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西洋蜜蜂を飼育するには、用具が必要です。(近代養蜂)
写真は、このブログカテゴリー(巣箱、飼育用具)やリンクしている養蜂場のHPを参照にしてください! 主要な用具類 1、巣箱、 内径:幅37.0?奥行46.6?高さ24.2?、巣脾枠を掛ける箇所は48.4?、この上部に蓋が付きます。 寸法の規格は、国際規格なので吋寸法をメートル法に換算しているので、1mm単位の寸法になっています。 板の厚さは15mm以上、そして側面は1枚板が望ましい。外部を塗装すれば長く使用出来る。 2、継箱 蜜蜂の数が増え、手狭になった時に巣箱内を広くする為、巣箱の上にぴったり重ねることが出来る箱です。寸法は巣箱に準じます。 3、巣枠 巣を作る木枠です。巣箱にちょうど入る寸法に出来ています。ラ式とホ式がある。 簡単な構造だが、自分で作るより買って組み立てる方が好いでしょう。針金(#24〜26)を3〜4本通して、枠を丈夫にするとともに、巣礎の取り付け用です。 4、巣礎 蜜蝋が原料として作られています。巣脾の土台となる物です、これに蜜蜂が巣を盛り巣房を作る。 粗悪品は,蜂に嫌われて蜂付きが悪い、韓国、台湾、日本製等が販売されているが、国産が好いようです。巣枠に付ける作業は記事にあります。 5、遠心分離機 巣脾から蜂蜜を取り出す道具です。(回転させて、貯蜜をふるい落とす)1枚入りの簡単な物から2枚・・・十数枚と大型まであります。 趣味ならば、2枚入りで充分です(ステンレスで出来ており少し高価です。 6、燻煙器フイゴ式の煙出し器です。中に紙、枯草、麻、等を入れて燃やし、巣に吹きかけて蜜蜂を静めます。 7、覆面布 麦わら帽子などに被せて、蜂から顔を守るための、細い網状のかぶり物、必需品です。 8、ハイブツール(蝋掻き) 金属製のヘラで、巣箱の蓋を開けたり、巣のの掃除する時にしようします。 釘抜きで代用も出来ます。 9、蜜こし器 蜂蜜をこの網目を通して、不要物を越し取る器具。小さな網や布で代用品が簡単に出来ます。 10給餌器 蜜蜂に餌(砂糖水)を与える容器です。木製とプラスチック製があります。 11、蜜刀 巣脾の貯蜜部の蓋があるのをこれで切り取ります。べたつかない様に湯で温めて使用します。 代用の刃物でも作業は出来ます。 12、その他、 (蜂ブラシ・王籠、分割板、隔王板・・・等) まだ、細かいものはありますが、最低でもこれだけは必要です。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |