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「忘」と「忙」  -漢字は奥が深… (生活・インテリア)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】


ひかりの日記

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2011年02月20日 楽天プロフィール Add to Google XML

 「忘」と「忙」  -漢字は奥が深い-

「したごころ」の、
忠、志、忍などは、
心に何かを乗せ、
自己意志を表す。

「りっしんべん」を付すと、
快、悩、情など、
心が外的な影響を受けることを表す。

心を「なくす」で、
「忘」は、
自分の心をなくし、
「わすれる」。

「忙」は、
他に心を奪われ
「忘れさせられる程いそがしい」。

漢字は奥深い。

最終更新日  2011年02月20日 19時05分59秒
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2011年01月23日

 言い訳を止める
[ 生き方 ]    

何のために、誰のために、
何の言い訳をしているのだろうかと、
ふと思ってしまうことがあります。

もういい加減、
言い訳の材料探しは止めにして、
黙々と行動する姿勢を貫きたいと思います。

そうすれば、きっと、
本物の自分自身が浮かび上がって来るはずです。
きっと。


最終更新日  2011年01月23日 15時22分44秒
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2010年11月29日

 自己満足 -花咲爺さんと意地悪爺さん-
[ 生き方 ]    

自己満足とは、
「自分自身または自分の行為に自ら満足すること」(広辞苑)
なのだそうです。

自分だけが満足感を得たり、
認められるためだけに、行動を起こすと、
一瞬、自分だけは
満足した気持ちになれることでしょう。

しかし、逆に、心の奥底は、
次第に冷めた自分を
空しく意識しているのではないでしょうか。

人は、しっかりと人と向き合うことによって、
真に磨かれて行くものです。

自己を向上させ、より幸せに導くのは、
接する人があってこそなのです。

つまり、人をより光り輝かせることが出来るのは人であり、
真の成長や幸福も、人と向き合う、
人と人の間に存在するものなのです。

ところが、自己満足を突き進めて行くと、
そこで接する人々の姿は、
全く見えなくなってしまいます。

相手不在の中で得られるものは、
一瞬の自己満足感。

失うものは、
それ以外の殆ど総てと言っても過言ではありません。

ところで、日本の昔話に、
「花咲爺さん」という有名なお話しがあります。

花咲爺さんに対するのは意地悪爺さん。

この意地悪爺さんは、
自己満足を追求する人として、
象徴的に登場して来ます。

花咲爺さんも意地悪爺さんも、
物語の中では、
同じようなことをやっているように見えるのですが、
結果は全く違ってしまいます。

自分以外の人のことも
よく考えて行動しようと心がける花咲爺さんに対して、
自分のためだけに行動しようとする意地悪爺さん。

胸に手を当てて、よくよく考えてみると、
実は、この意地悪爺さん的発想や行動は、
私の中には勿論、あなたの心の中にも、
ひょっとすると存在しているのかも知れません。

私は、自己満足で
目の前の相手が全く見えなくなった経験が何度もあります。

お伽話の中の勧善懲悪主義の作り話として簡単に片付けるのではなく、
先ずはそのことに気付き、そして、自分にとって何が自己満足なのか? 
自分自身の魂に真正面から真剣に問いかけてみることです。

最終更新日  2010年11月29日 18時54分51秒
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2010年11月07日

 最高の教育 -人に教えるということ-
[ 教育 ]    

ある小学校低学年の男の子は、
親や先生が何度注意しても信号無視を繰り返し、
言うことを聞きませんでした。

「危険だから」と親や周囲がたいへん心配し、
強く言っても、注意した時は守っていても、
暫くするとまた信号無視を繰り返すのです。

ある時、小学校の授業の一環で、
幼稚園を訪問するという企画がありました。

そこで、担任の先生は、
信号無視する男の子に、
幼稚園で信号の渡り方を園児に教えさせることを考えました。

最初は嫌がっていた小学生の男の子も、
自分を真似する園児の前でちゃんと教え始めました。

すると、その男の子は次の日から自主的に、
ピタッと信号無視をしなくなったそうです。

教えるのではなく、教えさせるという、
反対の目線は時には有効な手段となります。

人に教えることは最高の教育なのです。

最終更新日  2010年11月08日 00時15分09秒
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2010年10月03日

 互いに共鳴する

全く同じ周波数や似た周波数同士の者は、
互いに近づくと、自然に共鳴し始めます。

つまり、同じレベルの者同士は、
どちらかが振動すると、
その振動は相手にも伝わるのです。

もしも、あなたのそばに、
「嫌いだ」と思っている人が近づいて来たとしたなら、
あなたはその人とよく似た周波数を持っているから
共鳴するのです。

ところで、
日本の武道において最高の極意とされているのが、
「闘わずして勝つ」と言うことですが、
これは、格段の差があるために
「敵と共鳴しない」ということなのかも知れません。

「闘って勝つ」といレベルは、
「相手と共鳴している」ということで、
まだまだレベルが低いのでしょう。


最終更新日  2010年10月03日 07時00分13秒
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2010年09月10日

 最高の贈り物
[ 生き方 ]    

あなたがかけた「優しいひと言」や「小さな親切」は、
たとえあなたが忘れ去ってしまっても、
受けた人の心の中に長く留まるものです。

それは、スケールの大きなことや
お金のかかることである必要など全くありません。

あなた自身の時間を使い、あなた自身によって、
心を込めてなされることが重要で、
それが受けた人にとっても、あなたにとっても、
「最高の贈り物」になるはずです。

何故なら、
誰かのために何かを心を込めて出来るということは、
それをして貰った側の人にとっては勿論、
あなたにとっても心に残る極めて貴重で有益なことなのです。

人のためになることを惜しみなくし続ければ、
あなたはきっと人間的に深く大きく成長出来るはずなのですから。

最終更新日  2010年09月10日 06時05分09秒
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2010年06月06日

 無条件で -清々しい達成感を求めて-
[ 生き方 ]    

「〇〇」してくれるから、
何かをしてあげる」
などとケチなことを言わず、
「この人!」と決めたら、
その人のために
無心で何かをするのです。

そうして、
無条件で相手のために成し遂げた時、
得られた達成感は、
きっと清々しく、
何物にも代え難い
無上の喜びを感じることが
出来るはずです。


最終更新日  2010年06月06日 09時01分55秒
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2010年05月02日

 知っている -具体的に行動してよ!-
[ 生き方 ]    

人は、「知っている」という理由で、
他人からのアドバイスをついつい軽く見てしまいがちです。

確かに、知らないよりも、知っていた方がいいし
、知っているよりも、やったことがある方がいいでしょう。

また、やったことがあるよりも、
何回もやって、それが習慣になっている方がもっといいことでしょう。

しかし、「知っている」ことと「やったことがある」こととは根本的に違うし、
身に付いているかどうかということになると、
さらに重みを増すような大きな違いがあるものです。

「あぁ、知っている」というのは、あなたに対して、
「具体的に行動してよ!」というサインなのかも知れません。



最終更新日  2010年05月02日 09時37分19秒
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2010年02月07日

 現状維持からの脱却 -今現在のあなたは過去の集大成-
[ 生き方 ]    

今現在のあなたは、
過去においてあなたが選択し行動して来た結果です。

つまり、過去にあなたが望み、そして行動して来たことが、
今のあなた自身を形作っているのです。

三年くらい前のあなたを思い返してみて下さい。

もしも過去の生活と現在の生活があまり変わっていないのなら、
現状を維持するのに汲々としていたからかも知れません。

そして、このままでは、
恐らく、将来(例えば三年後位)も、
今と殆ど何も変わることはないでしょう。

何故なら、現状維持に精一杯だからです。

未来をより実り多きものにしたいと思うのなら、
今の自分自身の考え方や行動を見直してみることです。

現状維持から、
少しでも行動を変えようと努力することです。



<ご参考>
平成22年2月3日(水)のモーニングセミナーは、
下記アドレスに掲載しています。↓↓↓

(72)得意分野で悠々と
http://nitte.heteml.jp/rinripdf/pdf/h22-2-3.pdf

A3 PDFファイルです。
参考にして下さい。

最終更新日  2010年02月07日 10時23分55秒
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2010年01月17日

 バランスの法則 -困難に挑む経験は人生の醍醐味-
[ 生き方 ]    

明があれば暗があり、プラスがあればマイナスがあるように、
世の中に存在するモノの多くは、
絶妙とも思えるバランスの上に成り立っています。

これは人間生活の上でも十分に当てはまることで、
楽しい時があれば、辛く悲しい時もあるし、
儲かる時があれば、損する時もあり、
ただ失い続けるだけとか、苦しみ続けるだけ、
ということは、まずありません。

失えば必ず得るものがあります。
苦しみの後には
平穏な喜びが必ずやって来るものです。

出口の全く見えない苦しみの中に居た経験が、
あなたにも少なからずあるかも知れませんが、
出口のないトンネルは無く、
その困難な苦しみの先にある何か、
失ったあとに得られる何かを想像してみてください。

長く人生を生きて、
様々な困難を乗り越えた経験を持つ人なら、
きっと体験的にわかるはずです。

困難に挑む経験こそが、
人生の醍醐味なのです。

不毛な時期が延々と続けば、
ひょっとして花は咲かないのではないかと、
不安に思う時期がきっとあるはずですが、
そんな時にこそ、目には全く見えない地下において、
根っこは着実に広がっていたりします。

そのとき地道に蓄えた養分が、
いつか必ず、想像を遙かに超える大輪の花を
咲かせるものです。

冬の厳しさの中、
鍛えられた期間に比例するように、
春の喜びを実感出来るものです。


<ご参考>
平成22年1月13日(水)のモーニングセミナーは、
下記アドレスに掲載しています。↓↓↓

(69)明るく楽しく行動する
http://nitte.heteml.jp/rinripdf/pdf/h22-1-13.pdf

A3 PDFファイルです。
参考にして下さい。

最終更新日  2010年01月17日 07時40分07秒
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