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ハッピーカラーライフ [全46件]
みなさん、こんにちは ビリーブカラーオフィス カラーコンサルタントの信海茉美(しんかい まみ)です。 毎回、パーソナルカラー、色彩心理などのカラー全般の話や、フリーのカラーコンサルタントの仕事の話、私の独り言などなど。 「いろいろ」な話を書いています。 今後は ここ にお引越し。 今後もよろしくお願いします。 今後はもう少し更新頻度をあげていきますので・・・
こんにちは。 さて、今日は8月末に開かれるジュエリーセミナーの打ち合わせ。 大阪、東京、名古屋の某ホテルで行われるもので、大規模なセミナーなので準備も大変。 でも、担当者の方々が協力的で、優しい方たちなので、こちらも、一生懸命がんばっています。 ジュエリーは興味はあり、とっても大好きですが、このセミナーを担当するにあたり、 今、「宝石1・2・3」という本を読んで、ジュエリーの基礎知識を猛勉強中。 この本、とてもおもしろい!! 例えば、ルビーなどでも、産地はどこがよくて、色の特徴がどうだとか、濃いめの赤で最高の色はビジョンブラッド(鳩の血の色)と呼ぶだとか・・・・。 ウンチクも書いてあったりして、とても面白い本です。 また、品質の見分け方、選び方として、いろんなグレード(ジェムクオリティ、ジュエリークオリティ、アクセサリークオリティ)の 石の写真が表になっているので、見やすくて、わかりやすいです。 私が選ぶんだったらということで、その表の中の石を見て、これがいいクオリティかなって思いながら読んでいます。 確かに素人の私が見ても、きれいだと思う石は、ジェムクオリティだったりするのですが、 品質の見分け方を、ベースを間違うと、これがいい石かもと思っても、案外、それより下のクラスのジュエリークオリティだったりもします。 色相を重視するのか、明度を重視するのか、透明度を重視するのか、など、それは石によって異なります。 ほんと、ジュエリーって奥が深いんですね~。 ![]()
今日は、私が課外授業で、アトリエを開いている、萩原第二幼稚園で、毎年恒例の「子供の絵にみる色彩心理」の セミナーを開催しました。 このセミナーでは、まず、参加されたお母様に、アートセラピーを体感していただいています。 ちょっとカラーテスト的ものではありますが、いらしたお母様方にも、リラックスして、楽しみながら聞いていただきたいので かならず、色彩心理系のセミナーでは取り入れています。 今日は、子供の絵に現れる色彩について、いろんなケースを見ながら、話を進めていきましたが皆さん、とても熱心に耳を傾けていただけました。感謝です!! 子供の自由な絵や、落書きには思いのほか、感情表現が出ているものです。 「また汚して~」なんて言わずに、是非、自由に描く時間を作ってあげたいものです。 でも、あまりにも、そこから、いろんな意味を汲み取ろうとして、敏感になりすぎるのもNGです。 子供って本当に親の、特に母親の顔色を敏感に感じ取ります。 お母さんが好きっていったから、この色使ったら、お母さんが喜んだから・・・・。だから、この色使おうなんてことは よくあることなのです。 ほんと、いじらしいくらいです 絵や創作は、ストレスを発散したり、感情表現をするだけではなく、手を使うことは、 脳の活性化にとても有効なのです。 柔らかい脳を作るためにも、是非、落書させてあげたいものです。 さてさて、明日は、心理とは切り口の違うジュエリーセミナーの打ち合わせです! 気分を切り替えてがんばってきます
こんにちは。なんか梅雨のような日が続いていますね。 さて、昨日は獨協大学での「カラーコーディネート講座」の中のメイクレッスン日でした。 ここでの講座では、いつも人数が多いので(有難いことです)カラリストのIさんをゲスト講師としてお招きして、メイク三昧の回となっています もちろん、私自身もメイクレッスンをするのですが、メイクに関する悩みって、本当に人それぞれ。 それに、メイクをしなれない方は、メイク方法を習っても、なかなか自分でできず、 アドバイスを待っている、という方も少なくありません。 そういう方にこそ、メイクの楽しさや、変身するワクワク 味わって欲しいのに、なかなか手がまわりません。 それが、本当につらくて・・・・。 できる限り、自宅に戻ってもメイクを楽しめるように!そんな実践的講座を いつも念頭においているので、Iさんにいつも協力を求めています。 彼女はコスメオタク(って言葉は悪い!?)で、コスメに精通しているので、私もよい勉強になります。 メイクの後はみなさん、本当にきれいで、なんか帰り姿がいつもと全く違うんですよね。 それがいつも本当にうれしいです。
こんにちは。今日も暑いですね 今日は「個性に活かす男のカラー」ということで、土曜日、お昼をまたいで、一日二コマの講座が終了日を迎えました。 今回は少々人数が少なかったのですが、人数が少ない方がパーソナルなどはよく診断もできますし、今回、初めての二コマ連続、2回シリーズということで、講座自体の流れがある程度いっぺんにできるので、とても有意義に講座を進めることができました。 男性の場合は、理論的な方が比較的多く、具体的に、そして、○○です、なぜなら~と理由付けを 明確に要求されるので、こちらも、口調や数多くの事例とともに、お話しをすることを目的にしています。 今回もそうしたつもりですが、実際はできたかどうかは??ですが。 でも男性も、自分の似合う色やファッションに興味がある方も多く、機会さえあれば 勉強してみたい、知りたいという欲求が多いのだなと、こちらの大学での講座を終えるたびに痛感します。 私は色って結構人との付き合い方と似ていると思うのです。 似ている人と似てない人、雰囲気があう人と合わない人。「あの人と波長が合う」という言葉通り、色は波長そのもの。 いろんな波長があって、みんないいわけで。 色にこだわったり、いろんな人と触れ合うことって、自分というものを客観的、主観的によく見つめてみたり、いろんな人と触れ合うことと同じように思っています。 色を学んで、コーディネートを覚えたりすると、苦手な色が好きになったり、洋服に使えるようになったり。 人との交流でも、苦手な人の意外な面を見られたりするかもしれません。 以前、某文房具メーカーさん主宰のセミナーで講師を担当させていただいた時、その社長さんとお話しをする機会にめぐまれ、その時の話の中に、「スーツとネクタイの色を何でもいいやって思っている人は、人の使い方や、選び方に センスがないように思う。上手下手ではなく、気を使っているか、気を使ってないかって、 そういうところでも、見えるものだと私は思っているんですよ」 とおっしゃったのを、まさにその通りだなーと痛感したのを、とてもよく覚えています。 老若男女、みな同じように、色は回りにあふれています。 女性だけが、色を楽しむものではありません。 男性の皆様!!是非色をもっと楽しんでくださいね
真夏のような暑さですね。 さて、5月GW明けは、一気に春季講座がはじまります。 色彩学を基礎としたカラーコーディネート講座や、パーソナル講座、色彩心理、カラーヒーリング、アトリエなどなど、 いろんなお話しをさせていただきます。 あわただしい時期ではあるものの、いろんな方々と交流ができるので、とても楽しみな時期です。 でも、この時期、様々なところで、様々な時間割りでお話しをするので、 この講座ではここまで話すんだっけ、とか、ここではこれを話したっけ?なんていうこともしばしば・・・。 1日二コマで色彩心理を話したりする場合は、話しをきっちり完結しないとと思いながらも、話しているうちに もっともっと、沢山つたえたいと思い、盛りだくさんになりすぎることも。 私のモットーは頂いた時間内で、きっちり話を完結すること。 頂いている時間以上に、時間を延長してお話しすることは、受講生さんにとって、とても悪いことだと思っています。 その後、なにかご都合があるかもしれない、または、そのせいで、一日のリズムが壊れてしまうかもしれない。 私が学生だったころ、この授業が何時に終わるから、何時の電車で帰ろうとか、友達と約束しようと 思うたちだったらからかもしれません。、 そうそう、学生時代から、バイトや遊びを分刻みにいれるようなタイプでしたので 頂いた時間のみ、私に託された時間。その中できっちり教えきるということは講師として、必ず守らないとと思っています。 それに、延長してお話したことって、受講生さんの頭には残りにくいんですよね。 もちろん、終了しないときや、話し足りないことはありますが、そんなときは 一度、授業を終了をした後、質問がある方とは、ずっとお話ししていていますけどね(笑) でも、最近困ることは、どこの講座で何を着て行ったか、忘れてしまうこと。2回しかない講座や11回あるような講座。 授業に合わせたファッションをと思っているので、 スケジュール表に、毎日、着ていったファッションを書き込んでいます。 でも一番困るのは、授業内容が似ているようなときは、ファッションも同じになってしまうこと。講座内では同じファッションはしないものの、毎日同じ洋服を着ることになる ケースも多々あり。 近所の人は、毎日同じ洋服を着ているのを見られてしまうと、 「あの人、あの洋服しかないのかしら」って思われているのでは!! と思っていること。 うーん、自意識過剰?? その自意識過剰カラーコンサルタントからのお知らせです。 5月31日 10時より 独学者向け 色彩検定集中講座 開講 詳しくは HPよりお問い合わせください
本当に毎日よい天気にが続いていますね。 皆さんは、この春からなにか始めますか? もし、「何かしたいけど、何にしようかな~?」と考えているなら、色彩検定にチャレンジするのはいかがでしょうか。 もっともポピュラーなもので、文部科学省後援 色彩検定というものがあります。通称AFTと呼ばれているものです。 1級から3級まであり、3級は、色とはなに?色の表示の仕方、配色について、ファッションやインテリアと色彩など 色彩の基礎的なものを勉強するものです。2,1級はより専門的な内容になっていきます。 今回、特に色彩検定がオススメなのは、テキストが新しくなり、写真も多く、見やすくわかりやすくなっているので、 なにかやろうかなっという方にもすんなりと、入っていけると思います また、色彩は実際に色彩を仕事として活用されるかたはもちろん、私はOLで特に関係ないわという方にも そして洋服やインテリアの配色にも使えそうな、色彩配色の基礎や、日常目にする色彩の不思議などが含まれています。 例えば、なぜ、オクラは緑の袋に入っているのか、なぜ、みかんは赤いネットにはいっているのか。夕日はなぜ赤いなどなど 先ほど、色彩に関係ない方にも役立つを申し上げましたが、色の中で生きている私たち。 色が関係ないなんてはず、ないですよね! あまりにも身近すぎてしらないことも多い色彩のこと この機会に学んでみませんか? ==========================- ビリーブカラーオフィスからのお知らせ 色彩検定3,2級の独学者のための集中講座 開講 2009年5月31日 (日) 10時より 詳細は HPの中のお問い合わせからご連絡ください。 HP www.believe-color.com ![]() |一覧| |
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