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0槐0の日記 [全1066件]
此処から 一歩踏み出せば 変われるのに...と 判っているのに 震えたまま 動けない 時だけが過ぎるのに 伝えたい気持ちと 後ろを向く気持ちと 冷めない夢が溶けるのを待とうとする ラビット.ハ-ト どうしよう 踏み出せない だけど 踏み込み切れない 答えだけが見えて 数式が判らないまま解答だしちゃった みたいな 曖昧で めちゃくちゃなラストだけが浮かぶの 誰に 何を 何で 取り乱して 踏み出せないまま 何を 求めようとしているの? 時間だけが過ぎて 心は尻込みして 景色だけが色を取り戻して変わって なのに 私だけがモノクロのまま 何処にも 溶け込めないまま 誰にも 求めてもらえないまま 焦って 終るの? 教えてよ どうしたら この震えはとまるの? 後ろを振り返って 前にずらして 両脇に首を振っても 赤い眼が さ迷いながら 虚空に在るだけ 難しすぎるよ たくさんの言葉を拾って 自分の中で消化して 答えになる=周りに溶け込める魔法の算式が欲しい 正解だけが うごめいているよ 認めて欲しいと 認識して欲しいと 愛されたいと 繋がりたいと 何処から何処まで そんなの判らないけど 臆病なままで 一歩も踏み出せないから まだまだ 何もかも遠すぎて 夢を見ているだけ 夢の中で 夢を見ているだけ ねぇ? このままでは 終れない 判っているのに...
最初に入った運送会社は 局様…古参に対して 挨拶…おもてなしが必要で 仕事なんて出来なかった 前を通る時は、前を通る事をお許し下さい 席を立つ時は、忙しいおりに失礼します。 昼食は皆が食べ終わるまで待ち 自分達の食べる時間が来ても、みなの食べた後を. 片付ける為に急がなきゃいけない お召し物、言われたらすぐに実行する 自分の仕事をする時間なんてなくて 召使としてあがったみたいなものだった 次に入った運送会社はラフだった 所長は定時までやるべきことをすれば 余った時間は好きにすごしていいといつたから どうしていいのか判らなかった 仕事の終った人達はそれぞれ居眠りしたり どこかに消えたり、 私はおろおろしていて、動きが変で そしたら其処の局様と同期の女の子が呼んでくれて 食べてたポッキー差し出してくれた 一緒にぽりぼり食べて、これって楽しいなーとか 嬉しいなーとか思いつつも、罠でないの?とかんぐったり 同期の女の子が、コーヒーにタバコを浸して、又箱に戻していた 変な吸い方するね?って言ったら おかしいでしょ?でもこのほうが美味しく感じられてさーって 皆ぞろぞろ外に出て行く、定時だからだ 私達も外に出る、帰るのだ 電車は景色を追い越し、又は景色に追い越され. 窓の外に映る景色は、翠が生い茂る場所に 広く浅い河だったり、 ネオンが飛び交う都心だったり 私は何処にいるのだろう? ペットを育てる為に育成にきたら、既に場所とられていた あ、考えてみたらワタシのペットは上位だからこの場所では育たないや 上の階に行く、空いてるようで空いてない だって誰かの持ち物が其処に置いてあって ただ人がいないだけだから どうしようか?待とうか?悩みつつ…
死ぬってどんなだろう? 私の知る、死ぬ、なのかな? 普通はどんななのだろう? 其処から始まった そしていきなり体が痙攣して 私は死んだ …の中で、青と白を選んだと言ったら 赤と白を選ばないとダメだと言われた でないとお前のような半端になってしまうと 何度も青と白ではダメだ 赤と白を選ぶんだ、と老婆は言った 死人の私の体は動かない、けど、まだ魂が其処にあるらしく 其処と呼ばれる場所から、老婆と話しをしている 死んだ私の体が気味悪い色のまま、変な動きをするのが 又、不気味だ ありえない動きとありえない不自然を自然にする ありえないばかり 其処は昔数回いったことのある沖縄に似ていた 俺は、この島に来てからも、問題児として避けられていて それはいつものことだったから良かったのだが. 近所に、おせっかい焼きの煩い同級生の女がいて 何かと俺に友達を作らせようと動き回っていた といっても何しても空振りするのだが… ある日、砂糖キビ畑というのかな?そんな感じの所で 一人のおばぁに宝物一つ盗まれた 返せ、と、詰め寄ってもそ知らぬ顔で 言いがかりはやめろと嘯く 俺は返せ、返せ、返せ!としっこくし 其処で偉い奴がきて どうした?といったから 説明したら、彼の持ち物持ってるの?と 偉い奴がおばぁに聞いたら、俺から盗んだ ダイヤの指輪を出してみせた そしてやっと返した しかも気持ち悪いほど にやにや笑いながら 俺はそれを奪うように取り上げ 自転車で帰ろうとしたら、おせっかい焼きのあいつが そのおばぁは新しい友人だよーって そういったらおばぁが 若い長い髪の細い眼の 皮肉っぽい表情の女の子に変わった こんな友達いらねー! そう俺は切れて、家に帰り、サウザンドレッシングを作り始めたが 横でおせっかい焼きのあの女もサラダ作ってて 何故か、サラダの原型にごま油を入れようとして床にこぼし 塩多すぎるほどにふりかけ、 マヨネーズ、あたれ!といいつつ、ほぼ床にこぼし 出来たー!と大喜びしてる こいつ、真面目にこうなのか? ********************************************************************************* 実は昨日深夜、久しぶりに指輪でもして寝るかなーと 私の指輪置き場をあさったら、ん?ダイヤの指輪が無い! 慌てて、色々周りを探したけど見つからない! 間違えて掃除機で吸い込んだか?何処だ?ゴミ箱ひっくり返し 積んでた本をひっくり返し、様々な山?を調べそれでも見つからない 深夜煩いのは周りに迷惑だろうから朝眼が覚めたら探そうと 小指にピンクの珊瑚、その横の指に頭に浮かんだ、ムーンストーンをつけて睡眠へ で、眼が覚めたら、ダイヤの指輪を返される、夢を見た 夢占いサイトにいって返されるの意味を調べてみた 夢とは見た夢の逆の意味を表す事が多いので 逆夢だったら失う、ということではないか?と不安だったから けど 良い意味の夢の内容だったので一安心。 きっと見つかる!そう信じて、色々あさってたらありえない場所からやはり見つかった むう…今度は きちんと大切にしまわねば←忘れる。という感じの私なのです 因みに昨日は夜中に髪を串でぐしぐしずっと続けてて何がしたかったのか 見事その無意味な時間が、しばらくつけてなかった指輪の存在を 思い出させてくれて、下手したら間違えて捨てていたかもしれない ダイヤの指輪を失わないですむようにしてくれました
寂れた漁村を思わせる 白いホテルにいた ロビーから外に出れば 言わずと白い砂浜だ 私は誰か親しい父親みたいな存在と 釣りをしていたが...彼が釣りの夢中の間に 鯖を釣り上げたので.飛んだ バスに乗って帰らないと辿り着かない 先ほどは目の前にあったホテル 居間でごろ寝をしていたら 少し遠くで横になっていた人だと思ったものが 起き上がって話しかけてきた パペットの和人形を思わせる おかっぱ頭の着物のそれは 私の手をつかんで、人形らしい独特の笑みで 貴女が出来る事を黙っててあげるから 私も同じだということ黙っててって 私は気持ち悪かったよ、最初 なんか這うような、いこごちの悪さ けど、私の手を離し、もとの位置に戻る彼女に 寂しい、と思った 何でもっと、気心知れた二人になれなかったのかな?って もう声はかけられない 釣りが終わった男達はいつの間にか戻っている私に気づかず 魚を料理して、目の前におきわくわくしてた 私は焼いた鯖を食べ、男たちが釣った鯵を食べ 白い身をほじりながら、味がわからないまま しばらくはしを動かしていた 私の家の近くにとまる、バス亭が見当たらない たくさんのバス亭があって、たくさんのバスが通って 駅前のローターリーをあっちこっち探すけど 私の家の近くに行くはずのバスが見当たらない 見当たらない 布団の中に黒い丸い包みが在った あけてはいけない、本能がそう警鐘するのに 私の手はのろのろと、無造作にあけている 心臓が、その瞬間のために準備するけど あけた中身は、大きなお守りだった しかも、私がお参りしている場所ではなく 稲荷神社と書いてあった は…?これは不吉なの…それともchance? 判らないよ、狐って化かす存在だし 本物なら、きちんとできる限りの礼儀をしなきゃだし どうしたらいいの?と差出人を見たら 昔勤めていた会社の同僚 ....だった 意味わからん…ついでにたくさん詰まれたダンボールの山を 持ち上げたらほとんどが空で、邪魔だろうううううと 空のダンボールを捨てるつもりで、仕分けていたら なんか変なキーホルダーでもつけるのか?っいう 人形が出てきて、説明を聞いたら、 ヒットすると思って作ったらヒットしなくて売れ残った奴と聞いた なんでこんなものまであるんだーーー!!!!!
皮を舐めたしたような袋に 口から息を吹き込み、彼らは少しでも早く、と 移動を試みる 俺と彼らの違いはなんだろう? 俺には同じ姿をした別の生物に見える が、今彼らの男と呼ばれる集団は先に進み 女と子供と呼ばれる集団は俺を守るように進む 逃げろ、と髪を頭の上で括った女が叫ぶ 先ほどの膨らんだ皮から少しずつ空気を漏らし その皮に乗り、移動する 形的に言えば、空気で動く自動車だ 後ろから追いかけてくる、小人のような集団、“何か” から、俺が捕まらないように、あっちこっちに 隠れながら移動する やっと男衆と合流できた 戦の中で 彼らは、祖先が残したものを眺めていた 上から落ちる水しぶきと どこかに流れて往く水の動き 白亜の大理石で人工で作られた、後を残すそれは 今の彼らには作れるものではない 彼らは原始に近く、だが、近代的なものを 類似に使用する 例えば、あの動力を溜まった空気、で移動する袋だ ぬのきれ一枚を体に巻いただけのような 粗末な衣に、寄り集めの武具 水は勢い、大きな水飛沫をあげ 下の受ける場所に流れ、そして此処からでは見えない 多分下にある部分に流れ、又上に戻ってくる どんな文明がこれを残したのだろう? どんな意味を持ってこれを残したのだろう? 女や子供達が安心したように、寛いでいる が、それさえも此処では戦力なのだ それが此処での現実 茶色の砂埃と、埃を纏い移動続ける彼らは 記憶に在る存在の子孫なのかも知れない
いっせいに駆けた こんなにPTいたのかよ 少なくとも3組はある つまり、15人以上だ モニュメントが輝く 消える残像 残された私達 チッ、他のPTに先越されたか ***さんがそういい別のバシヨからいこう え?別の場所でいけるってあったっけ? 手元の地図を見る \\\\広場がモニュメントあるらしい ///さんとわたしと***さんと あと二人は身内メンバー 違うモニュメントにも人が群がってた から、***さんに、別のPTに合流して 先にいってて 私と///さんは後からなんとかしていくからって 飛ぶ時、両手の--の剣が握って無い事に気づいた. 今から取りに往くの無理だし・・・ 周りから知り合いが、^^さん、珍しく壊れない服着てるねって うん.なんでだろ?普通に壊れない服着てるよ うっすら白く眩い輝きが私達を包む あ・・・飛べる、往こう 私は隠れ住んでいた場所から引きずり出され 無理やりずるずる、連れられている 途中牛かな?それと一緒に座っていたおじいさんに 助けを求める わた...は...生きて、ける うご...る...はたら、る...一人...平気 自分...力...生きて…いける 嫌...自分で...やって、た 嫌...生きる、自分...生きる…自分 そう助けを求めておじいさんに言ってたら 田んぼに落ちた、灰色の泥が私達を沈める あはは、おじいさんの笑い声 このこは一人で自分で生きていけるって言ってるよ 確かにこのこは傷害持ちかもしれないけど このこは今まで一人で生きてきたなら それを認めてあげるべきだ その未来がこの子にどんな在り方を与えるのだとしても ありがとう、おじいさん 私は思い出す、私の住んでいたアパートは茶色のレンガの壁 隣は灰色の壁の普通のマンション どちらにしろ田舎で、全てにおいて不自由だけど 私は其処で生きるっていつも張り合いもって生きてきたんだ いやな奴にウデにKissされ、それを平然と受け入れてる自分が不思議だ ..が2回ほど愛情を込めてKissをしてきたけど これを歳というのかな?あきらめ?というのかな 私の布団に白い大きなうんちがあった たびさんだなーとおもって、しかったら、今度はおしっこもらした ふとんの左隅に猫のおしっこの臭いがした ぬー?うんちがみあたらない、とよくみたら、ふんずけてたil||li _| ̄|● il||li
隣同士に布団敷いて 其処から枕投げ始めたり ドラャー!って相撲取りしてたり お父さんとお母さんも 微笑ましそうに見ていた 彼と私はただの友達で クラスメートで幼馴染ではない 私達二人とも成績は優秀で 普段は子供らしい遊びは表に出さない 年齢時に小学4-6?高学年なのは確か 私は料理が下手で、家事が下手 けど彼よりは成績はいい 彼はめがねかけててひょろひょろで 家事がうまく料理もうまい 枕投げ、初めてしたよ 楽しいね、投げあうとかもさ 絶対に投げてやる!て、楽しいよ! そんな私が今、新幹線に乗ってる 一人で ずんずん奥にいく、情報?では 奥に私と同じ家出した子供達がたむろってる場所が在るはず 奥に着いたら、確かに子供達がたくさん、シートの上に座って ゲームしてたり、外眺めてたり、寝てたり、好き勝手してる 予約席にも人がこないじゃんとか、何故か食べ物が配られて 予約席の人の分も食べてる子供とか 私は小さなスペースを見つけ其処に座った 少しして女の車掌さんが来て、一人一人に乗車券を要求してきたので 子供達の全員が其処で降りて、バスに向かった 私は財布に万札が在ったので、それで払ったら 払うお金が在るなら最初から払って乗りなさい、といわれた 私はなんで家出してるんだろう?何処に向かってるんだろう? どうして様々な情報知っていたんだろう? 着いた。海が見える観光の場所 同じ家出したという女の子と一緒になんとかランドに往くバスに乗る 其処で観覧車とかは乗らず、おみやげ屋さんの店内歩き回ってたら 彼女は身内の人と彼女の彼氏?が探しに来てて、急いでカーテンの後ろに隠れた 身内の人達は店内をうろうろしていたけど、やがてカーテンの膨らみに 彼氏さんが気づいて、捲ったら彼女が泣いていた 泣いて、泣いて、拒絶していた 私は隣のおみやげ屋さんに入って、渋い有馬焼きのゆのみとか コーヒーカップを見ながら、ついペアのもの探してた 私なら大好きな柄だけど、年寄り臭いって大体の人は嫌がるだろうなぁ そんな風に色々な器を見ていたら、背後に視線 振り向いたら、彼が<さつきも言ったけど恋人ではないよ?> 怒った表情でこちらを見ていた、 バスに乗り込んだ時、ちょうど観光地に着くバスに乗っていたらしく 擦れ違って気づいたらしい 私は、彼と私との間に静かに吹く、この風はなんだろう?って ただそのことだけを考えていた 商店街を早足で歩く、目的のモノが見つからない バーガーショップを通り過ぎ、お茶の販売を無視し 何でも屋の期限切れかけたカップめんを眼で追い越し 商店街の先端についたら、駅と繋がる道だった 又、探し物は見つからない |一覧| |
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