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ひかりの日記 [全313件]
心からの美しい笑顔は、 本人自身だけではなく、 周囲の人々も、ほんのりと暖かく 幸せ意識に包んでくれます。 だから、出来るだけ、 笑顔があふれるような行動を心がけたいものです。 何気ない笑いやカタチだけの笑顔は、 すぐに忘れ去られるかもしれないけど、 心からの美しい笑顔は、 みんなの心に深く刻み込まれて、 長く記憶に残ります。 カタチだけの笑顔でも、 笑顔がない状況よりはずっと良いと思います。 けれど、カタチだけのものよりも、 出来る限り心からの美しい笑顔が自然に出来るよう、 常日頃から努めたいものですね。 そんな心がけで臨むだけでも、 きっと優しい気持ちになっているはずです。 <ご参考> 笑顔でひたむきに http://nitte.heteml.jp/rinripdf/pdf/h21-11-18.pdf A3 PDFファイルです。 参考にして下さい。
同じ仕事をするにしても、 ある特定の分野しか知らない人と 幅広く異なる分野を体験し勉強している人とでは、 行動に対する裏付けや発想の深さが違います。 遠回りのように見えても、 幅広い経験に則った行動をとることが、 結局は、その人の能力のベースを作る 最短コースとなります。 <ご参考> 平成21年11月11日(水)のモーニングセミナーは、 下記アドレスに掲載しています。↓↓↓ (62)ひとりひとりを尊重する http://nitte.heteml.jp/rinripdf/pdf/h21-11-11.pdf A3 PDFファイルです。 参考にして下さい。
常に心穏やかにいることが出来る人は、 周囲に対しても優しくいられる人です。 しかし、滲み出るような自己の心の内なる平和は、 ただ漫然と与えられたのではなく、 葛藤した結果、ようやくにして得られたものなのです。 人間の歴史を繙(ひもと)いてみても、 「平和」というものは、簡単に与えられるものではなく、 自らの手で一つずつ勝ち取って行くものだ、 ということがわかります。 外見は心穏やかに優しそうに見えている人も、 周囲の変化という大波や人との関係が 色々様々に錯綜し続けますから、 「心の平和」は常に脅かされていることでしょう。 「心の平和」を保ち育てる努力というものは、 不断に続け、勝ち取って行かなければ、 決して保つことは出来ないのです。 <ご参考> 平成21年11月4日(水)のモーニングセミナーは、 下記アドレスに掲載しています。↓↓↓ (61)こだわりを持ち諦めない http://nitte.heteml.jp/rinripdf/pdf/h21-11-4.pdf A3 PDFファイルです。 参考にして下さい。 .
将来の幸せの為に、 苦しみに耐えて行く生き方も素晴らしいですが、 ささやかでも、 今、幸せと感じることを三十年間続けられるなら、 三十年後に至る迄、ずっと幸せなはずです。 幸せは、 今も確実に身近に存在しています。 それに気付くか否か。 気付けた人は、間違いなく幸せになる人です。 <ご参考> 今、幸せと感じることを −幸せはあなたの目の前にある− http://nitte.heteml.jp/essay/h18/imasia.htm よかったね −先生、眼鏡かけてるの?− http://nitte.heteml.jp/kusunoki/h18/yokatta.htm <ご参考> 固定観念を捨てる http://nitte.heteml.jp/rinripdf/pdf/h21-10-28.pdf A3 PDFファイルです。 参考にして下さい。 幸せは、 なるものではなく、 気付くもの。
地球上に生きる私たち人間の寿命は、 約80〜90年程度と、寿命には時間に限りがあります。 限りある時間を仕事やボランティア活動や遊び等々に、 出来るだけ内容の濃い充実し納得出来る時間を過ごしたい、 と多くの方々が考えていることでしょう。 そのためには、自分の精神状態を心地よく保ち、 出来るだけ楽しく明るく生きたいものだと誰しも思います。 ところで、常に機嫌のいい人が、 この世の中をリードして行くものです。 そして、人の機嫌を取るのではなく、 自分自身が心地良くいられるように、 自らの機嫌を取ることが非常に重要です。 確かに、考えてみると、 他の人の感情をコントロールしようとすると 大きな負荷がかかりますから、 こちらの機嫌も悪くなって来るものです。 重要なことは、 自分の精神状態をいかに心地よく保つことが出来るか、 だと思うのです。 前述のように、 個々の人生には時間的に限りがありますから、 出来る限り、自分で自分の機嫌を取るように努めたいものです。 そして、自分と周りの人たちの両方にバランス良く、 気持ち良くなれる対応をすることが出来る人を目指すことです。 大人の目で物事を見ることが出来るバランス感覚に優れた人が、 成功者になれるのだろうと思います。 <ご参考> 平成21年10月14日(水)のモーニングセミナーは、 下記アドレスに掲載しています。↓↓↓ (58)柔軟にバランス良く http://nitte.heteml.jp/rinripdf/pdf/h21-10-14.pdf A3 PDFファイルです。 参考にして下さい。
今の時代、成功している人というのは、 「徹底的に調査してから始める」人よりも、 むしろ、「とりあえずやってみる」という精神を持っている人ではないかと思います。 準備万端整えてから始めようとは考えず、 むしろ、やろうと思ったら身軽にサッと、果敢に行動に移すのです。 うまく行けば、大きな成果を手に入れることになるだろうし、 もしも、そこで失敗したとしても、 貴重な教訓になることでしょう。 試行錯誤を繰り返しながら、 体で覚え考えて行くのは、効果的なことです。 成功の反対とは、 行動を通して「失敗」したことではなく、 「何もしなかった」ことなのだと思います。 ところで、私たちの体というものは、 常に分子が入れ替わり、 流れている中の「澱み(よどみ)」のようなものではないかと思います。 固定的、絶対的に、ある一定の物質が、 はじめからそこに存在し続けることではなく、 常に入れ替わり、常に変化して行くという秩序こそが、 我々の身体を形づくっているのです。 そこでは、「変化」することによって、 秩序が保たれています。 ですから、「生き続ける」ということは、 私たち自身が、「変化し続けること」なのです。 従って、「秩序は、守られるために、 絶え間なく毀され続けなければならない」のです。 <ご参考> 平成21年10月7日(水)のモーニングセミナーは、 下記アドレスに掲載しています。↓↓↓ (57)心も体もトレーニング http://nitte.heteml.jp/rinripdf/pdf/h21-10-7.pdf A3 PDFファイルです。 参考にして下さい。
昔、インドにマガダ国という王国があり、 その国のアジャセ王がお釈迦さまを招待することになり、 帰られるときにその道を万灯で照らしてお見送りしようと考えました。 そのことを知った城下に住むある老婆も、 灯を供養したいと望みました。 しかし、この老婆は、 物乞いをしながら日々の生活をしている貧しさで、 お金はありません。 それでも、その日、物乞いで稼いだお金全部を投じて、 僅かに一灯を得ました。 それを、アジャセ王のきらびやかな万灯の片隅に そっと献じたのです。 翌朝、アジャセ王が献じた万灯は総て消えましたが、 老婆の一灯だけは消えずに、明々と灯っていたのです。 お釈迦さまの弟子で最も神通力があるといわれている目連(もくれん)が この最後の一灯を消そうとするのですが、 なかなか消せません。 お釈迦さまは言いました。 「目連よ、そなたの神通力によってもこの灯を消すことは出来ない。 何故なら、この一灯こそ真の布施の灯なのだから」。 王様にとって、万灯を灯すことなどわけないことですが、 老女の一灯は全財産を投じたものです。 質的な密度の面で、 この一灯は万灯を遙かに凌駕するものだったのです。 「私はどうしてもこれをしたい!」という密度が高い願いは、 いかなることも叶うのです。 あなたがどうしても叶えたい夢は何ですか? たった一つの命をただ一つのことにかけることです。 <ご参考> 問題意識を持ち続ける http://nitte.heteml.jp/rinripdf/pdf/h21-7-29.pdf A3 PDFファイルです。 参考にして下さい。 |一覧| |
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