。 小学4年 ●沢田さんのほくろ←額に大きなホクロがありクラスの男子から「大仏さん」とあだなをつけられてからかわられて額を髪の毛で隠すようになった地味な女子のお話。 ●ごんぎつね←といえば新美南吉。ごんが本当に可愛そうだった。 ●八郎←八郎という大男が町に押し寄せる波を体を張って食い止めたという八郎潟にまつわる民話。 小学5年 ●お母さんの木←出兵した息子たちの為に母親がひとつの木に願いを馳せる話。 ●大造じいさんとがん←内容はあんまり覚えてないけど、タイトルだけは何故か強烈に覚えてる。 ●サロマ湖の変化←サロマ湖という湖の存在をこれで知った。 ●キュリー夫人←ラジウムを発見した女性科学者の伝記ですな。 ●雪わたり←子供2人がきつねの幻燈会に招待される話。「かたゆきかんこ、しみゆきしんこ」って歌がほのぼのするなぁ。 小学6年 ●附子←狂言の演目で太郎冠者・次郎冠者が主人の留守中に食べるなといわれてる水あめをなめてしまうという内容だった。 ●田中正造←足尾銅山事件でしたっけ? ●道産子←道産子という北海道産の小柄な種類の馬の話だったけ。 ●川とノリオ←これも内容がとっさに思いつかないけど、こんなタイトルの話あったなぁ。 こうやって見ると、どの学年にも戦争物の話やきつねが出てくる話が必ずといっていいほどありましたね。 中学生 ●タイトル失念←「この坂を上れば海が見える」とかいう文章だけは覚えているんですが。 ●オツベルと象←オツベルという男が1頭の象をこき使い、仲間の象たちに復讐をされる話。 ●河童と蛙←草野心平の詩。るんるんるるんぶるるんぶるるん。つんつんつるんぶつるんぶつるん。 ●走れメロス←「メロスは激怒した。」で始まったね。 徒然草(つれづれなるままに~)と平家物語(祇園精舎の鐘の声~)の冒頭文、春はあけぼの(枕草子)は暗記させられたなぁ。 ついでに夫に「国語で習った教科書の内容って覚えてる?」って聞いたら、「内容は覚えてないけど、作者の写真に悪戯書きした記憶ならある」と言われちゃいました。(聞くんじゃなかった…) 確かにふざけた男子が持ってる教科書って大体何かと悪戯書きがあったりしたな~。 (たまに教科書忘れちゃって隣の男子に見せてもらったりした時に発見したり…) 特に正岡子規とか与謝野晶子あたりは悪戯書きの対象だったような…。
あらあら、ずいぶん書き込み久しぶりになってしまったわ…。 小さい頃はよくアニメを見ていたほうだったのに、大人になった今は最近やってるアニメ(ドラえもんやサザエさん、ちびまる子ちゃんなど長寿アニメは除いて)ってほとんど見ていなくってイマイチ内容がよくわかりません。 もちろんあらすじや登場人物の相関がわからないので、途中から見たってついていけないから自然と見なくなってますね。 子供がもう少し大きくなってアニメを見るようになったら、嫌でも一緒に見ることになるんでしょうが。 前回昔のアニメについてちょっと書きましたが、あの後もうひとつ気がついたことがあります。 最近のアニメって主題歌がアーティストのタイアップ曲がほとんどですが、昔のアニメは主題歌の歌詞にタイトルロールが入ってたりアニメのイメージに沿った曲で、主題歌を聞いただけでもすぐ何のアニメかわかりやすかったですよね。 しかも古いアニメであろうと主題歌は今でも結構覚えてて歌えたりしますもん。 それだけ主題歌の印象が強かったんでしょうね。 ほら、同年代でカラオケ行った時とかだと後半あたりはアニメソングばっかりだったりしません? 今でも覚えている自信があるアニメソングって、 キャンディ・キャンディ(♪そばかすなんて~き~にしないわ~) ベルサイユのばら(♪く~さ~むら~に~な~もしれず~) 魔女っ子メグちゃん(♪おけしょうなんかはしな~くて~もあなたはわたしにもうむちゅ~) 花の子ルンルン(♪ルルルンルンルン、ルルルンルンルン、ルルルンルンルンルンル~) うる星やつら(♪あんまりそわそわしないで~) クリィーミーマミ(♪お~とこのっことちがうおんなのこって) あと、サザエさんの昔火曜日に再放送やってた時の歌も覚えてるぞ。 他にもサビだけでも覚えている歌なら結構ありますね。 ちなみに初めて買ってもらったレコードって「ドラえもん音頭」だったなぁ…。
最近、夫がGyaO on FLETSで昔のアニメを見るのにはまってます。 ちなみに現在よく見ているアニメは「タイムボカン」。 ♪どこからきたのかごっくろ~さんね~ た~いむぼか~ん! ど~こへゆくのかおつかれさんね~ たぁ~ぁぁ~いむぼぉかぁ~~んん~(←気の抜けたような声で) う~、なつかし~な~。確か小学校低学年あたり(←多分この時は再放送かな)に見た記憶が…。 悪役のマージョー一味のやられっぷりがお約束って感じで面白いですね。 だけど、今こうやって見て気づきました。 昔見たことがあるのにもかかわらず、意外にちゃんとしたあらすじを覚えていないことを。 あとキャラクターの名前も曖昧に覚えてて、マージョー一味のグロッキー(顔が逆三角形の方)・ワルサー(顔が四角い方)が同じタイムボカンシリーズの「ヤッターマン」のボヤッキーとトンズラーと混同してしまってたり…。(キャラクター微妙に似てるしね) そんなもんで、丹平と淳子がどういう目的でタイムスリップしたりしているのかが今になってやっとわかるようになりました。(遅いって) 特に幼児~小学校低学年あたりはよっぽど思い入れのあるアニメ以外はほとんど内容理解してないで見てたんだな~って気づかされました。 ちなみに幼稚園の頃よく見ていたアニメを挙げると 花の子ルンルン、ララベル、サンディ・ベル、魔女っ子メグちゃん、 魔法使いサリー(古い方)、キャンディ・キャンディ…など女の子向けのもの タツノコプロ系のアニメ→ヤッターマンシリーズ、いなかっぺ大将、一発貫太くん、みなしごハッチ、てんとう虫の歌…など …でも、どのアニメも見た記憶あるのに具体的な話ほとんど覚えてませ~ん!!
以前、コバルト文庫のことを書きましたが、今回その中の「星子一人旅シリーズ」のことを書いていきます。 中学1年の頃、コバルトの小説を読むのが流行ってて、クラス内で一番良く読まれていたのがその星子さんシリーズでした。 確か第1作が「殺人切符はハート色」(ハートはマーク表示)でしたね。 トランプやポーカーにちなんだタイトルが続き、シリーズとしては相当の数が刊行されていました。私も30冊近くは買い集めていたかな。 正義感の強い女子高生・流星子が素敵な男との出会いを求めて一人旅に出、そこで美空宙太という男性に出会い、毎回その道中でいろいろ事件に巻き込まれる…といった話です。 作家の山浦弘靖先生は小説の他にもアニメやドラマの脚本をされている方で星子さんシリーズにはいろいろ登場人物(男性ばかり)が出てくるのですが、その登場する男性たちの書き分けが巧みだし、ストーリーに織り交ぜられている旅の描写も見事で自分も旅行した気分にひたれました。 個人的には星子を優しく見守るニューハーフの春之介が好きだったり…。 表紙や挿絵の服部あゆみさんのイラストが、小説とばっちりハマっていて好きでした。 マサルや右京などの一癖ある男性たち(今で言うイケメン)に魅かれつつも、最終的には宙太と結ばれることになるのですが。 なぜこんなに移り気な星子にいろんな男から求愛されるのかが、正直疑問…。 星子も描写的には決して美人じゃないし(そこそこ可愛い程度?)。 男から見れば情にもろくて突っ走ってしまう彼女がどこか魅力的に見えるのかもしれませんが…。 宙太と結婚後の続編シリーズもありますが、もうそこからは自分自身飽きたのとか(もう年齢的にコバルトは卒業?)読む暇がなくなったのと、今までのイラストが変わったのと(←これも大きい)諸々の理由ですっかり買わなくなってしまいましたね…。 この前、ちょっと検索してみたら、山浦先生のブログや山浦先生を応援するブログを見つけました。 ここ5年近くは新刊も出ず、ストーリーも未完の状態だそうで…。 近々新刊が出るらしいですが、まだ詳細はわからず。 山浦先生のブログはまるでシリーズのあとがきのような文体だったし、応援ブログの方はよく調べられていて、読んでいて「あ~あれはそうだったな~」と思い出すことがたくさんあって懐かしかったです。
ちょうど今頃って卒業式シーズンですね。 卒業式では必ずなにか卒業の歌を歌いましたよね。 学校によっては歌う歌も違うだろうし、最近では定番中の定番の「仰げば尊し」はあまり歌われくなったようで。 自分の卒業式といえばもうすでに何10年も前になりますが、自分が経験してきた卒業式で歌った歌をここで思い浮かべてみます。(あやふやな部分もありますが) あ、校歌と国歌斉唱はここでは除いておきますよ。 ●幼稚園 「思い出のアルバム」(♪い~つの~こと~だか~おもいだしてご~らん) ●小学校 「門出の歌」(♪よろこび~にむね~をは~り~おかあさんと~きたっけな~) 「仰げば尊し」(♪あお~げ~ば~と~うとし~) 在校生は「蛍の光」(♪ほ~た~るのひ~か~りま~ど~のゆ~き~) 6年生を送る会では(在校生の時も含め) 「旅立ち」(♪さあでかけよ~ぼくらはわか~もの(サビ)) 「ゴールめざして」(♪ゴール目指して歩いていこう~(サビ)) 「はばたけ鳥」(♪そ~らを~みあげて~み~て~ごらん~) 低学年は「ありがとうさようなら」とか歌ってくれたような。 ●中学校 「仰げば尊し」 「大地讃頌」(♪ははな~るだいち~の~) 在校生は「蛍の光」 千葉の中学ではだいたい「大地讃頌」を歌っているところは多かったハズ。 予餞会の時では(在校生の時も含め) 「想い出がいっぱい」(♪ふるい~アルバムのなか~に~) 「贈る言葉」(♪くれ~なずむ~まちの~) ●高校 「仰げば尊し」 在校生は「蛍の光」 仏教系の高校だったので、学生手帳に載ってた仏教の歌も歌ったなぁ~。 曲を思い出すのに参考にしたここのサイト見てたら、小中で歌ったいろんな合唱曲があったので、つい懐かしくなってしまった…。
中学の時、クラスの女子の間でコバルト文庫の小説(いわゆるライトノベルと呼ばれる部類の少年少女向けの小説)が流行っていて、例に漏れず私もその類の小説を休み時間に読みふけっておりました。 どちらかというと恋愛ものよりもユーモアミステリーが好きでその類の作品をよく買って読んでいました。 私が主に読んでいたものは、 ●吸血鬼シリーズ(赤川次郎)←まずこれから入ったクチ。 ●アリスシリーズ(田中雅美) ●星子一人旅シリーズ(山浦弘靖) ●放課後&星座シリーズ(日向章一郎) ●漫画家マリナ&花織高校シリーズ(藤本ひとみ)←これはほとんど友達に借りて読んでいた。 中学から高校あたりまでシリーズ物の新刊が出るたびに買っていたので70冊以上もたまってしまいましたね。 さすがに社会人になってきてからはだんだん内容に飽きたのと小説をじっくりと読める時間がなくなったのもあって、自然と卒業してしまいました。 今はそれらの本は結婚前にほとんどブックオフとかに売ってしまったなぁ。 上記のシリーズの新刊って今も出ているのかな~と思ってちょっと調べてみたら、どのシリーズも現在はめっきり新刊も出ず、かといってまだ完結しないままみたいで…。 私がこの中で特に好きだった「星子一人旅シリーズ」と「放課後&星座シリーズ」についてはまた別個に書いていきますね。
うちの夫(昭和51年生)はゲームが大好きで、PS2はもちろんDSやPSPも持っていて、家にいる時はほぼ毎日ゲームやってます。 しかしながら私自身はゲームは得意ではなく(ボタン操作が複雑だともうダメ)、飽きっぽい上にロールプレイングなんて途中でつまづくとそれでもう嫌になってしまうのであまりゲームに夢中になることはないです。 「脳を鍛える大人のDSトレーニング」なら時々やったりはしますが。 そんな私でも子供の時はまさにファミコン世代だったし、かなりゲームは好きなほうでした。 お年玉をためて欲しいソフトを買ったりしてたなぁ~。 あまりにやりすぎたので親に取り上げられたことも今となっては良い思い出…。 まずは私のゲーム遍歴を書いていきます。 <小学校低学年> ゲームウォッチが流行っていた。 ●任天堂ゲーム&ウォッチ 「パラシュート」←落下するパラシュートを下にいるボートを動かして受け止めるゲーム 他にも「オクトパス」や「ポパイ」「ドンキーコング」(←2面で折り畳みのやつ)を友達や従兄弟から借りて遊んでいたっけ。 ●Dr.スランプアラレちゃんの「んちゃバイちゃ」←アラレちゃんが千兵衛さんなどのところに「んちゃ」して回るゲーム。ミスするとゲンコツくらっちゃう。 ●テレビゲーム(正式名称不明)←テニスやホッケーなどの競技が選べて、画面上で棒みたいなのを動かして球の打ち合いをするゲーム。 親戚の集まりで本家に行った時によくこのテレビゲームをやっていた。 ●スペースインベーダー 父のふる~いパソコンでやった記憶が。 <小学校中学年~高学年> ちょうどファミコンが出始めた頃。 始めは従兄弟が持っていてちょっとやらせてもらっていたけど、だんだん欲しくなってきたので小学4年のクリスマスに買ってもらいました。 ファミコンの代表的なゲームといえばやはり「スーパーマリオ」でしょう! 当時は大人気でなかなか手に入らなかったな~。 地下のワープや隠し金庫、3-1面のノコノコの1up攻め、8-4面の土管潜りの攻略法…なつかしや。 あと持っていたソフトといえば、 ●ポートピア連続殺人事件←部下のヤスが犯人っていうオチって一体…。 ●テニス/ゴルフ←ファミコン初期の定番ソフト。ゴルフは結構良いスコア伸ばしていた。 ●ペンギンくんWARS←相手のコートにボールを全部投げ込むゲーム。BGMが「もっと接近しましょ」だったような。 ●けっきょく南極大冒険←ペンギンが穴やクレバスを飛び越えながら南極基地を回るゲーム。 ●ドラクエ←一番最初のやつしかやったことがない。兄と一緒に頑張ってなんとかクリア出来た。 ●忍者じゃじゃ丸くん←2つめのコントローラーについてるマイクでBGMに合わせて「じゃじゃまる、じゃじゃまる…」と歌うとなにかあるっていわれていたけど、結局何もなく…。 (そもそもコントローラーのマイクって何のためにあったのか疑問…) 他にもやったことがあるものなら、ツインビー、ボンバーマン、チャレンジャー、スパルタンX(←これ兄がすごいハマってた)、パックマン、ハイパーオリンピック、マッピー、フラッピー…などいろいろありますね。 中学になると部活で忙しくなってきてゲームをやる暇がなくなり、自然とゲームから離れてしまいましたね。 だんだん次から次へと発売されていくゲームソフトについていけなくなってきたというのもあるけど。 社会人になってからパラッパラッパーがやりたくてプレステにハマっていた時期もありました。 がんばれ森川君2号、子育てクイズマイエンジェルなど持ってたな~。 でもすぐに飽きちゃって、ゲーム機やソフト全部職場の後輩に譲ってしまい、PS2もDVDを観るのとトロと休日がやりたくて買ったけど、それも結婚してからすべて売っちゃいました。 要するに飽きっぽいんですよね、私。 それにしても昔のゲームと比べ、最近のゲームはグラフィックや音楽もすごいし、2次元からどんどん立体的になって本当に進化したよなぁ…(遠い目)。 |一覧| |