ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
311480 ランダム
スピリチュアル・メモリー 女神の… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
スピリチュアル・メモリー 女神の物語
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

Rakuten Profile

設定されていません

Calendar

May 2012
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<backthis monthnext>

Favorite Blog

無料でセミナーに…エイミー ♪さん

アンドロメダの愛… angel4444さん

Comments

 以前コメントしたものです@以前コメントしたものです。本来なら、メール機能のところでお願い...
 女神の物語Re[1]:瀬織津姫の佐久奈度神社 その2(05/07)sazanami21さん コメントありがとう...
 女神の物語Re[1]:織姫のエネルギー(02/20)ゆうささん コメントありがとうござ...
 女神の物語Re:すいません、途中で切れました。(02/24)世良 あきほさん はじめまして。 ...
 世良 あきほ@すいません、途中で切れました。すいません、途中で切れました。 ち...

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

私の「第2チャクラとハートチャクラに、女神さまがいる。」、4人の信頼しているヒーラーたちから、次々にそう言われました。

そして、私は女神さまと一体になることが出来ました。


このブログは、私に舞い降りた女神さまの物語です。





女神の物語の日記 [全182件]

March 18, 2012楽天プロフィール Add to Google XML

鍛えられてきた日本人  (1) 

三月も下旬に入ったというのに寒い日が続いています。

今年は桜どころか、梅の開花も遅く、やっと先日北野天満宮の梅が見ごろになったとのニュースが放送されていました。


昨日はJRのダイヤ改正があったとニュースが伝えていました。
京都でも、新潟や青森に行く夜行寝台列車が廃止になったり、新幹線の初代「のぞみ」用の車両が引退したりと、きっと駅には多くの鉄道ファンが集まったことでしょう。

それを伝えるテレビニュースを見ていると、初代「のぞみ」用の車両が登場した20数年前の日本の様子を映したビデオが流れました。

金さん・銀さんや、マハラジャ東京で踊る大勢の人たちなど。。。。

当時は未だバブルの余韻が残っている時代でした。


女性たちのファッションもワンレン・ボディコンの派手系で、その上いかり肩の押しの強いものでした。

今の日本とはまるで異いました。


バブルが良いとは決して思いませんが、当時が懐かしく思えることは事実です。

この20数年で、日本は大きく変わった様に思えます。


あのバブルの時代の日本人は、投資・投機に走り、大金を手にした人たちは高級外車や億ション、ブランド品を買いあさり、高級クラブで毎晩飲み明かしていました。

「24時間戦えますか」というリゲインのテレビコマーシャルが流れ、ユンケルが大量に売れたそうです。


若者たちも恩恵を受けていました。 バイト代が騰がり夏はリゾート、冬にはスキーに行くのが大流行。。。。



その後の日本は、日経平均株価の猛烈な下落の通りの不景気にデフレ、それに追い打ちをかける様な超円高が続いています。

当時4万円近かった日経平均株価が7千円まで下がったのですから。


それが、つい先日1万円まで値を戻しました。

円高も少しづつ改善しているようです。


この20数年で、日本人は更に鍛えられように思えます。

世界に負けない技術に磨きをかけて、震災や原発事故に負けずに頑張っています。



今にして思えば、バブルのころの日本人は未だ気持ちが貧しかったのではないでしょうか。

豊かになることは良いことですが、成金趣味を競っているとしか思えませんでした。



日本経済は今年から少しづつ良くなると、私は思っています。

それは勿論、これからの私たち次第ですが、ようやく日本人は大人になれる予感がします。


もうこれまでの様に、他人まかせの考えではなく、一人ひとりが自立して、きちんとした意志と責任をもって生きる時代になったと感じています。




ありがとうございます☆





Last updated March 18, 2012 6:43:48 PM
コメント(1) | コメントを書く


March 05, 2012

家の神様!? 

昨日の朝方、不思議な夢をみました。

このような夢をみたのは初めてです。
その夢は、夢の世界での出来事ですので、現実の世界の私の周りの様子とは異なっていましたが、どうも夢の中の世界で私が住んでいる家の中のようでした。

そのとき私がふと気が付くと、私のそばに見知らぬ小さな男の子がいました。
小学校の低学年くらいの男の子です。
印象は、言葉で表現するのが難しいのですが、ソフトで可愛らしい感じでした。
私の周りにいて、着かず離れずといった感じでしょうか。
親しく思いましたが、存在感は強い感じではありませんでした。

私はその男の子のことを見たのは初めてでした。
夢の中でも現実の世界でもです。(もしかしたら夢の中では何度も会っているのに忘れているだけなのかもしれませんが?)

そこで、私はその男の子に、「あなたは誰?」と聞いてみました。
すると、その男の子は私に、「この家の神様。。。」と答えました。

それを聞いて私は、建物としての家ではなく、私の家族というか家系を守ってくれているのだと思いました。

目が覚めてから思ったことは、きっとあの男の子は座敷童(ざしきわらし)のような存在かもしれないと思いました。
座敷童はめったに会えないと言われていますが、まさか夢の中で会えるとは思ってもいませんでした。

とても良い夢をみられたと思います。



ありがとうございます☆





Last updated March 05, 2012 9:39:25 PM
コメント(0) | コメントを書く

February 20, 2012

織姫のエネルギー  (2) 

皆様お元気でしょうか。約3ヶ月ぶりのアップになります。
京都も寒い日が続いています。

一昨日の土曜日には、一年ぶりに市内でも雪が積もりました。
朝9時の開門前に金閣寺へ行くと、とても長い行列が出来ていて驚きました。
皆の目的は同じで、金閣寺の雪景色を撮影しようとするアマチュアカメラマンがほとんどでした。

雪の金閣寺に太陽の光が差し込んで輝やいた姿は大変美しいものでしたが、余りにも多くのカメラマンが集まったために大混雑。
雪の中やって着た修学旅行の学生や団体観光客たちも驚いていました。

そのとき撮影した写真をアップしようとしたのですが、すでに容量オーバーだったので、過去のものを何点が削除したのですが、すぐには反映されないみたいで掲載することが出来ず残念です。


ところで、今年はいよいよ予言されているアセンションが起きると言われている年です。

私としては、昨年連載した「童話アセンション物語」で書いたように、例えアセンションが起きたとしても、通常の輪廻転生と全く変わることはないと考えていますので、何も気にしていません。

むしろ、例えアセンションが起きたととしても、大部分の人たちは何も気付かないのではないかとも思っています。


しかし、昨年も繰り返し記してきたように、私たち一人ひとりの本当の姿、想いの核心を炙り出すための光のエネルギーは確実に増えてきています。



「童話アセンション物語」でも書いてきたように、私たちは、私たちの心の想いが選んだチャンネルによって、さまざまな神霊世界と繋がり、その助けや影響を受けています。

そのチャンネルを切り替えることが出来れば、自分にとって最適な神霊世界と繋がりその世界の英知やパワーを得ることも出来るのです。


ところが、そうとは分かっていても、自分の想いのチャンネルを切り替えることは容易いことではありません。

分かっていても出来ないもどかしさが募ります。


もちろん、方法がないという訳ではありません。

例えば、環境を変えてみるとか、今までとは異なる音楽を聴くとか、ファッションを変えてみるとか。。。。。

数年前に流行ったホオポノポノのように、愛や感謝の言葉を多く使うようにするとかです。



しかし、実際のところ、ホオポノポノを試してみて、その効果を実感できたという人の話はほとんど聞きません。


では、本当に全く方法がないのかというと、そうではありません。

実は、今年に入ってからの私の実体験なのですが、「何かを集中して行う」ことが想いのチャンネルを変える秘訣のようです。


私は昨年の12月30日にミシンを買うことになってしまったのです。

最初の目的は平ゴムの様な平らな紐の上にリボンをのせて、その両端をきれいに縫い付けることでした。

京都駅周辺にある家電量販店にミシンを見に行くと、思っていたよりも高価であることが分かりました。


なにしろ、裁縫やミシンなどは小学生の家庭科の授業以来のことでしたので、何も分からないのと同じでした。

ところが、あるお店でかなり小型でおもちゃの様でしたが三千円台のミシンを発見したので早速購入して使ってみましたが。。。。。。。


やはり、見た目通り、子供のおもちゃレベルで全く使い物になりませんでした。

昔あった、子供のおもちゃの「ママレンジ」と同じようなレベルとしか思えませんでした。


しかたがないので、一応買ったお店に電話してみると返品も可能と言ってもらえたので、翌日メーカーものミシンを交換購入しました。

お値段は約23000円ほど。

正直なところ、これでも安い方のミシンなのですが、「きっと少し使った後は押入れの肥やしになるんだろな~。。。。。。」と思って、少し後悔していました。


そして、ミシンは買ったものの、糸のセッティングすら分からず、箱を開ける気力もわかないまま新年を迎えてしまいました。

最初の目的だったリボンを縫い付けることも、必要なくなってしまったので尚更でした。


ところが、今年の正月は実家に帰らずに京都の自宅で過ごしていたのですが、元日にいつも着ている部屋着を見てつくずく思いました。

「元日だというのに、こんなヨレヨレの部屋着を着ているなんて。。。。。」



私が普段自宅の中で着ている部屋着は冬用のものは三着あるのですが、どれも買ってから5年ちかくになるものばかりです。

もう本当にヨレヨレでずっと買い替えようと思い探しているのですが、気に入ったものが見つからず同じものばかり着続けてしまっていました。


その時思い付いたのが、ミシンです。

せっかくミシンを買ったのだから、それを使わない手はない!!


ということで、ヨレヨレとなった部屋着のもう使えない部分を全て取り去って、新しいパーツと取り換えることを初めました。

ミシンなどほとんど使ったことがないので、最初のうちは本当に大変でしたが、やっているうちにだんだん楽しくなってきました。

トライアンドエラーの連続でしたが、何故か全く飽きるとか、投げ出すことがありませんでした。


それどころか、ほとんど疲れを感じないのです。

朝方の4時頃まで夢中でミシンに向かっていたこともありました。


ミシンを初めてすぐに気が付いたことは。。。。。

「織姫のエネルギーが来ている」ことでした。


ミシンに夢中で向かっているうちに、「織姫の世界にチャンネルが合って、その世界のエネルギーと繋がることが出来たようなのです」


お正月以来1ヶ月半以上も、ミシンと向かい続けました。



そして、気が付いたことがあります。

それは、「衣食住」という言葉の意味についてです。


それは、私たち人間が生きていくために、どれも必要なものですが、どうして食よりも衣が最初に来るのか? それが私にはこれまで分かりませんでした。


大部分の生物が生存していくために先ず必要なのは空気、特に酸素のはずです。

次に必要なのが水と食料です。

そして、住処。


考えてみれば、衣を必要とするのは人間だけです。

その人間だって、生まれてくるときは裸です。


それでもよく考えれば、人間は衣も着ないと体温を保持することが出来ない場合がほとんどです。(余程条件に恵まれていないと裸族といわれて人たちは生存できないでしょう)

ということは、ほとんどの人間にとって体温を保持する衣は食よりも大切なのです。


そして、衣を作り着ることは、人間であることの証明であるとも言えるのではないでしょうか。


「牽牛と織姫」の物語のように、人間にとって食料を育て、衣を作ることは、最も根源的で大切なことだと思います。


最近は若い人たちの間でも日曜菜園が流行っていたり、農業に関心を持つ人が増えているようです。

そして、最近「洋裁」という言葉はあまり聞かれなくなりましたが、そうした材料の専門店のひとつである「ユザワヤ」に行くといつもけっこう混んでいること見ても、「牽牛と織姫」のエネルギーは私たちのもとに、いつもたくさん流れているのだと思います。





ありがとうございます☆




Last updated February 20, 2012 6:46:09 PM
コメント(2) | コメントを書く

November 29, 2011

今年一年を振り返って 

今年も残すところ、あと一か月ほどになりました。

このところ温かい日が続いていた京都も、夜間にはだいぶ冷え込むようになって、遅れていた紅葉もようやく見ごろを迎えました。


ブータン国王夫妻が京都にいらっしゃったときには、まだ紅葉も早く、しかも生憎の雨でしたが、朱い和傘をさされて金閣寺の庭園を散策されるお姿はとても美しいものでした。




今年は東日本大震災とそれに伴う原発事故災害、計画停電など、非常に大変な一年になりました。

経済的にも、震災や計画停電、電力使用制限で打撃を受けたうえに、ギリシャの経済危機と、タイの大洪水の影響は非常に深刻です。

そのうえ、オリンパスがバブル崩壊以来の財テク損失を長年に渡り違法に隠し続けてきたことが発覚して上場廃止になる可能性もあり、日本の経済界に対する信用が失われようとしています。

大王製紙などはもう論外としか言いようがありません。


円高も加速され約75円、日経平均は約8500円です。

思えば日経平均が初めて1万円を超えたとニュースになったのは、もう30年近く前のことでした。


そのころの円は、うる覚えですが260円くらいしていたような。。。。。???




原発事故災害に関しては、私は完全に人災だと思っています。

なぜならば、事故を起こした福島第一原発は、初期の原子炉で欠陥があることは以前から知られていたからです。

また、想定されていた津波の高さも非常に小さいもので、その高さでは不安があることも指摘されていました。

それにも係わらず、東電はそれを放置してきたのです。


福島第一よりも震源地に近い女川原発では、大地震と大津波に襲われても放射能漏れを起こすことなく無事に停止しています。

この両者の違いは、「技術者の良心の違い」のように私には思えます。

女川原発は、建設予定の高さより、より高い場所に造られていたので、津波の直撃を免れることができました。

女川の市街地は大津波の直撃を受けて、ビルすら流されてしまうほどの被害を受けています。

もし、女川原発も同じ様に津波の直撃を受けていたとしたら、東北の放射能汚染は非常に深刻なものになっていた可能性もあるのです。


津波に備える意識がより高かったこともあるでしょう。

しかし、安全のためにはより高い目標を目指すという技術者の良心を感じさせてくれます。



原発の今後に関しては、原発廃止が世論としては固まりつつありますが、その全てを自然エネルギーに転換することは今の段階では困難です。

実際に、全国の原発の大部分が現在停止している状態ですが、停電するほどの電力不足は起きていません。


その理由は、事故当時使われていなかった老朽化した火力発電所を整備して再使用たり、水力発電所の夜間余剰電力を利用して揚水発電を行っていることや、民間企業が工場などの自家発電用に使用している小規模発電所の余剰分を買い取って凌いでいるからです。

これらは、いずれも緊急的に行っている発電であり、経済的でないばかりか、二酸化炭素の排出の増大も問題です。


もちろん、自然エネルギーを使用した発電システムの開発や活用に期待するところは大きいのですが、現状を考えると「原発を安全に使用すること」を考えていくことも、しかたのないことではないかと思います。




このように、本当に大変なこと続いた一年でしたが、私たちを勇気づけてくれた明るいニュースもありました。

やはり、なでしこジャパンの活躍ではないでしょうか。


それから、変化の年でもありました。

愛知県知事、名古屋市長選挙に続く、大阪府知事、大阪市長のダブル選挙です。


この選挙結果に、国政の既成政党は一夜にして、まるで「手のひらを返した」かの様なコメントを発しています。

大阪では、民主、自民に共産さえも一緒になって平松市長を応援してきたのです。
諺の「呉越同舟」どころではありません。


それが、維新の会の大勝になったとたんに、余りにも節操がないではありませんか。

これが、現在の政治そのものように思えます。


しかし、これらをきっかけにして、新しい変化、それは新しい時代へと繋がっていくのです。




最後に、東日本大地震の発生直後に、主にインターネットで広がったデマについての警告を転載しましょう。


>前回もお伝えしましたが、現在様々なデマが飛び交っています。

>それには、とても残念なことですが一部のスピリチュアル系の人たちも加担しています。


>自称ライトワーカーとして、インターネットや講演会・お茶会・懇親会・演奏会などを使って、様々なデマを流し続けています。


>現在流れているデマの一部をあげてみます。


>・18日にニューヨークの金融市場が崩壊してドルが新札に切り換わる

・みずほ銀行のATMが停止しているのは現金が底をついたため

・震災支援金を銀行でも受け付けているのは支援金を持ち逃げするため

・銀行預金が全てゼロになる

・福島原発事故は世界滅亡の危機にある

・放射能はDNAによって影響を受ける人と受けない人がいる

・福島原発事故はアセンションに備えるため人のDNAを変えるために起きた

・放射能から身を守るためにはワカメ・玄米・粗塩がよい

・東日本大震災は地震兵器により起こされた

・皇室が京都御所に避難された


>繰り返しますが、これらは全て「悪質なデマです」


>今回の大震災は大変な被害をもたらし、福島原発事故は現在非常に深刻な状況にあることは紛れもない事実です。


>しかし、もし原発事故が最悪の結末を迎えたとしても、世界が滅亡するようなことにはなりません。

>原発事故で世界が滅亡するなら、かつて南太平洋で行われた水爆実験のときに世界は滅亡しているはずです。




これらのデマは、主にスピリチュアル系の方のブログ等から発信されたものが大部分です。

(デマの中で、ワカメを食べることによって、甲状腺がん予防の一助になる可能性があることだけは事実のようですが、それでしたらもっと良い薬を飲んだ方が確実なことは間違えありません)


中には、現在でも人気があり多くのアクセスを得ているブログからのものも含まれています。


震災から8ヶ月以上が過ぎた今、これらのデマの数々を振り返ってみると、スピリチュアルがいかにいい加減で無責任なものであるかが分かります。

もちろん全てのスピリチュアルを否定しているわけではありませんが、スピリチュアルだからといって、こうした根拠のないデマ話を平気で発信できる人間性に非常に疑問を感じています。


しかも、デマを発信しても、そのままで、その後が全くありません。

きっと、その話が、現実にその通りになっていたとしたら、「自分が警告しておいた通りになった」と、得意になって書込んでいていたかのもしれませんが。


これまで何回も書いてきたことですが、スピリチュアルにはこのような危うさがあります。




来年は、アセンションが予言されている年でもあり、アセンションに関する書籍の出版やインターネットからの発信が、これまで以上に増えることになるでしょう。


しかし、アセンションは、それが本当にあるにしても、ないにしても、私たち全ては、私たち一人ひとりにとって、最も相応しく、最良の学びが行えるように、すでに決まっていることなのです。

例え私たちが、自分の意識で何もしていないように思えたとしても、天の意志によって最高の学びの環境で、最高の学びを毎日行っているのです。


前回のブログに記しましたように、現在「分化」と「深化」がもの凄い速さで進んでいます。


それは、例えるなら、「クラス替え」の前兆のようにも思えます。





ありがとうございます☆




Last updated November 29, 2011 5:12:19 PM
コメント(0) | コメントを書く

November 25, 2011

アセンションまで1年あまりになりました  (2) 

お久しぶりです。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は神道と古代史の研究に追われながらも充実した毎日を送っています。


9月の後半には9日間ほど中国西域のカザフスタンとの国境の街であるイーニンまで行ってきました。
天山山脈の北麓の地でイリ川に面した美しい街でした。
目的は近郊にある弓月城址と、雅馬図(ヤマト)という地名が残る地の探索でした。

その他、途中北京では、城壁の東南角楼前にあった西王母廟の痕跡を伝える石碑を見に行ったり、ウイグル自治地区の首都ウルムチでは観光地としても有名な天池にも寄ってきました。
天地は西王母と周王との出会いがあったされる伝説の聖地です。

この旅行で多くの収穫と共に、多くの出会い、それに多くの驚きがありました。


帰りの飛行機の窓から見えた天山山脈の雪山の美しさと対比するかの様に、不毛のゴビ砂漠がどこまでも広がっていて、最初は小さな砂煙だったものが、やがて地上全てを覆い隠す巨大な雲のような砂塵(黄砂でしょうか)となって、北京の街を覆い尽していました。

関空から北京までが約3時間のフライトなのに対して、北京からウルムチまでが約4時間、ウルムチからイーニンまでが約1時間でしたので、中国の広さがよく分かりました。


中国旅行の成果は、来年中には出版したいと準備している瀬織津姫の謎に迫る本に生かしていきたいと考えています。



さて、2012年12月22日~23日に起きると予言されている所謂「アセンション」まで、残すところ1年あまりになりました。

私はこの「アセンション」に関して肯定も否定もしません。


ただ、今の時点で言えることは、変化は確実に起こっているということです。

どうゆことかと言うと、あらゆることに「分化」と「深化」が起きています。


例えば、「人はみな異なる個性を持ってる」
これは昔から言われている当たり前のことです。

異なる個性を持っているからこそ、互いに尊重しあうことが必要とされてきました。


ところが現在は、「分化」と「深化」が同時にもの凄いスピードで起きているのです。

「分化」とは分かれることです。
例えば、スピリチュアルに興味を持った人たちが集まるサークルがあったとします。

最初のうちは、占いやヒーリング、パワーストーンやクリスタルボウルの演奏など、いろいろなことを幅広く行っていたのですが、だんだんと人気があるものが中心になって行き、ヒーリングのグループとクリスタルボウルのグループに分かれてしまった。

この様なことは、身近でもよくあることだと思いますが、この様な事例が「分化」です。


もう一つの「深化」とは「深度化」とも言うことができます。

先ほどの例でいえば、例えサークルが「分化」したとしても、互いに尊重しあうことが出来れば、サークル自体は十分に存続可能でしょう。


ところが、「分化」に加えて「深化」が起きると、より専門的になって追及していくことになりますから、尊重しあうことにも限度があります。

また、同じサークルである必要性もなくなってくるでしょう。

そのうえ、そのグループが向かっている方向性を肯定する人以外の意見を聞かなくなってしまうことも、よくある話です。


このように、「分化」と「深化」によって、私たちは知らないうちに「振り分けられている」のです。


正直なところ、アセンションの結果が実際にどのようになるのかは、私には分かりませんが、現在このような流れになっていることは分かります。

それは、客観的にみて、明らかに大きく偏っていると思えるグループにも、同じような傾向を持つ人は自ら集まっていってしまうからです。


もはやこの流れを止めることは、誰にも出来ません。


その結果、来年12月22日~23日の「アセンション」予定日に、何が起きるのか?
あるいは、何も起こらないのか?


それは、私たち一人ひとりに係っています。

私たち、一人ひとりの有り様、生き様です。


輪廻の世界の全てが、この地上に出現するのかもしれません。



ありがとうございます☆



Last updated November 25, 2011 11:34:23 PM
コメント(2) | コメントを書く

August 05, 2011

8月のエネルギー  (2) 

8月に入ってからの京都は、とても蒸し暑かったり、日によっては涼しい風が気持ち良かったりと、昨年の夏とは明らかに異なっています。

昨日や一昨日は、真夏とは思えない空に、天使や鳳凰のような雲が見えました。



8月に入り、エネルギーも変化したようです。

これまでのエネルギーは、私たち一人ひとりの本性や本心を明らかにさせるためのエネルギーが中心でした。



例えるなら、雪やオブラートを溶かすためのエネルギーでした。

冬の間雪に覆われていて、雪の下はどうなっているのか見えない状態でしたが、だんだん雪が溶けて、雪の下の地面の状態が見えるようになってきました。


オブラートなら、その中に何が入っているのか分からない状態から、口の中でだんだんオブラートが溶けていって、中に包まれていたものが出てきたようなところです。



雪の下からは、草原や湿地帯・牧場や田畑が姿を現したかもしれません。

或いは、不法投棄されたゴミの山が出てきたのかもしれません。


オブラートの中からは、いちご味のキャンデーが出てきたかもしれません。

或いは、とても苦い粉薬が出てきたのかもしれません。


それが、7月までのエネルギーでした。



では、8月からのエネルギーはというと、雪の下から現れてきたのが草原でしたら、土の中から草の芽が顔を出して、やがて春を告げる花が咲くことでしょう。

湿地帯でしたら、水芭蕉の花が咲くかもしれません。


牧場や田畑でしたら、牧草や作物の種を蒔いたり、田起しをして水を入れ、田植えをすることになります。


ゴミの山が出てきてしまったら、それを片付けることになります。



オブラートの例では、キャンデーや薬としましたが、実際には私たちの隠された本質とか、心の内、が現れてくるということです。



この8月からは、私たち一人ひとりの、これまで隠されてきた、或いは意図的に隠してきた、本質・本性・本音・本心と向かい合わなければなりません。


これまで分かっていても、避けてきたこと、逃げてきたこと、隠してきたこと、保留にしてきたことなども、もうこれ以上先延ばしすることができなくなります。



これまでのように、嘘をつくことも、隠し通すことも、無かったことにすることも、全て不可能です。



これまでのエネルギーも非常に強いものでしたが、8月からのエネルギーは今まで以上に強烈なものです。


この強烈なエネルギーの前にには、誰も抵抗することができません。




しかし、このエネルギーは、「新しいスタートのための第一歩」と言えるものです。

自らの課題が明らかになってきているのですから、それを成し遂げるための新しいスタートの時が来たのです。



このエネルギーの流れは、今年いっぱいは続くでしょう。


また、7月までのエネルギーも無くなってしまったわけではありません。

まだ必要としている人がいる限り、同時進行的に流れているのです。




ありがとうございます☆







Last updated August 07, 2011 00:17:21 AM
コメント(2) | コメントを書く

July 23, 2011

下鴨神社 みたらし祭  (2)

17日の祇園祭山鉾巡行までは、とても暑い日が続いていた京都でしたが、翌日からの台風による雨天の後からは、過ごしやすい毎日が続いています。



今年の土用の丑の日は21日でしたが、その日から24日(日)までの4日間、下鴨神社(賀茂御祖神社)では「みたらし祭」が行われています。


みたらし祭とは、祓いの女神である瀬織津姫命を祭る井上社前の御手洗池に、素足で入ることによって知らずしらずのうちにしてしまった罪や穢れを祓い、御灯明をお供えすることによって無病息災と災厄解除、延命長寿などを祈願するものです。

平安時代には、天皇も禊のために行幸されたそうです。



P1040290.JPG


朝の5時半から夜の10時まで行われていますが、夕方以降の方がロウソクの灯りが美しく、大変情緒がありますのでお薦めできます。

ゆかた姿の女性を多く見かけるのも良いものです。


人出も夕方以降の方が多く、午後7時前後はとても混雑していました。



日中は団体さんの観光客がときおり来る以外は、小さい子供連れの家族も多く、子供たちが大はしゃぎすることも珍しくありません。


御手洗池の水は、井上社の井戸がら汲み上げたもので、鴨川や高野川の伏流水です。


ひんやりとして気持が良く、御手洗池に入ることを「足つけ神事」ともいいます。




御手洗池に入るには、本殿右側の入り口に置かれている長椅子で靴を脱ぎ素足になります。
ズボンの場合は裾をまくっておきます。ゆかたの場合は水に入るときに裾をまくる必要があります。

靴は用意されているレジ袋に入れて持って入ります。


御手洗川に入る手前のところで、御灯明用の竹串に挿してあるローソクをもらいます。

このとき、ロウソク代を奉納します。


スロープを下り御手洗川に入ると、ひんやりとした水と底石の感触が気持いいです。


途中の石祠にある大きなローソクから、御灯明のローソクに火を分けてもらいます。


御手洗池には、すでに沢山の御灯明がお供えされていますので、空いているところを探して、ローソクから竹串を外しお供えします。



すでに書きましたが、夕方薄暗くなってから夜にかけての御手洗池は、御灯明のローソクの灯りが水面に反射して、とても美しく、情緒的な景色になります。



御手洗池から上がると、長椅子に腰掛けて靴を履きます。

このとき足を拭くタオルが必要になりますので、タオルを持参することを忘れないようにしてください。

レジ袋を返し、井上社の井戸から汲み上げた美味しい御神水を頂いて一休みします。


この御神水を頂けるのは、みたらし祭の期間だけです。

ペットボトルなどの容器を持参すれば入れてくれるそうです。



それから、この期間限定の「足形祈祷木」があります。

足の形をした小さな薄い木の板の裏側に、家族の名前と年齢を書いて井上社の左側にある木桶の中に浮かべておくと、来ることができなかった家族の分まで祈祷してもらえるのです。



あと忘れてならないのが、御手洗だんごです。


井上社にも乾麺と共に奉納されていました。

下鴨神社正面参道の鳥居の前に、老舗店の露店が出ていましたが、焼き団子のいい匂いに誘われてか長蛇の列ができていました。




下鴨神社のみたらし祭は、祇園祭と共に初夏の京都の風情を味わえる祭りです。


そういえば、明日24日は祇園祭の環行祭です。

お旅所に行っていた三基の神輿が八坂神社に戻ってきます。


花傘巡行も午前10に八坂神社を出発します。


みたらし祭も24日の午後10時までですから、是非京都の祭りを見に、そして参加していただければ幸いです。





ありがとうございます☆




Last updated July 24, 2011 2:45:04 PM
コメント(2) | コメントを書く

一覧

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.