ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
044247 ランダム
残念ながら「卑怯な 所功教授」… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
びーちぇの別館
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧
びーちぇの日記

<< 前のページへ一覧

2012/02/28 楽天プロフィール Add to Google XML

残念ながら「卑怯な 所功教授」

冬の太陽



2月26日の「たかじん」で取り上げた、ご皇室問題の危機。
「銀色の侍魂」さまのページに書かれていますが、

所教授の残念な本性が感じ取られたと思います。



三宅久之氏に、

「それね・・先生がね、やっぱり新憲法というものに毒されてるんですよ」

と看破され、激高して、

「私、今の憲法に毒されていると言われたけど、取り消してください!

 私はそんなことありません。」


と、真っ赤になって声を荒げておられました。



詳しくは「銀色の侍魂」さまのところで、

お読み頂くとして・・・

もっと見過ごせない、

所教授の卑怯な言説が明らかとなりましたので、

ここに記しておくことに致します。




斎藤吉久のイザ!ブログ
【再考。誰が女性宮家を言い出したのか】



斎藤氏はかねてから、

この皇室典範改正を追って書き続けておられます。

ただ、私にとっては、

少し読み取りにくいところもありましたので、

構成を変えて整理してみました。




以下「斎藤吉久のイザ!ブログ」より抜粋して引用

平成24年 正論3月号(2012)

所教授の記事は冒頭に、

昨年10月、羽毛田信吾宮内庁長官が野田佳彦首相に、

女性皇族が婚姻によって皇室を離れるため、

皇族の数が少なくなるから、

「皇室のご活動に支障を来す」と解説したことが、

「女性宮家」創設問題の発端であるかのように
書かれています。


所教授はまた、こう説明されています。

「この『女性宮家』案は、8年前『皇室典範有識者会議』で検討し、

 その報告書に『皇族女子は、婚姻後も皇室にとどまり、

 その配偶者も皇族の身分を有することとする必要がある』
としている」


 

ところが今回

 

野田首相に「女性宮家」創設を

「火急の件」として提案したと伝えられていることについて、

羽毛田長官は強く否定しています。

(「週刊朝日」昨年12月30日号)2011.




そこで、斎藤氏は直接、所教授に聞かれたそうです。


ご本人に直接、お話ししてみました。

意外な答えが返ってきました。

複数の資料を見た。

「女性宮家」を誰が言い出したのか、知らない
、というのです。



報告書原文

「現行制度では、皇族女子は天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、
 皇族の身分を離れることとされているが、
 女子が皇位継承資格を有することとした場合には、
 婚姻後も、皇位継承資格者として、皇族の身分にとどまり、
 その配偶者や子孫も皇族となることとする必要がある」


(「3、皇族の範囲」)と述べられていますが、
「女性宮家」とは表現されていません。



 

じつは、

有識者会議で「女性宮家」創設を唱えたのは、

所教授その人だったのです。


 

同会議は識者からのヒアリングを行っていますが、

教授は平成17年(2003)6月8日会議に招かれ、

こう述べています。

「皇族の総数が現在かなり極端に少なくなってきております。

 しかも、今後少子化が進み更に減少するおそれがあります。

 このような皇族の減少を何とかして食い止めるためには、

 まず女性皇族が結婚後も宮家を立てられることにより、

 皇族身分にとどまられることができるようにする必要があります」




けれども、

教授が当日配布した資料には、

「女系継承の容認と女性宮家の創立」と明記され、

「現在極端に少ない皇族の総数を増やすためには、

女子皇族も結婚により女性宮家を創立できるように改め、

その子女も皇族とする必要があろう」
などと記されています。


 

 

斎藤氏が語る「女性宮家」という言葉を使った、

一番古い記事のこと

 

もっとも古い記事は

「週刊朝日」平成16年(2004)7月9日号に掲載された

「雅子さま、救う『女性宮家』考」

という4ページの記事であることが分かります。



さっそく記事を読むと、そのリードには、

「皇太子さまの異例発言を受け、盛り上がる皇室典範改正論議。

『女性天皇』が認められれば、

皇太子妃雅子さまの悩みも軽減される──というわけでもないらしい。

愛子さまのプレッシャーを軽くするには

『女性宮家』の創設が先だとする研究者もいる

と書いてあります。


雑誌記事が出てから約半年後、

12月27日に設置されたのが、皇室典範有識者会議であり、

その報告書は翌年11月24日(2005) 小泉首相に提出されました。

少し調べれば、これだけの資料が出てくるのに、

所先生は自分が提唱者だとはおっしゃりません。??



そればかりではありません。

所先生は、「女性宮家」創設案の提唱者が

渡邉允前侍従長であるかのように書いています。


 

 

それが以下の記事

すでに前侍従長(現侍従職御用掛)の渡邉允氏が、

平成21年(2009)11月11日付『日本経済新聞』朝刊に

掲載されたインタビュー記事の中で、

『皇統論議は将来の世代に委ね……

女性宮家設立に合意できないものか』と述べておられる


(翌22年1月31日放映の

テレビ朝日「サンデー・プロジェクト」録画対談、

および「週刊朝日」同年12月31日号の特別対談でも


同趣の発言があった)」



所先生のいう「日経のインタビュー記事」は不正確です。

 日経はご在位20年企画として、

11月6日から社会面に

「平成の天皇」という連載を載せていたのです。

11日は連載の最後、5回目で、

「皇統の悩み。『女系』巡り割れる議論」でした。

記事は

「宮内庁には『このままでは宮家がゼロになる』との危機感から、

女性皇族を残すため女性宮家設立を望む声が強い。

しかし『女系天皇への道筋』として反発を招くとの意見もある」と述べ、

そのあとに渡邉允前侍従長の私見と断ったうえで、

既述の「女性宮家設立」案を語らせています。

 

【結論 】

『女性宮家』の創設が先だとする「研究者」は

まぎれもなく、所功教授であると思われます。

つまり、平成16年7月(2004) 以前に

所教授は「女性宮家」創設を考え出し、

すでに主張していたのですね!

それをまあ・・・

「女性宮家」を誰が言い出したのか知らない、とは!

このズルさは、

あの笠原教授と同類ですね!・・・orz

 

 



Last updated  2012/02/28 04:18:14 PM
コメント(0) | コメントを書く


2012/02/24

「所 功」教授の本性

take2


「所功教授が、旧宮家の竹田恒泰さまと討論して怒り、

 暴言を吐いたことがあった」



最近の私の伝聞によるツイートですが、

それがいつだったのか、どんな暴言だったのかは、

残念なことにつかめませんでした。



それが、今日になって判明しました。

ちょうど6年前の2月の14日。

「日本TVの討論番組中」のことであったということです。

所教授の振る舞いが、あまりにも酷く、

これは皆さまに広く知って頂きたいと思いました。



評論家の「山崎行太郎」氏は、私とは見解が違うことが多いのです。

ちょっとなあ・・・と思うことも、しばしば。

でも、

こと、ご皇室に対しては、

ほとんど同意見と申しても良いと思います。


山崎氏のブログ、2006年2月15日に、

この「所教授」の暴言に対する怒りのコラム 【所功教授がマジギレ(笑)だとよ…。】がありました。



所功クンのとんでもない「不敬発言」を記録した竹田氏の日記を、

あえて全部、以下に引用する。

所功「暴言」教授を晒し挙げるために…(笑)。




2006/2/14(火)  竹田恒泰日記より

日本テレビ討論番組の収録「所功氏との対決」

今日は日本テレビで、討論番組の収録がありました。

これまでテレビにはたくさん出演してきましたが、全てVTR出演でした。

ところが、今日初めて討論番組に出演しました。

自分にとっては大きな挑戦になります。

17日の放送だそうです。番組名は「金曜発言中」スカイパーフェクTV(NN24)。



いろいろな議論がされ、とても面白い2時間だったのですが、

私はひとつ、非常に不愉快な思いをしました。

それはいっしょに出演していた京都産業大学の所功教授です。

番組収録中、私が

「旧皇族の一族の中には一定の覚悟を決めている人が複数いる」と発言すると、

所氏は「そのようなことをいうべきではない」と、

半ば言論を封じるような発言を浴びせてきました。

所氏はそれでもおさまらず、私が本を執筆したことについて

「出すべきではなかった」「マイナスばかりだ」などと、本を出したこと自体を強く非難しました。



2時間の収録中、女系天皇問題について議論が繰り広げられたものの、

個人を攻撃するのは、所氏の私に対する攻撃のみでした。

所氏のこのような発言には会場もびっくりしたようでした。



私は所氏の発言について、

「自分は歴史の一大事にいても立ってもいられなくなり、

火中の栗を拾いにいく決意をして本を出しているのであり、

そのようにいわれる筋合いは無い」と、強く反論しました。



私に言わせれば、

所氏の指摘は「大きなお世話」以外のなにものでもありません。

寛仁親王殿下がマスコミでご発言なさっていることについて

朝日新聞がこれを非難する社説を掲載して話題となりましたが、

所氏は朝日新聞と同じような論旨で言論を封じようとしたのです。

私もこのような心無い非難があることを予想していましたが、

面と向かい合って言われると頭にくるものです。

もう一度いいますが、とにかく「大きなお世話」であります。



所氏は私が本を出したこと自体に違和感を抱いているようです。

しかし、それは女系容認派

(最近は女系容認派を「朝敵」と呼ぶ人が多くなってきましたが、

 所氏は、あまり皇室を侮辱する発言を繰り返していると、

 そのように言われても仕方ないのではないでしょうか。)

にとって都合が悪かっただけの話なのではないでしょうか。

確かに、日本中からたくさんの読者カードが寄せられ、

この本を読んで考え方が変わった(「女系容認」から「女系反対」に変わった)

という人が山ほどいました。

すくなくとも、

所氏などの女系容認派に褒められるような本を書かなかったことに

ほっとしているところです。



そうこうしている内に収録は終わったのですが、

何故だか、所氏の私に対する攻撃的な姿勢は、

控え室に戻った後も続きました。

所氏は、寛仁親王殿下のエッセイの話を持ち出し、

そのエッセイに側室の復活について記されていることを述べて、

私に意見を求めました。



私は「少なくとも現代社会で側室の復活は現実性がありません。

ただし、遠い未来においては価値観が変わる可能性はないでしょうか?

所先生はこの価値観が300年先まで維持されるという確信がおありなのですか?」

と、逆に質問を投げかけた。


すると所氏は、鬼の首を取ったように

「竹田さんは側室を肯定するのですね。分かりました、

 以降方々で私は、旧皇族の竹田氏が側室を肯定したと口外することにします」



この人は私に喧嘩を売ってきたのです。

よほど私に個人的な嫌悪感を抱いているのでしょう。

その控え室には、出演者6名、司会2名、

その他関係者複数がいましたが、場が凍りつきました。


私はすかさず所氏を強く非難しました。

「私は、300年後に価値観が変わっていない確信があるか、ないか、

 尋ねただけであり、側室を肯定するなどとは一言もいっていない。

 私の側室に対する考え方は自分の本に記したとおりであり、

 それ以上でもなければ、それ以下でもない。

 揚げ足をとっておいて、しかも方々で口外するなどというのは何事か。

 なんて失礼な言い方をするのだ」

私が、所氏の質問に答えずに、

逆に質問をしたということを述べると、


所氏は「私の質問に答えなさい!」ときた。


この人は私に命令するほど偉いのだろうか??

私は次のように答えた。

「私はあなたの問いに答える義務はないと思う。回答を強要される筋合いはない」



周囲は私と所氏との問答に釘付けになっていたのですが、

さすがに所氏の横暴な態度と、

揚げ足を取る卑怯な論法にうんざりしたのか、

出演者の一人、西部邁先生が所氏にこう言いました。

「いくらなんでも竹田さんに失礼だ。あなた(所氏)の話はひどすぎる」

周囲のスタッフもびっくりした様子でしたが、

その内の一人は「すくなくともこの席の話はオフレコですので、

口外するなどは控えてください」二人の助け舟をもらいました。



その後、西部先生をはじめ、複数の先生と、

関係者といっしょに夜遅くまでご一緒させていただきましたが、

所氏の話で持ちきりになったのはいうまでもありません。

いったいあの方は何なのでしょう?

未だに頭の中が混乱しています。



ところで話は変わりますが、

所氏は「寛仁親王を説き伏せた」などと豪語しているといいます。

これほど不敬な話はありません。

皇室を崇敬している人が聞いたら涙がでるほど、

悔しい言い方ではありませんか。

氏の発言の節々には、皇室を屈辱するものを感じます。



やれやれ

こんなことでついにカッとなってしまったけど、

私もまだまだ子どもです。

私個人が侮辱されるだけならいいけども、

どうも皇室が侮辱されている気がしてなりませんでした。






Last updated  2012/02/25 01:21:39 PM
コメント(220) | コメントを書く

2007/02/11

嬉しいお知らせ☆

raku_uresiiosirase.jpg

 

明日、2月12日午後7時~8時。

チャンネル桜・対談番組「人間の杜」で、

池田 満先生が

「ヲシテ文献と、我が国の光輝ある縄文文化について」

1時間ほどの対談をなさいます。


このお知らせを戴いて、どんなに嬉しかったことでしょう!
やっとテレビ放送という公共のメディアで、ヲシテ文献のことが真面目に取り上げられ、
4大文明にも並び立つような、比類なく貴い縄文の哲学、文化が紹介されるのです。

 

漢字文化が導入される前の、一万年前からもの我が国の歴史。

大陸の思想によって、混乱させられる前の、

美しい私達の心情・伝統。

その極致ともいうべき「トノヲシテ」

今こそ、それを取り戻さなくてはならないと、改めて心に刻んたことでした。


「チャンネル桜」は、インターネット放送の視聴契約(無料)をネット上からすれば、
即時に番組を選んで見ることが出来るのです。

その時に番組ごとに多少の費用がかかります。
それも契約後にチケットを申し込み、支払い手続をするだけですので、大変便利になっていました。
チケットは、1000円から。

番組を選び視聴するたびに、その金額が差し引かれます。
ちなみに
対談「人間の杜」は、50円のようです。
視聴するごとに、契約したチケットから自動的に差し引かれます。

万一、放映時間に視聴できない方でも、
再放送も数回ありますし、
過去の番組として、いつでも見ることが出来るのも嬉しいことです。

 

☆読者の皆さまへ☆

私びーちぇは、身辺雑事にかまける毎日を過しており、
いましばらくのお休みを頂戴することをお許し下さいませ。




Last updated  2007/02/11 11:19:47 AM
コメント(0) | コメントを書く

2006/09/06

祝・皇孫殿下ご誕生

fuji01.jpg

祝・皇孫殿下ご誕生


皇統の末長きを祈り寿ぎ奉る






びーちぇの「ヲシテのクニ」でも、新宮さまについてエントリをアップしました。
コメント、TBはリンク先に頂けますよう、お願い申し上げます。

      ☆新宮さまと「アマガツ」

      ☆親王殿下の御名

Last updated  2012/01/28 11:05:50 PM
コメント(5) | コメントを書く

2006/04/24

ここに来て下さる皆さまへ

raku_yae_sakura.jpg


当分の間、このブログにお休みを頂戴したいと思います。


自由に時事問題などを書きたいと思っておりましたが、
本業の古代史・ヲシテ研究に集中したいこと、
また、日本ヲシテ研究所の仕事も入って参り、
私の能力では、すべてをやりこなすことが難しくなりました。

また、私事においても、
同居の老齢の母の見守りなど、
そろそろ気を抜けなくなる時期に入ったのではないかと思う出来事も重なり、
しばらくペース配分などを見定めようと思います。


本館の「ヲシテのクニ」「談話室」などは、
書き続けていきたいと思いますので、
よろしくお願い申し上げます。




なお、こちらのTB、コメント、BBSなどは、
この間はストップさせて頂きますので、
本館の方に、書き込み、あるいはメールなどをして頂けたらと願っております。

☆・・・といいながら、これは!と思ったら、書き込む羽目になりそうですが。笑)

Last updated  2006/04/24 07:47:50 PM
コメント(0) | コメントを書く

2006/04/10

麻生太郎さんのこと

raku_sakura.jpg


麻生太郎さん。

最近ポスト小泉ということもあって、
テレビでも徐々にインタヴューが増えています。

私は、麻生さんが大好きですので、出来る限り見ているんですけど、
毎回何かしら良い発言があって、胸がすく思いがします。
(それに・・・あの笑顔がホントに良いよねっ!)



今日、9日の靖国問題についての小沢一郎氏の発言に対し、
てっくさんが胸のすくような批判を書いていらしたけど・・・まったく同感です。

なんたる不勉強なお人であることか。


それに比べて・・・麻生さんの発言のさわやかで、筋が通り、
そして各方面への配慮も感じられる言葉には、
久方ぶりに本当の政治家・ statesmanという名に値するお方が現れた
という感じが致します。
政治屋さんではなくてね?



麻生さんがおっしゃっていることで、大事なこと、ひとつ。
NHKの日曜対談だったかな。

「政治が口を出して、A級戦犯の分祀などは出来ない。
 まったく、筋が違い不可能なのである。」

「まず、靖国神社に合祀したのは神社なのであり、
 政府がお願いした訳ではない。

 一旦合祀したら分祀は不可能であると神社側が言っている以上、
 それに政府が口を出すことは出来ない。
 それこそ宗教の自由に干渉することになり、憲法違反である」


明解だなあ!
それにね「A級戦犯」などということは、とっくに無効になっていて、
あり得ないことなんですよね。

しかし、なぜか産経以外のマスコミでは、それを断じて言わない。
NHKも、言わない。


これを自由に発言できる番組は、いまの所
「たかじん」「たけしのTVタックル」ぐらいかな・・・

で、不勉強な政治屋さん達は、気がついていない。
知ってても、それをいうと叩かれるから、しらんぷり。

麻生さん、さすがに政治家でいらっしゃるから、
時期が時期だけに、正面からはお答えにならなかったけど、
別の方からの、良い答弁をなさったと思いました。



で、小沢氏の方といえば・・・

「靖国に戦争指導者をまつるべきでない」と発言!?

「戦争を指導した人たちは靖国に本来祀(まつ)られるべきではない。
 戦争で亡くなった御霊を祀る本来の靖国神社に帰すべきだ」

しかし、具体的にどうすべきかについては、番組後記者団に
「政権を取ったらすぐやる、そのとき教える」と明言しなかった。

で「A級戦犯」については言葉だけは分かってるらしくて、そのような言葉は認めないと。
しかし、国民に対して戦争を指導した大きな責任があるので、
祀っちゃいけないんだそうです???
なんだあ?これ。

大体、麻生さんが言われるように、祀るかどうか決めるのは、靖国神社です!
政治には、何の権限も無いというのに。


それから、もうひとつ。
当時の日本の指導者が、自分から戦争を起こしたというわけ?
侵略戦争などという位置づけをしてるとしか、思えん。

例えば、刑死なさった東條英機大将ですけど、
その「極東国際軍事裁判」の宣誓供述書を読むとこうあります。



 「戦争が国際法上から見て正しき戦争であったか否かの問題と、
 戦争の責任如何との問題とは、明白に分別の出来る二つの異なった問題であります。

 第一の問題は外国との問題であり且法律的性質の問題であります。
 私は最後までこの戦争は自衛戦であり、
 現時承認せられたる国際法には違反せぬ戦争なり
と主張します。

 私は未だ嘗て我が国が本戦争をなしたことを以て国際犯罪なりとして勝者より訴追せられ、
 又敗戦国の適法なる官吏たりし者が、個人的の国際法上の犯人なり、
 又条約の違反者なりと、糾弾せられたるとは考へたことはありませぬ。

 第二の問題、即ち敗戦の責任については当時の総理大臣たりし私の責任であります。
 この意味における責任は私は之を受託受託するのみならず
 衷心より進んで之を負荷せんとすることを希望するものであります。」


そして、辞世のお歌。

「身を千々に 砕きさくとも 償(つぐな)えじ 栄ゆる御世を 堕(おと)せし此の身は」

実は刑死されたA級戦犯といわれた方々は、
戦争責任をすべて自ら引き受けられ、負われて従容と刑死されました。

国の新生の為に。
国体を守るために。


「吉田と近衛が率先して実行した東条誹謗は、
 検察団の矛先を天皇陛下からそらすのが目的でした。
 巣鴨にいる本人の同意を得て、陛下のために引導をわたしたのでした。
 忠臣東条は喜んで罪を背負ったわけです。」 片岡鉄哉 「正論」平成16年5月号



で、小沢氏は「自衛のための戦争」「国際法上認められる戦争」などの見解もあるというのに、
ホントに自分で考えたり、調べたりなさったことあるんでしょうか?
当時、全国的に赦免などの運動も起こってたそうですよ。
大部分の国民が、当時の指導者だけに戦争を起こした責任がある
とは思っていなかったということなのです。

戦争犯罪人ではないということになって、(なかったからこそ)
その後政治家になられた方々(大先輩で、指導も受けられたはずですよね)について、
どう思っていらっしゃるんだか・・・
荒木貞夫、賀屋興宣、重光葵。不起訴ではあったけど、岸信介。

もし刑死されていたら、この方々も祀っちゃいけない訳なのね?
戦争を指導したのが、死後も祀っていけないほどの罪になるなら、
アメリカも、連合国も・・・許されない罪を冒しているよね・・・



なーーーーんも、大事なこと、分かってないよなあ。


結局は分祀させると言うことなんでしょうが。
そんなこと、出来るわけが無いのは、少し調べれば分かること。
少しは麻生さんの爪の垢でも煎じて、飲んで頂きたい。

といっても、
私はこの小沢氏を全然信用していませんので、
比べるのも、ちと、麻生さんに申し訳ない思いがします。

大体政権取れる見込みが無いから、大言壮語してるのはありありで、
もう・・・終わってます。小沢一郎氏。

詳しくはてっくさんのサイトで読んで下さいね?


それから、麻生さんの靖国に対するとてもわかりやすいお話がのってたので、
てっくさんの別のエントリから、引用させて頂きます。



麻生:国のために尊い命を投げ出して戦ってくれて死んだ人、
   そういった人たちに対して感謝と敬意を捧げるということを国家が
   禁止しているという国はありませんし、また、自分の国の中に
   「あそこには行っていいけどあそこには行っちゃいかん」と隣の国から言われて
   「左様でございますか」という総理もいないと思うんですけど。

    ただ、今の問題として多くの方々が「隣の国から(止めろと言われるから)」
    とか、国論が2分することなく、素直な気持ちで参拝できる状況を作り上げる
    努力が必要と思ってますけどね。

NHK:ポスト小泉といわれているおひとりとも言われているので
    あえてお伺いしますけども。
    5年前の総裁選挙のときにも麻生さんは、8月15日かどうかは別として
    靖国神社には参拝するとおっしゃいました。
    近隣諸国と首脳会談が開けないということが予想されても、
    総理になればそういう信念は貫くべきだとお考えになっていますか?

麻生:外務大臣に就任したときに聞かれた質問のひとつが、
    大体各社みんな同じような質問しかされませんから、
    その中のひとつでしたけれども、個人の心情と立場というものは中々
    難しいものがあるんで、
   「そのときになったら適切に判断する」と答えたと思いますんで、
    それ以後3ヶ月間で変わったか?と言えば変わってません。

NHK:もしも個人の心情と国益がぶつかり合うということになったら
    どうされますか?

麻生:国益の定義は景山さん(NHK)と私とは違うかもしれませんけど、
   国益というのは「真の国益」というものを考えて、そりゃ国益が優先します。
   個人の利益よりも。

NHK:それは場合によっては参拝問題についても、見直すことが国益になるので
    あればそれも見直すと?

麻生:自分が納得できたらね。

NHK:納得できたら・・・

麻生:だから、そういうふうに素直に(参拝に)行けるような状況を、
   作り上げることに全力を傾けるべきだと思いますけどね。

NHK:そちらに全力を・・・(不満げに)


麻生さんの言葉、もうひとつ、てっくさんところでめっけたので、追加引用☆


占領中は戦争が続いているのと同じ状態と考えるのは、国際法の大前提です。
従って米軍の占領中に刑死や獄死した人は、戦闘行為中で戦死したのと同じという事が
A級戦犯として刑死した人達に対する考え方の原点なんです。

従って国会は全会一致で昭和28年、
刑死者の遺族をすべて「戦争遺族」として扱い、
恩給も全て他の戦死者と同じように支給する事を決定しております。

敗戦意識というのか、そろそろ日本も歴史を正確に調べ、
靖国参拝といった物事の本質を今一度考え、戦後に始った意識、習慣を見直し、
「戦後」を超える必要を確信します。




麻生太郎さん、首相にならないかなあ☆


Last updated  2006/04/11 01:39:15 PM
コメント(5) | コメントを書く

2006/03/19

傲慢きわまりない、女系推進論

yukiyama.jpg


タイトルが、大変過激なものになってしまいましたが、
それでも、こう言わざるを得ません。

文芸春秋4月号に、
高橋紘氏が「現代版壬申の乱への危惧」などと、
皇太子殿下、秋篠宮親王殿下にたいし、お睦まじいご兄弟の間をうんぬんするような
無礼極まりないタイトルをつけ、浅薄な女系天皇推進論を発表しています。怒)


氏については「家族がいちばん」さまが、しっかりと反論なされていますので、
そちらで読んで下さいませね?


しかしまあ、推進論者はそろいもそろって、
畏れ敬うということを、知らない人たちであることよ。

人間が懸命に生きると言うことに、なんの考察も出来ていません。
つまりは、死生観、生命哲学が欠けているのではないでしょうか。

生命哲学は、学問で身に付くものではありません。
まったく素朴なお百姓のお爺さん、お婆さんでも、
はるかに賢く、生きる智慧や教養を身に付けている例が大変多いのです。

なぜなら大自然の中で、
日照りでも、大雨でも、台風にあっても、
幸運でも、不運でも、ひるむことなく、
智慧をふり絞って作物を育て続けています。
食べるために、そして、人に喜んでもらうために。

「美味しいね」と言われることが、何よりの喜び。
そして、人さまのお役に立っているということが、何よりの誇り。
「お陰さまで・・・」と、ニコニコ顔のなんと美しいこと!
日本を見えないところで支え続けているのは、実にこういう方々です。

たぶん、高橋氏たちは、そういうことに実感がないのでしょうね?



一番おかしいのは、
彼らは未来を設計できると信じ込んでいること。
計算し、予定を立て、実行すれば、それでうまく行くという幼さです。

田舎のおっちゃん、おばちゃんは解っているのにね?

「お天道さん次第じゃ、うまく育たんこともあるさあ。
 バッテン、播かん種は生えんもんねえ。
 やってみらにゃあ、どうなるか分からんと。
 負けんで、がんばらにゃあ・・・」


子供じゃあるまいに、良い大人であり、学識者といわれる人が皆、
そのような論を立てているのには、
人間をバカにするもんじゃない!と、言いたくなります。



あるいは、それも計算して、意図的にそうしているのであれば、
なんという人間に対する侮蔑的態度であることでしょう。
他は・・・特に彼らに反対する人はみな劣等であるから、
知恵・知識を動員して、うまく持っていけば、
思うようになる・・・というような態度ですよね?

先の岩男氏も、田中氏も、所氏も、
あるいは、内閣官房の典範改正を企んだ輩も、
人として大事なことが、すべて欠如しているように思えてなりません。


先の高橋紘氏に戻りますが、
彼の主張していることを、子細に読んできて感じることは、
「悪しきジャーナリズム」の典型であることです。

皇室記者であり、宮中祭祀に関しても色々書いているのに、
その伝統という重みがまったく分かっていないのです。

いや、自分だけが書けたということで、
伝統を分かったつもりになっているのが致命的。
ご皇室のことを取材し、長年にわたって書いてきたということが、
自分だけが知っているという思い込み、思い上がりを生んでいるような気がします。

また学者先生たちにも申し上げたい。
学問を積み上げてこられたということも、そのご苦労も、
畏れを知らなければ、
まったく現実には生かせることが出来ない
ということを。



畏れとは、謙虚な気持ちだといって良いと思います。
自分だけが知っている、自分だけが正しい。
そして他を見下します。
それは不毛の地にも似て、なにを産み出すこともありません。


明日はどうなるか分からない。
これが真理です。


「結論ありきで何が悪い」
などと、うそぶくお方々に至っては、何をか言わんや。

もっとタチが悪い・・・・いうなれば、
ヲシテ文献に書かれた、
日本始まって以来のクーデター(紀元前1000年頃)を起こした、
ハタレどもと同じなのです。
ハタレとは、己の力を頼み、人々をまやかし、自分の利益だけを求めて、
国を支配しようと、群れ集まった悪しき者共です。



これは「人でなし」であったので、
その当時嫌われていた動物の名をつけました。
曰く、ヲロチ、キツネ、イソラ、ヌエなどが取りついているとされ、

ことに「ヤマタノヲロチ」とは、
8人の首領にそれぞれが率いられた、悪党どもの大軍であったそうです。
中には政府の高官も交じって、扇動していたとか。

この時、アマテルカミのご采配の元、すべての人々は心1つに結集し、
何年かの苦しい戦いの末、やっと悪者達を平定したといいます。
そして、それからの平和は長く長く続き、
もっとも栄えた、幸せな時代となったのです。

ならば伝統という、今までの人々が命をかけても守ってきたもの、
その良き本質だけは、守り通さねばなりません。

その本質は実に男子男系の天皇陛下を戴くことです。
日本が奇跡的に滅びなかったのは、
このことを、愚直に、しかし智慧を絞って、
守り続けてきたことにあります。

大変?
統計上は無理?
そんなこと、どの時代でも同じでしたよ。

しかし、安易な道をとらず、
男子男系という、大原則を守り、
一見道を狭めることも厭わず、あらゆる工夫、智慧を結集したことで、
なんと2600年も・・・私見によれば、8000年も(笑)・・・
国は存続してきたのですから。

どなたかがおっしゃっていましたが、
「一見道を狭めるかのように見える男子男系を守ることは、
 末長く皇統が続くことであり、国が栄えることに繋がる」

まったく同感です。



もうここまできたら、
いっそのこと、彼らの言葉を借りて、
「何が何でも、男子男系の皇統を守る」
「それ以外の考えは捨てるという結論ありきで、何が悪い」

と私は声を大にして言いたい。

男子男系の皇統の正当性は、
私に言わせれば、大変簡単です。
それが、大自然の理に適っているからです。

そのことを体験的に知っていた日本人の優れた感性は、
農本主義という、まことに健康で素朴な、
この地の「自然と共に生きる暮らし」から生まれました。

よって、
何より科学的なものなのです。

太古の日本人は、それをアメノミチ(又は、アメナルミチ)と表現しました。
アメノミチ・・・宇宙原理に従うということです。
神道の根底にある哲学に従って生活してきたのです。



さて、今日の産経新聞にそれを証明している記事があります。
動物行動学研究家・竹内久美子さんの「正論」。


この方は前にも、動物としての人間論を書いておられましたが、
それによると、
猿類も、進化したゴリラ、チンパンジーなどのヒトと近い大型霊長類になると、
その社会システムの中で、男系を選んでいるのが現実であると。

「集団が争う時に、オス達の血縁の絆により、有利に戦うことが出来る。
 つまるところ、男系(父系)というシステムは
 人間における、国家の成立や維持に関わっている(大切な機能である)・・・」


縄文時代から日本人は、このことを自明のことと受け取り、
この長い年月、何があろうとも男系を維持してきました。
再三の国難の時期も、
男系のご皇室を戴いて心を1つにして、乗りきってきたのです。

そのためには、あらゆる智慧を絞り、
だからこそ、建国の伝承にも、
「カワルガハリニ ヨヲツギテ」と、口伝を書き残してています。


直系にこだわらず、
男系の血筋を引く、皇統に属するお方が、
時代に即して、代わりあって御位をお継ぎあそばし、守ってこられた。
それが、歴史に残る真実です。




他のことはどうでもよろしい。
まず、男系男子の継承と決めるべきだと思います。
そして、
皇統に属するお方々の・・・特に戦後GHQの政策で、
宮家を離れられたお方々の復活を図り実現に至れば、
何の問題もありません。


前記の女系論者たちが宣う、いまの世にそぐわないとか、なじまないとか・・・
そんなことは、枝葉末節。
まことに、非科学的な暴論だと思います。



日本の思想が、西洋より優れているのは、
自然と共に、その法則を感じ取り、重んじ、従ってきたことにつきるのです。
その、なによりの表れが、
ご皇室のあり方である
と、
さらに深く、そして自信を持って、
認識を深めようではありませんか。

あとは不退転の意志を持って、行動あるのみ。

長い歴史の中で、国のため命を捧げられた方々も、
きっとお守り下さると思います。



Last updated  2012/01/29 12:25:45 AM
コメント(9) | コメントを書く

2006/03/09

ウソをつき恥じない、岩男壽美子女史

hyouketu.jpg


まささまのブログで、
とんでもないことが明らかになりました。


岩男壽美子女史、がその人。

確かに肩書きはスゴイですし、えーごもペラペラでいらっしゃるのでしょう。

でも・・・だから、なんなの?

少なくとも、私にはトンデモナイお人に見えます。

つまりは、目に見える世界しか分からない、評価できない人。
目的のためには、真実をわい曲、捏造しても平気な人。

ま、念のために岩男女史の経歴をあげておきましょう。

慶應義塾大学文学部卒業(心理学専攻)、エール大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。
ハーバード大学教育学部大学院講師、慶應義塾大学教授を経て、
現在武蔵工業大学環境情報学部教授。専門は社会心理学。
男女共同参画審議会会長など多くの審議会、委員会の会長、委員を務める。
又、現在日米センター知的交流プログラム・レビュー「シビル・ソサエティ」分野の
日本側共同議長。近著に
"The Japanese Woman:Traditional Image and Changing Reality (Harvard University Press)"

でね、この方は日本首席代表として国連特別総会「女性2000年会議」に出席。





今回の問題というのは、
岩男女史は、その英語を活かして、
諸外国に向けて恥さらしな、
一方的な偏見と歪曲にみちた皇位継承へのコメントを、
こっそりと、発表していました。

上記に書いたように、異論があるのはかまわないのです。
でも、事実をわい曲して伝え、情報操作をするというのは許せません。
なんという下劣な心であることか!
こんな品位品格の欠如した人が、日本代表というのは情けない限りです。


さて、
女史は、1月26日発行のJAPAN ECHOという海外向けの英文雑誌に、
”HEIRS FOR THE JAPANESE THRONE”(日本の皇位継承者)という文を
書いていることが、最近になって分かりました。

    → 英語原文

■ 寛仁親王は「時代錯誤」? 
  有識者会議メンバーが発信する海外向け情報の「歪曲」



もちろん女史が有識者会議のメンバーなのは、皆様ご存知と思います。
しかし、彼らのうちの誰かが皇室典範に関して何か自らの主張を書いたり、
男系継承論に反論したということは知られていなかったし、
代表の吉川氏以外には、コメントすることもありませんでした。

ところが、こっそり、彼女は対外的に英語を使って、
自分たちの女系、女性天皇推進論の正当性を発表していたのです。
しかも、
こともあろうに寛仁親王殿下のお言葉を恣意的に歪曲して、
強い言葉で、貶めているのです。


不敬の極み。


そして、1つ目の嘘。

「ひとつおかしな反対論が出てきているのだが、
 それは『有識者会議がこのような重要事項をたった一年で結論を出したのは拙速すぎる』
 というものである。
 しかしながら、この問題は実のところ、有識者会議が設けられるに先立って、
 7、8年かけて内閣官房内のグループで勉強されてきている」


ええっ?

1月26日時点では、
7,8年かけて内閣官房内で勉強していた・・・つまり企画検討されていた事実は、
秘密にされていました。
私達は疑ってたけど、政府は、白紙状態で論議したと、嘘こいてましたよね・・・・
で、その白紙状態であるはずの人が、こんなことを外国向けに発表しているわけで。
内緒がバレタのは産経新聞2月17日のスクープによってです。

7,8年論議したのは国民も知っている。
それなのに、男系推進論者は拙速と非難している。

7,8年も論議してたなんて、国民は、だーーーれも知らなかったよね?
アナタは知ってたでしょうけど。


2つ目の嘘。

「……別の反対論では、われわれが皇族の意見を聴かなかったといわれる。
 しかしながら、天皇陛下も皇太子殿下も、この問題に関する御自身のことについては、
 そのお立場から意見を述べないということを示している。
 天皇陛下の従兄弟である三笠宮寛仁殿下は
 女性が皇位を継承できるようにすることに疑問の声をあげ、
 旧宮家もしくは皇室の側室制度を回復させることを示唆したが、
 彼の時代錯誤の考えには度を失ってしまうほどである」


なんですと!
よくもまあ、寛仁親王殿下のご発言を、わい曲しおってっ!

親王殿下は、側室についても触れられていますが、

「国内外共に今の世相からは少々難しいかと思います」と書かれていました。
昔なら不敬罪。もっと昔なら磔、獄門よっ!

岩男女史は親王殿下に対し、伏してお詫び申し上げるべきです!



3つ目、不敬の上塗り。

私はこれが一番腹が立ちました。

「女性の皇位継承者が配偶者(consort)をみつけるのは難しいということも主張されているが、
 これは男性の皇位継承者であっても同じことである。
 こうした主張をする人たちが、将来の皇位継承者に、伴侶(mate)と出会う良い機会を
 持たせてあげるような方法を見いだしてくれることを願うべきだろう」


この2つの配偶者、伴侶と言う言葉に、
彼女は、
「女性の皇位継承者」の配偶者の方だけには、女王などの配偶者を指すconsortを使い、
他の男系のお方の配偶者、また、一般論での皇位継承者の配偶者には、
mate(連れ合い・伴侶?)という、
まことに、そこらへんに使う軽い言葉を使用しています。しっかりと。
・・・ほらルームメイトとかチームメイトとか、ね?


これって、吉川氏がいった、
「どうということはない」発言よりも、酷いと思います。
また、女性のしわざであるだけに、なんとも醜い。
こんな人が、同じ日本女性のうちにいるかと思うと・・・・

彼女に抗議し、思い知らせてやりたいっ!・・・怒)
どうしたら良いでしょうか。皆さまのお知恵を拝借したいです。

とにかく、このトンデモニュース、広めて下さいませね?





Last updated  2012/01/30 01:14:26 PM
コメント(19) | コメントを書く

2006/03/05

困ったメールが出回ってます!

皆さまに緊急のお知らせです。

beace_m@nifty.com
というメールは、私のものではありません!


先週辺りからこのアドが出回り始め、
しかも、私の読者の方のところに数回送り付けられたとかいう、
お知らせがありました。
幸いチェック開封せずに、まず私に問い合わせがありましたので、
そのままスパム?あるいは、ウィルスメールの可能性もあると判断、
削除処理をお願い致しました。


私のサイトで使っておりますメルアドとは
まったく違い、
明らかに私の名前を騙っていると思われます。
管理人としてのアドレスは、Yahoo!さんのものです。

どうか、ご注意をなさって頂けますよう、
お願い申し上げます。






Last updated  2006/03/05 05:57:23 PM
コメント(4) | コメントを書く

2006/03/04

ウィニングランの報道

raku_arakawa.jpg



なんだかなあ・・・

どの新聞も、産経でさえ報道していないのはなぜなんでしょう?

そんなに真相を隠さなければいけないのでしょうか?

NHKって・・・どういう存在なのか。

ネットでこのように問題になっているというのに、
どの報道もスルーなのは・・・

日本はこれだけおかしくなってしまったってことなんですね!

私なんて単純に、
荒川さんの、日の丸と一緒の嬉しそうな、美しい映像を見たいだけなんです。

これまでのオリンピック放送では、
現場の怠慢説を取ったとしても、そんなことは一度も無かったですよね?

我が国の技術も、事に当たった時の完ぺきさは世界一であったと思います。
どうしちゃったんでしょう。


懲りないNHK「福田 逸の備忘録―独断と偏見」さま
ウイニングランはやはり予定通り1、2「Speak Easy 社会」さま
ウイニングランは元々予定されていた「Let's Blow! 毒吐き@てっく」さま

☆追加☆ 素晴らしい電凸! そして写真集! 3/5
■NHKにラブコール。「ケシクズ」さま
日の丸を掲げて滑走する荒川静香選手の美しい写真集「屋根の上のミケ」さま

  ※ てっくさんとこで、嬉しいニュース。
    ヨーロッパ版の映像を手に入れて下さったらしいです!
    きっと、そのうちにアップして下さると思います・・・(^_-)-☆


  ※ 正論ブログに、只今TBを貼り付けて参りました。
    結果いかに? 3/4/11.31


Last updated  2006/03/05 05:34:35 PM
コメント(7) | コメントを書く


<< 前のページへ一覧一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.