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緊急な切なる「三笠宮寛仁親王殿下」のご発言が、
産経新聞1/19朝刊に発表されました。 ご両親の三笠宮殿下・妃殿下共々大変憂いておられるご様子が拝察されます。 また、一部に「女系天皇容認」は今上陛下のご意思であると言われているのを、否定しておられます。 親王殿下は、今回の記事のご自分の発言を広く伝えて欲しいと望んでおられますので、 皆さま、よろしくお願い致します。 ![]() ≪皇室典範改正 寛仁さまご発言要旨≫ もしも、この平成の御代で歴史を変える覚悟を日本国民が持つならば、慎重の上にも慎重なる審議の上行っていただきたい。失礼な言い方ですが、郵政民営化や財政改革などといった政治問題をはるかに超えた重要な問題だと思っています。 典範問題は単純な政治問題ではなく、日本国の歴史が変わるか否かという大事と理解しています。遠慮なく皆さんの前でも発言するべしと現在は思っていますが、ひとたび法案が国会にかかってしまえば、皇族は政治的発言を封じられてしまっているわけですから、私は何も話せません。 これは絶対にあり得ないと私は思いますが、色々な人に聞くと、「これは陛下のご意思である」と言っている人がいるそうですね。陛下のお立場でああせよ、こうせよとおっしゃるわけがない。(女系だとか長子優先だとか)具体的におっしゃるわけがないということは声を大にして言っておきたい。 本当は、私が発言するより皇族の長老である父に口火を切ってもらいたかったわけです。母の話では、父は宮内庁次長を呼んで、あまりに拙速な動きについてクレームをつけているということでした。これは去年の10月ぐらいの話です。それから「お袋は女帝・女系になったら大変なことになること、わかっているの」と聞いたら、「もちろん大変なこと」だと言っていました。その後、父が年末に来たときに、「いいことを言ってくれたね」と、一言いって、さらに『8人の女帝』(高木きよ子著)という単行本を「読んでおいてほしい」と持ってきて、それから月刊「文芸春秋」1月号に工藤美代子さんがお書きになった論文を、「私の意見はこれと同じである」と、娘の分までコピーして持ってきてくれました。三笠宮一族は、同じ考え方であるといえると思います。 本来、われわれ皇族は黙っていないといけないということだと思いますが、にもかかわらず私がこういうインタビューに応じたり、かなり積極的に発言しているのは国家の未曾有の大事件と思うので、あえて火中のクリを拾いに行っているようなきらいがあります。 やはり民主主義なるものは「民」が「主」と書くわけだから国民一人一人がしっかりした、確固たる意見をもって、それが大多数を形成して議会政治として実を結ぶということが原点だろうと思います。ところが、あまりにも今、皇室、あるいは皇室典範に関する情報というものが、皆さんお分かりになっていなくて、女帝と女系の違いも分かっていないような方々が多い。 皆さんが考えに考え抜かれたうえで結論がAになろうがBになろうが、われわれにはそれに反対する理由はありませんが、もし情報がゼロの中で○か×かとやられたらたまりません。この記事はできるだけ広く読まれて欲しいし、真剣に(日本会議の)メンバーの皆さん方が考えてくださって、また周りの方々に広めて運動体にしていただいて、本当の世論を形成していただきたい。 1/20 「アジアの真実さま」 「NACHTJAGD 109G」さま 「拾い猫日記」さまに、 この記事に関わるエントリがアップされています。 三笠宮寛仁親王殿下の願われていることに、お答えするものです。 これからも共に広く、伝えていこうではありませんか・・・
こんにちは、TB有難うございました。
本当に殿下が危機感をもってご発言されておられることが伝わってきました。今上陛下は仰られている通り、ご自分が意見を述べられることの影響を慮られて、何もご発言なさっておられないことは明白と思います。一体誰がなんの権限をもってそのようなことを流布しているのか…(怒)。殿下のように皇族の中から、その思いを国民に知らしめて下さることは本当に有難いことです。皇室典範改正を皇室の構造改革などと、さも得意げに押し切ろうとする小泉さんには賛成できません。私も何か行動してみます。ちっちゃな力ですが…。(2006/01/19 02:40:02 PM)
びーちぇさんに触発されて、私も記事を書かせて頂きました。その記事中、こちらの記事にリンクさせて頂きました。拙い文章ですが、私の今の気持ちです。(2006/01/19 04:54:58 PM)
こんにちは。こちらでは初めまして。
近頃大きなニュースがどれもこれも 『日本とは何か』 を私たちに問いかけているような気がします。 既に昨年中に首相官邸へ意見メールを送っていましたが、もう一度送ってみます。(2006/01/19 05:19:09 PM)
びーちぇさま、こんばんは。
今朝、産経で読みました。 我々が選んだ議員たちに、この悲痛な声は届いているのでしょうか。 もし届いていないのだとすると、それは、有権者である我々の責任・・・ 日本の歴史と伝統を軽視する教育を無責任に放置しておいたことを今、痛烈に思います。(2006/01/19 11:31:18 PM)
はじめまして。僭越ながらT/Bさせて頂きました。
本当に、日本という国はどうなってしまうのでしょう。 最近不安で仕方ありません。 地道に1つずつ運動していくしか、ないのでしょうか。(2006/01/19 11:55:30 PM)
皇室典範の改正は革命です。
決して認めてはなりません。 http://izariuo.blog32.fc2.com/blog-entry-39.html(2006/01/20 12:04:48 AM)
なぜか、西部本社版には掲載されていませんでした…。明日にでも載るのかな。
寛仁親王殿下のおっしゃることは、実に正論といっては失礼な言い方かもしれませんが、そのように感じられます。それこそ身を挺してでも我が国の伝統を守らねばならないという信念と気迫が伝わってきます。この声に耳を貸さない政治などあってはならないやり方だと思います。(2006/01/20 01:37:57 AM)
こんばんは。
私は産経で読んだのですが、読売にも出たのですね。典範改正反対を読売も言うようになれば、風向きは大分変わると思います。 民主党の前原党首は女系容認を打ち出しましたが、小沢一郎はどうなんだろう。石原慎太郎は? 保守系の有力諸氏が女系天皇をどう見ているのか、発言がないのが気がかりです。(2006/01/20 01:56:47 AM)
心ある国民が風通しをよくして差し上げなければならないと思いました。女系容認は陛下のご意志、なんて誰がそんなことを言っているのか。その政治家・官僚の精神が分かりません。陛下のご意志と言えば誰もが従うと思っているのでしょうか・・・?(2006/01/20 08:36:10 AM)
別館もお持ちだったんですね。
三笠宮寛仁親王殿下のお話で危機感がいっそう募りました。 日本で一つだけどうしても守らなければいけないものは皇室です。どう考えても当たり前の結論です。異論の余地がありません。 なにも深く考えず皇室を危うくしてしまったのは国民ですから、これからはよく考え行動していかないといけませんね。(2006/01/20 09:31:01 PM)
私もこの記事を読みました。
忌々しき事態であると感じております・・・。 この国の伝統が根本から覆されてしまうかも知れませんね・・・。 なんとしても阻止せねばならないと考えます。 リンク張らせていただきます。(2006/01/20 11:15:34 PM)
これ、、私のところでも載せたいと思いますが。何故こうも急いでいるのでしょうか。(2006/01/26 06:59:27 PM)
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